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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年11月04日 (月) 16:28 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
最近アニメに更にハマってしまいました

始まりは「ありふれた職業で世界最強」です

アニメで放送された「ありふれた職業で世界最強」を見てから
この先の展開が気になりネットカフェにてコミックを読んでストーリーを先行してしまいました

ところがです
その後アニメを見ると恐ろしいほど
コミックの話がカットされているのです

残念なアニメ「ありふれた職業で世界最強」

そして先行して読んでいたコミックに話が追いついた頃には
吾輩はWEB公開された原作を読んでいました

この先アニメではきっと意味が解らなくなるのと今後の展開が知りたかったのと
原作とアニメとの違いを比較したいのも在り
正直活字嫌いの吾輩はこれまでラノベには手を出さずアニメやコミックで済ませていましたが
これがきっかけで小説を読む事になりました

ありふれた職業で世界最強」も公開されている「小説を読もう!」ですが
これまで放送されて見ていたアニメでも多くの作品がここにありました

転生したらスライムだった件
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない 。
盾の勇者の成り上がり
魔王様、リトライ!
Re:ゼロから始める異世界生活

そして現在放送中のアニメではこの2作品
私、能力は平均値でって言ったよね!
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

とりあえず現在放送中のアニメを優先に小説を読んで解ったことは
アニメやコミックでは大なり小なり内容が変更されています
まぁ色んな事情が在り当たり前といえばそうなのですが
先に書いた「ありふれた職業で世界最強 」はこの変更が作者がびっくりする程にあまりにも酷かった

なので今はアニメを原作との違いを比較しながら見るのにハマっています

実は今放送中の「私、能力は平均値でって言ったよね!」は
小説の「22話 王都へ」の話の途中から始まってます

いきなり飛ばして内容も子供さらいのオリジナルストーリーも混ぜながらですが
「ありふれた職業で世界最強 」ほどではなく全く違和感も無く
主人公のマイルがオタクと言う事でアニメならではのヲタ系の親父ギャグやパロディを入れていて面白いです

ネットではすでにこの場面は何のギャグかを集めているページもありますし
Twitterでもすぐに投稿されています

【私能力は平均値で(のうきん)】パロディの元ネタ一覧まとめ!ギャグの関連作品を紹介!

そしてもう一つの「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~」

こちらもアニメの第一話の冒頭で
神官長がマインの素性を魔術具を使用して調べる場面から始まりますが
これも原作では冒頭にはない場面でして
小説の第二部 神殿の巫女見習い 115話 白黒絵本まで読みましたが
まだこの場面は出てきません

進展も原作と比べてもそんなに話を飛ばさずに丁寧に作られていて
今の所好感が持てます

ネタバレになるのであまり書きませんがきっと
アニメでは冒頭にあったすでに巫女見習いになっているマインの話である
第二部 神殿の巫女見習いまで話が行かない気がします

ただし1クール12話前後で終わるのであればの話です

アニメの第5話は原作では24話辺りですので
このままでは第一部終了の72話まで話が行けるか微妙と考えていますが
2クールの放送アニメなのであれば話が違ってきますね

とりあえず神官長というワードは67話まで出てきませんので
神官長が登場する話までは持っていく可能性はありますね

まぁこんな感じで小説とアニメを比べながら楽しむという方法にハマっています
時間に余裕があれば過去に放送されたアニメの続編を小説で読みたいです
2019年09月26日 (木) 20:28 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
今季アニメで放送された「ありふれた職業で世界最強」はひどい

実はアニメ放送を見てから
ネットカフェでコミックを読んでストーリーを先行してしまいました

ところがです
その後アニメを見ると恐ろしいほど
コミックの話がカットされているのです

まず冒頭の異世界に召喚されるまでの物語が
オープニングソングのカットだけでざっくりカットされていて
初めて見る方はこの場所が異世界なのかも解らない

そんな感じであまりにも話をカットしていて
正直つじつまが合わない話や
意味が解らないという話の展開が多々在りました
アニメだけ見ている方でも見ていてきっと違和感を感じていることでしょう


詳しくはアマゾンのカスタマーレビューを読んでいただければ
わかると思います

実際見た方の評価も星1つが全体のほぼ50%という低評価です

これだから原作者さえも「これはひどい」とがっかりするわけです

そんな感じで最低の出来のアニメが出来たおかげで
逆に興味が湧いてしまい
WEB公開されている小説まで先読みしてしまい
本編は読了してしまいました

原点のWEB小説は面白いです
別にラノベ本も在るみたいですが
基本活字嫌いの吾輩が読了してしまうくらいで
現在はアフターストーリーを読んでいます

小説が面白かっただけにアニメのこの出来には非常に残念です

アニメの方は作者さんが現在のアニメ会社と話し合って
今後もクオリティーを上げて続編をこのアニメ会社で作っていくのか契約を解除するのか

それとも今後もこれまで通りのクオリティーで勧めて行くのかも
今後の展開にちょっと興味があったり

まぁアニメ制作事情を知らない作者を上手く丸め込んで
作者の意向を無視して作った感の強い
作者が気の毒な今季の最悪でひどいアニメでした

まだ1クール目が終わってませんが(^_^;)
2019年07月24日 (水) 22:17 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
世界を駆け巡った京都アニメーションの悲劇

元々吾輩はアニメ好きでしたが
京都アニメーションの作品と出会ってから
更にどっぷりとアニメにハマってしまいました

当時仕事で精神的にも大分弱っていた時期に
現実逃避でアニメを見る機会が増えて
その中でも京都アニメーションの作品は安心して見ることができて
癒やしを与えてくれる作品でした

『AIR』を始め『Kanon』、『CLANNAD』、『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』は
当時の吾輩の心を癒やしてくれました

今回の悲劇で色々気になっているのですが
今一番気になっているのは記者会見に応じた社長の八田 英明さんを観て

社長ですから記者会見に応じるのは通常だったら普通の光景ですが
これまで34名が死亡し、34名が怪我を負い病院に搬送されました

その中に京都アニメーションを生んだ奥さんの八田陽子さんが含まれているのだろうか?

もし含まれているのであれば
自分自身も被害者家族の一人のハズなのに。。

先日放送されたNHKのクローズアップ現代+の
「日本の宝よ よみがえれ ~京都アニメーション 世界に広がる支援の輪~」

その中で武田真一キャスターが八田 英明社長のメッセージを代読し
その後自らのコメントをのべている時には
左目には薄っすらと涙が。。

そして吾輩ももらい泣き
この番組は何度見ても涙がまだ流れてきます

そして不運というか通常はカードを使って出入りするセキュリティが使用されていたのに
来客予定が在った為にセキュリティ解除されていたという

もしこの偶然がなければ被害は無かったかも
もしくは中に入れないと悟った犯人はその後どのような行動を採ったのだろうか?

