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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年10月03日 (木) 20:37 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
過去に音楽CDのバックアップをbinとcue拡張子のイメージファイルでしていた吾輩

当時はバックアップ作成時にWindowsアプリを使用したと思うのですが
はっきり覚えていない

さて今回はマックにて音楽CDのバックアップをしたいと考えて調べてみるとBurnにてiso+isoinfoのイメージファイルで出来ることを前日に紹介しました

Macのディスクユーティリティだと音楽CDのdiscイメージを作成出来ない

所が実際にこのBurnのisoとisoinfo拡張子のファイルですと
Burnのみでバックアップと書き込みが出来るので使用するには良いのだけど
書き込み前には中の確認ができす実際にCDに書き込んで開いてみないと解らない

これでは使い勝手が悪いので書き込み前に
このイメージファイルをマウントして中を開いて確認出来るソフトを探してみると

DAEMON Tools for Macが在りました

所がDAEMON Tools for Macではisoとisoinfoのイメージファイルはマウントできません

それでも音楽CDでbinとcueのイメージファイルではマウントできるので
結局最初にしていたbin+cueのイメージファイルでバックアップを取る方法が
やっぱり一番使い勝手が良いということになりました

だだ最初に使用したDAEMON Tools for Macではインストール時に
試用を選んでしまい20日間の試用期間終了後にどうなるのか解りませんでした

所が使用中にアップデートが在ることが在り
アップデートを実行するとライセンスの選択画面が表示されまして
ここで無料ライセンスを選びました
DAEMON Tools for Mac ライセンス

これで仮想マウントのみ可能となりました
他の機能が必要な方は必要な機能だけを追加購入することや試用もできるようです
無料ライセンス

これで仮想マウントは可能となりましたが
Macでbin+cueのイメージファイルを作成(書き出す)ソフトと
書き込みが出来るソフトが必要となりました

もちろん先に書いたDAEMON Tools for Macの機能で作成(書き出し)と書き込み機能のみを
有料で購入しても良いでしょう
ちなみに作成とイメージ作成を1PCで使用するライセンス料は$14.00(¥1,505)です
DAEMON Tools for Mac ライセンス料


でも自分の場合そんなに音楽CDを今後使用する機会もないと思うので
フリーで探してみます

・bin+cueのイメージ作成(書き出し)に対応しているソフトにはAnyToISO Liteを使用しました

このAnyToISO Liteバージョンは完全に無料ですが
そのかわり通常のCDサイズ(870 MB)以下のでのみ機能する制約が在ります

実際にbin+cueのイメージ作成(書き出し)の動作確認をしてみましたが
問題無く使用できました
AnyToISO Lite



・つぎにbin+cueのイメージの書き込みに対応しているソフトにはSimplyBurnsを使用しました
 *追記:Burnでもbin+cueのイメージの書き込みに対応していました

SimplyBurns メイン画面

動作が安定しているrev428は2011年にリリースされたもので
古いですが現在は64ビットバージョンを開発中でαバージョンの3が公開中です

実際に両方使用してみましたが64ビットバージョンでは
bin+cueのイメージの書き込みでサイズが0B表示で正常に動作しませんでした

合計サイズが0Bの表示
SimplyBurns 64ビットバージョン

rev428では合計サイズが表示されその後の操作も問題無く書き込みができましたし
その後普通の音楽CDとして使用できました
SimplyBurns rev428



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2019年10月01日 (火) 23:24 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
音楽CDをレンタルなどで借りてきてiTunesに読み込んだ後に
後日読み込みフォーマットを変更して再度読み込んだり
なにかの事故でファイルが無くなった場合などの保険で
CDのバックアップが欲しい所です

そこでMacのディスクユーティリティを使用して
音楽CDのdiscイメージを作成しても
マウントしようとしても「マウントできるファイルシステムがありません」と
エラー表示になりバックアップは出来ません

