このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2012年09月30日 (日) 00:21 | 日記 | 編集 |
2000年にMDに録音した記録がある中森明菜の曲なんだけど調べても曲名が解らないです。
解る人いますか?

曲名不明曲 中森明菜.mp3(468KB)

♪年上の人ね ふいに聞いた時…

もし解る方がいたら教えて下さいm(_ _)m

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2012年09月26日 (水) 04:14 | Mac | 編集 |
2000.11の頃、ミュージックテープをちまちまとMDにバックアップしていたんだけど、その後、MDは衰退して行き2007.2には iPod nano を購入してMDを使用することは全然無くなりました。

ところが最近、カーステを新しくしたおかげでiTunesに音楽を登録する機会が増えて来て、過去のMDとプレーヤーを引っ張りだしてきました。

昔、テープからダビングしたMDは80枚程でプレーヤーはACアダプターを接続して何とか再生できましたけど、バッテリーは予想通り死んでました。

MDからダビングしてのmp3への変換だけど、まずはMacで取り込めるフリーアプリを探してみると、bicoid STUDIO というのと、QTAir と言うのを見つけました。

・bicoid STUDIOでの録音は、品質設定を(高、最大)から選び、後は録音開始ボタンを押し止めたい所で停止ボタンを押すだけのシンプルで記録形式もAACのみです。

bicoid STUDIO MENU
bicoid STUDIO


・QTAirは、録音形式は、AAC(ボイスクオリティ、ハイクオリティ)、Appleロスレス、AIFCから選べ、録音の予約設定も細かく出来ます。
自分の場合、録音の終了時間を指定できるので寝る前に録音設定できるしダビングをしたままに終わりを気にせずに他の事が出来るこちらを使用しました。
QTAir MAIN

QTAir 予約設定

録音が終わるとそれをmp3に変換して終了なんだけど、ふと考えました。
こんな手間をかけず直接、MDからmp3に記録できる商品はないのかな?と思い調べてみたら在りました。

なんかもう、希少商品なのかな?オンキョーの製品しかヒットしなくてMDから、USBメモリにmp3記録できます。
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だけど、これらを3万円前後の出費をして購入するくらいなら、100円レンタルなら300タイトル借りれますので買う意味がありません。

なので、一度聞いてみて欲しければ一度調べて絶版していなければレンタルのほうが楽なのかな?
まぁ、少しずつやっていってみます。

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2012年09月23日 (日) 22:25 | 日記 | 編集 |
今年に入ってから朝日ソーラーのお湯の出が悪くなってました。

おかしいと思った春頃に一度調べると、空気抜きの蛇口が錆で詰まっていて使用出来なくなっていたのを直したので、冬場は雪でソーラーは使用できないので(使用すると水が逆に冷やされた分、光熱費がかかります)、配水をソーラーに経由しない様に切り替えて利用しているので使用しない時期に流れの無い配管に錆が蓄積してしまったようです。

ソーラー内の水を一度抜かなきゃいけないので水が熱くなっていない天気と自分の休日と合う日がなかなか無くて気がつくととうとう秋になってしまいましたが、やっと合う日が出来て配管の掃除をする事にしました。

早速、ソーラーの水を空気抜きの蛇口から抜いてから配管を外すとやはり錆で詰まる寸前でした。
それと、蛇口に付いている異物除去のストレーナーも見るとゴミ付着で網の目が詰まってましたので、掃除をして取り除きました。
最初は配管のサビを落として元に戻す予定だったんですが、サビがひどいし綺麗に落ちないし又すぐに詰まるのも嫌なので新しい配管に替えることにして、地元のホームセンターに行き必要な水道管を購入して来てソーラーの配管部分を交換しました。

ただ、今回交換しなかったボイラーにつながる配管ももう30年近く使用しているのでサビが発生していていつかは交換になるでしょうね。

そうそう、最近近所で”もう使わなくなった”とソーラーの撤去を依頼する方が多いらしくその度に、業社が”まだ御宅はソーラーを使用されているか”と聞きに来ます。

こんな単純な作りの物なのに、”使わなくなったってどうして?”と思うのですが、具合が悪くなっても修理依頼する先が解らないとか、屋根に登るのが危険とかいろいろ事情は有るだろうけど、自分の所はまだまだ使えますし、今後またホースの寿命で穴が空いて具合が悪くなっても、今度は自分で屋根に登って修理しますよ。夏じゃなければいいけど(笑)
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2012年09月23日 (日) 21:43 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
小学生の頃に見ていたアニメで、見ていた記憶はあるけど最近までタイトルも解らず迷宮入りすると思っていたアニメです。

覚えていたのは、イルカに乗った少年が出ていて、水の中でも呼吸が出来るガムを使用して悪人と戦っていたこと。

去年にあにこれβというアニメランキング内の放送時期別ランキングベージを、何気なく見ていて発見しました!

