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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2013年02月28日 (木) 22:11 | 自動車 | 編集 |
・新製品が発売されました
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アクセス解析してみると、”パイオニアFH-770DVD 走りながらDVDを見る方法”等で検索されて訪れている方が多いようです。

この方法を、ここで書くことは控えますがよくよく考えればすぐに解ることです。
大体の機種が同様の方法で走行中の操作を限定したり映像を見る事が出来ない仕様になっています。

ヒントは、何を検知して車が停止しているのかと判断しているかです。

安全の為にサイドブレーキに接続するコード線は1本で、サンドブレーキを引いている時と引いてない時の違いは何でしょうか?

そう電気が流れているか、流れていないかの違いだけです。

なので繋いでいない時は、電気は流れないので電気が流れるようにしてやれば良いのです。

もうほとんど答えでした

国が安全の為に、そしてメーカーが後で訴えられない為の機能ですがドライバーはともかく助手席の方も見られない機能というのはどうしたもんでしょうね。

後は、あくまでも危険が生じるという事を充分理解して自己責任でしてください。
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2013年02月28日 (木) 18:05 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
Dropboxは、色んなボーナスで保存できる容量を2GBからアップさせる事が出来ます。

友達等を紹介して登録してもらえたら友人と自分に500MB、TwitterでDropboxをフォローしたら125MBというようにボーナスで記憶容量を増やす事ができます。

そのボーナスにDropboxに追加されたCamera Upload機能を使用する事でボーナスがもらえるサービス(英文)が追加されました。

これは、Camera Upload機能を使用する事でまず500MBボーナスされ、その後500MBアップロードする度に500MB加算され最大で合計3GBの容量がボーナスで頂けます。

一度ボーナスを頂いて増やしておけば、Camera Uploadファイル以外にも使用出来ますから容量が足りなくなる前の時間が在る時にでも増やしておく事をお勧めします。

方法は、簡単です。
携帯電話やカメラからファイルを3GBアップロードするだけです。
*必ず携帯電話やカメラからファイルをアップロードしてください。PCに設定しているDropboxフォルダ内の”カメラアップロード”フォルダに直接ファイルを加えた場合は、ボーナス対象外になります。

手順
・まず合計で3GBのファイルを用意します。
この時、3GBで1つのファイルを用意するよりも分割して500MBのファイルを6つ用意する等した方が、途中でアップロードを中断する事になっても3GBを分割していた場合には、アップロード完了しているファイルがある可能性が出てきます。ここは接続するアップロード速度の通信環境で各自で判断してください。

*もし3GB分のファイルが無い場合は、しばらく携帯で動画を撮る事でも可能ですし、ネット検索すると3GB分をダウンロードサービスしているサイトも存在してます。

・用意できたファイルを一度携帯電話やカメラの記録媒体に保存します。

・その後、Dropboxに自動接続されるとDropboxアプリが過去にアップロードされていないファイルが在る場合は自動的にアップロードしていきますのでしばらく放置してください。

・アップロードが完了してしばらくするとDropboxからボーナスの案内表示があり終了です。

そこで、この手順で吾輩も実行しました。
我輩の場合、500MBのCamera Uploadsボーナスを過去に頂いているので残り2.5GB追加できます。
188.png





・紹介した方法でファイルをUploadが完了し合計で3GB分の容量を頂きました。
ボーナスの確認後、使用したファイルを削除して終了です。
438.png


もしこれからDropboxを初められる方は、こちらのhttp://db.tt/rf44EGl紹介URLから登録いただけると、私とあなたの両方にボーナスの500GBの追加スペースがもらえますのでよろしくお願いします。
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2013年02月27日 (水) 18:45 | 自動車 | 編集 |
今日、送り主の記載が無く、注文した身に覚えの無いがメール便が届きました。

紙の茶封筒に入っているので中身も解らず。
もしかして、勝手に商品とその請求書を送りつけてくる詐欺かな?と返品出来る様に丁寧に恐る恐る開けてみました。

中に入っていたのは、なんと!

昨年の10月にネット通販で注文して配達中に行方不明になっていたフィット用 LED室内照明 3点セットでした。

4ヶ月もどこをさまよっていた事やらそしてそれを今普通に送り届けてきて、ここの商品の物流管理にも再度恐ろしい物を感じてしまいます。

当時代替品を頂いているので、もう必要ないのですがどうしたもんだろうコレ。

遊びでフィットのカーゴ照明を付け替えてみるかな。
姉や姪っ子の車に試して見るか?

う〜むどうしたもんだろうコレ
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2013年02月27日 (水) 17:25 | 自動車 | 編集 |
パイオニア carrozzeria FH-770DVDの後継機、 カロッツェリア FH-780DVD 6.1V型ワイドVGAモニター/DVD-V/VCD/CD/USB/チューナーメインユニットが発売されました。

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まだ、実際に触ってはないんですが、パイオニアの製品情報”AVメインユニット FH-780DVD | カーAV | carrozzeria”を見てみました。

変わったのは、デザインと、操作性、そしてモニターの大型化と高精細化です。

デザインは、個人個人の好みがありますのでなんとも言えませんが前面にあったUSBポートが後面に移動しました。

操作性の改善は、画面の表示変更と英語表記だった部分を日本語表記に変更する等して分かりやすくした事と、表示画面が大型化され高精細化された事です。
更に、タッチパネル操作はフリック操作に対応した事により操作性が良くなりました。

タッチパネルは、5.8インチ→6.1インチと対角線上の計算で約8mmと微妙に大きくなり画質が高精細化されました。

詳しく知りたい方は、パイオニアのパージから製品の取扱説明書をダウンロードして下さい。


新製品が出たという事で、どれぐらいがっかりするかと思ったのですが、確かに新製品という魅力はありますけど、ダメージの無い一安心レベルでした。

デザインは先程も書きましたが好みですから、別にどうでもいい感じでした。
液晶画面の高精細化と大型化もドライバーとしては、運転しながら観る訳も行かないし8mm大きくなっても見比べても測らない限りわからないレベルでしょうし、全然気になりませんでした。

操作性も、慣れてしまったらそれが当たり前になってしまうものです。
前機と現機の両方を操作した時にその実感を感じるわけですが、その操作になれてしまえばまたそれが当たり前になってしまうので、別に良いです。 つまり実感するのは最初だけです。

そして、取扱説明書をダウンロードしてみての感想です。
まず画面表示と操作性は新製品の方が良くなっていると思うので、取扱説明書から機能や数値で明確に変更された事が分かる部分重視で並べてみました。

・前面にリセットボタンが追加されました。
・USBポートが後面に移動しました。
・CD TEXT にはまだ未対応のままです。
・拡張子が「.MP4」のMPEG4ファイルにはまだ未対応のままです。
・通常の時計表示が大きくなりました。(製品写真から)
・画質調整の設定表記が変わりました。(明るさが黒の濃さに、ディマーが明るさに、黒レベル設定は無くなりました。)
・MIXTRAX機能の追加(曲の再生時間や再生時の画面演出、手動で曲切替時や曲間で流れる効果音設定)
・バックカメラ極性設定の表記変更。(off→battery→GroundからOff→High→Low→Off)
・壁紙設定の数が減った様です。3種類から選べた動画が2種類になりました。
・画面有効表示面積が、128.4mm✕70.9mm → 136.2mm✕72.0mm (縦+7.8mm、横+1.1mm)
・iPodやiPhoneの対応機情報が追加されてました。
・AACデコーディングフォーマットはMPEG4 AACで同じですが、対応しているiTunes Ver.9.0.3 以前の物が、10.6以前の物に変更されてました。
・USB接続のみの対応に、WAVが追加されました。
・JPEGの拡張子では、.jfifは未対応になった様です。
・mp3のID3 tag はVer.2.4が対応に追加されましたが、m3uのプレイリストには未対応のまま。
・USBで再生出来る最大フォルダが、6000(DivX/MPEG-1/MPEG-2/MPEG-4は700)から1500フォルダに、最大ファイル数が65535ファイルから15000ファイルと少なくなってます。
・外形寸法の(奥行き)と重量は全く同じです。*縦と横寸法は2DIN規格なので基本変わりません。


取扱説明書から解かった事は、ハード部品で変更の在ったのは(細かな部品等は取説からは勿論わかりません)、モニター部のみで、寸法と重量、他の部位の機能と性能スペックまで全く同じ物でした。

なので今回の大きな違いは液晶画面の変更に伴った画面表示デザインと操作性(フリック)の追加によって中身のプログラムの一部変更と追加削除しただけです。

一番の驚きは、取扱説明書に記載されているページ数が91ページから60ページに激減している事で、勿論以前と同じで動画再生についての情報も以前のままでした。

取り扱い説明書を見た限りでも新製品が出たショックは全然無いです。
今の所、価格の差は2,700円位です。
これなら前機が在庫処分価格モードになった時には、お得感が増す可能性はありますね。

パイオニア carrozzeria 5.8V型ワイドモニター/DVD-V/VCD/CD/USB/チューナーメインユニット FH-770DVDパイオニア carrozzeria 5.8V型ワイドモニター/DVD-V/VCD/CD/USB/チューナーメインユニット FH-770DVD
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2013年02月26日 (火) 17:12 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZAで LinkStation LS-XHLに DLNA接続して
MP4(H.264/AVC)ファイルの再生を確認出来ましたが
Baseline規格で再生される画質にどうしても納得出来ません

何か良い方法が無いかとネットを探してみると
MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更というのがヒットしました

単純に再生できない動画のファイルを
バイナリエディタ等でプロファイルとレベルだけを書き換え変更し
騙して?再生を可能にする方法でした

これなら再変換による画質低下も無いので
出来たら良いかもと思い早速調べて試してみました

探してみるとこの様な
MP4(H.264/AVC)のプロファイルとレベルの変更するツールは3つヒットしました

単純にプロファイルとレベルの書き込まれる位置は解っているから
その部分を書き換える自動物が2つと
一度ファイル内を検索して場所を特定して手動で書き換えをする手動物でした

勿論最初は操作が簡単な、自動物を試したのですが、結果が良くなかったです
 
mp4ファイルといっても色んな種類が存在する為か
成功する物も稀に在りましたけど
ほとんどが見当違いの所を書き換えしている感が在り
ファイル自体が破壊されましたので書き換え前にはバックアップすることをお勧めします

当たり前なのかも知れませんが
音声フォーマットで高圧縮仕様のHE-AACは100%書換不可能でした


次に手動の物を試してみました
手作業だとMacでバイナリエディタを使用出来るので楽です

手順はバイナリエディタファイル内のProfileの書き込まれる前の文字「61 76 63 43 01」を
16進検索してその後の文字を希望するProfileとレベルのコードに置き換えて保存するという全てが手動物です

・紹介例では
「61 76 63 43 01」の後に続く3文字「64 00 1E」がプロファイルとレベルを表しています

「64 00 1E」最初の64 00 は"HighProfile"、1Eは”3.0”です
REGZAは3.2まで対抗している様なので
この場合プロファイルの書き換えのみ必要でレベルの書き換えは不要です
プロファイルの”64 00”のみBaseline Profileの”42 E0”に書き換え保存します
binary(バイナリ)



こちらも、”Baseline”に書き換えの後にProfileを見てみると
今度は”開いたファイルを間違ったか”と思う程一切変化が無くて
Codec profileは”High”のまま
これも書換が失敗した様だと思いました
------
Stream 0
Type: video
Codec: h264
Codec profile: High
FourCC: avc1
Duration: 00:01:00
Width: 640
Height: 360
Sample aspect ratio: 1:1
Display aspect ratio: 16:9
Pixel format: yuv420p
Frame rate: 23.98 fps
Bit rate: 211 kb/s
Meta info:
handler_name: Apple Video Media Handler
creation_time: 2013-02-25 20:13:07
language: eng
-----