それではどうしたらよいか

一つの方法として
サードパーティーツールのBurnを使用します

今現在の最新バージョンは2.7.7で
今回もこちらをダウンロードして使用しました

zipファイルをダウンロードして解凍すると
Burnフォルダが作成されて中を開くとBurn.appが在りますので
アプリを立ち上げます

そしてまずコピータブを選びます
Burn 初期コピー画面


画面案内通りここではオリジナルCDをドラックしたり開くやスキャンから選ぶと
以下のような表示に変わります
Burn 選択


CDタイトルが表示されますがここでは種類が「RAW*」になっています
ここで保存を選んでも書き込みしても*問題無いと思うのですが
(*実際にこの2つのファイルを重複確認ソフトで比較確認すると別のファイルとなりました)
これが気になる方はここでもう一度スキャンタブを選んで
表示されたスキャンリストから再度選んだCDを選び直します

すると種類が「オーディオCD」に変更されます


スキャンリスト
Burn スキャン


種類が「オーディオCD」表示になります
  Burn コピー

ここで保存を選んで保存するとisoファイルで
isoとisoinfo拡張子の2つのディスクイメージファイルが作成されます


書き出し中の画面
Burn 書き出し中


書き出された2つのファイル
isoとisoinfo


この作成した2つのファイル中isoの拡張子ファイルのみでは
finderでマウント不可で出来ませんし
burnでも正しく認識されず
「未知のディスクイメージ ディスクのフォーマットを決定できません」との案内が出ます

ここではiso拡張子ファイルでは無くisoinfo拡張子ファイルを
burnに読み込ませると種類が「Audio-CD image」として認識され
書き込むことも可能になります
Burn issoinfo


ここでは試しでCD-RWでディスク作成した音楽CDでも問題無く
iTunesでも読み込めました

2019年07月07日 (日) 23:21 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
9年前のMacBook Proを使い
たまにWindows10も使用していますが
そろそろ中古でも良いので予備で欲しいと思って
イオシスの中古品を購入候補にしていたのですが
タイミング良くドン・キホーテにて
第四弾企画商品が先月から発売されていたので
保証外の中古のバッテリーよりも新品と言うことで売切れ覚悟で今日はほぼ初ドン・キホーテへ


店に行くとPOPにチラシで今日まで一人一個の数量限定で発売されていたみたいです
ドン・キホーテ PC&タブレット


でもこれは元々期間限定の商品ではないし期間限定の割引価格でも無いし
通常の販売だと思うのですがこう書いて購買意欲を誘う為でしょうかね

空箱は山積みされていたけど実物が無く売切れなのか
もしくは盗難防止でこの空箱をレジに持っていけば良いのかも判らない

しばらく待って店員さんに確認したかったけどまったく現れず

結局一度諦めて初ドンキなので周囲をウロウロして時間を潰してから戻って
やっと捕まえた店員さんは新人さんで
在庫の確認を聞いているのにその行動がまったく理解できない意味不明でして
結局無線連絡で担当者を呼びだして
担当者が来てからやっと在庫が在ることが解りました

店の奥へ商品を取りに行き商品が出て来てからはそのまま新人教育へ

3年と5年から選べる長期保証のセールスが始まり
3年が1000円と言う事でほとんどの方がこれを選ばれるとの説明を受けて
ドン・キホーテの第一弾の完成度が全くだめだったので
保険と思いそのまま追加購入してそのまま新人を連れてレジへ

運が良いのかこれが普通の対応なのか
行列が出来たレジには並ばずに新人さんにレジ操作の教育をしつつの支払いも完了!

