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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2013年02月06日 (水) 23:33 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
一度は諦めたBUFFALO LS-XHL1.0 のハードディスク復活への再挑戦です

*操作手順をまとめ書きしたLS-XHL1.0のHDD換装と復活(手順まとめ)も参考にしてください

前回はTFTPDというシンプルで簡単なFTPサーバーアプリを使用した方法でした
この方法でもリードアクセス表示は行けたのですが
ここから先に進めずとうとう諦めました

しかし新たに TFTP Boot Recovery というツールを使用する方法を知り試したくなりました

HDDフォーマットもNTFSフォーマットで行いGPTパーテーションは必要で無く
フォーマット後にボリュームを削除した状態にしてLS-XHLに戻しました

早速 TFTP Boot Recovery のダウンロードページを探すと該当する LS-XHL用は無かったです

なので似た機種名の”TFTP Boot Recovery LS-XL 1.00.exe”をダウンロードして試した所
今までリードアクセス後の進展が無かったのに
その後ファームウェアの書き換えをしました
こうなるとやる気が起きてしまいます(笑)

その後LS-XHLシリーズ ファームウェア アップデータ Ver.1.03を使い
HDDをXFSフォーマットのGPTパーテーションにしました
103フォーマット画面



Ver.1.03に書き換え後
WEB設定のできる所まで行けるのですが
その後ファームウェア1.60にアップデートしたり
WEB設定で再起動や再フォーマットしたり
電源を落として再度電源を入れたりすると
ファームウェア異常に戻ってしまいます

その後何度も色んな手順を試し
ファームウェアによっても結果に違いが有ることも解り
ファームウェア アップデータ Ver.1.24 をファームウェア1.60 の前に入れることも試してみました

TFTP Boot Recovery LS-XL 1.00.exe → ファームウェア アップデータ Ver.1.03 → ファームウェア アップデータ Ver.1.24

しかしこの方法も
最後の再起動の画面案内中に
赤点滅のファームウェア異常表示が出てしまいました
再起動中画面


途方に暮れて何か良い情報を探していた時に
黄昏のフクロウさんの”LinkStation LS-CHLシリーズのHDD交換”ページに辿り着き復活への鍵となりました

紹介されている最後の手順では
FUNCキーを押すとLEDの青点滅後
橙色の点滅になりファームウェアが更新されて
再起動中に再度LEDが青点滅し問題無く更新されれば青の点灯になりファームウェアの更新終了となります

なのに自分の場合は何度やっても
再起動中の青点滅後に赤点滅になりファームウェア異常になっていました

その時に黄昏のフクロウさんのページコメント欄に目が行きました
そこには偶然
自分と同じ機種の成功例として
TFTP Boot Recovery 1.53とファームウェア1.6 を使用した方のコメント情報が書かれていたのです

早速TFTP Boot Recovery 1.53 を探しダウンロードしこの組み合わせを試してみました

もう藁をも掴む気持ちで
ファームウェア アップデータ Ver.1.24 のファームウェア異常の状態から
TFTP Boot Recovery 1.53 → ファームウェア アップデータ Ver.1.60 と
書き換え作業が順調に進みました

最後は祈る思いでLEDの点滅と再起動の画面表示を眺めていましたが
問題無く再起動までできてしました。
再起動終了

今までのファームウェア異常は何だったんでしょうね(笑)
再起動後も大丈夫だったので一度電源を落としてみても大丈夫でやっと復活できました

最後になりましたが
今回の書き換え環境はちょっと特殊で
私のパソコン環境はMacbook Pro で Parallels Desktop アプリを使用した Windows7 環境を同時使用して
ファームウェア アップデータ Ver.1.60はマックで書き換え作業を行いました

最新ファームウェアのバージョンは1.64ですが
 *1.69が公開されています
良く読むとLS-XHLはサポート外で
Windows7 でVer.1.64 アプリでLS-XHLを検索してもリストに上がりませんでした
マック版のファームウェア アップデータ Ver.1.60 はダウンロード済みだった為
そのままマックで書き換えた訳です

これで2TBのHDD換装も夢ではないのかな


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