その後、いつか見ようと思っていたアニメなんですけど最近まで見る機会が無くてそのままになっていましたが、最近DVDレンタルで一気に見ることになりました。

今までに、全20巻中の14巻まで借りて、今やっと第4巻を観ている所です(^^;

調べてみると、最初に放送されたのは1969年だけど自分の住んでいるのは地方なので、放送されたのはその後だと思います。

自分の記憶でも小学生にはなっていたと思うので70年前半に観たのだと思います。

主人公の声は、未来少年コナンのコナン、ドラえもんののび太を担当した小原乃梨子。
スポットで博士の発明した翻訳機で、イルカのホワイティーのしゃべった声を野沢雅子と今では大御所になっている声優が沢山登場してました。

画質や音質等は、やはり40年前の物ですからそれなりですが、登場人物は海外向けに作られたので全てが外国人の顔立ちですが、話の内容は当時の科学技術から考えると今でも実現できていない未来的な乗り物やロボット等が出てきて今でも十分楽しめます。
海底少年マリン


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2012年09月22日 (土) 22:29 | Mac | 編集 |
MacでDVDをフリーソフトでコピーをする時の個人的なメモです。
基本ディスクイメージでファイル保存しDVD-R等に焼く事は今の所考えてません。

使用するものは、必要に応じてFairMount(フリーソフト)を使用するのみで、後はDVDからイメージコピー保存する為に使用するソフトを好みに応じて用意します。
*FairMount(フリーソフト)は、 SharewareのMac DVDRipper Proに同梱されているのでMac DVDRipper ProをダウンロードしFairMountのみコピーして使用します。

FairMountを起動させるには、VLC Media Player Vre.1.1.xが別に必要となるようです。
  (最新のVer.2では起動しません。)

自分の場合は、Vre.1.1.12がインストールしたままになっていましたので、問題無く起動しました。
旧タイプのVLCはVLCのHPからFTP archive に入りmacosxの中から使用CPUに合わせたファイルをダウンロードしてください。

一般的には、OS標準のソフトでディスクユーティリティ、もしくはLiquidCD(フリーソフト)の使用でイメージ保存は可能です。

「ディスクユーティリティ」の場合
1.マウントされたディスクを選び”新規イメージ”アイコンをクリック。
2.保存先、保存名とイメージフォーマットタブで”DVD/CDマスター”を選び保存アイコンをクリック。
3.出来上がったイメージファイルの拡張子名が.cdrなので.isoに置き換えます。

 ディスクユーティリティからCD/DVDをリッピング

「LiquidCD」の場合
1.ビデオ DVD アイコンを選択しマウントされたディスクのVIDEO_TS フォルダを選び、左下の歯車をクリックし”ディスクイメージ”で保存を選びます。

 VIDEO_TSフォルダからDVD-VIDEO作成


・「 .dmg → .iso への変換」

ディスクユーティリティを使用する方法

1. ディスクユーティリティーを立ち上げる。
2. メニューの”イメージ→変換…”で、変換元の*.dmgのファイルを選択後、次にイメージフォーマットを”DVD/CDマスター”を選択し、保存。
3.出来上がったファイル名には*.cdrという拡張子が付いてますので、この.cdr部分を.isoに書き換えます。

もしくは、フリーソフト dmg2iso ver1.5 等を使用して変換し終了です。



・円安で高くなる前に、そしてこれからは将来、中のHDDが逝っても3TB問題をクリアしていて3TB以上のHDDに中を入れ替えても使用出来る可能性があるHDDの購入をお勧めします。
BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]) 3TB HD-LBV3.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]) 3TB HD-LBV3.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
(2011/07/01)
バッファロー

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2012年09月19日 (水) 22:56 | 自動車 | 編集 |
FH-770DVDにiPod接続だとiTunesに取り込んだ時に音量の調整がされたデータを元に再生される為にそれ程気にはならなかったのですが、USB接続したフラッシュメモリ内のmp3ファイルの再生だと、各アルバム毎の音量違いがすごく気になって来ました。

・新製品が発売されました
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そこで、mp3ファイルのボリュームを一括で平均化出来るフリーアプリを探してみると。