無事に手に入れました
ドン・キホーテ PC&タブレット

最初の予定では中古のタブレットで9,980円の予定より
保証をつけて合計で22464円と高く付きましたが
全てが新品になりメモリーもROMが64GBと
これまでのドン・キホーテ企画品の倍になっていて

基本的に購入候補だった中古品とスペックとほぼ同じです

しばらくこれで遊べそうです
後日使用感等アップしたいと思っています

ドン・キホーテ PC&タブレット

2019年06月05日 (水) 18:11 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
Elitech RC-5 USB 温度データーロガーに初期不良が無かった事を確認後
次に初期設定をダウンロードしたアプリを使用して設定します

吾輩は基本Macの使用なのでマック版のアプリの使用を紹介します

まずクイックスタートガイドに書かれているURLから
http://www.elitechlog.com/softwares/
Elitechlog Mac V2.3をダウンロードして使用します
ダウンロードのページにはElitechlog Mac V1.2と表記されていますが
ダウンロードしてみるとアプリはElitechlog Mac V2.3でした


吾輩の環境で V2.3を使用するとごくごく一部が中国語の表示がありました
Historical data項目、System Settings項目、Settings項目、Overview項目の各一部が中国語表記でした

Historical data項目の例
中国語

少し気になるので以下の中国ページより事前にV1.2.1をダウンロードしていたので
こちらを使用しています
http://www.e-elitech.com/index.php?v=software_show&id=296

Macの場合このElitechlog Macアプリ使用で
すべての種類の温度データロガーと互換性があるので悩む必要がありません

ダウンロードしたファイルから
開いたフォルダーからElitechLog.appをアプリケーションフォルダにコピーします

次に今回購入したRC-5に対応したドライバーをインストールします
driverフォルダー内にあるRC-5/RC-6/GSP-6フォルダーを開くと
インストールパッケージ(CH34x_Install_V1.5.pkg)が在るので
それをクリックして案内に従ってインストールします

はじめに
CH34x_Install_V1.5.pkg

インストール先
CH34x_Install_V1.5.pkg

インストールの種類
CH34x_Install_V1.5.pkg

インストール確認
CH34x_Install_V1.5.pkg

インストール認証
CH34x_Install_V1.5.pkg

インストール中画面
CH34x_Install_V1.5.pkg

これでインストールが終了後
コンピュータを一度再起動しその後
インストールしたElitechLogアプリを実行してRC-5の設定を行う必要があります

これをしないと内蔵の時計が初期状態の時間が合っていない状態で記録されますから
インストールしたElitechLogアプリを起動すると
ElitechLog For Mac V1.2.1の画面のOverviewが開きますので
その中のDevise info項目の日付が2012年2月1日の表示になっているので
まず日時を設定しなければならないことが解ります
ElitechLog For Mac V1.2.1

次に基本Settingsのタブを選んで変更するのですが
ここで日付と時間の表示フォーマットを変更したい場合は
先にSystem Settingsアイコンをクリックして希望のフォーマットに変更して保存します
ElitechLog For Mac V1.2.1

次にSettings画面から時間の設定です

Logger Clock(端末時間)
ここで手間取ったのが日時変更しようとLoggerClock欄を選ぼうとしても選べないのです
ElitechLog For Mac V1.2.1

でも分かれば簡単でただ単にここで一番下に在るSaveアイコンをクリックすると
RC-5に設定が書き込まれので
これで自動的にPCの現在時間がRC-5に上書きされます
つまりPCの時間が狂っていればRC-5も同じ狂った時間になります
ElitechLog For Mac V1.2.1


Settings画面からRC-5で他に変更が可能なのは
Logger ID、trip desc.、Log Interval、Start Delay(HH:MM)、Alarm Tone Settings(Alarm Tone Interval)、Prompt Tone Settings、Stop by Button-press、Temp Unit、Upper Limit(Temp)、Lower Limit(Temp)、Calibration(T)です

Logger ID(端末No.)
これは同じLoggerを複数使用する場合に使用するメモ的な設定です

trip desc(端末説明情報)
こちらも同様に説明文などを記入するメモ欄です

Log Interval(記録間隔)
温度を測定し、記録する間隔を設定します
10秒から11時間59分50秒まで10秒単位で設定できます

Start Delay(HH:MM)(記録遅延)
本体のスタートボタンを押してから
記録を開始するまでの時間を30分後から30分間隔で6時間後までで設定します

Alarm Tone Settings(アラーム音の回数設定)
アラーム音は、「Disable(無効)「0」」、「3」、「10」から選択します

Alarm Tone Interval(アラーム音の間隔設定)
アラーム音を設定した場合、アラーム音の間隔を「1M」「5M」「10M」「20M」「30M」から選びます