どちらにしても京アニロスが今後起きるでしょう

でもいつか京都アニメーションのアニメをまた見られる日が来る事を信じて待っています
2018年10月14日 (日) 19:16 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
昭和元禄落語心中

NHKのドラマ10が先週から放送している連続10回の番組です

実は前回の透明なゆりかご同様に漫画が原作でして
こちらは先にアニメで見ていました
ゆりかごの完成度が高くて今回もちょっと期待して見て見ましたが、ちょっと残念と感じました

できれば噺家を起用して欲しかったかなぁ

まぁ面白い作品なので興味を持った方は
これからアニメや漫画を見られても良いかもしれません

2018年08月23日 (木) 23:19 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
ふとアニメ「クロスゲーム」が神アニメという書き込みを見てしまいました

まぁあだち充の高校野球アニメということは知っていましたけど
吾輩の世代はやはりタッチ

あだち充どんだけ高校野球で引っ張ってんだよ!って感じで
何番煎じのコミックかよって感じで読まず嫌いしていたコミックのアニメ

ほ〜神アニメなのか

それならアニメを見てみようかと
とりあえず1話を鑑賞して見ました

オープニングはなんとコブクロが担当していました

アニメの内容は1話の最後で驚きの展開で

そのままエンデイングが流れます

エンデイングはなんと絢香です

そしれエンデイングが流れる中

吾輩の目に涙が流れてしまいました

確かにこれは見る価値がありそうです

クロスゲーム DVD全13巻セット [マーケットプレイス DVDセット]
by カエレバ


2018年03月27日 (火) 17:27 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
最近また目立った作画崩壊がそのまま公開され始めた
どうなんでしょうね

以前の崩壊の原因と最近の崩壊の原因は
根本的にちょっと違う感があるのですが

ちょっと作画崩壊が気になるアニメタイトル

メルヘン・メドヘン
ネットでも有名なのでここでは書きません

刀使ノ巫女

背景の洗い場の女性が小さすぎです
刀使ノ巫女

またこの背景も違和感アリアリです
刀使ノ巫女


生徒会役員共の劇場版

劇場版なのに久々に違和感はこれだ!
崩壊

自動車が小さすぎでしょう


そうそう以前NHKで放送された「もしドラ」のはすごかったなぁ
これは有名な背景ですけど
野球場なんだけどテニスコートに見えます(笑)
もしドラ

2018年03月11日 (日) 10:42 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
久々にアニメの投稿

今期配信されていたDEVILMAN crybaby

最終話を見ましたが
正直これまでデビルマンは知っていてもアニメーション版でしか知らなかった事
そして原作コミック版を元に作られたのがこのDEVILMAN crybaby

最初から最後まで最近のアニメの傾向を
覆すような描写に展開は非常に面白かった

描写は抽象的でちょっと馴染め無いところもありましたけど
これはアニメ界に残る名作なんじゃないかな


この先は一部ネタバレがありますので
これから観たいまだ未視聴の方はご理解の上お読みください



最後に最終話の最後には
最後に神が地球上に生き残ったサタンを滅ぼした結果
粉々に破壊されたと思われる地球と月の残骸の隣に
新たな地球と月と思われる物が作られていました

これは神の意志で悪魔に滅ぼされた物を新たに作り直したのでしょうか?
原作を知らないのでこの画像の意味がちょっと気になります
DEVILMAN crybaby fin

2016年12月17日 (土) 17:37 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
最近タイタニアというアニメを知りました

知ってびっくり銀英伝の田中芳樹の原作アニメ(^_^;)
アニメ制作段階ではまだ未完のまま終了し
その後完結したのだけど
このアニメの監督が亡くなってしまい続編が作られるかは微妙

今日は疲れ気味で自宅でおとなしくしようと思い
このアニメを見ることにしました
タイタニア

一話を見た感じは
まぁ銀英伝に近い感じと設定みたいな

これで今週の休日は終わっていくような

しまった!
年賀状はどうしよう

正直年賀状卒業宣言を出したいんだけど
親の年賀状を毎年吾輩が作るのも在って卒業できない
SNS関係でつながりのある方には卒業宣言しましたが
それ以外の方とはまだ年賀状での挨拶を継続中


そうそう年末に送る喪中案内ハガキも同様かな

もしそう言う機会が来ても基本出さないつもりだけど
出しても年末年始を外して出すことにしたいです

なぜならあの喪中案内の意味が解らない
どうしてこれから新年を祝おうとしている友人知人に
私事で水を指すようなハガキをわざわざこの時期に出さなければならないのか?

年賀状や喪中案内も国営時代の郵便局の仕掛けた物でわ?
2015年11月03日 (火) 23:25 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
原作者が富山県高岡市出身という事で

5話「少女は、闇に落ちる。」の中で
久々に高岡市が写ってました

高岡駅前とその通りを歩くシーン
305

Googleストリートビューより
末広町

追記:6話では富山弁みたいな口調が在った気がします

2014年07月27日 (日) 17:28 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
ハリウッド版ゴジラが二度目のリメイク

前回の恐竜型GODZILLAは、見た記憶が無いんだけど、
きっと見ているんだと思います。

それくらい印象に残っていない程アンチハリウッド版って感じで
思っていたと言う当時の記憶は在ります。

今年の夏に公開される(もう公開されているかも?)
二度目のGODZILLAですが、
今回も正直な所、今までは全く興味が無かったので
公開日も知らないのです。

ただ、最近テレビでは、
公開に合わせてゴジラの特集が組まれていて
うっかり観てしまいます。

今回のGODZILLAでは、
渡辺謙が出演していて
GODZILLAの発音を意図的に、ゴジラと言っています。

これには最初監督も注意はしたそうなのですが、
渡辺謙のこだわりが勝ったようで好感が持てます。

そして紹介ページ
二度目のリメイク『ゴジラ(2014)』が気になる!”を
見ると更に気になります。

ちょっと観てみたい気分です。
2014年06月22日 (日) 21:28 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
休日の今日はまったりと宇宙戦艦ヤマト2199を見ていました。

そこで、ヤマトの初ワープシーン
元祖宇宙戦艦ヤマトでも森雪のワープ中の描写は
当時のまだ子供だった吾輩にも強烈に残っていたのですが
元祖森雪

では2199ではどう描写されているか!?
実は以前観た時は注意しないで観ていたので気づかなかったのですが
まずは、Blu-rayディスクでは、うっすらと乳輪まで描写されていました。
森雪Blu-ray

テレビ放送版ではこのような感じで、乳輪の描写が無い代わりに下着姿がはっきり!
TV森雪

ちなみにTVと同じ場面のBlu-rayディスクでは、
森雪Blu-ray2

まぁ今回の宇宙戦艦ヤマト2199は、
途中まではTV放送より先に先行上映されBlu-rayが売られ、
後半は、先行上映し、TV放送、そしてBlu-ray発売と、色んなバージョンが在る形になって
内容が削除されてたり追加されてたりして面白いです。

