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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2013年01月28日 (月) 20:14 | Mac | 編集 |
正確には、今も使用しながら書いています。
早朝Downloadをしていると、うっかりファイル名に同名の物が在り上書きされている状態が発生してました。

いつも使っている設定だと同名のファイル名でも連番が付く設定だったので安心していたのですが、今回はうっかり違う設定でダウンロードしていました。
すぐに気がついたのですが、3ファイル上書きされていました
バックアップを取っていない物だったので、ネットで削除したファイルを復活できるフリーアプリを探してみると見つけたのが、PhotoRec と言うアプリで、 Windows NT 4/2000/XP/2003/Vista/2008/7、Linux、FreeBSD, NetBSD, OpenBSD、Sun Solaris等のOSにも対応している。

リストから早速、Mac版用のMac OS X Intel 6.13 をダウンロードしてすぐ復元開始しました。そうそう、Downloadファイルを保存指定する場所は、復元するパーテーション以外を指定して下さいね。

PhotoRec の使い方に関しては、WIN版を使用しての使い方説明ページですが、こちらがお薦めです。
→ -パソコントラブルと事故解決- > 「PhotoRec」の使い方 ファイルを復元するソフト

復活開始後、経過時間と終了予定時間が随時表示されるのですが、1.4TB容量のディスクを復元にかけたので終了予定時間が100時間以上の表示になっていたので、ここで寝ることにしました
昼に、一度起きて昼食を摂ったのですがその後こたつでうたた寝して起きたのが夕食でした
夕食後、PCを確認してみると復活したファイルでPCのHDD空き容量を全て使用し尽くして止ってました
*後で他の方のブログを見て解ったのですが、この時は”空きディスクが無くなった状態なので新しい保存先を指定してください。”と言う感じで新しい保存先待ちの状態で止まっていたそうです。

それでも1800件ほどのファイルが復活していたのですが、欲しいファイルは運悪く破損していました。
上書きに気がついた時にすぐにDownloadを止めれば良かったのですが、あと少しでDownloadが終了する別ファイルが在ったので続行してしまいました。すぐに止めていれば破損していなかったかもしれません。

復元して欲しいファイルはファイルサイズに見当がついてたので良かったのですが、PhotoRec で復元されたファイル名は”f272293472.mp4”といったように、英数字名に復元した種類の拡張子が付加されただけの物でファイル名の復元ができず正直見当がつきません。
まず作業するのに必要な空き容量を先に確保する為に欲しいファイルサイズ意外のファイルは即削除し削除したファイルを探したのですが、削除したファイルの中に欲しいファイルの以前の小さいファイルサイズの物が含まれていた事に気がついた時には後の祭りです。

再度、復元を試みることにしたのですが、何かもっと早く復元する方法がないものかと、今回はこう少しメニューを見て調べてみると、[File Opt]で、復元するファイルの種類を拡張子指定でできることが解り"mp4"のみを指定して再度復元を開始しました。
PhotoRec

今回は、リアルタイムでファイルが復活されている事も分かりましたので、空き容量を確保する意味でも復元されたファイルを確認し削除しながらの作業中です。
フリーアプリなので仕方が無いのですが、復元の時にファイルの種類指定の他にも、復元するファイル名を検索して復元する機能とかが在れば、時間も復元されるファイルの量の確保にも気にせずに復活にかけれるのですがね。

今回は、Time Machineでバックアップ指定を外していたディスクだったので、復元に大変時間を浪費してしまいました。Time Machineでバックアップする指定領域を広げる事を考えないと
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