Prompt Tone Settings(入力音設定)
本体のボタンを押した時の確認音の設定で
Disable(無効)と「Enable(有効)」がありますが
RC-5では「Enable(有効)」設定しても音が出ません

Stop by Button-press(ボタンによる停止)
本体の一時停止ボタンを押した場合
ログの記録を一時停止するか無効にするかを設定します

Temp Unit(温度の単位)
表示する温度の単位をセ氏°Cと華氏°Fから設定します

Upper Limit(Temp)(温度の測定上限)
測定する温度の上限を指定します
RC-5の上限は70度なので通常70の設定で良いと思います

Lower Limit(Temp)(温度の測定下限)
測定する温度の下限を指定します
RC-5の下限は-30度なので通常-30の設定で良いと思います

Calibration(T)(温度の補正)
温度のズレの調整を行います
例えば、手持ちの基準とする温度計と比較して
1℃低めに測定される場合は「1」を入力します



最後に設定が終了したら一番下に在るSaveアイコンをクリックして
RC-5に書き込んだら設定が完了します

後は温度の記録を開始したい時にスタートボタンを長押しすると
液晶画面に”▶”が表示されてログの記録が開始されます
RC-5


最後にこの設定を書き込む毎にRC-5のこれまでのログは全て消去されますので
必要に応じでログを記録してから設定を変更してください

RC-5に設定を書き込んだ場合これまでのデータは自動的にデータベースに保存されますので
いつでもデータを見ることができますし
設定を変更していない場合でも
アプリのSave Dataを選べばこれまで記録されているDataを
手動でPCに読み込み保存する事もできます

またパソコン本体のUSB端子にこのRC-5を直接差し込むと
PC本体の熱を伝導して温度が狂いますので気になる方は延長ケーブルを用意する等で対応してください

次は実際に記録したログの表示を確認したいと思います
2019年06月05日 (水) 00:32 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
Elitech RC-5 USB 温度データーロガーを購入しましたので
早速使用してみたいと思います

今回RC-5を購入するのと使用するのに参考にしたページは以下のページです

RC-5、RC-5+、RC-4、RC-4HCは定期的に自動で温度を測り続けるデータロガー

【送料無料】USB 温度 データーロガー 記録計 レコーダー
簡単 解析 PC 接続 管理 LCD表示 転送 移行 エクセル 保存 RC-5
by カエレバ


届いたのはブリスターパッケージでは無く
箱に入った商品で若干ですが箱に潰れた跡がありました
外箱には中国製でアメリカの社名と住所が入っていましたので
アメリカで販売している商品でした

中国で販売している商品でなくて一安心です
Elitech RC-5 レビュー

箱の中から出すと緩衝材に包まれた本体に
英文の説明書と検査票が入っていましたが
検査票は印刷物にシリアル番号の入ったシールが貼られているだけの物
Elitech RC-5 レビュー

クイックガイドのイラストには
電池を新たに入れるイラストがあり
電池は別売なのかと思いましたが確認で開いてみると
ちゃんと絶縁テープが挟まれた電池が入っていました
Elitech RC-5 レビュー