特にOPとEDは全く違うようです。
興味の在る方は、調べるときっと面白いと思いますよ。

でもきっと、もう調べている人居るんでしょうね(^^ゞ
2013年09月29日 (日) 11:06 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
お盆に放送されたダイジェスト版を観てからその後は最終回まで全て観ました。
昨日放送が終了した今朝の新聞等にも、終了関連の記事が多く載っていますし

今年、面白いと社会的ブームになっていたあまちゃんですが、
確かに多くの有名人の登場や懐かしい商品等、話題性は満載で面白かったです。

吾輩の住む地域の観光名所として黒部峡谷の懐かしいペナントが、小泉今日子演じる高校まで過ごした実家の部屋の柱に貼り付けてありましたし。


ただ本筋の中身自体はどうなんだろう。

う〜む
確かに話題性も番組の一部だけど、何なんだろう。
そこまで社会的現象になった理由が解らない。

これまた、マスコミが話題性を度々紹介した事が原因なだけな気がします。

吾輩もその話題に乗った1人だけどね。

ちゅらさんみたいに続編も今後作られるんでしょうね。
2013年09月23日 (月) 22:59 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
先日テレビで放送された映画「あなたへ」の録画を観ました。

高倉健主演で、亡くなった妻の遺言に従って富山から妻の故郷である長崎まで、1200kmのキャンピングカーでの旅が始まる。
富山から長崎までキャンピングカーで旅をして移動中の先々で人と出会いその方々の生き方が描写されるヒューマン映画って感じでなんですが、このキャンピングカーでの移動経路が普通に考えると、ちょっと考えさせられます。

富山から長崎へ向かうのに、最初は、国道41号線を南下して飛騨方面でビートたけし演じる男と出会います。
長崎に行くのに何故?飛騨に向かうのかな?

映画ではその後、滋賀県の琵琶湖となり、京都では草彅剛演じる男と出会い一緒に大阪へ。

そう普通に富山から石川>福井>滋賀>京都>大阪と走行して行けばいいのに。

そして大阪で佐藤浩市と出会い。
その後は、兵庫県の竹田城へ。

最初に、亡き妻の遺言で長崎に向かう話という説明はしましたが、亡き妻の遺言で、長崎に郵送した郵便局留めになっている亡き妻からのもう一つの遺言を受け取らなければならない。

映画の説明では局留めの保管期間は10日間という事なので、それまでに行って受け取らなければならないのに、事情の知らない草薙が言った「気ままな一人旅」みたいなこの余裕は何なんだろうね。

妻との回想シーンが在るので亡き妻との思い出の場所を回っている感も在りますが、普通なら一気に長崎に向かって遺言を受け取ってからでも良さそうだけど、映画だからこれは仕方が無いということでしょうか。

そして下関で、ビートたけしとの再会。
これも映画ですね〜。
ビートたけしと飛騨で出会った時に行き先は話していましたけど、その後ビートたけしが追いかけたとして再度出会える確率なんて、どれだけのものでしょうか?

下関では、草薙から連絡が在って門司市で草薙と佐藤と再会して三人で居酒屋で一杯。
ここで、先ほど指摘した局留めの期日が明日だという事が解るのだけど、やはりこの余裕にはすごく違和感を感じましたけど映画だからこれでいいんですよね。

長崎では、綾瀬はるか等との一家との出会い。
更に台風が直撃するかもしれないのに、港の海際に車を駐車しての車中泊とは余りにも危険で非常識です。
この行動には、綾瀬はるかの一家が、危険だから今夜は家に泊まれと断る高倉健を強引に泊めます。

その後、散骨も無事に終わりエンディングへと話は進んでいく訳だけど、見終わっても正直な所、確かにそれぞれの人生を描いた良い映画だけどそれだけでした。
2013年09月14日 (土) 18:55 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
トム・クルーズ主演の映画「オブリビオン」

未来の地球を描いたこのSF映画は、公式ページの予告ムービーを観ても解る?位に謎が多く出てきます。

その謎は、勿論話が進むにつれて解明されていくんだけど、大体想像通りの展開でした。

簡単にいえば、トータル・リコールの様な映画ですね。

こちらも楽しめる映画でした。
2013年09月13日 (金) 20:52 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
ブラッド・ピットの主演で簡単にいえば、ゾンビ映画でした。

世界各地で発生した謎の疫病のワクチンを作る為にその根源を探るために世界を飛び回るブラッド・ピットことジェリー。

ワクチンは作れるのか?

まぁ楽しめました。
2013年09月13日 (金) 20:45 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
う〜む

SF怪獣映画で巨大ロボットを建造して怪獣と戦うバトル映画でした。

菊地凛子が、日本人の役で出ていたけど、日本人である意味があったのだろうか?
幼少期の回想シーンでは芦田愛菜が演じていましたけど。

正直、あまり面白くなかったので、後半は良く内容を覚えてません。
2013年09月11日 (水) 21:08 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
まだ情報がほとんど入ってないので何を観るか決めてませんが、今の所気になるアニメは以下の通り。

凪のあすから
 P.A.WORKSのオリジナル作品なので一応チェック

IS<インフィニット・ストラトス>2
 IS<インフィニット・ストラトス>の二期目作品

マギ2
 マギの二期目作品

境界の彼方
 京アニの作品ということで、一応チェック


ログ・ホライズン

 NHKで放送される作品で、HP上のあらすじの冒頭を読むと「ある日突然、老舗オンラインゲーム<エルダー・テイル>に日本人ユーザー3万人が閉じ込められてしまった。ゲーム歴8年の大学院生・シロエも異世界に取り残されてしまう。」って、まるでソードアート・オンラインの様なアニメみたいです。

WHITE ALBUM2
 WHITE ALBUMの2ということで一応チェックだけど続編でも無い様だし何なんだろうコレ?

ファイ・ブレイン 神のパズル 第3シリーズ
 第2シーズンまで観ているので一応チェックです

青き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
 海軍のような軍艦戦闘モノ?

ぎんぎつね
 「かみちゅ!」や「神様はじめました」みたいなのかな?

2013年09月07日 (土) 15:59 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
いつも冷静で感情を表に出さないスポック!

そのスポックが泣いた!

そして…

すげ〜よスポック!
スポックでもリミッターが外れるとこうなるんだ。

映画は楽しめました。

ただこの物語が発端となって戦争が始まったのかもしれない?