Mac版だとMacMP3Gain、そのWIN版だと思われるMP3Gainが在りました。

MacMP3Gainの方は、mp3とAACのファイルを変更できますが表示はシンプルで動作も他の方の情報を見るとちょっと不安定みたいです。
MacMP3Gain

MP3Gainの方は、基本はmp3のみですが、有る細工をするとAACも取り扱うことができるAACGainがあります。
MP3Gain


ボリューム情報を変えているだけで元データーはそのままなので、変更による音質劣化はしない(過度の変更は再生時に音割れします)し、変更後も変更前に戻す事が出来る不思議なアプリ。
元に戻せる理由は、「APE」タグという変更前のボリューム情報がファイルに付加される為らしいけど、このタグが再生させるプレーヤーによっては、未対応で悪影響を及ぼす可能性があるみたいです。
勿論、戻す可能性がない場合は、この悪さをするタグを削除する事も可能です。

両方使用してみたのですが、やはりMP3Gainの方が、数値で各mp3ファイルのボリューム値が表示され設定値にすることによって起こる可能性がある「クリッピング(音割れ)」の有る無しの表示も各ファイルに表示されるので安心して使用できます。

ただ最近のCDはほとんどが最初からクリッピングしている様で、自分の持っているmp3ファイルでもデフォルト値が89dBなのに最近のCDのほとんどが90台で101超えも有るわ有るわ。

ただ、使用している方のお薦め設定値は93〜96の様でした。
MacMP3Gainのメニューボタンにある”Allow Clipping”を選択しないことによって自動的にクリッピングの無いファイルが作られるのでしょうか?

いろんな情報を参考にして、自分の場合は、目標標準音量を93dBにして、アルバム分析しアルバムゲインで設定することにしました。

トラックゲインを使用すると、曲単位で音量レベルの上げ下げを行います。
この方法だと、小さい音圧レベルの曲が、無理矢理上げてしまい逆に大きい音圧レベルの曲は下がってしまい、アルバム全体での音のバランスがおかしくなります。

仮に目標ボリュームを93dBに設定していても、アプリでの音量変更は、0.5dB単位の為に以下の通り音量が最小の曲のはずなのに逆転してしまう場合もあります。
音量最小の曲  (89.2dB → 93.7dB
音量最大の曲  (98.7dB → 92.7dB

こうなると、シャッフル再生だと気にならないけど、アルバム全体を通して聴くと音量最大の曲の音質が悪くなったように聴こえます。
また、逆に音量最小の曲はやけに大きくなっているように聴こえ、音割れすることもある様です。



最後に、FH-770DVDでの動作確認ですが、問題無く表示再生されました。
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2012年09月16日 (日) 01:09 | 自動車 | 編集 |
FH-770DVDを使っていると、最近は全然かゆい所に手が届いていない使い勝手が悪い所ばっかりが目立ってきています。

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iPodの接続だと表示されるアートワーク表示が他だとできない。
また、壁紙でアートワーク表示部に時刻表示に設定しているとアートワークの表示がやっぱり出来ない。
正直ちょっと購入に後悔も感じてきています。

今回は、USBメモリをUSBポートに接続した時のMP3再生で再生順番が設定できない点。

m3uのプレイリストにも対応してなく取扱説明書には、”ファイル名の頭に順番を示す数字を入れフォルダ単位でUSBメモリにコピーする”とあるが、”パソコン環境によってこの方法で設定できない場合もある。”と在り、以前から手元にある環境のMac、Windows7でこの方法を試してはみたけれど順番の設定はうまくいかず、これまでも他にファイル作成日と修正日を書き換えて見たりもしていましたが、効果はなく途方に暮れて半分諦めていた。
これは、以前ポータブルナビGorillaでのMP3の再生順を設定する方法と同じですが、Gorillaの場合はm3uのプレイリストに対応していました。

・ファイル名の頭に再生順を示す数字を入れてフォルダ単位でコピーしてもFH-770DVDでは反映されず
再生順リスト


休日だった今日、やはり再生順をどうにか出来ないものかと色々試したり、ネットで探してみるとWIN環境で動作する「UMSSort」というフリーアプリを見つけました。
動作確認環境にWindows7は無かったのですが、MacでParallels Desktop7アプリでのWindows7動作の自分の環境でも問題無く動作しました。

案内にもある通り”再生順がファイル転送順”の場合に再生順を並び替えるアプリで、曲順を名前順か作成日時順で並び替えることができます。
確認はしていませんが、これはポータブルナビGorillaでのMP3の再生順の設定にも使えそうです。
早速ダウンロードしてソートするドライブを選択して、名前順でまとめてソートしてみました。