しかし使用したこのアプリにはレベル表示が無いので
次にレベル表示があるアプリで再度調べてみると
やはりH.264Profileは”High”のままでLevelも”L3.0”と変更前と一緒でした

やっぱり駄目だったかと思って見ていたら
その下に見慣れない文字が在りました。

”Muxing mode : Container profile=Baseline@3.0”と在り
書き換えた設定がここに在りました

早速REGZAで再生できるかを確認してみると
このモードで”High”の画質のままで再生できることが解りました

ただしPC側のQuickTimeでの再生では
逆にノイズが発生してましたが
他のプレイヤー(VLC2、Movist、MPlayerX)では問題無く再生出来てました

-----
Video
Format : AVC
Format/Info : Advanced Video Codec
Format profile : High@L3.0
Format settings, CABAC : Yes
Format settings, ReFrames : 16 frames
Muxing mode : Container profile=Baseline@3.0
Codec ID (FourCC) : avc1
Duration : 1mn 0s 18ms
Bit rate : 212 Kbps
Width : 640 pixels
Height : 360 pixels
Pixel aspect ratio : 1.000
Display aspect ratio : 16:9
Frame rate mode : Constant
Frame rate : 23.976 fps
------

しかし偶然REGZAのDLNA接続で
Profileが”High”モードの再生ができる方法を見つけちゃいましたが
これで作って良いものなんでしょうかね

これまで通りm2tsフォーマットでLAN接続HDDで再生した方が楽そうな気がします。
後日m2tsの動画を再生すると
後半に音声が切れている症状が全てのファイルで確認されましたので
全て破棄しいました

何か時間だけが浪費して終わる気がしてきました
というか今の時点で浪費しているんだけどね



追記:
その後この書き換え方法を使用して
Format profileがHigh@L4.2の動画を
Baseline@3.1に変更し東芝REGZA 42Z3 での再生確認ができました

また動画の変換をせずに音声のみ変換し
画像の劣化無しの状態でプロファイル書き換えするだけで
再生可能に出来ることが解り時間節約になりました
Macで動画の画像を無劣化でREGZA用に書き換えする
関連記事
2013年02月26日 (火) 16:45 | 東芝 REGZA | 編集 |
先日東芝 REGZA 42Z3 でLinkStation LS-XHLに
DLNA接続したMP4(H.264/AVC)ファイルの再生を確認しました

そこで手持ちのファイルをDLNA接続で再生できる様に変換していこうと思い
まずは大体の設定を決めておこうと思い立ちました

今わかっている東芝 REGZA 42Z3 とBUFFALO LinkStation LS-XHLを
DLNA接続した場合で再生確認できたファイル仕様は以下の通り

・MP4(H.264/AVC)
 ・Format : MPEG-4
 ・VideoFormat : AVC(Advanced Video Codec)
 ・AudioFormat : AAC(Advanced Audio Codec)

 ・Codec profile:Constrained Baseline(main と High の設定は再生不可)
 
 ・H.264 Level:2.1、3.0、3.1、3.2

 ・フレームレート: 23.976、24、25、29.970、30fps

 ・確認済み画面サイズ:640x480 (4:3比率表示再生になります)
            256x144、512x288、640x360、720x480、1280x720

 ・再生不可画面サイズ:704x396、720x400、1024x576、1920✕1080*説明書では再生可能です

Macのフリーアプリでは唯一まともなMP4(H.264/AVC)の作成ができるのでは?と
思っているMPEG Streamclip にて
まず1分の基準となる元ファイルを作り各種設定を変えて変換し比較をして
一番気に入った設定を見つけ出そうという気が遠くなる事をしました
*後日HandBrakeでもBaselineで作成できる事を確認しました

MPEG Streamclip でMPEG4に変換する場合
x264Encoder を使用する時にいろんなオプション設定ができます
スクリーンショット 2013-02-26 14.53.50

しかし自分にはちんぷんかんぷん(意味が解らない)なので
ネットでこの設定の説明を調べてみると
x264Encoder 0.5.2設定参考 : ageha was hereと言うページを見つけ参考にさせてもらいましたm(_ _)m

まずこのページを参考にして解る所は同じ設定にしました
・FLAGの設定画面
load1flags.png


・Valuesの設定画面
load1Values.png

この設定で一度変換作成してREGZAにて再生できる事は確認できたのですが
画質にはちょっと納得いきませんでした

そこで画質を良くする方法は無いかとlimit data Rateの数値や設定を色々変更したりし
MPEG Streamclip に前もってプリセット設定が在った事に途中で気がついて
この設定も使用して見なおしたり試行錯誤したのですが思うような結果は出ませんでした

・MPEG Streamclip のプリセット設定画面へ
プリセットボタン


・変換速度を選べます
 下の設定を選ぶほど(変換時間がかかる設定)程高画質になります
プリセット


・再生する素材や用途に合わせて画質の設定が出来ます
プリセット2

*この設定だと確かに画質はアップしましたが
このままのプリセット設定ではCodec profileが”High” の設定になってしまい
REGZA のDLNA接続では再生不可になってしまいます
SloweranimeValu.png

・なので単純にプロファイル設定だけ"Keep Baseline"にしたのですが
この設定でもREGZA のDLNA接続では再生不可になってしまいました
SlowanimetionValues.png


Codec profileがHigh と Baseline では
仕様が違うので単純にプロファイル設定を Baseline にしても駄目な様で
また設定を探って"Baseline"では必要ない設定を削り再度再生できる設定は見つけ出したのですが
画質は”Baseline”設定と同じく意味が在りませんでした

というか今思えばH.264 Profile limitの設定で”Baseline keep”を選んだ時点で
画像の圧縮率が”High”では無いのでは?と今気が付きました。



でもその時はその事に気がついていなかったので
何か良い方法が無いかとネットを探してみると
MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更というのがヒットしました


MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更に続く

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2013年02月26日 (火) 14:26 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 4GB×2枚組 D3N1066-4GX2/EBUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 4GB×2枚組 D3N1066-4GX2/E
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先日、アマゾンで注文した商品が届きました。
2013-02-26 13.13.13


注文時は、5〜7日以内にお届けだった物が2日後には1〜2ヶ月に変わりました。
その後、アマゾンからも入荷遅延のお詫びと入荷数によってはキャンセルさせられる可能性がある事、現在のお届け予定日が2013-02-26 - 2013-03-01である事のメールが届きました。

まぁ値段が上がるという案内が無かったし一応、覚悟していた日より早く届きそうだったのでキャンセルはしてませんでした。

そんな訳で、届いたメモリの交換な訳ですが、ふと以前はメモリ交換したら基盤にあるリセットボタンみたいな物を押していた記憶を思い出したので交換前に一度確認しました。→MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法
2013-02-26 13.17.03


交換後に押すボタンは無いと確認して早速、交換となったわけですが手順は、リンクしたアップルサポートのページを参考にしていただければと思います。

・交換前のMacBook Pro の内部
2013-02-26 13.18.52


動けば通常の半値位で購入できた事になる、メーカーが動作保証していないメモリを購入していたのでちょっとドキドキものだったのですが、今の所問題無く8GBを認識して問題なく動いてます。
このMacについてメモリ

アマゾンのページを見ると、吾輩が購入した時の値段のまま”通常9~12日以内に発送します。”になっていますね。

メーカーが動作保証していないけど、アマゾンのレビューでもMacBook Pro で動作する可能性が高いメモリなので円安でメモリが高くなる前の駆け込み需要が増えている雰囲気の今、自己責任でトライしてみてはいかがですか?
[READ MORE...]
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2013年02月24日 (日) 16:41 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
Streamclip.png

QuickTime等のプレーヤーでは開けるのに、まれにMPEG Streamclip 等の変換アプリでmp4ファイルを開こうとすると、”ファイルが開けないというエラー表示”が出ます。
スクリーンショット 2013-02-24 13.47.06


案内にある通り”サポートしていないファイルタイプだよ”という事ですが、構わず開いてみます。
結局、映像トラックか音声トラックが見つからなく開けないのですが、これが開けるかもしれないのです。
スクリーンショット 2013-02-24 15.31.45


これはソフトが動画を開く時に、ファイル情報を読み開けるか判断してユーザーに確認後開いているわけです。
ちなみに開こうとしたファイル情報の一部は以下の通りで赤字の部分を書き換えれば、開く可能性が在るようです。
→ 参考ページ ニコ動からダウンロードしたmp4動画をMPEG Streamclipで開く方法
------
Format: QuickTime/MPEG-4/Motion JPEG 2000 format
Stream count: 2
Duration: 00:24:00
Bit rate: 231 kb/s
Meta info:
compatible_brands: isom
minor_version: 1
creation_time: 2013-01-04 13:39:42
copyright:
copyright-eng:
major_brand: isom
-------

”ニコ動からダウンロードしたmp4動画をMPEG Streamclipで開く方法”で紹介されている方法もありだと思いますが、自分の場合は、開けない時のMiro Video Converter で今回はまとめて変換でき更に情報だけを書き換えれる様になったMiro Video Converter3を使用しました。
mvc3.png



Miro Video Converter3 を開くと、Vev.3からある新機能だと思うのですが、”Format”アイコンをクリックするとリストの中に”Same Format"がありますので選びます。
スクリーンショット 2013-02-24 15.11.38

・フォーマットリストから”Same Format"を選択
スクリーンショット 2013-02-24 15.11.24

後は、変換したいファイルを選択して、”Convert to Same Format”ボタンを押すだけです。
スクリーンショット 2013-02-24 15.11.50

mp4のフォーマットコンテナを書き換えるぐらいなら、1件数秒程で完了してしまいます。
変換後の、ファイル情報は以下の通りに書き換えられました。
------
Format: QuickTime/MPEG-4/Motion JPEG 2000 format
Stream count: 2
Duration: 00:24:00
Bit rate: 232 kb/s
Meta info:
compatible_brands: isomiso2avc1mp41
minor_version: 512
creation_time: 2013-01-04 13:39:42
encoder: Lavf54.6.100
major_brand: isom
------

変換されたファイルを MPEG Streamclip で再度開いて見ると問題無く開くことが出来ました。

今回はMiro Video Converter3を使用しましたが、つまり MPEG Streamclip がmp4のプロファイルを読めない場合、プロファイルを他のFFmpeg等のアプリでフォーマットコンテナを再構成してやれば読めるようになる可能性が在るようです。
スクリーンショット 2013-02-24 16.13.24


・円安で高くなる前に、そしてこれからは将来、中のHDDが逝っても3TB問題をクリアしていて3TB以上のHDDに中を入れ替えても使用出来る可能性があるHDDの購入をお勧めします。

BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]) 3TB HD-LBV3.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]) 3TB HD-LBV3.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
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2013年02月23日 (土) 18:27 | 東芝 REGZA | 編集 |
※東芝 REGZA 42Z3 のDLNA接続では
以下の設定のMP4(H.264/AVC)でも動作する物としない物があります。


追記:2016.12
注意!:こちらでDNLAサーバーにて動作確認に使用している機器はLinkStation LS-XHLです

同じメーカーのLS-410Dでの動作確認をしてみた所
更に再生条件が厳しくなって以下の条件だけでは再生出来なくなっていました
以下の条件で全ての機種のDLNA接続で再生できることを保証できません



基本MP4(H.264/AVC)
 ・Format : MPEG-4
 ・VideoFormat : AVC(Advanced Video Codec)
 ・AudioFormat : AAC(Advanced Audio Codec)


LAN接続ではMP4(H.264/AVC)は再生できず
USB端子接続やSDカード接続では一部の再生が可能です

DLNA接続では上記の基本設定で更に以下の様な設定である事が
東芝 REGZA 42Z3 では必要で再生の確認をしました

 ・Codec profile:Constrained Baseline 
            (*main と High の設定での再生不可を確認しました)
  追記:*後日、動画のプロファイルとレベルを書き換える事で再生が可能になる場合がある事が解りました。
    MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更 