5年間の調査飛行に飛び立った物語を描いたSFTVドラマ「宇宙大作戦」の前の物語でした。
2013年08月02日 (金) 23:14 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
なんとな〜く観始めた「銀の匙 Silver Spoon

OP曲はmiwa、ED曲はスキマスイッチと有名ドコロを起用しているし、話の内容も毎回すごく考えさせられるアニメです。

中高一貫の進学校に通っていた主人公は、激しい学力競争に疲れノイローゼ気味になるほど自信を喪失し家族と距離を取りたいがために、家に帰らなくても済む全寮制の学校を希望した所、担任に紹介され入学したのが農業高校。

周りの生徒は、家業を継ぐ為だったり将来の目的を持って入学してきている中に、ただ一人目的もなく入学してしまった主人公だったりします。

獣医には、殺す事が出来るかどうかも必要な要素であったり、産みたての卵や食肉用に育てた動物を自ら食す事の苦悩等、家畜を屠殺する事自体は大体解ってはいたけど今までは深く考えずに目の前に出てきた食品を当たり前の用に食していたなぁと考えちゃいます。

今後もちょっと期待したいアニメです
2013年07月19日 (金) 18:57 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |

最近のジブリ映画にはガッカリするばかり。

やはり、スタジオジブリは宮崎駿が監督で持っていた会社というのが
最近の作品のデキで解ります。

さて今回の「風立ちぬ」はなぜか?宮崎駿監督作品。

ちょっとまて! 宮崎駿は現役を引退宣言してなかったか!

いやもう映画を作らない宣言だったかな?
良く覚えていないけど確かそういう触れ込みで、
最後の宮崎駿監督作品が以前に上映されていたような。


さてさて、今回も声優に話題性を持たせた起用をして、
制作に関わっている日本テレビは四週連続で過去のジブリ作品を放送

更に監督と一緒に現役引退してたような色彩設計担当の保田道世さんを、
監督が直々に連絡をとってこの作品に為に復帰させるという力の入れようで
作画が本来のジブリ色に戻り綺麗になりそうです。

逆に言えば、「今のジブリの社員には、俺の映画は任せられん」と言う事で、
宮崎駿自身が今のスタジオジブリを否定しているようなものです。

今回の映画は、宮崎駿が鑑賞後、初めで涙を流したという
宮崎駿自身が「自己満足で作った映画」と言う程で、
つじつまがあわないおかしな物語の設定が多く在るようです。

まぁ映画を見て楽しんで頂ければ良いという映画の本質の為に
そういった所が今回犠牲になっているようです。

興味の在る方は、「押井守 宮崎駿 風立ちぬ」で検索してみてください。

ただしネタばれにもなりますから注意して下さいね。
親交の在る押井守 氏が、風立ちぬを見て毒舌しています。


更に、これを今までのスタジオジブリ作品の感覚で
子供達が見に行くとなると恐ろしい事になりますね。

キスシーンの多用と初夜の描写とか在るようですし
昭和の第二次世界大戦時代の人間しか出てこないもろ大人の映画です。

今回風立ちぬの映画情報が意図的に少ないだけに、
妖精とか魔女とか小人とか、豚とか魚やオバケ等が出てきて子供うけするような
メルヘン的なスタジオジブリ作品と期待し勘違いして観る子供
子供を連れて見に行くと、きっと裏切られて痛い目に会うんじゃないかな?

どちらにしても宮崎駿の復活で、本来のスタジオジブリに戻り
映画としては、確かに良い作品になって成功するんだと思いますが、
別に大画面の映画館で見る価値は無いかな


2013年07月06日 (土) 16:34 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
6月に日本テレビで放送が終了した競技かるたアニメで、これまでのアニメ作品の中で出来は最高でした。

アニメ開始前の漫画の時から読んでいた”ちはやふる”が、ここまでのアニメになるとは最初は全然思っていなかったのですが、原作漫画に効果音と動きが加わり百人一首の試合表現には、最高にマッチした仕上がりになり原作の漫画を超えた仕上がりになったのではないでしょうか?

特に23話の綿谷 新と若宮 詩暢の高校生選手権個人戦の決勝は息を呑むほどの仕上がりでした。

原作を読んでいるのにその展開に見入って感動してしまい、見入ってしまった自分自身に驚きを覚える程に、自分にとっては称賛する物でした。

ちはやふるは、堅いイメージの在った競技かるたの物語の中にも様々な人間模様描写にボケとツッコミを多用していて楽しめて親しみのもてる、本当におすすめできるアニメだと思います。

早くも今後の展開も気になります。

通常なら聞き流すレベルなのですが、主人公 綾瀬 千早の小学生と高校生の現在の声にまったく違いが無い事です。

プロならもう少し工夫して欲しいと思いました。
2013年05月19日 (日) 15:50 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
 今日、先日借りた「ちはやふる」のDVDを返しに行ったついでに、前回借りられていた「ちはやふる」DVDを借りて来ました。

 更に今日まで、準新作も1枚100円だったので、以前Huluの2週間無料お試しでユーリカ ~地図にない街~を一気にシーズン3まで観ていたので、続きのシーズン4を全話借りて来ました
2013年05月12日 (日) 17:48 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
地元のレンタルチェーン店では、旧作が100円なので、アニメ「ちはやふる」の4,5巻を借りて来ました。
同じチェーン店で50円の所もあるのに競合店が無いと残念な事に100円なのです。

1巻も借りたかったのですが、レンタル中でしたので後日借りたいと思います。

勿論過去にもう見てしまっているアニメなのですが今、シーズン2が放送中で非常に面白いのです。
今期放送されているアニメで個人的には一番好きなアニメです。

手元にいつでも見られる様に過去の放送分はコレクションで全て持っているのですが、画質に不満の回もありまして今回DVDを借りたという訳でした。

でもみなさん、どこで地元で放送されていないアニメを知ってDVDを借りるんでしょうね。

人のことは言えないけど(笑)
2013年05月02日 (木) 18:33 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
楽天レンタルで借りたにゃんこ THE MOVIE5
仕事から帰って来ると届いていたので早速観る!

冒頭、猫を神と敬う田代島の震災後の映像から始まります。

そして、場面が変わり石巻市で被災した家族と共に難を逃れたニャンコが登場!
ストレスからか、後に声が出なくなってしまう(T.T)
ここから、もう涙がうるうる。

そして場面が変わり上野のアメリカンショートヘアーの出産シーンでは、今年亡くなった我が家のニャンコを思い出し

いや〜ぁ良かった。
今までのシリーズで一番良かったかも。

今年見たアニメ・ドラマ映画等全ての作品の中で一番泣かされ感動しました。



2013年05月01日 (水) 22:20 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
毎年行なっている自動車保険の一括見積もり特典でもらった期間限定ポイント1,111ポイントが、5/10までだったので、何か買う物が無いかと探したんだけど、これ!ッと言う物が無くて結局楽天レンタルに走りました。

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ARIA The ORIGINATION Navigation.7 (レンタル料:50円)
ちはやふる Vol.2 (レンタル料:50円)
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欠落していたアニメと見たかったビデオ等が借りられて、良い買い物を出来た思いました。
これで、後半のGWも暇つぶし出来そうです。
2013年04月25日 (木) 10:16 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
前々から理解不能のアニメでしたけど、Qは最期まで見ても理解不能でした。

次回作が謎解きになるのだと思うけど理解できない謎があまりにも多すぎでした。

でもTVアニメと同じく意味不明で終わる可能性もあるのか?