・昇順でまとめてソート中のアプリ表示。
UMSSortまとめてソート

ソート後、FH-770DVDで再生順を確認してみると残念ですが再生順はまだ完璧ではなかったです。
ほとんどの曲順は意図通りになっていたのですが、再生順がまだおかしいフォルダも在り再度ファイルのソートタブの場所の指定から再生順がおかしいフォルダを選ぶと再生順がおかしい状態で表示されました。
わざわざFH-770DVDで再生順を確認しなくてもここに表示することで解るようです。

・1,2,3,4,7の曲順がおかしいままのフォルダ
UMSSortソート前


ここでも、名前順を選び再生順が名前順に並び替えられた事を確認し反映ボタンをクリックし書き替えします。
書き換えされたか確認したい場合は再度、書き換えたフォルダを選び表示させ確認することで可能のようです。
UMSSortソート後


その後再度、まとめてソートを実行したのですがやはり再生順のおかしなフォルダが発生していました。
全ての再生順がまとめてソートで変わらなかった原因は解りませんが、再生順がおかしければフォルダのみのタブで変更出来そうですし再生順を思うように設定できる様になり作者さんには感謝します。
FH-770DVD再生リストakb

追記:同じ処理目的のフリーソフトで「keyDESort」という物も在りました。
こちらの方は書き換え前と、後の反映を確認できませんが書き替えの精度は、こちらが上の様です。
keyDEsort.png


以前認識しなくなったUSBメモリの相性ですが、マウントしなくなったメモリを、ソートをした物を接続してみるとマウントされるようになりました。
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2012年09月13日 (木) 15:02 | 自動車 | 編集 |
パイオニア carrozzeria FH-770DVDで3つの問題が発生しました。


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1.フラッシュメモリ保存のMP3再生に不具合が生じました。

FH-770DVDでは、電源が入る毎にフラッシュメモリやDVD-ROMの読み込みが始まるのですが、急にフラッシュメモリの読み込みが完了しなくなりました。
よくよく見るとマウントに失敗して再読み込みを繰り返しているようでメモリをフォーマットし直したりファイル損傷修復にかけてみたりしましたが、症状は変わらず原因不明。
最後に、今まで使用していたメモリを他の物に交換した結果、問題無くマウントされました。

メモリとFH-770DVDに相性の問題が有るのかもしれません。


追記:フラッシュメモリーの書き込みに、MacでFAT32フォーマットして使用していたのでMac特有のSpotlightファイル等の不可視ファイルが書き込まれてFH-770DVDで表示されたりしていました。
 なので、これらがマウントされなかった原因の可能性があります。

現在は、Macで仮想Windows7を使用したり、Removable Disk Cleaner と言うMac用フリーアプリを使用してWindowsの使用で、表示されるゴミ扱いのファイルを掃除しています。



2.MP3のIDタグ情報が一部のファイルの一部にアーチスト名が表示されていない部分がありました。
MP3表示

そこで、iTunesのIDタグの変換で書き直して再度確認すると、今度は全ての情報が表示されなくなりました。
どうやらiTunesで設定したIDタグバージョン2.4がFH-770DVDでは対応していないようでバージョン2.3で変換することで原因は解りませんが表示されない問題は解消されました。

FH-770DVDでは、タグ変換はバージョン2.3を使用することが無難なようです。
後日説明書で確認すると、対応しているID3タグバージョンは、1.0、1.1、2.2、2.3と明記されてましたので、2.4はもともと未対応でした。

iTunesIDタグ



3.画像の画質設定でバックカメラの画質を表示確認しながら変更設定できない。

これは、バックランプのコードからカメラ電源を取っている時だけの問題だと思うんですが、この場合バックカメラの表示をさせるには絶対にギアをバックに入れないといけないのですが、通常、画質調整しようとしても電源が来ていないので画面はもちろん真っ暗で、ならばとバックにギアに入れると画質調整画面から強制的にバックカメラ専用の画面が表示され(画面上部に注意書きが表示される画面)結局調整できなくなります。

これを書いている時に気がついたのですが、もしかすると設定のバックカメラ極性をBatteryからGroundかOffにすることでバックに入れても自動切りかえしない状態にできれば、調整が可能かもしれません。

後日確認してみたいと思いますが、自分の購入したカメラは、日中も夜間の画質も今の所調整の必要がなさそうなので確認の必要は無いんだけど気になるのでやってみたいと思います。

追記:
設定でバックカメラ極性をオフにし、その後、ホーム画面からリアビューモードをOnにして画像を表示。
その後ギヤをバックに入れるとリアビューカメラの画像が表示されるので、その時に画面をタッチすると一時的に表示が解除されるので、画像の画質設定を開き設定ができました。