 ・H.264 Level:2.1、3.0、3.1、3.2
          (設定次第で上記設定でも再生できない場合があります)

 ・フレームレート: 23.976、24、25、29.970、30 fps
            (30fpsでは一部で再生不可を確認しました)

 ・確認済み画面サイズ:640x480 (4:3比率画面表示再生になります)
            256x144、512x288、640x360、720x480、1280x720(16:9比率全画面表示再生になります)
            
  確認済みNG画面サイズ(704x396、716x480、1024x576、*1920✕1080
                       *Z3取扱説明書では再生可能になっています


マックのフリーアプリでMP4(H.264/AVC)作成が可能なのは
HandBrake、MPEG Streamclip とリリースが古い iSquint 1.5.2 です。

iSquint では profile が Constrained Baseline:Level3.0 設定なので後は残りの設定をするだけです。
ただし残念なのはどちらかの問題で、iSquint 1.5.2 では、東芝 REGZA で保存日時の表示が出ませんでした。 
追記:これはiSquint 1.5.2では変換時に変換日時をファイルに記録していないのが原因でREGZAで表示できないだけで再生には問題ありません

それと、リリースが古いのでその後に新しい規格が追加されている為か原因がはっきり解りませんが、Format profileが High で Level4.2 以上の物はiSquint 1.5.2で変換出来ませんでした。

最近の設定の少ないフリー動画変換アプリでは、Codec profileの設定が main や High になっていて変換しても再生不可になる可能性大の様です。

なので今の所、完全に東芝 REGZA に対応したMP4(H.264/AVC)ファイルが作成できるMac版のフリーアプリは知るかぎりで、MPEG StreamclipとHandBrake、MPEG Expoter TNG 3 です。
[READ MORE...]
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2013年02月23日 (土) 07:04 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZA 42Z3にてネットワークHDD接続(buffalo LinkStation LS-XHL)とUSB端子接続(USBフラッシュメモリ、HDD、SDカードスロット:SDメモリカード)にて再生できる動画フォーマットを一度まとめてみました。

LAN接続HDD(LinkStation LS-XHL本体、増設HDD:usbdisk1)
・m2ts H.264/MPEG-4 AVC再生可
・mpg MPEG-2 再生可
       (東芝RDシリーズvobファイルは、拡張子をmpgにする事で認識し再生可)
・mp4 MP4(H.264/AVC) 再生不可
・mp4 MPEG-4 再生不可


DLNA接続HDD(LinkStation LS-XHL本体、増設HDD:usbdisk1)
・m2ts H.264/MPEG-4 AVC 再生不可
・mpg MPEG-2 再生可
       (東芝RDシリーズvobファイルは、拡張子をmpgにする事で認識し再生可)
・mp4 MP4(H.264/AVC)
        再生出来るものと出来ないものが在り設定が必要です
・mp4 MPEG-4 再生不可


USB端子接続:USBフラッシュメモリ、SDカードスロット:SDメモリカード
・m2ts H.264/MPEG-4 AVC 再生可
・mpg MPEG-2 再生可(東芝RDシリーズvobファイルは、拡張子をmpgにする事で認識し再生可)
・mp4 MP4(H.264/AVC) 再生可
・mp4 MPEG-4 再生不可

USB端子接続(HDD)

リストを選んでも”コンテンツ情報取得中にエラーが発生しました。”と言う表示が出て操作不可能でした。


以下は確認に使用した動画ファイルフォーマットデーターです。

・m2ts (Format:MPEG2-TS(BDAV))*H.264/MPEG-4 AVC
  Video (AVC, 512x288, 23.000 fps, 255 Kbps)
  Audio (AC-3, 64.0 Kbps CBR, 48.0 KHz, 2 ch)

・mpg (Format:MPEG2-PS)*MPEG-2
  Video (MPEG-2, 720x480, 29.970 fps, 3 568 Kbps)
  Audio (AC-3, 192 Kbps CBR, 48.0 KHz, 2 ch)

・mp4 (Format:AVC)*MP4(H.264/AVC)
  Video (AVC, 512x288, 29.970 fps, 193 Kbps)
  Audio (AAC, 256 Kbps CBR, 48 KHz, 2 ch, English)

・mp4 (Format : MPEG-4 Visual)*MPEG-4
  Video (MPEG-4 Visual, 512x288, 25 fps, 195 Kbps)
 Audio (AAC, 165 Kbps VBR, 48 KHz, 2 ch, English)

東芝 REGZA 42Z3 で利用可能なMP4(H.264/AVC)の作成と設定
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2013年02月20日 (水) 22:26 | 日記 | 編集 |
先日、ある所で呉服店を営む方の書き込みを観ました。
以下全文
----
【偽物を着ていて恥をかく】

今や偽物オンパレードになっている振袖と浴衣市場。化学繊維や粗悪生地にインクジェットで大量にプリントしミシンで十数分で完成。

浴衣だと数百円~、振袖だと2,3万~の原価の商品が想像もつかない高い値段でレンタル店、量販店、ネットを通じて消費者の手に渡っていくのです。

価値観やセンス、もちろん価格もあるでしょう。でも偽物を着ていて恥をかくのは着ている本人。わかる人にはわかるのです。
----以上

確かにこの現状を悲観しての書き込みだと思うのですが、自分が気になったのは”偽物”と言う文字だけ。
気になったので、

「わかる人がいれば、恥をかくのには理解出来ます。
でも安物を着て恥をかくと言うのなら理解出来ます。
安物志向の方と本物志向の方がいるというだけで、安物=偽物と言う定義は、安物に客を取られた業社間のひがみに取れますよ。
偽物を着ているって、安い和服でも着てくださっている方に感謝する気持ちは無いのですか?」

って書き込みをしてしまいました。

その後、お返事が在りました。

「○○さん、コメントありがとうございます。
着物をはじめ日本の伝統文化は、ものづくりをしてくださっている職人さんがいてくださるこそです。
私たちはそういった伝統を継承する意味においても、機械ではなく、人の手でしか成し得ない技術に裏打ちされた本物を提供していきたいと、そういった思いで投稿しております。
まぁ昔から呉服店を営む方からすれば、伝統文化を引き継ぎ職人が一つ一つ作り上げている物が本物であって、他は偽物という定義でした。」

まぁそんなのは、あなたの最初の書き込みから理解しとるわ!
吾輩の言いたいのは、消費者感情の事を言っているのに

と言う事で、お金持ち相手と本物商品のみでしか営業していない様な方とは、後は水掛け論になると思ったのでしめの書き込みをしました。

「○○さんが書かれていることには充分理解しております。
本物を扱っておられて言われる伝統文化を引継ぎ、職人の手で作られた物が本物で機械織りは偽物という定義も充分充分理解出来ます。
私が気になったのは、それじゃー機械織りの商品は偽物です。お客さまにそう説明して売るの?と言う事です。
機械織りで安い物と充分理解して和服を買われているお客様も居るわけですよ。それなのにその和服を偽物だという気配りの無さに不愉快を感じた次第です。
少なくとも買われたお客さんは、安い和服を購入したという気持ちはありますが、偽物を購入したという気持ちは無いと思うのです。」

と、まぁその後相手からの書き込みもないので、きっとクレーマーと印象づけられたのでしょうね。

そうそう、そこには他の方のコメントで「洋服もそうですよね。」みたいな事を書かれていてその呉服店の返事が、
「スーツも生地や仕立てが命ですものね。着物だけではなく、本物を手に入れた時、そしてその時の気持ちは忘れません。」

洋服の量販店の皆様! あなた方の売っている商品は全て偽物ですよ!

しまった、ここでもまた毒を吐いてしまった

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2013年02月20日 (水) 17:11 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
今日、話の中でアクセスを増やす方法を考える機会があったのですが、その一つにfacebookの機能”いいね!”ボタンがありました。

最近良くブログ等のページで見かけるようになったけど、実際の所このアイコンを設置したい時ってどうやるの?

調べてみたら意外と簡単。

「いいね!」ボタンを設置しよう | Facebook Guide

「Facebookコネクト」(いきなり英文ページだし)に必要事項を入力すると、「iframe」欄に表示されるコードを自分のホームページ、ブログのHTMLソースに貼り付けます。

たったこれだけでした


・円安で高くなる前に、そしてこれからは将来、中のHDDが逝っても3TB問題をクリアしていて3TB以上のHDDに中を入れ替えても使用出来る可能性があるHDDの購入をお勧めします。
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バッファロー

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2013年02月19日 (火) 00:17 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
以前ダウンロードしたまま放置状態だった基盤地図ビューア3.4.7というアプリを使用してみました。

マックがサポートされていない本家の対応には残念でしたけど、運良くマックでも見ることが出来るソフトを発見できて良かったです。。

これは国土地理院のウエッブサイトからダウンロードできる「基盤地図情報」地図画像として閲覧するもので、「縮尺レベル2500」のものをサポートしています。街区データは「縮尺レベル2500」として扱えます。基盤地図情報で描画した地図の上に任意の情報をメモ/経路/領域データとして書込むことができます。

・1/5000表示の画像
スクリーンショット 2013-02-18 23.23.02


・1/1000表示の画像
スクリーンショット 2013-02-18 23.23.40



別に何かに使いたいという用途は無かったので放置状態だったのですが(^^ゞ

面白いのが、ゼンリンの元の地図データと同じで道や建物、川等のデーターが分離していて、表示が選べる所です。
・試しに建物、川、標高点を消してみた。
スクリーンショット 2013-02-19 0.03.59



他にも建物や名前、経路を追加したりその距離を測ったりと面白そうなことが色々できそうです。
まぁ何かに役立つ時が来るでしょう(笑)


・円安で高くなる前に、そしてこれからは将来、中のHDDが逝っても3TB問題をクリアしていて3TB以上のHDDに中を入れ替えても使用出来る可能性があるHDDの購入をお勧めします。

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2013年02月18日 (月) 20:42 | 日記 | 編集 |
今日は、以前お仕事を手伝った事がある方の仕事場に行ってきました。

最近は年賀状の交換だけの関係でしたけど、聞くとホームページの更新をお願いしていた所が倒産してしまいホームページの更新が出来ないので更新方法を教えて欲しいとの事でした。

DreamweaverCS(以下=DW)を開いてサーバー接続から始め無ければならないのかと思いましたけど、実際開いてみるとサーバー接続は設定済みでした。

PC側のファイルのバックアップを取ってから、サーバーにあるファイルを一度全部ゲットしてから説明開始。

とりあえず、リンク切れの所を直して欲しいという事なので、そこを編集しようとアイコンを持って行くと、駐車禁止マークみたいなアイコン表示になりました。

もちろんそのままクリックしても反応なし、ソースを表示しても書き換えが出来なくなっていて何かerror音が出てる。

なんだこれ? DWを使用していて初めてのケース。

というか、吾輩は確かDW2004?から更新していないので、その後追加された新機能で書き込み禁止になっているみたいだというのは、すぐに分かったんだけど業社に依頼して他人様が作ったページですから解除の方法が解らない。

結局ネットで、怪しいHTMLのコメントに入っていたコマンドを検索したら予想通り、DW独自のテンプレート機能でした

テンプレートだと解ればもうほとんど解決。
そこで、テンプレートファイルを探してみるとテンプレートファイルが見つかって、編集が出来たのでリンク修正して解決で良かったんだけど、テンプレートファイルが無かったらどうしたら良かったんだろう。

まぁ在ったから良いんだけど、テンプレートを使うことには賛成だけど、この方のテンプレートは、編集領域以外は全てがテンプレート。

作り手側は、編集しやすくて良いけど同じテンプレート設定ページに移る度に設定されたテンプレート分のデータも読む事になり無駄が多いです。

自分だったらフレームで作りテンプレート部と編集領域部だけのページを別に作るけど問題が在ったのかな?
フレームに対応していないブラウザで見られたら困りますけどね。

でも、最近はブラウザにキャッシュがあるし通信環境も高速化しているからこれでも良いのかな
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2013年02月17日 (日) 15:21 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
Conversion アイコン
最近、動画変換ソフトで Conversion という物を知り試してみました。