そうそう綾波が何物なのか、今まででもおぼろげに想像はついたけど、シンジにその事実を伝えた事には評価出来ます。
2013年04月17日 (水) 04:04 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
 こちらは、本放送時には見ていなかったのですが、地元局での再放送の時に見てしまった連続ドラマ。

 スペシャルも特別キャストの出演ありで、先が予測できず最後のお約束のどんでん返しも面白く秋から続編が放送されることも決定ということです。

 冒頭でのシーンで背景に写っていたホテルはホテル グリーンプラザ 白馬でしたね。
 白馬コルチナスキー場での撮影だったとエンドロールの撮影協力で推測出来ますし、新垣結衣も白馬って劇中で言ってますし(笑)

 そうそう最初に、新垣結衣がカジノで工面した裁判費用は、裁判に勝訴したしどうなったんでしょうね。
2013年04月17日 (水) 03:36 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
 今、ドラマ ガリレオを見たんだけど、今回のトリックは目が白濁していたという所で、”マイクロウェーブだな”って解っちゃいました。

 う〜む。 名探偵コナンの方が解きにくいぞ! まぁ物理学を基本としているから仕方が無いのかもしれないけど、もうちょっと工夫がほしいな。

 そうそう、柴咲コウは、1年間の海外研修という形の転勤で吉高由里子に引き継いだけど、結局の所干されたということなのかな?

 今後に期待かな。
2013年04月10日 (水) 15:11 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
日本のテレビアニメでは史上初の全編ロトスコープを用いた作品と言う事で見てみた。

ロトスコープとは、実際にカメラで撮影した映像から、トレースしてアニメーションにする手法だけど、正直違和感だらけ。

背景はたしかに素晴らしいけど、必要無い無駄な情報も有り過ぎ。
なのに人物描写は真逆で、影が一切ないベタ塗りで情報無さ過ぎで全然愛着がわかない。

簡単にいえば、まったく可愛くないのだ。

内容は、始まったばかりだけどすごくダークっぽい。

EDもちょっと変わっていた。

ここまでしてアニメに起こす意味が在るのだろうか?と考えてしまいます。

話題性の多いアニメ作品となりそうだけど、キャラによる物販収入とかは望めそうもないね。
2013年03月27日 (水) 15:23 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
ビビッドレッド・オペレーションというアニメを見ている人が多いみたいなので、何気なく見てしまいました。
ビビッドレッド・オペレーション3

今放送されている近未来の日本を描いた可愛い少女が主役のほのぼのとしたアニメ。
ビビッドレッド・オペレーション

そこに、正体不明の未知の敵が現れて少女達がその戦いに巻き込まれていくんだけど、何か見たことの在るような見慣れたようなアニメでした。

後でその意味が解ったのですが、監督?作者?が”ストライクウィッチーズ”を担当した方でした。
それで見ている人が多い理由も解り、ストライクウィッチーズをそのまま近未来版にしたような設定で、少女達が空を飛びかわゆく敵と戦う姿はそのものです。

そして、学校の制服はセーラー服にブルマのような超ショートパンツでこれまたストライクウィッチーズ?(笑)
ビビッドレッド・オペレーション2

化学の力で魔法の様な力を操る魔法少女アニメの様な可愛い変身シーンとコスチュームもかわいいいいとこ尽くめのアニメです。

そうそうはけっしてアニヲタではありません
2013年03月19日 (火) 04:11 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
これまたありえない設定で面白かったのが、”ベン・トー

貧乏高校生の主人公が半額弁当の購入を巡って、閉店間際のスーパーマーケットで毎晩のように超人的なバトルや駆け引きが行われているという設定の現代の空想日本を舞台として、その弁当争奪戦に偶然巻き込まれてしまう。

気を失い記憶を失った彼は、翌日スーパーで起きている半額弁当を争奪する人々の話を聞き、自らも半額弁当争奪戦に足を踏み入れることとなるという、笑える設定で、なぜ半額弁当争奪戦でそこまで熱くなれる!って感じで笑えるアニメでした。
2013年03月19日 (火) 00:43 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
ハチャメチャな設定が面白い”ガールズ&パンツァー

花道、茶道、香道に並び女子のたしなみである戦車道。
ちゃんと戦車道の家元まで存在し、女子高生が戦車道を極めます。

女子高生が、戦車を動かすだけでも面白い設定なのに、各学校に戦車道の部活まで存在し全国大会までも行うというハチャメチャでスケールが大きい設定で楽しめます。

各戦車の特徴もつかみ戦略も楽しめますしBGMにもちょっと懐かしい有名な戦車映画の音楽っぽいのも使用しています。

更に学校が在るのが超大型空母の甲板上で、学校以外にも普通に山に川、そして家や木が立ち並び一つの町が形成されていて、試合は地上に降りて町中を封鎖しての大バトル!

部の交流戦で、街を規制して街中で戦車が追いかけっこし建物を盾に大砲ぶっ放し、建物や道路は破壊し放題!というスケールの大きさ。

でも損害分は全て国が補償してくれるから町民は家をぶっ壊してくれるのを願っている(笑)

大人の事情なのか大変面白い所で話が止まって放送が遅れていましたが、やっと今日続編が再開!

でも次回が最終回という残念なアニメです。
2013年01月27日 (日) 07:54 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
テレビアニメ版 図書館戦争 の続編としての劇場版作品。

劇場版でどこまで、メディア良化法に立ち向かう図書隊が、劇場版のタイトルに有る通りこれまでのメディアへの弾圧に”革命”を起こし表現の自由を手に入れれるか!興味津々でした。

そして主人公笠原 郁と教官堂上 篤との関係や、その周りを取り巻く仲間達の関係などが、どこまでこの劇場版で進展するのかも見ものだったのですが、最後にはそこまで行っちゃったの!って感じで終わりました。

最後まで、面白く見終わることが出来ました。
2013年01月26日 (土) 02:59 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
よんでますよ、アザゼルさん。見てみると、制作がProduction I.Gで、ちょっと意外で、こういう作風もやれるんですね。

そして、物語自体も羽の着いたエンジェルのアニメは意外とあるんだけど、真逆の悪魔が主人公アザゼルで関西弁を使う。

ヒロイン?の佐隈りん子も含めて本性丸出し人間達と、デフォルメされた悪魔たちが繰り広げるドタバタギャグアニメです。

ボケに突っ込み、エロやエロパロディに下ネタに汚物等、自主的モザイクも多用され笑えるアニメでした。
2013年01月24日 (木) 13:02 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
11eyes イレブンアイズのタイトルから中心メンバーが6人のパーティー(主人公は日常片目なので11の瞳)なんだろうなということは予想できるのですが、冒頭から意味不明な状態でどこまでこの意味不明状態を引っ張るのかなと思うくらい引っ張ってくれました。