自分のカメラの場合、夜間の低照明でも写りが良い性能が良い物でデフォルトの設定だと画像が明るく白っぽかったので夜間のディマー設定を一番暗い+1の設定にしました。
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2012年09月11日 (火) 15:28 | Mac | 編集 |
最近、購入したカーステのお陰で、MP3にも目覚めてしまったんだけど、ネットでウロウロしていたらiTunes と連携して歌詞を自動で検索してダウンロードし登録までしてくれるアプリを発見。

Lyrics Master 2というアプリでマック版もWIN版も出ています。

使ってみて好感したのが好きな音楽ジャンルを選ぶ事で最大21の登録サイトから検索してくれる事で、中にアニソンもジャンルに含まれている事

もちろん、わざわざ1曲ずつ再生しなくてもiTunesに登録している全曲を自動検索登録させる事も可能です。
この方法で今まで、iTunesに吸い込んでいたほとんどの曲に歌詞が登録されたけど、昔のあまり知られていない歌手の曲だとやはり難しいようでした。

今は無くても、後日登録されている事もあるようだしたまに、再検索させてみるのもいいと思いました。

昔、自分で検索して歌詞をコピペしていたのは、何だったんだろうね。
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2012年09月10日 (月) 02:48 | Mac | 編集 |
マックのフリーソフトのAudioSlicer 1.1.1で、複数の音楽が入ったmp3ファイルの無音部分を検出して自動的に分割するアプリを試してみました。

分割に使用したファイルは、以前MDから吸い上げたCD"めぞん一刻テーマソングベスト+"のmp3です。

まず、ダウンロードしたAudioSlicerを起動させ、メニュー>「File..」から対象ファイルを読ませたり、対象ファイルをAudioSlicerアイコンにドロップして起動させても構いませんので、この操作で自動的にファイルの解析が始まります。

解析が終わると、以下の様に解析結果が表示されます。

解析画面

無音部分が解析されて表示されているので、無音部分を確認の為にSilence部分の再生アイコンをクリックして確認します。分割部分が良ければ、”Split”ボタンを押して分割設定します。
解析結果が思わしくない場合は、無音部分の解析で無音時間の表示設定変更や無音部分の再生確認で、無音部の前後の再生時間設定等も行えます。
この分割部分の確認を繰り返してすべての分割部分の設定が終了したら以下の様になります。
編集画面

この状態で書き出すと、ファイル名が全て同じ名前の後に"Copy ◯"という連番が自動で付いている状態なので前もってファイルを選びウインドウの左上の情報アイコンをクリックもしくは、コマンド+IキーでID3タグの情報を変更しておくこともできます。
ID編集


その後、メニュー>「Export Splited」またはコマンド+Eキーもしくはウインドウの右上のファイル分割アイコンをクリックして分割するファイル名の出力形式や保存場所設定をして書き出します。

スクリーンショット 2012-09-10 1.22.55

初期設定で、無音部分時間の真ん中にBeep音を入れて再生する事もできますが(写真は音が鳴る設定です)、自分の場合は、初期設定の一番下にある部分のExportの設定を100%にする事で無音部分の最後の部分(次曲の頭部)で分割する設定なので本当はBeep音は必要ないのですが50%の設定では丁度Beep音部分で分割されることになるのでお薦めです。

設定画面

最後に、初期設定で最初に開いた時のファイル解析の設定を変える事ができます。
初期設定画面の、”Silence AnalysisのMinimam Silence Duration”は無音時間の検出設定で、曲間がはっきりしている音源は、自分の場合は1秒もしくは0.5秒の設定にしています。
解析後に、無音部分の表示時間をバーをスライドする事によって調整は出来るのですが、初期設定の時間より短い設定にはできないので、初めは短い時間設定にし無音状況に応じて長い設定に調整する方が良いと思います。

更に、Maximum Silence Volumeの設定は、音源にアナログ時代のヒスノイズ等が含まれて無ければ、最低値の1%の設定で十分だと思います。
この数値が、大きいと音の小さい部分が無音と検出される為、フェードアウトやフェードインでの音の小さい部分も無音と誤認識されてしまいます。

後、表示されているスタートとエンド時間ですが、分割されるファイルの時間は解析されたAudio Content部の時間にSilence部の初期設定のExportで設定した時間をプラスした物になります。

写真の”悲しみこんにちは”の例では、自分の場合は100%設定なので無音部分は全て前曲に付くと言う事になりAudio Content時間 3分48.9秒 に無音部分の 12.7秒 の100%全てをプラスした 4分01.6秒 になります。


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