Macのアプリで、必要動作環境が、Mac OS X 10.6.8 or greater、64-bit processor の仕様で、操作は非常にシンプルで細かな設定は必要で無い為変換速度も早く、iPhone等のデバイス用に簡単に変換したい人向けです。

手順は、変換したいファイルを選び右画面にドロップします。
Conversion.png




次に動画を見るデバイスを選ぶのですがapple系のデバイスでしたらiTunesを選びリストの中からデバイスを選び、変換クオリティレベルを5段階から選びます。
必要に応じてオプションから、”iTunesに変換ファイルを送る”事と、より画質が良い”H.264 encoding” を選ぶことができます。
Conversion1.png


その他のデバイス用に動画変換する場合は、Videoを選びファイルフォーマットと変換クオリティレベルを5段階から選びます。
ここでもファイルフォーマットによってオプションが表示されますので必要に応じて選んでいきます。
Conversion2.png

後は”Convert”ボタンを押すだけです。

変換速度も早く複数のファイルを登録して、同一のフォーマットにまとめて変換することも可能です。

書き出しフォーマットも、 AVI、MP4、MPG、 FLV、WMV、DV、DVD(DVD image、VIDEO-TSフォルダ形式、MPEG)と多く充分です。

DVD image(iso)ファイルを簡単に作れる事には驚きでした。
この場合、ドロップした複数のファイルがDVD1枚になればもっともっと驚き!だったのですが予想通り各ファイル毎にisoファイルが作られました。

個人的に使用してちょっと残念だったのは、5段階に選べる書き出しのクオリティレベル設定なのですが、Normalより下の設定の場合は音がモノラルになる事です。

そして画像のビットレートの設定が個人的には各デバイスのNormalのビットレート値が高いと感じました。
もう少し低い画像ビットレートで音がステレオ設定だともっと良かったです。

まだベータ版なので今後の変換設定に変更が在る事に期待します。


書き出しフォーマットにDVD image(iso)とFLVがあり、吾輩が車で使用しているパイオニア carrozzeria 5.8V型ワイドモニター/DVD-V/VCD/CD/USB/チューナーメインユニット FH-770DVDでもDVDを作り再生できると思われるし、書きだしたFLVファイルでも動画再生することが可能でした。

パイオニア carrozzeria 5.8V型ワイドモニター/DVD-V/VCD/CD/USB/チューナーメインユニット FH-770DVDパイオニア carrozzeria 5.8V型ワイドモニター/DVD-V/VCD/CD/USB/チューナーメインユニット FH-770DVD
(2012/02/15)
パイオニア(Pioneer)

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AVI設定での動画情報*画面サイズ”640x360”と”23.976 fps”はオリジナルと同じ変換でした。

オリジナルファイル(04:41_20.7MB)
 Video (AVC, 640x360, 23.976 fps, 487 Kbps)
 Audio (AAC, 96.0 Kbps CBR, 44.1 KHz, 2 ch)


Normal設定(20.7MB→35.8 MB)
 Video (DivX 5, 640x360, 23.976 fps, 877 Kbps)
 Audio (MP3, 128 Kbps CBR, 44.1 KHz, 2 ch)

NormalとLowの間の設定(20.7MB→26.9 MB)
 Video (DivX 5, 640x360, 23.976 fps, 686 Kbps)
 Audio (MP3, 64.0 Kbps CBR, 44.1 KHz, 1 ch)*モノラル

Low設定(20.7MB→21.7 MB)
 Video (DivX 5, 640x360, 23.976 fps, 572 Kbps)
 Audio (MP3, 32.0 Kbps CBR, 22.05 KHz, 1 ch)*モノラル



・円安で高くなる前に、そしてこれからは将来、中のHDDが逝っても3TB問題をクリアしていて3TB以上のHDDに中を入れ替えても使用出来る可能性があるHDDの購入をお勧めします。
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2013年02月17日 (日) 06:28 | 日記 | 編集 |
以前から下りの速度が3M出ていたのですが、最近元の契約の1Mに下がってしまいました。

なんだ、てっきりサービスが向上したのかと思えば、何かの手違いで設定がおかしくなっていたのかな

残念


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2013年02月17日 (日) 06:14 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
Mac版のVLC 2は、バージョンが2.0になった時点でそれまではプレイリストウィンドウとビデオウィンドウを表示する2窓方式だったのですが、1窓で表示する方式に変更となりました。

人によって好みは分かれるでしょうが、ノートパソとテレビでの二画面表示をしている吾輩には、テレビ画面で画像をフル表示にして手元のノートパソの方で再生リストを表示して操作する方が楽でした。
それに再生時にプレイリスト表示に切り替えると、音だけが再生されたまま話が進みながらのプレイリスト表示になるのもなんだかねぇ。


・テレビ画面に表示した通常設定のVLC
画面の上半分で2窓に分かれているのが今までのVLC 、下半分の1窓方式なのがVLC 2
VLC とVLC 2


・VLC 2 のプレイリストアイコンをクリックすると、今まで画像が表示されていた所にプレイリストが表示されます。
VLC 2のプレイリスト表示


・そこで2窓表示にする方法ですが、以前に一度変更したのですがうっかり設定を”すべてリセット”のボタンを押してしまい、いざ元に戻そうとしたら方法をうっかり忘れていてネットを探しても書かれて無いので、今回こちらにメモ書きした次第です。

まずVLC 2 の環境設定を開いてビデオを選びます。
ビデオ関係の設定が表示されますので、その中にある”ウインドウの装飾”がONになっているのでそこをOFFに設定してからVLC 2 を終了してください。
VLC2の設定画面


・再度VLC 2 を起動すると昔のように2窓表示になって表示されます。
でも見ると解りますが、VLC 2 のビデオウィンドウには画像以外のコントローラ表示がありませんが、VLCでも同じ表示に変更できます(環境設定>インターフェイス>”ビデオウィンドウに制御の追加”をOFF)

画像の上半分の表示がVLC、下半分の表示がVLC 2 です
VLC とVLC 2



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2013年02月17日 (日) 02:13 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
MacBook Pro で Parallels Desktop7 を使用してDVD−RWを使用した後に、取り出そうとイジェクトボタンを押したのですが、動作はするけど出て来ませんでした。

Parallels Desktop7 の使用で二度目ですが、前回は一度電源を落として起動すると運良く出てきたのですが今回は出てこず諦めて分解して取り出す事にしました。

以前も一度分解しているので手順は省略しますが、今回は、DVDドライブユニットを取り外した後にフタを開け中に詰まっているDVDを取り出す為に、解りにくいですが写真上部にあるネジ3つと左下に在るネジの計4つを外しました。
DVDユニット


そして側面に蓋を開けない様にする封印の様になのか駆動振動によって起きる合わせ部のビビリ音対策の為なのか貼ってある銀テープを剥がす事になりました。
最初は丁寧に剥がすつもりだったのですが綺麗に剥がれなかったのと、これまでDVDが2度詰まっているので今後も開ける事が有りうるので、割りきってカッターで切りました。
実は、反対側の側面にもシールが施されているのですが、蓋を開けてDVDが取り出せればいいので今回こちらは剥がしませんでした。
DVD側面テープ


蓋を開きDVDを取り除いた状態です。
DVD開封


補足なのですが、素人の私は今回DVDユニットとHDDの間に在る黒いパーツがDVDユニットの固定している物と勘違いして外してしまいました。
本当は逆側のHDDドライブを固定していたパーツだったのですが、そうとは知らずに外した状態でMacBook Pro をひっくり返えしてHDDを机の上に落としてしまいました。

正直終わったと思いましたけど、HDDは運良く無事でした。

今後DVDユニットを取り出そうと挑戦される方は、注意して下さいね。
HDD止め

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2013年02月17日 (日) 01:26 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
以前「マックでDVD-Rに記録したVRモード動画を再生する」と
その訂正したものを書き込みしたのですが
また状況が変化しましたので
その3として一度まとめさせてください。

今回はMacBook Pro OS X 10.7.5 を使用し
東芝 RD-XS37 にてアナログ放送分を
VRモードのDVD-R(ディスク保護:なし、ファイナライズ:未、著作権保護:不可、追記:可)作成して動作確認しました

 ※地上デジタル放送でコピープロテクトの在る物の再生は
  今の所Macのみでは無理だと思います。

まず結論は、再生できてしまいました

通常ユーザーアカウントでMacにDVD-Rを挿入すると
Volumeと表示されてマウントされました
VRモードDVD情報

DVD-Rを開きDVD_RTAVフォルダを開くと
VR_MOVIE.VRO”というファイルがありますので
それをVLC や MPlayerX と言うアプリでファイル指定して開くと再生出来ました

Volume
スクリーンショット 2013-02-16 22.20.11

Volume>DVD_RTAVフォルダ
スクリーンショット 2013-02-16 22.22.56

自分のMacに入れていたソフトでは
VLC、VLC 2、MPlayerX で再生が可能でした


次にDVD-RWで作成したものも確認しましたが
Macではマウントできませんでした
ただしParallels Desktop7 アプリを使用しての Windows7 ではマウントは可能でした

Windows7 にて”VR_MOVIE.VRO”ファイルを認識しファイルを
Macに指定し開く事によって再生は可能でしたので
確認していませんがWindows7 の再生ソフトを使用しての再生は可能だと思います
Windowsマウント画面



実はParallels Desktop7を使用してDVD-RW を使用しての再生確認をした後に
DVD-RWの取り出しができなくなりました
電源を一度落として再起動をしてみたのですが
結局出てこなくて分解して取り出しました

以前もParallels Desktop7を使用して引っかかった事があったのですが、
その時は運良く出て来ました
バグか取り出し手順が何か間違っているのかもしれませんね

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2013年02月15日 (金) 20:42 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
Volumeを同調させる

処理速度を上げる

タイムアウトエラーを回避する


・Volumeを同調させる

SyncTwoFolders の通常の設定では、フォルダを選ぶことは出来るのですが、Volumeを選ぶことが出来ません。

ただこれは出来ないのではなく、SyncTwoFoldersではこれを推奨していないのです。
なのでドライブ全てをシンクロさせたい場合は、Preferenceメニューから”Allow Synchronization with Volumea”を選びます。
スクリーンショット 2013-02-15 18.38.41



すると以下の様な"推奨しません"と、確認画面が出ますので構わず”Continue”をクリックします。
スクリーンショット 2013-02-15 18.38.49


これでVolume全体を同調する事が出来るようになります。

あくまでも推奨しないモードですので、個人責任での使用をお願いします。



・処理速度を上げる

・SyncTwoFoldersは、ファイルコピーを行うのに通常AppleScriptを使用しています。
それをオプションである、シェル・コマンド「cp -a」を使用してコピー処理を早く行う物です。

手順はメインウインドウ左下に在るチェックマークボタンをクリックするとオプションが表示されます。
後はリストに在る、"Use shell command to copy"にチェックを入れるだけです。
スクリーンショット 2013-02-15 20.13.49



後は、通常通りコピーされますが、コピー中Finderのコピー進行の画面表示が出ないので、一見するとフリーズしている様に見えますので注意してください。
吾輩はログを表示する事で進行が解るのでこれを回避しています。

 ※上記の紹介ですが、動作が不安定になり逆に処理時間が遅くなっている感じがしますので訂正します。



・タイムアウトエラーを回避する

これは、紹介するほどの事でもないのですが、SyncTwoFoldersは、ファイルコピーを行うのに通常AppleScriptを使用してますのでサイズの大きいファイルのコピー等、コピー終了に時間がかかると、”タイムアウトエラー”になるというものです。

これを回避するには、Preferenceメニューを開き"Copy timeout error in seconds"の初期設定”240”秒をより長く設定することで回避することができます。
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2013年02月15日 (金) 17:57 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
SyncTwoFolders の同期機能を良く使っているのですが、英字メニューの為に今一つ理解できない項目もあり調べてみました。