物語設定は納得ですが、単純頭で魔法物の苦手な私には、後半はちょっとややこしすぎて理解するのに苦しまされ見終わった時には、何も生まれず残らなかったです。

見ている時から思ってたサービスエロカットの多さは、後で元がアダルトゲームだったことで理解出来ました。
2013年01月24日 (木) 03:05 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
基本は、ドタバタラブコメなのですが、冒頭は主人公である元花菱財閥の跡取り息子だった花菱 薫とその許嫁だった桜庭 葵との再会から始まります。

その後訳あって、桜庭家所有の洋館とその使用人用の離れに別々に住むことになった二人と葵の教育係である神楽崎 雅の元に主人公を慕って集まり使用人用の離れがアパート化していきます。

幼い時から主人公との結婚を夢見て花嫁修業をしていた大和撫子で世間知らずのお嬢様育ちの葵が、ひたむきに花菱 薫を思い続ける姿には感動モノでした。

そして続きの”藍より青し〜縁〜”
前作の出会いからの2年後、大学院に通う花菱 薫とその許嫁である桜庭 葵は、その事実を周囲に隠しアパートの住人と大家として暮らし続ける。

そうと知らずに花菱 薫を慕い集まってくる女性たちとのドタバタラブコメと言うのが、前作からの流れなのですが、出会いから2年経ち二人の今後の将来を見据えて考えないといけない主人公の動向も気になりますし、タイトルに有る”縁”から、人と人とを繋ぐ縁がテーマだと思うけど、タイトルにつけるだけの意味は?と期待しながら見てみました。

見終わった感じは、全てが中途半端で何か物足りなく終わってしまいました。

これだと、続編を希望したいとしか書けませんね。
2013年01月22日 (火) 03:09 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
まず登場しているキャラにメインと呼べるようなキャラが存在しなくて物足りなかったです。

登場人物数に余裕がない様で仕方が無い事なのかもしれませんが、その結果あまりにも狭い世界感での数々の出会いになってしまい、通常ではありえない程の恋愛密度になっています。

タイトル通り初恋をテーマに限定し数々の恋愛が展開されますけど、片思いのままの物もあれば、失恋するものや成就するものといろいろで恋愛数を欲張り入れ過ぎた感じになってしまいその結果、中身が薄くなり物足りなさを感じてしまいました。
2013年01月22日 (火) 03:08 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
見てみるとバレエの才能に優れていた主人公の”尾形 琳”が怪我によってバレエを辞め、偶然乗車したライトバックという変形バイクをたくみに乗りこなしてしまい才能を開花してしまったことから始まりました。

何故ここでバレエが必要だったのか考えちゃうと訳が解らなくなります。別にアムロ・レイみたいに、知識が全く無いのにライトバックを乗りこなしてしまったでいいのでは? 確かに最終話でライトバックで追手を破壊しながら踊るシーンがあるのだけれど、これもバレエにこじつけた感がありこれも同様に必要だったのかな?と思ってしまいます。

原作がそうだから仕方が無いと言われればそれまでですけど、余りにもバレエ=ライトバックに関連性が無くて説得力が無かったです。

なので、最初はバイクレースものみたいなものと思ったのですが、政治が絡んで全然違う展開でした。

12話だった事も原因なのか展開が詰め込み過ぎて物語設定がもったいない感じもしました。
主人公の”尾形 琳”がライトバックに乗ってもっと成長する姿や活躍する場面が欲しかったです。
2013年01月21日 (月) 03:12 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
大学の”変態生理ゼミナール”通称『変ゼミ』内で起きる日常アニメでう。

あまり目にすることの出来ない変態の日常生態を描いているけど、中身は基本真面目な内容でこういう世界も在るんだよって感じで軽い気持ちで見るのが良いと思います。

あんまり深く考えないで観るも良し、哲学的に考えて見るも良しですがまぁ色々と考えさせられる内容かと(^^ゞ
2013年01月21日 (月) 03:11 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
相当以前観ていた作品です。
まぁ物語重視の方がまじめに見るに耐えないアニメではないかな。

娯楽で深く考えずに見ないと最後まで見ることは難しいかもしれませんが、”豊乳は富であり絶対、貧乳は人にあらず”というこの物語の設定でどういう世直しで終わるのかという結末に興味が湧きました。

まぁ現実味がない設定ですが、こういう仮想世界が在ってもいいんじゃないかな。
というか、ドキュメンタリー以外、アニメや映画はほとんど仮想世界ですけどね。
2013年01月20日 (日) 03:13 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
大変面白く見てしまいました。

あらすじを読んでいただければ大体の解りますが、自分の意志に関係なくマフィアに飼われる暗殺者に教育されていく日本人旅行者だった主人公のツヴァイ。

多くの人を殺めて行くツヴァイの結末はどうなるかすごく見どころでした。

ただ、アニメタイトルから”あ〜なるほど”となる訳ですが、観ていて最後にたどり着くのは納得の行く結末でした。

まぁ終わり方はどこで終わるかで制作者の意図が解りますがこういう終わり方も現実味が在って好感が持てました。
 サンキュー(0)
2013年01月18日 (金) 03:14 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
続編が作られていた事を知らなくて『ラストエグザイル-銀翼のファム-』を先に見てしまったのですが、最初に思った疑問が、そんなにラストエグザイルと続編”銀翼のファム”間に時間経過が無いと思うのに、世界事情が全く変わっていた事に違和感を感じました。

多くの登場人物が”銀翼のファム”にも登場するのでそれもたのしめました。
本編での主人公が”銀翼のファム”では車椅子だった理由が見落としたのか解りませんでした。

後”銀翼のファム”で、宇宙に6つ浮かび見えていたエクザイルは、この作品では見えずどこから現れたのかも解らないままでした。

単にこの作品は、”銀翼のファム”のスケールより狭い地域の2国間とギルドの争いのみを描いていたのでしょうかね? 


物語自体は、”銀翼のファム”の方が更に楽しめましたし、作画のクオリティーも”銀翼のファム”かなぁ。

どちらにしても、面白く仕上がっていたと思います。
2013年01月18日 (金) 00:15 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
何気なく観始めた作品でしたが、空中戦が非常に楽しめました。

なにげに銀英伝を思い出すほどの艦隊戦と紅の豚を思い出す空中戦。
スターウオーズを思い出すグランレースや、ナウシカを思い出すヴァンシップと言いとこどりの様なスピード感があふれた仕上がりと戦艦などのデザイン等、背景を含め作画の綺麗さには参りました。
作画の仕上がりは劇場版レベルじゃないでしょうか?

物語も、戦争の虚しさが描かれていて大変良かったと思います。
戦う両方が平和を願っているのに考え方と進め方のちがいによってひずみや憎しみが生じてしまう。
これからも人類は争い続けるんだろうなという虚しさも感じました。

グランエクザイルに突入した時に、余りにもリアリティーを出すためにヴァンシップのライトによるハレーションまで描いたのはどうかと(^^ゞ レンズカメラで撮ってますっていう効果はありますが、別に必要無く普通の感じの方が良かったんじゃないかな。

コレを見た後に、この作品がLAST EXILEの続編だったことが解りました(T.T) しまった。

LAST EXILEも観たいと思います。
2013年01月17日 (木) 03:17 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
明治のロシア戦争を舞台に”らいむ”という人が動かす霊体を武器にロシアと戦うと言うもの。

女学院に教師として赴任してきたのだが、そこにいる5人の生徒は全てが個性が強い人物ばかり。

何故明治で、日露戦争を舞台にしなければならなのか理解不能で、いらぬ設定を無くしらいむ使い同士の戦いを重視した方が楽しめたかも。
設定は明治なのだけど全然明治と言う時代感が無く結果的にただエロいだけの作品になってしまっていて残念です。

作り手が悪いとここまで悪くなると言う手本みたいなアニメでした。
 サンキュー(0)
2013年01月16日 (水) 03:18 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
単純明快で分かりやすく面白く観ることが出来ました。
続きが見たいのですがこのアニメの続きはまだ作られてないのですね。

今回、何となくややこしいアニメのような気がして1話毎にここにメモを取り整理しながら見たという初の試みでした。

-零-は、神楽が一人前の退魔師になるまでを描いたアニメになってましたので、神楽が活躍すると思われる喰霊の方が作られたなら続けて見たいです。

12話の感想

殺生石を身につけた神楽と黄泉。
黄泉を追う神楽この二人の戦いの結末はいかに。

父から霊獣・白叡を受け継ぎ黄泉と戦う神楽に、紀之が参戦する。
しかし、黄泉を切れない神楽だったが宿命を受け入れ涙ながら戦う神楽。

そして黄泉は、戦いの中望みを叶える石、殺生石に私より神楽を助けることを願い神楽に切られる。

そしてその2年後、退魔師として霊と戦う神楽の姿があった。


11話の感想

神楽の目の前に神楽の父が登場し黄泉と戦う。
黄泉を取り押さえトドメを神楽に命じる父だったが、神楽は躊躇してしまいそのすきを突いた黄泉は、逆に神楽の父が傷つけてしまう。

助けに居合わせた対策室・室長らは、額の光る黄泉に殺生石の存在に気がついたが時すでに遅し。
室長自ら黄泉との戦いに出向くが、惨敗。

神楽は致命的な傷を負った父と最後の時間を過ごし死に際に殺生石を受け取る。

そこで、刀匠マイケルより宝刀マイケル13号を受け取る。


10話の感想

黄泉が病室から消え神楽は、黄泉が霊に取り憑かれたのではないかと心配する。
そして、話は2話では描かれていない部分を含めた場面に戻る。

黄泉は、叔父に病室から奪われた宝刀獅子王を取り戻す。
そして、婚約を破棄した紀之と対峙し殺してくれる事を願うが、紀之には殺せない。
そこで黄泉は囚えた桜庭一騎を助けたければ私を殺せと紀之に言うが紀之は桜庭一騎を見殺しにする。
紀之は”意気地なし”と言われその場を立ち去る黄泉に何もすることが出来なかった。


9話の感想

戦いで再起不能になり通常の生活も送れないくらいの傷つき昏睡状態だった黄泉は2ヶ月後に意識を取り戻す。


諫山 冥を殺害したという事実から親族に恨まれそこに更に、追い打ちを掛ける婚約破棄、そして信じていた神楽が流す涙から神楽も信じてくれていなことを悟り信頼を裏切ってしまった悲しみを霊につけこまれ、動けない体と憎しみから殺生石を受け入れ憎しみの心を増大させた悪霊として復活したようだ。


8話の感想

前回の事件で、今度は黄泉も追い込まれてしまいます。
黄泉と神楽の出会いから3年経過していて、冒頭の物語と同じ時期になっている事になります。

ここまで来たら、5話での予想通り1話の話に繋がって話が終わる流れなのかな。宝刀は取り戻しているので、後はどうして黄泉は反旗を翻したのかですね。


家督と宝刀獅子王を奪われた黄泉。
宝刀を手にした諫山 冥は、過去を思い出し一度は正気に戻るのだが、自分が犯した罪の重さに再度霊を受け入れてしまう。

そして、黄泉は家に落ちていた羽からすべてを察し冥との戦いに出向き冥を殺害する。

7話の感想

前回の事件で、神楽は精神的に追い込まれてしまう。
そして家督を次ぐ事が当たり前で宿命だと思っていたのに、友人から別の人生も在る事を気付かされる。

そして、黄泉の家督を次ぐ時期を早めた義父の諫山 奈落は、次回の分家会議でその旨を伝える準備を弟に託します。
その側には、何故が前回切られたはずの諫山 冥の登場します。

そして諫山 冥は、黄泉の義父 諫山 奈落を分家会議前に殺害してしまう。


6話の感想

予想通り諫山家のお家騒動に展開する話だとおもっていたのですが。
血の繋がりの無い養女である黄泉の叔父の娘である諫山 冥が本格的に登場する。

なのに、お家騒動を起こす前に諫山 冥があっさり殺されるって何?またまた予想を反する展開です。

そして、霊に乗っ取られた先生を切り悲しみに暮れている場面を級友に見られてこの回は終了。


5話の感想

前話からの続きですが、タイトルに零が付いている理由は、もしかすると黄泉が行方不明になるまでの物語だからなのか?と思っています。

どうやら、血の繋がりの無い養女である黄泉が将来諫山家の家督を次ぐ事になったことによって今後起きると思わせるお家騒動が、もしかすると反旗を翻した原因なのかな。

そうそう、まさかこのアニメでフラグという台詞が出てくるとは(笑)回が進み毎に話の内容に遊び心が徐々に増えてきて笑える内容になって来ています。

4話の感想

3話から話は続きますが、どうやら神楽と黄泉のこの二人がこのアニメのWメインヒロインの様だと思わせる展開です。

刀の手入れにまさかあれを使うとは(笑)