基本操作は、こちらのMacOSXの新着アプリテスト記録とトラブルシューティングの”OS運用記録12月2”ページを参考にしていただければ大丈夫だと思いますが、このページでも触れられていない項目の動作を今回調べてみました。

確認したのは、Replace more recent という機能。

通常のSource replaced Taget モード に Manage dates 機能を追加し使用しますが、このモードに更に Replace more recent を追加した場合で、同名ファイルでSourceよりTarget側にあるファイルの方が新しい場合の動作です。

仮にSourceフォルダにA、TargetフォルダにBのフォルダを用意し、同名”swap用disk のコピー.dmg”のファイルを用意し作成日と変更日がより新しい物をBフォルダにしての確認です。
1Manege dates



この状態で、Simulation もしくは Synchronize を行うとログが表示されますが、Bフォルダに保存されてファイルの方が新しいので、選択ボタンが無くシンクロを行う事が出来ません。
Synchronize モードで行なった後にも同様に、書き換えせずに案内でログが表示されます。
2Manege dates log



しかし同じ条件で、Replace more recent 機能を追加した場合はどうなるでしょうか?
Replace more recent の意味は”より最近のものにする”という意味合いだと思うのですが。
3Replace.png



Simulation モードでのログを見ると、今度は選択ボタンが現れ書き換えも可能です。しかし見ると新しいファイルに古いファイルが上書きされる表示です
4Replace log




なので Synchronize モード で行うと新しいファイルに古いファイルが上書きされてしまいました
5Replace Synchronize



Replace more recent通常使用しなくても良い、注意が必要なモードの様です。
何かの間違いでBフォルダに上書きしてしまい元に状態に戻したい場合に使う物でしょうか?

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2013年02月15日 (金) 14:39 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
ファイル同期のフリーソフトを探し操作がシンプルな simple sync を試してみました。

simple sync



設定できるのは、画面表示されている部分のみで、メニューからの設定画面はありません。

手順は、
1.”set source"アイコンをクリックし同期元を選択します。
2.”set desttination"アイコンをクリックし同期先を選択します。
3.”sync”アイコンをクリックすると同期を開始します。

オプションとして、
・delete backup files をチェックすると保存元から削除されたファイルも削除され同期元と常に同じファイルになりますので、ファイルが削除されることを理解の上使用してください。

・auto run にチェックすると次回からアプリを起動する度、保存された設定で10秒後に同期を自動開始します。
 この状態でマックのログイン項目に設定しておけば自動同期しますので使い方によっては重宝すると思います。


ターミナルコマンドの使用で?フォルダ内に含む不可視ファイルも同期しますが、その分処理速度は早い様です。
なので、各Volumeに接続する過程でVolume名が変わる可能性がある場合は注意が必要です。
*上記画像では、設定してたパスは、'/Volume/usbdisk1/' だったのですが同期しない為、確認すると '/Volume/usbdisk1-1/' に変わっていました。


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2013年02月14日 (木) 15:48 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
SyncDifferent というMac用のフリーソフトを試してみました。
AフォルダとBフォルダを同期する設定を複数指定でき、リアルタイムでフォルダ監視を行いバックアップに利用できます。


SyncDifferent



使い方はとてもシンプルで、同期したいAフォルダとBフォルダをタスクに追加し、そしてスキャン開始するとデータの同期ができます。

詳細設定で同期の方向は”AからB”だけでなく、その逆や、”常に新しいもの”を同期するといった設定が可能です
(除外アイテムで同期除外のフォルダやファイルの指定可能です)

ちなみに、初期設定ではAフォルダに入れたファイルがBフォルダにコピーされた後は、Aフォルダからファイルを削除してもBフォルダのファイルはそのまま残りますが、詳細設定で”データを削除する”にチェックを入れるとAフォルダで削除されたファイルはBフォルダでも削除され、常にAフォルダとBフォルダは同じになります。

逆に”常に新しいもの”を同期するでは、Aフォルダ、Bフォルダどちらかでファイルを誤って削除しても削除されていないフォルダからコピーされますので、バックアップには良いのですが本当に削除したいファイルが在る場合は操作に注意が必要です。

メニューから”ログイン時に自動起動”を選ぶ事で、意識せずリアルタイムでスキャンしていますので、自動同期が行なわれますが、フォルダにコピー中のファイルが存在してもその時点で同期されてしまいますので、必要に応じてスキャンを止めることをお薦めします。

ログが保存されているので参照する事も可能ですしログをリアルタイムでポップアップ表示することも可能です。
[READ MORE...]

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2013年02月14日 (木) 11:43 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
マック版のNasNavigator2を使用しているのですが最近表示がおかしくなりました。

検索しても、増設接続しているUSB接続HDDの表示が無くなってしまいました。
・正常
マック版NASNavigator2画面


・表示異常 アプリをVer.2.43からVer.2.56にもしてみたが表示に変化なし。
マック版NASNavigator2画面

ただ東芝REGZAで使用している録画用HDDをつないでみるとちゃんと認識して表示されるので、このHDDだけの問題みたいだけど何が原因何でしょうかね?

何度もいろんな形式のファーマットを繰り返して確認してみましたが解りません。

web設定ではちゃんと認識しているのですが、最初はfw書き換え時に何か障害があったのかとも考えましたがWIN版で確認したら問題無く表示されてました。
WIN_nas.png

気になりますね。

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2013年02月14日 (木) 00:13 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
ハードディスクを追加購入して、保存方法の見直しをやりだしてから色んなトラブルに遭ってしまい気がつけば2週間が経ってしまいました。

結局、3TB HDDと、1.5TB HDDの2台は、アプリでシンクロさせて作業用兼バックアップ用にして1台はUSB接続し、もう一台はLinkStationのUSBに接続しネットワーク接続、LinkStation本体は、Time Machine と iTunes 、共有ファイル用としてみました。

今朝になってようやく、一段落着ける所までになったのですが、ふと保存してあるファイルの重複を確認する為に、以前、ファイルが消失してしまった時に使用していた PhotoRec というフリーソフトを使用しました。

このソフトの難点は、復活されたファイルに復活前のファイル名までは復活できないことです。
更に、復活されたファイルには、重複している物も多くファイル名が解ら無いので重複しているかどうかも、ファイルが開けて確認できるものは、その都度開いて確認という途方も無い作業になってしまいます。

そこで何か良い物が無いかと探してみると、マックのフリーソフトで DupScan 2.4.1 (32-bit ユニバーサルバイナリ) と言う物を発見しました。
スクリーンショット 2013-02-13 23.33.05

・「ファイル名」「拡張子」「ファイルタイプ」「クリエータ」「作成日」「変更日」「サイズ」「CRC」「内容」のうち指定した項目がすべて一致するファイルを重複ファイルとして検出します。

今回は、500程保存してある動画関係のファイルの中に一緒の物が無いか確認しました。
ファイル名だけでは同じファイルなのかどうか解らないので このソフトの使用となったわけですが、ファイル内容を確認したいので、ファイル内容のチェックサム比較で行う”CRC”での設定でしました。

ファイルの内容と比較する更に深く調べる”内容”で行うことでも出ましたが、今回は”CRC”で充分でした。

結果は、40件程のファイルが気づかずに間違って重複していて、その重複した分のファイルが無いという事が発覚してしました。
無い分のファイルは、日中に何とか補填出来ましたので良かったです。

時間が有る時に、今度は写真や画像関係もしたいと思っています。

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2013年02月10日 (日) 23:32 | 東芝 REGZA | 編集 |
寝ている時にふと思いついたのですが、
「最近購入したHDDと以前購入したHDDの中身を入れ替えたら?」っと。

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・HD-CN1.0TU2
HD-CN1.0TU2

1年前に購入したREGZAにその以前からパソで使用してた HD-CN1.0TU2 を接続したのですが、このハードディスクはパソコン電源のON/OFFに連動するのですが、REGZA電源のON/OFFには未対応で電源が入ったままになる状態でした。
まぁその時は録画用に使えるハードディスクがこれしか無かったので、そのまま使って来ましたけど常に電源が入った状態に気にはなっていた訳です。

そこで、最近購入した 3TB HDDの方は、勿論REGZAで電源ON/OFFに電源が切れる設計なので内蔵ハードディスクを入れ替えれたら大変具合が良いんだけどと布団の中で考えてました。

調べてみるとHDDの箱には3TBに対応しているかいうハード上の壁が在って、1TBに使用しているハードディスクの箱は4年位前に生産販売されていた物だし、3TBのHDDに対応している可能性が0%だと解り諦めたのです。

でもそういえば、1年前に購入した1.5TBハードディスクがREGZA対応だったのを思い出し、それなら1TBと1.5TBの方を入れ替えれば3TB問題もないし大丈夫じゃね?て感じで内蔵ハードディスクの交換を試してみました。

参考にさせてもらったのはこちらのバッファローHDD分解換装交換HD-LB,LBF,LS,LX,LXV,LBV,LSV/代替ACアダプターです。

中身は同じメーカーの物でした
外したHDD

HDDを仮セットした状態で各ドライブが問題無く認識と動作することを確認後、HDDを固定し元に戻しました。
セットしたHDD

これで、録画待機中の消費電力が減るはずなんだけど、テレビの電源をOFFにしてもLEDの点灯が消えないので説明書を再度確認してみたらLEDは消えない場合もあるそうだ。 なんだそれ! ちゃんと機能しているんだよね



・円安で高くなる前に、そしてこれからは将来、中のHDDが逝っても3TB問題をクリアしていて3TB以上のHDDに中を入れ替えても使用出来る可能性があるHDDの購入をお勧めします。
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2013年02月10日 (日) 18:38 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
最近の円安で価格が上がる前に購入した方がいいのかな

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以前から、ノートパソのメモリは8GB在ったほうが快適なのは、解っているんだけど次々と問題がねぇ


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2013年02月10日 (日) 00:06 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
メールチェックしていると偶然、データレスキュー3の案内が来てました。

このタイミングで来るなんてと思いつつ紹介ページを見てみると、お試し版が在ることが解りこのアプリはファイル名も復活できるというので、ファイル名の解らないフリーアプリの PhotoRec より、何を誤って消去したかが解るのでPhotoRecを終了し早速ダウンロードして試してみました。
お試しということで、10MB以内のファイルを1つだけ復活できるという事です。
 *マック版のみでWIN版はリストを見るだけ。

・削除したファイルを検索するモードを選んでスキャンスタート。
データレスキュー


約30分経過で、画面に表示されている情報からmp3ファイルが960件見つかったみたい。
しかし0.02%のスキャン済みで残り3000時間っておいおい(^^ゞ。
※裏作業で別ドライブに同ドライブの保存ファイルをバックアップの為にファイルコピーをしています。

全スキャンみたい。
削除したファイルのスキャンというからゴミ箱から削除したファイルだけ追跡して表示するから早いと思ったのですが、勘違いみたいです。
※マックのシステムではゴミ箱ファイル削除後、削除したファイルリストも削除されるので全スキャンで探す方法しか無い事が解りました。

それでも、フリーアプリの PhotoRec より早くファイル名も復元されるので素晴らしいです。

その後、安いところを探してみたのですが、無償でフル機能版へアップグレードサービスが在るアップルストア版が一番安いしいいですね。

amazon 通常梱包版 データレスキュー3 11,635円
AppStore版 データレスキュー ライト版 9,500円 (購入すると、フル機能版へ無償アップグレード)
アイギーク版 データレスキュー3 ダウンロード版 9,975円
ラネクシーオンライン版 データレスキュー 3 ダウンロード版 9,975円

サーチ結果待ちですけど、この感じだとアップルストアでポッチッとしちゃいそうです。

そうそうメール案内で最大62%OFFにつられてうっかり見てしまったのは、WIN版でした。
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・2時間経過して恐ろしい数がヒットしてます。
データレスキュー 2時間経過