3話の感想

冒頭、前話で神楽がお姉ちゃんと呼ぶ諫山 黄泉に切られた場面から話が3年前に戻りこの二人の出会いから関係を主に描いています。

2話の感想

前話で除霊し倒したはずの霊が再生してそこに今度は環境省管轄の機密部隊が新たに登場しその霊を倒し一段落。

今回の作戦で防衛省の精鋭部隊は事実上壊滅した事が報告され、環境省がこの拾集のために防衛省に出向いていた。

再度除霊し一段落の着いていた現場で、再度霊が再生されそこに、現れた敵は行方不明のなっていた仲間諫山 黄泉だったという展開。

その黄泉を追い、おいおい、他の刀のさやが合うはずないだろう。
そして、またまた最後には、おいおいおい。
予想をまた裏切る展開でした。

なんなんだこのアニメは。

1話を見ての感想

冒頭から霊と戦う防衛省の第4課特務小隊という部隊の活躍から始まり、無事に霊を倒し作戦終了と言う事で、この部隊の活躍を描くアニメと思っていたら、 その4課特務小隊はそこで、襲われて全滅してしまうという主役は誰?って感じで意味不明になってしまった。そこから驚きの展開が待っていたアニメでした。

まだ意味が解らないナゾだらけのアニメなので、とりあえず続けてみて行くつもりです。

あと効果音がちょっと大きすぎて台詞が聞き取りづらい場面やカット割りの描写で文字が読み取れず一度再生を止めて戻してしまう事が在りちょっと制作者側の不親切感が伝わってきます。

まぁ台詞もカット割りに関してはそれほど重要では無かったのですがそれは、見ているこちら側には解りませんから制作側の施設名のリアルと効果音の迫力感や作戦の緊迫感を出す為の意図かも知れませんが、事情で軽視して欲しくなかったかな。
2013年01月15日 (火) 03:22 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
今の日本人の忘れかけている、もてなす心や侘び寂びの心を持った可愛い女の娘。

単身で19世紀にフランス文化を学びにやってきた長崎のお嬢様で、文化の違いに戸惑いながらも健気にホームステイ先に奉公をする日本人の鏡みたいな女の子でして見ているだけで萌え〜でした。

個人的に最終話はもう少し欲しいと言うか消化不良というか不満足な終わり方でした。アニメでは裕福なお嬢様がフランスにやってきたアニメですけど、実社会では売られて商品としてやってきた方のほうが多いと思うので、(実際アニメでもお金持ちお嬢様が湯音を買おうとしてました)そういうフランス社会の偏見や上流社会の裏事情もちらりと表現されていてちょっと考えさせられて楽しめました。
2013年01月15日 (火) 03:20 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
最後まで楽しめました。

未解決の部分が在るのでセェルティさんの首は、情報屋の折原 臨也がその首を利用してヴァルハラへ行くことを策略しているはずでまだ続くのかなとも思うのですが、とりあえず終了といったところでしょうか。

今後の続編を希望したいアニメですね。

---以下過去書き込み分
12話まで観ました。
まだ完走していませんが正直こういう展開が待っていたとは驚きでした。
最初、このアニメの主人公はいったい誰?って感じで観ていたのですが、すべての布石がつながり謎が解決しました。

そうそう12話までで解決していない事が在るのですが 切り裂き魔と折原 臨也って何者?、第一章での一区切から第二章に入る感じです。

日常から非日常に行っても3日もそこにいればそれはもう日常になるかぁ。日常と非日常の線引きは、個々それぞれ違うんだね。

---以下過去書き込み分
池袋を舞台に高校生の日常が、犯罪などに巻き込まれていくのを描いてます。

暴力シーンに、誘拐、流血、喫煙、飛び降り自殺と見方にもよると思うのですが、そういうシーンだけ見ているとちょっと鬱になりそうな欝の人は見たらヤバそうな気がする描写が多いです。

確かにコレも日常であり犯罪も日常に起きる非日常だけど、目を背ければ済む事例の描写がこのアニメにはあります。

でも最後まで全て観れば、そういう事を否定して希望をくれるアニメの様です。

そうそう猫耳ヘルメットは、ぐっと!です。

なので最初は、正直今の所観るのを断念しそうな感じで葛藤しながら見ていたアニメなのですが、4話辺りから展開が変わって来まして、色んな謎要素がだんだん繋がって来て面白くなって来ました。
2013年01月14日 (月) 03:24 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
続編みたい!
見終わった後の正直な感想です。

ソードアート・オンラインと同様にオンラインの仮想ゲームの話ですが、レベル10に何が待っているのか知りたいですよね。

まぁそこまでたどり着くのかレベル9のままで終了するかもしれませんが、仮想世界と現実世界で話をもっと盛り上げつつ謎を明かして行って欲しいものです。

ーーー以下過去書き込み分

豚に真珠

1話めを観ながら書いてます。

容姿のさえない以前どこかで見た事の在るようなキャラクターの主人公が、仮想世界で知り合った女性から謎のプログラムをインストールする所から話が始まりました。

好みの仮想世界在りのSF物のようなのでこのまま見ていきたいです。
2013年01月14日 (月) 03:23 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
このアニメは、謎の生命体から地球を守るパンドラという特殊能力をもった女性を育成する学校でのお話なんだけど、軍の学校だから上下関係等の規律はすごく厳しい。

その為、この戦闘能力のレベルが学力テストと同様に絶対的なランク付けされている中で、こういう血の気が多い彼女達と戦闘をサポートする男性が集まった絶対的女性優位の軍学校の日常生活になると、必然的にこの様な状態になるのかなと思うほど、日常生活でもストレスを発散させる為のように、戦闘以外でも競い合い奪い合い戦いを挑んだり策略したりと校則という規律が一応有るけど学校もそれが解っているのかある程度はやりたい放題。

ほとんどがそのような学園での日常を描きながらの社会や軍の事情や主人公とメインヒロインとの関係を散りばめています。

アニメ制作時の女性描写が規制が甘くできた放送環境だったようですし、さらに女声優陣も豪華でした。

評価次第ですが話の方は個人的にはプロローグでまだまだ続く感を残して終了したと思うので、 軍内にも謎が多く、メイン?の謎の生命体との戦いも終わってないし、主人公とメインキャラとの進展等もまだまだ見たいので 今後の展開にも期待です。
2013年01月13日 (日) 03:26 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
あにこれの評価が高かったので見てみました。

冒頭のOPを見て、制作がプロダクションIGだと解り納得と言う感じの背景とアクションシーン、そしてお得意のSFアニメで期待して見始めた第一話。

ミニタチコマもどきや遠隔操作される装甲ロボット等、過去の作品で見たことの在るようなプロダクションIGらしいデザインと思いつつ、このアニメの時代背景や設定などを理解しつつも多くの謎も残し、メインヒロインの歌姫には不相応に思える裏の活動とミステリアスな雰囲気にベストマッチに思える声担当を最近よく聞き人気急上昇している感がある茅野愛衣がして結局、最期まで見てしまいました。

人間の裏表、陰と陽、感情表現と描写が多く取り入れられて、各キャラクターの思いや葛藤が伝わりそのことがこのアニメ自体の物語の進展にも左右されていて最終話まで楽しく見ることが出来ました