・3時間経過
3時間

・5時間経過後、裏作業で行なっていたファイルコピーが終了したので終了時間が3000時間オーバーから63時間に早まりました。
5時間経過


・15時間経過後、恐ろしいヒット数になっていますけど。一応終了時間が52時間後となりスキャンも一気に進みました。一応52時間というのは検索中に情報密度が多いと一気にスキャン速度が遅くなりデーター処理しているみたいで終了時間も一気に増加しますのであくまでも目安にしかなりません。
15時間経過後

・21時間経過しました。残り45時間表示ですがず〜と回りっぱなしのHDDの方が心配になってます。
ふと気がついたのですが、画面では1.8TB中1.6TBスキャンしている感じの表示になっているのですが、2.9TB在るはずですし、ヘーズ1/3って3回に分けるのかな?21時間経過


すいません! 裏で別作業していたらシステムがフリーズしてしまい続行できなくなりました。

・処理速度を上げリスクを少しでも下げる為に、アニメーション表示の設定をOFFにし再スタートしました。
再スタート後の終了予測時間は48時間でした。
再スタートしました

・16時間経過し31%スキャン終了。
前回は21時間経過で30%のスキャン終了していたあたりでフリーズしました。前より5時間程早いのですが、前回は5時間程同時にファイルコピーもしてましたので、アニメーションをOFFにしてもメモリ負担が減るだけで処理速度はあまり変化がないのかもしれません。
31.42%

・約17時間半でスキャンが終了しました。
スキャン終了画面
17.30経過ファイルスキャン終了


再構築開始画面
スキャン後、拾われた5371万ファイルの再構築が開始されました。
17.30経過再構築開始

・21時間経過画面
21時間経過

・23時間経過画面
23時間経過

・再構築ファイルtree作成画面
再構築ファイルtree作成

・再構築終了。
288万件の復活リストが出来たようです。
スキャン終了表示前

・スキャン結果リスト表示画面
マシン環境に寄って変化しますけど1.8TBのスキャンに約24時間かかりました
スキャン終了再構築ファイルリスト

・スキャン結果内容リスト表示画面
今回バックアップで保存していた圧縮ファイルの復活が一番したかったのですが、圧縮ファイルは細切れ状態で使い物になりません。
スキャン結果表示

mp3はIDタグが在るのでファイル名が復活できて当たり前ですが、この商品の売りであるファイル名の復活が他のファイルでは殆ど出来ていませんでした
更にファイルの種類によって分類されているのでファイル名が無いと全然解らないファイルです

プレビュー機能も在りますが開ける種類が限られている様で開けず使い物になりません。
更に試用版にはこのプレビューに10回までと規制がかけられていて更に使えません。
保存してたフォルダ情報などがあればまだ見当がつくのですが、この状態では全然探したいファイルは解らないです。

期待していたのですが、正直期待はずれでした。
なので購入も考えていたのですが、今回は見合わせる事にしました

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2013年02月08日 (金) 22:17 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
調べてみると今回行った方法で2TBまでHDD換装は大丈夫な様ですが、それ以上になるとE06のファームウェア異常で終了することが解りました。

ではそれ以上で換装する方法として、Gpartedでパーティションコピーする方法(飽きるまで、のんびりと。)が紹介されていました。

購入した3TB HDDをGPT化フォーマットし、Gpartedを使用してこれまで使用していたHDDを参考にしパーティション割りをします。
その時に、一番最後のパーティションが保存領域なので残り全てを割り当てます。そして各パーティションにファイルをコピーして終了です。

これだと、コピーする2台分を接続できる環境を用意しないといけないですね。

2/13追記:

上記の方法で3TBにすると、その後のfwアップデートが出来ない(ただしサポートは終了しています)フォーマット出来ない事を理解の上行って下さい。なので通常は2GBまでに留めておいた方が良さそうです。
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2013年02月08日 (金) 20:02 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
ファイルが消失してしまい、消失したファイルの復活の為に時間がかかるフリーアプリ PhotoRec をまた使う羽目になってしまいました。

1日からファイルをバックアップする為に購入した3TB HDD 等にファイルコピー等の移動作業をしてから、度重なる不幸と問題発生に相当参ってます。っていうかもう一週間経っているよ

LinkStationが復活してからもファイルが消失していた事が分かり今朝からフリーアプリ PhotoRec を使用しています。

今回は、3TB HDDからの復活で復活したいファイルの種類指定が無い設定の為か、15時間程経過した終了残り時間は恐ろしい表示が出ていますが、開始した時は700時間を超える表示だったのであくまでも目安だと思う事にします。
PhotRec残り時間


調べると、mp3の音楽ファイルは自動車用にコピーしてあったUSBメモリが在り一安心でした。問題はパソコン用のバックアップデータ等です。
今使用しているパソの分はこれからバックアップすればいいし、今の所、復活できないデータは過去のパソ機の物なので、問題ないのかもしれない。
というか何が消えたのか正確には把握してません。

なので、今は止めたいけど止められない状態です。

そもそも、ファイルが消えた原因なのですが思い当たるのが、2パーティションを1つにまとめた事ぐらいしか思いつきません。
この時は、1つにして空き容量が増えたはずなのに前と同じ表示だったので一度マウントを外し再マウントしたら空き容量が正常に表示された事は確認してましたけど


ディスクユーティリティで検証してみると、「Windowsのboot.ini ファイルを更新する事が必要です」「このパーティションマップは問題ないようです」と在り”でっ!どっちなの?問題ないの?”って感じでした。
ディスクユーティリティ情報



なので今度は、PhotoRecに入っているとTestDiskを使用してみるとFATに何か異常が有るみたいです。
2クイックサーチスタート


こうなると、全消去してやり直した方が良いいのかな。
もうやだ〜!

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2013年02月07日 (木) 16:12 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
BUFFALO LS-XHL1.0 のHDDを換装したい時や
エラーコード E06 等のHDDトラブルでLS-XHL1.0が使用不可になり
HDDのデータよりLS-XHL1.0を復活させるのが目的の場合の対応法の一つです

*あくまでネット上の成功例を参考におこなった結果
 運良くLS-XHL1.0を復活できた自己メモです
 LS-XHL1.0のHDD換装や復活はあくまでも自己責任でお願いします

特に参考にさせていただいたのは
以下のページですが結果的に黄昏のフクロウさんの紹介方法で
ファームウェアの書き換えに成功しました

違いは LinkStation にファームウェアを読ませる方法でした

黄昏のフクロウさんの”LinkStation LS-CHLシリーズのHDD交換
・”NASのHDDを交換するぞ!LS-XH1.0TLの2TB化 後編

準備編

1.LinkStation LS-XHL1.0 の分解しHDDを取り出す

まず向かって左側の蓋を取ります
黄昏ふくろうさんが紹介されている方法やネット上に動画で
LS-XHLの分解方法 - YouTubeがアップされていますので参考にしてください

LS-XHL1.0はネジ止めでは無く爪が咬み合っていて
その部分に分解用に細い穴が開けてあるので
その穴に細い金具を入れ爪を外していきます

ほとんどの方が爪の引掛け部を破損する様なので強引に開けない方が良いです

基盤とファンを固定している本体上部の固定ネジを緩めます

基盤とファンを結線しているコネクタを外します。
 *コネクタを外さなくてもHDDの取り外しは可能ですがリスクが高くなります

基盤を取り出しHDDを固定しているネジ3つを外しHDDをスライドさせ取り出します
LinkStation分解後


2.HDDをNTFSフォーマットしボリームを削除します

フォーマットには色んなやり方があるみたいですが
自分の場合はBUFFALOから出ていたWindow用 Disk Formatter2 を使用し
まず”NTFSフォーマット”を行いその後Windows7のHDD管理でボリュームを削除しました

3.HDDをLinkStationに戻します

フォーマット後LinkStationにセットするのですがここで注意して欲しいのが
先ほど外したファンのコネクタを繋ぐ事
後でファンクションキーを押すのでちゃんと押せる位置に基盤がセットされている事を確認してください

4.ネットワークの設定

自分の場合
Macbook Pro と DHCPサーバーの自動割り振り機能を使う為のルーター と Parallels Desktop を使用しての Windows7 と言う特殊な環境でして
そこに LinkStation LS-XHL1.0 の3つを接続します

ここでIPアドレスの設定ですが
考えると以下の4つ分のIPアドレスが在れば充分なので
最初からルーターのDHCPサーバーの自動割り振り機能と
手動割り振り機能を使用して4つ分の割り振りにしました

192.168.11.1 Macbook Pro にて Parallels Desktop アプリ使用で Windows7に指定
192.168.11.2 ルーターに指定
192.168.11.3 Macbook Pro OSX に指定
192.168.11.4 LinkStation用に自動割り振り

・Parallels Desktopの Windows7 でネットワーク接続しているデバイスのプロパティを開き
そののリストからTCP/IPv4の設定プロトコルをクリックし
IPアドレスを192.168.11.1 サブネットマスクを255.255.255.0 に指定し固定します
parallels設定

・そして自分の場合はMacのソフト上でWindows7を起動しているので
ネットワークの接続方法をEthernetに指定します
デバイスネットワーク設定


 次にルーター側の設定ですがルーター本体のIPを192.268.11.2にします
 そして4つのIPアドレスが必要なので
 あと2つ分のみを割り当てIPアドレス分とし確保します
LAN設定



・マック本体のIPを192.268.11.3に固定したいので
 こちらの設定で変わらないように念のため手動割当で指定しておきました
※画像には書き換え作業終了後に画像を保存した為
 LinkStationに自動割り当てされたIP192.268.11.4が表示されています。
LAN手動割当



・マックのシステム環境設定からネットワーク設定を開き
 IPアドレスを192.268.11.3 サブネットマスクを255.255.255.0に指定します
※画像上ではルーター側で指定したのでIPアドレスが変化する事はないので
 DHCPサーバ使用になっていますが手動で指定しても構わないと思います
マックネットワーク設定



これでIPアドレスの残りは192.268.11.4しか無くなりLinkStationには192.268.11.4が自動割り振りされます


5.必要ファームウェア等のダウンロードと設定

ファームウェアの書き換えには最低限以下の2つものが必要です

TFTP Boot Recovery 1.53
リンク先リストからTFTP Boot Recovery 1.53を選びダウンロードし解凍しておきます

ファームウェア アップデータ Ver.1.60
BUFFALOのダウンロードページからLS-XHL1.0の最新アップデータVer.1.60をダウンロードします。
*追記:最新版Ver.1.69が出ています

ダウンロード後ファイルを解凍し
フォルダ内のLSUpdater.iniを開きFlags設定を書き換えます

開くと下記の様な[Flags]設定をしている記述がありますので
両方0に変更し保存します
(この設定でバージョンチェックとパーテーションチェック等を行わないで
 必ずフォーマット後ファームウェアの書き換えが行われます。)


 [Flags]
 VersionCheck = 0
 NoFormatting = 0



以上で準備が完了しました


作業編

1.firewallをoffにします

2.TFTP Boot Recovery 1.53のフォルダ内にあるTFTP Boot.exeをクリックし実行します
  実行ウインドウが開き”accepting requests..”と表示され待ち状態になった事を確認します

3.LS-XHL1.0の電源を入れます
  LS-XHL1.0が起動しLEDが青点滅から赤点滅に変わるのを待ちます

4.ファンクションキーを押します
  強制的に192.168.11.1のパソコンにファイルを読みに行きます
 再びLEDが青点滅を始めパソコンよりデータが送られますので
 その後青点灯になるまで待ちます

5.ファームウェア アップデータ Ver.1.60を実行します
  ファームウェア アップデータフォルダ内のLSUptater.exeをクリックし実行します

6.ファームウェアの更新
  検索し表示されるLS-XHL042を選びファームウェアの更新ボタンを押します
  HDDのフォーマット確認は”はい”と答えます

 LEDが青点滅になりフォーマット終了後
 ファームウェアが転送されるとLEDがオレンジ色点滅に変化し
 ファームウェアの更新後に青点滅になりLinkStationが再起動しすます

 その後青点灯になればファームウェアの更新終了です
(※マックFW画像)
再起動終了


これでLinkStationのHDDとしてファームウェアが更新され作業は終了です


ファームウェアアップデート画像からも解るように
実はこの作業の前に
TFTP Boot Recovery LS-XL 1.00.exe → ファームウェア アップデータ Ver.1.03 → ファームウェア アップデータ Ver.1.24 という作業をした状態でした

この状態から上記の作業を行った為
紹介したFlags設定の書き換えで行うフォーマットはファームウェア アップデータ Ver.1.03 を使用した際に済んでいました
103フォーマット画面


後ファームウェア アップデータ Ver.1.60もマック版を事前にダウンロードしていたので
紹介したWindows版では無くそのままマック版を使用しています
その為紹介したFlags設定の書き換えをVer.1.60ではせずに
マック版Ver.1.60を使用して
通常通りバージョンチェックを行いフォーマット無しで書き換えを終了しました
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2013年02月07日 (木) 02:30 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
以前にダウンロードしていたファームウェアファイルを取り出そうとすると、無いのです

おかしいなぁ〜と思いつつ探すけどやっぱり無いのです。

ファイル検索してもやはり無いのです。

マジで調べて見ると、バックアップ用ファイル500GB程と、iTunesの音楽ファイルが10GB程が消滅したかなぁ

500GBになると間違って消したとしても時間が掛かるから解るものだけどなぁ
おかしいなぁ〜絶対に消した記憶はないんだけどな。

バックアップファイルは、あくまでもバックアップなので今から作れば問題ないんだけど、音楽ファイルがちょっと辛いですね

最近のはCDレンタル物が多いので手元に無いけど、カーステレオ用にほとんど移動しているので問題ないのかな?
あ〜もしかしたらiTunes上で追加した歌詞データは消えているかも

ダメ元で、以前使用したphotorecを使用して”mp3”ファイルを指定して復活掛けているけど、問題はファイル名。
フリーアプリで、自動で歌名に置換してくれるの探してみます
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2013年02月06日 (水) 23:33 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
一度は諦めたBUFFALO LS-XHL1.0 のハードディスク復活への再挑戦です

*操作手順をまとめ書きしたLS-XHL1.0のHDD換装と復活(手順まとめ)も参考にしてください

前回はTFTPDというシンプルで簡単なFTPサーバーアプリを使用した方法でした
この方法でもリードアクセス表示は行けたのですが
ここから先に進めずとうとう諦めました

しかし新たに TFTP Boot Recovery というツールを使用する方法を知り試したくなりました

HDDフォーマットもNTFSフォーマットで行いGPTパーテーションは必要で無く
フォーマット後にボリュームを削除した状態にしてLS-XHLに戻しました

早速 TFTP Boot Recovery のダウンロードページを探すと該当する LS-XHL用は無かったです

なので似た機種名の”TFTP Boot Recovery LS-XL 1.00.exe”をダウンロードして試した所
今までリードアクセス後の進展が無かったのに
その後ファームウェアの書き換えをしました
こうなるとやる気が起きてしまいます(笑)

その後LS-XHLシリーズ ファームウェア アップデータ Ver.1.03を使い
HDDをXFSフォーマットのGPTパーテーションにしました
103フォーマット画面



Ver.1.03に書き換え後
WEB設定のできる所まで行けるのですが
その後ファームウェア1.60にアップデートしたり
WEB設定で再起動や再フォーマットしたり
電源を落として再度電源を入れたりすると
ファームウェア異常に戻ってしまいます

その後何度も色んな手順を試し
ファームウェアによっても結果に違いが有ることも解り
ファームウェア アップデータ Ver.1.24 をファームウェア1.60 の前に入れることも試してみました

TFTP Boot Recovery LS-XL 1.00.exe → ファームウェア アップデータ Ver.1.03 → ファームウェア アップデータ Ver.1.24

しかしこの方法も
最後の再起動の画面案内中に
赤点滅のファームウェア異常表示が出てしまいました
再起動中画面


途方に暮れて何か良い情報を探していた時に
黄昏のフクロウさんの”LinkStation LS-CHLシリーズのHDD交換”ページに辿り着き復活への鍵となりました

紹介されている最後の手順では
FUNCキーを押すとLEDの青点滅後
橙色の点滅になりファームウェアが更新されて
再起動中に再度LEDが青点滅し問題無く更新されれば青の点灯になりファームウェアの更新終了となります

なのに自分の場合は何度やっても
再起動中の青点滅後に赤点滅になりファームウェア異常になっていました

その時に黄昏のフクロウさんのページコメント欄に目が行きました
そこには偶然
自分と同じ機種の成功例として
TFTP Boot Recovery 1.53とファームウェア1.6 を使用した方のコメント情報が書かれていたのです

早速TFTP Boot Recovery 1.53 を探しダウンロードしこの組み合わせを試してみました

もう藁をも掴む気持ちで
ファームウェア アップデータ Ver.1.24 のファームウェア異常の状態から
TFTP Boot Recovery 1.53 → ファームウェア アップデータ Ver.1.60 と
書き換え作業が順調に進みました

最後は祈る思いでLEDの点滅と再起動の画面表示を眺めていましたが
問題無く再起動までできてしました。
再起動終了

今までのファームウェア異常は何だったんでしょうね(笑)
再起動後も大丈夫だったので一度電源を落としてみても大丈夫でやっと復活できました

最後になりましたが
今回の書き換え環境はちょっと特殊で
私のパソコン環境はMacbook Pro で Parallels Desktop アプリを使用した Windows7 環境を同時使用して
ファームウェア アップデータ Ver.1.60はマックで書き換え作業を行いました

最新ファームウェアのバージョンは1.64ですが
 *1.69が公開されています
良く読むとLS-XHLはサポート外で
Windows7 でVer.1.64 アプリでLS-XHLを検索してもリストに上がりませんでした
マック版のファームウェア アップデータ Ver.1.60 はダウンロード済みだった為
そのままマックで書き換えた訳です

これで2TBのHDD換装も夢ではないのかな


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2013年02月05日 (火) 16:36 | メモ | 編集 |
今日はハローワークに行って就職活動実績をつけた後に、以前に交換した使用済みバッテリーを購入店に無料回収してもらいその後、価格調査を兼ねてヤマダ電機に行ってきました。

今欲しいものは、NASハードディスク、USBハブ、HDDケース、USB SATA変換アダプターの4つ。
事前にアマゾンで調べるとこんな感じでした。
BUFFALO NAS(ネットワークHDD) 【iPhone5対応(WebAccess i)】 1TB LS-X1.0TLJBUFFALO NAS(ネットワークHDD) 【iPhone5対応(WebAccess i)】 1TB LS-X1.0TLJ
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BUFFALO NAS(ネットワークHDD) 【iPhone5対応(WebAccess i)】 2TB LS-X2.0TLJBUFFALO NAS(ネットワークHDD) 【iPhone5対応(WebAccess i)】 2TB LS-X2.0TLJ
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バッファロー

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AmazonでUSBハブは一番安いもので450円からでてました。
iBUFFALO 【PS3動作確認済】USB2.0Hub バスパワー 4ポート ブラック BSH4U06BKiBUFFALO 【PS3動作確認済】USB2.0Hub バスパワー 4ポート ブラック BSH4U06BK
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ヤマダ電機で、NASハードディスクは2月8日までの期間限定ですが、
BUFFALO 1TB LS-X1.0TLJが、10,700円に(10ポイント還元)実質9,630円
BUFFALO 2TB LS-X2.0TLJでは、13,800円に(10ポイント還元)実質12,420円でした。

2013-02-05 14.31.37

ヤマダのポイントが4700ポイント在ったしBUFFALO 2TB LS-X2.0TLJを買おうと手に持った所で、便利だけどどうしても必要な物では無くなっていたので踏みとどまりました。帰ってこれを書いていると、2GBのタイプではAmazonの方が安かったので価格でも買わなくて良かったです。

そしてUSBハブの方は、2.0規格で最低2ポート在れば充分な物を探すと、最後の1品で370円の物が在りました。
USBハブ
こちらは、Amazonで購入するより安かったのですぐにポイントでの購入が決定しました。
あまりにも安かったので買う時に躊躇したのですが、帰ってこの商品をエレコムの製品紹介ページで調べてみると1,890円の品でアマゾンで売られている商品より高い参考価格のものが安く買えてラッキーでした。

後、HDDケース、USB SATA変換アダプターは地元のヤマダでは扱って無かったのでネットで購入するしか無いですが、この2つは慌てないので気が向いた時か、Amazonギフト券が発生した時にでも購入です。
今の所の候補は、HDDケースはAmazonで一番安かった玄人志向の物でした。

追記:調べて解ったのですがHDD箱にはハードウェアの関係で3TBに対応しているか確認が必要という事が解りました。通常その表示がないものは2TBまでの対応と思ったほうが良いそうでこの商品も3TB未対応品です。
玄人志向 3.5型HDDケース SATA接続 USB2.0対応 シルバー GW3.5AA-SU2玄人志向 3.5型HDDケース SATA接続 USB2.0対応 シルバー GW3.5AA-SU2
(2013/2/5現在¥1,618)
玄人志向

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USB SATA変換ケーブルは、まだG4が現役でIDEを使っているので将来の事を考えるとSATAとYDEの両方に対応している物で一番安かったこれでいいかなと。

追記:こちらも3TBに対応していない物でした。

GREEN HOUSE SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ 2.5インチHD対応 GH-USHD-IDESAGREEN HOUSE SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ 2.5インチHD対応 GH-USHD-IDESA
(2013/02/5現在¥ 1,790)
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そうそうヤマダ電機でハブを探していた時にふと見つけたのですが、以下の商品が期間限定で1,280円でした。ただ同様な商品が他社からもうちょっと安くAmazonから出ています。この商品に限り期間限定でヤマダ電機の方が安いですね。
アイ・オー・データ機器 東芝ハイビジョン液晶テレビ レグザ 対応USB 2.0 ハブ USB2-HB4Rアイ・オー・データ機器 東芝ハイビジョン液晶テレビ レグザ 対応USB 2.0 ハブ USB2-HB4R
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アイ・オー・データ

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最近Amazonの方が基本安いので滅多にヤマダ電機では購入しないのですが、たまに今回のUSBハブの様に在庫処分的に安い掘り出し物が出るので面白いです。


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2013年02月04日 (月) 18:44 | 東芝 REGZA | 編集 |
今日ふと録画しているHDDを見るとアクセスランプが緑色でした。
今まで赤色だったので前日、HDDの箱を分解した時にきっと電源表示部の緑色とアクセスランプの表示部との仕切りでもずれた状態で組んでいたのかなと思っていたのですが、その後録画番組リストを表示したらめちゃくちゃ表示が遅い。

どうやら今朝からUSB1.1通信で録画していたようで録画していた2番組は共に録画はしているけど通信速度が遅く画面はブロック表示になり見るに耐えないので即削除しました。

とりあえず接続部の確認をして一度電源を切り再度確認をしたらアクセスランプが赤になり問題無くなりました。

何故USB1.1通信になってしまったのかは不明ですが、しばらく注意したいです。
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2013年02月04日 (月) 16:54 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
最近ず〜と見直しばかり

それというのも3TBハードディスクを増設したので、今までのパソコン環境を見直し新しい環境に作り変えている途中にNASのLinkStationが壊れたせい

なので、その場しのぎで環境をまた変更したのですが、データのバックアップをするTime Machine用のハードディスクと今回購入した通常使用しているデータ関係の入っているハードディスクの2つが常時ノートパソに繋がっている状態で他のUSBが挿せなくなりました。

USBハブは2.0用を用意しないといけないし、LinkStationから取り出したまだ使用できるHDDは、放置状態で箱を用意しないといけない。

NASハードディスクも正直欲しいけど、ほとんどノーパソに移行してしまった現在、めったにデスクトップ機を使用しなくなり共有するデータは、ほとんど必要としていないのが現状だけど在ったらやはり便利です。


USB接続HDD 3TB( PC:OldOS起動用、Recoveryディスク起動用、通常データ保存用)
USB接続HDD 1.5TB(PC:Time Machine等の各バックアップデータ、DVDイメージファイル)
USB接続HDD 1TB(東芝REGZA:録画専用)

只今放置状態:iTunesデータ、REGZA用メディアプレイヤー再生用動画ファイル、1TBHDD(LinkStationに内蔵されていた物)

ちょっと、仕切り直しでネットで市場調査をしてみます。
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2013年02月04日 (月) 15:59 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
昨日の書き込みをした後で、よせばいいのにHDDの換装に挑戦してしまいました。
先に書いておきますが、長々と書いてありますが換装には失敗しました。
今回参考にした換装に成功された方のページは、”NASのHDDを交換するぞ!LS-XH1.0TLの2TB化 後編”なのでよろしくです。

2/6追記:その後別の方法を使用して復活することが出来ました

最初はファームウェアが壊れているHDDを取り出して再フォーマットして戻してファームウェアを書き換える計画でした。
ただ取り出したHDDをパソに繋ぐためのケーブルは持っていなかったので、東芝REGZAの録画ディスクとして使っているHDDの箱を使用することにしました。


その為、2つの箱を分解するはめに

まずは、LinkStationの方の分解。
こちらを見ると、ネジが周りに一切無くて、ネットで調べると分解方法が動画でアップされている程難しそう。
分解時にはほとんどの方が、箱を止めている爪を割っているようでしたが、なんとか割らずにHDDの取り出しに成功!
LinkStation分解後


中に入っていたのは、SAMSUNG製のHDD
LinkStationのHDD


その後、REGZAで使用中のHDDも分解してフォーマットしました。(ここではノーパソの方が、Time Machineとファイルコピーに使用中でUSB端子がふさがっていて、デスクトップマシンの登場です。)
こちらのHDDは写真を撮るのを忘れるぐらい(徹夜中で意識が無かっただけかも)簡単!
ネジ3つ外すだけでHDD本体まで外せた簡単な構造でした。
HDDフォーマット中


最初、LinkStationのフォーマットがXFSというLinuxで使用されている物というのは解っていました。
なのでここではLinuxのフォーマットでトライしたのですが、何度しても何故か途中で止まるという不自然な動きをしたのでLinuxのフォーマットをここで諦めて、MacのHFS+でフォーマットしました。


その後、BUFFALOから出ていたDisk Formatter2というフリーアプリを使用してテレビ設定のフォーマットをしました。
これはアプリは製品出荷状態のフォーマットに戻すもので、このアプリのフォーマットリストにテレビ設定というのがあります。
東芝REGZAで使用されているフォーマットがXFSなので、勝手にXFSだと思い込みでこれを選択しました。
※今思い返せば、東芝製とは書かれて無い他社製のテレビ録画にも対応していたフォーマットなので、何故これを選んだのか不思議です。


蛇足ですが、東芝REGZAで録画したHDDのデータリストは通常PCにつないでも表示されませんが、同じXFSフォーマットを使用しているLinkStationでは、増設用USBにこのHDDを接続すると表示されます。ただカスタムアクセス権表示が出ますのでコピーや移動はできずファイルが加工できるかは確認していません。
usb



話を戻して、思い込みXFSフォーマットをした後にLinkStationに戻して、再度ファームウェアの書き込み作業。
結果は、復活できず
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2013年02月03日 (日) 10:46 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
先日からLS-XHL1.0を酷使してたせいか、昨夜辺りから動作が不安定になり一度全てのバックアップを取り終わってから再フォーマットしようとして、処理をかけたらそのまま、お亡くなりになったみたい(T.T)
悩んだ結果、LS-XHL1.0の容量1GB分をiTunesとTime Machineに設定するのに変えたんだけどその作業途中でした

起動すると青点滅後、赤色6回点滅のリピートで調べるとE06というこのエラーコードは、ファームウェアの破損らしくネットで調べると自分でも何とか復旧できそうなのですが、メーカーでファームウェアを書き直してもらえば復活なのかな?それともHDDの交換も必要なのか?どちらにしても修理代はどれぐらいになるのかな。

1万弱で同じ容量のNASが購入できるみたいだし、HDD交換を含む修理代を見たら新品がやはり買えるので修理に出すの微妙ですよね。
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2013年02月02日 (土) 18:33 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
昨日は(正確には今朝の4時頃)、まだ他のファイルのコピーの最中でしたがTime Machineのファイルコピーが終了した時点で、即Time Machineを起動させて寝ました。

昼食後確認してみましたがまだ、今朝からの保存が続いていたのでそのままにして外出してました。
帰ってくると、1度目の保存が終了しその後すぐに2度めの保存に入ってました。
まぁこれはTime Machineが基本1時間毎にバックアップを取るので予想していた
つまり、今朝の4時にTime Machineを起動させたので、その時点でのコピー完了していた物が1度目に保存され、その時にまだファイルのコピー中だった物が1度目の終了後に追加されたファイルとして2度めの保存になったという訳です。

そうそう、一眠りした後にふとLinkStationで確かめたいアイディアが出て来ました。
LinkStationの外付けハードディスクでTime Machine保存を再度確認したいのです。ただしこれは、Time Machineの保存が完璧に行われたことが確認されてから行いたいのでもうしばらく待たないと。
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2013年02月01日 (金) 23:42 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
購入した3TB HDDが、LS-XHLに増設しても、増設したドライブではTime Machineの設定が出来ないことが解りバックアップ方法を考え直しました。

今まで使用していた3台の記憶媒体は、以下の通りでした。
ネットワーク対応HDD 1TB(LS-XHL:Time Machineデータ、共有データ、各OS別Downloadアプリ等のバックアップ)
USB接続HDD 1.5TB(PC:OldOS起動用、Recoveryディスク起動用、データ保存用)
USB接続HDD 1TB(東芝REGZA:録画データ保存専用)

そこで4台構成で色々考えた結果
ネットワーク対応HDD 1TB( LS-XHL:共有データ、各OS別Downloadアプリ等のバックアップ、DVDイメージディスク)
USB接続HDD 3TB( PC:OldOS起動用、Recoveryディスク起動用、データ保存用、Time Machineデータ)
USB接続HDD 1.5TB(東芝REGZA:録画データ保存専用)*ただし以前REGZA対応ドライブのはずなのに動作しなかったので再度動作確認が必要
USB接続HDD 1TB(LS-XHLへ増設:HFS+フォーマットにて定期的にLS-XHLデータとバックアップイメージファイルの保存、通常時はこれらのイメージファイル等の読み込み専用)

という訳で、今はこの様にする為に、3TB HDDへTime Machineデータと1.5TBデータ等をコピー移行中です。
今夜は朝までに、3TB HDDへのTime Machineの現在のファイルの移行と設定が完了し、新たに保存対象設定を追加しバックアップが開始された所で就寝かな

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2013年02月01日 (金) 16:49 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
購入した3TB HDDをbuffaloのLS-XHLに接続してTime Machineの設定にして使用する為に設定をしました。

まず購入した3TB HDDをネットワーク接続しているLS-XHLのUSBに接続して増設設定しました。
スクリーンショット 2013-02-01 14.06.55


LS-XHLの設定から”システム>ディスク”と選び表示リストからディスクフォーマットしたいUSBディスク1を選びディスクフォーマットボタンをクリックします
スクリーンショット 2013-02-01 16.14.49


希望するフォーマット形式を選びます。今回はフォーマット形式に”XFS”を選択しました。
スクリーンショット 2013-02-01 16.15.40


次に共有フォルダの設定に移動して今回接続した”usbdisk1”を選びます。
スクリーンショット 2013-02-01 16.18.37


Time Machineに使用したいので共有フォルダから公開先に”Mac(AFP)”を選びます
スクリーンショット 2013-02-01 16.20.25


次にリンクステーションをTime Machineに使用する設定をする設定画面に移るとなんと増設したディスクはTime Machineの設定リストに表示されません。スクリーンショット 2013-02-01 14.41.531



通常は、ここで対象共有フォルダを指定して、マックメニュから”システム環境設定>Time Machine”を選び表示画面の”ディスクを選択…”アイコンをクリックし先程”対象共有フォルダ”で設定したフォルダを指定すると、後は問題がなければ自動で保存が始まります。

今回購入した3TB HDDの2TBをTime Machineで使用して外付けの1.5TB USB-HDDとパソコンのバックアップをする予定でだったのに、リンクステーション単体の1TBの記憶容量で足りません。

なのでちょっとバックアップ方法を考えなおします。→次へ(バックアップ方法の変更)

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2013年02月01日 (金) 15:58 | 東芝 REGZA | 編集 |
注文したUSBハードディスクが届いたので、PCに使う前に初期不良の動作確認も兼ねてREGZAでも使用できるかの確認をしました。
TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42Z3TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42Z3
(2011/09/29)
東芝

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テレビの電源が入っていない状態でハードディスクの電源とUSBを接続した後にテレビの電源を入れます。すると写真のように新しいUSBハードディスクが接続されたことが表示されREGZAに登録するか確認されますので、”はい”を選びます。
接続表示



すると、ハードディスクの保存内容が初期化され保存内容が消える事の最終確認表示が出ますので、”はい”を選びます。
2013-02-01 13.51.35


ハードディスクを初期化中の画面表示がでますので終了までしばらく待ちます。
2013-02-01 13.52.15


初期化終了後、ハードディスク名の変更確認をされますので名前を変えたい場合は、”はい”を選び好きな名前に変更します。今回は動作確認で名前の変更は必要ないので”いいえ”を選びました。
名前変更確認


録画ディスクが登録された画面表示が出ます。
2013-02-01 13.55.22


通常は、これで充分なのですが今回の目的である録画の動作確認を行いました。
”設定>レグザリンク設定>USBハードディスク設定>動作テスト”とリモコン操作して行くと登録したハードディスクのリストが表示されますのでそのリストの中より動作テストをしたい機器を選ぶと動作テストが開始します。
2013-02-01 13.56.09


しばらく待つと動作テストの結果が表示されます
2013-02-01 13.56.46


REGZAの省エネ設定モードでハードディスクのeco機能が働き電源が消えるかの動作確認もしました。
REGZAのメニューから省エネモードにするとハードディスクのLEDランプがちゃんと消えeco機能が働いている事を確認しました。
2013-02-01 14.00.51



通常モードに切り替えるとLEDランプが点灯し動作することも確認できました。
2013-02-01 14.01.30


以上で初期不良の動作確認が終了したのでUSBディスクを取り外すために機器の取りはずしを選びUSBケーブルを抜ける状態にし接続を切り終了です。
2013-02-01 13.57.14


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2013年02月01日 (金) 15:06 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
先日注文したハードディスクが午前中に届きました。
BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]) 3TB HD-LBV3.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]) 3TB HD-LBV3.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
(2013/01/30現在¥12,980)
バッファロー

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届いた箱の大きさは、以前ヤマダ電機で購入した大きさと同じでフラストレーションフリーパッケージでも通常、問題無いようです。
外箱比較


箱を開封するのがちょっと手間取りました。
箱開く


フタを開けるとACアダプターが袋入りされてない状態で入ってました。
ACアダプター


ACアダプターの下には本体に緩衝材と取扱説明書1枚が一緒に入っていました。
箱中身


BUFFALOの外箱には在る内蔵されているハードディスクメーカーが解るシールは無かったです。続いてPC用に使う前に、東芝REGZAに接続し初期不良確認を兼ねて動作確認してみました。

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