絶縁テープを引き抜くと
液晶画面に現在の温度が表示されました
Elitech RC-5 レビュー



RC-5の液晶画面表示は▶ボタンを押して表示します
 以下の写真は次のアプリにて日時や設定をした後の表示を使用しています


何も表示されていない状態から▶ボタンを一度押すと現在の温度表示
Elitech RC-5 レビュー 温度

次に▶ボタンを押すと記録されているLog数(まだ記録していないので00表示です)
Elitech RC-5 レビュー Log

次に▶ボタンを押すと現時間表示
Elitech RC-5 レビュー 現時間

次に▶ボタンを押すと現月日表示
Elitech RC-5 レビュー現月日

次に▶ボタンを押すと記録されている最高温度の表示
Elitech RC-5 レビュー Max


次に▶ボタンを押すと記録されている最低温度の表示
Elitech RC-5 レビュー Min

次に▶ボタンを押すと上限温度の表示
Elitech RC-5 レビュー 上限

次に▶ボタンを押すと下限温度の表示
Elitech RC-5 レビュー下限

次に▶ボタンを押すと最初の現温度表示に戻り
この表示が繰り返えします
2019年06月04日 (火) 21:47 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
先日、色々と温度を計測する機会が多いので
温度を記録するアイテムを1,600円にてアマゾンにて購入しました

一応バングッドでも購入できたのですが1,702円でした
バングッドではたまにコピー品やB級品が混ざっていて
この商品説明の写真からも正規品は商品の裏にシリアル番号のシールが貼られているのですが
このページの商品にはそのシールが貼られていなくB級品の可能性がある疑わしいものでした

また商品パッケージの写真にも中国語が印刷されているし
商品が上下逆に収まっているのでまさしく中国で販売されている商品で
今回はバングッドでの購入は無しです
RC-5


とりあえず製造元はすべて中国ですが
販売は中国と、米国、英国の3つの代理店の商品が混在しています
B級品の情報はアマゾンのレビューから得た情報です

また代理店等このRC-5を購入するまでの情報と
購入後の操作方法等の情報を以下のページを参考にしています
RC-5、RC-5+、RC-4、RC-4HCは定期的に自動で温度を測り続けるデータロガー からです

アマゾンでの販売価格が一番安く
その代わりにAmazonマーケットプレイスの出品者からの購入で
中国から送られて来る商品でした

急いで欲しい物でも無かったのでこれで問題は無し

さらに手持ちの割引ポイントを一番利用できて安く購入できる物でも
たまたまアマゾンのギフト券の手持ちがあったのでギフト券を使用して
920円の追い銭での購入でした
【送料無料】USB 温度 データーロガー 記録計 レコーダー
簡単 解析 PC 接続 管理 LCD表示 転送 移行 エクセル 保存 RC-5
by カエレバ


本日届いた商品ですが
発送情報では配送業者がChina Postだったのでてっきり郵便局で届くと思ったのですが
なぜかクロネコ便でした

更にアマゾンの箱で届いて
伝票の送り元は千葉県市川市に在るアマゾンからでした
アマゾン


そして中には謎の伝票
謎の伝票


想像するに今回購入したお店では国内発送と中国発送の商品を
価格に違いをつけて同時に販売していました
国内発送品は今回届いた千葉からのアマゾンから届くのですが
中国からの発送というのは建前で
意図的に発送を遅らせて取引業者返品という方法で
アマゾンの在庫品から自分に商品を送り経費を抑えたのでは?と勝手に考えます

中を開くと驚きの梱包です
緩衝材は入っていますが全く意味が無く
運搬中は中で商品が底で転がっていた状態でした
箱の中

最初は商品レビューを書くつもりでしたが
結果はこのような形になってしまいました

商品レビューは別ページにします

2019年06月04日 (火) 00:13 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
昨日注文しましたAnker SoundCore mini が届きました
Anker SoundCore mini レビュー

箱を開けるとこのような感じで商品が入っているのですが
ここで注意しなければならないのが充電ケーブル
本体を固定して収めている紙のボックスの中に収まっています

写真では本体の上部にちらっと見えている黒い物が充電ケーブルです
Anker SoundCore mini レビュー

中に入っているのはこの4点
本体、充電ケーブル、取扱説明書、メッセージカード
Anker SoundCore mini レビュー

底面にはゴムで滑り止め処理されているので
車で移動中にも振動で底面からの音が発生したり
スピーカーが滑る事は基本無いと思います
まぁ急なハンドル操作などをしたら滑る前に転がると思います
Anker SoundCore mini レビュー

まず最初にスイッチを入れるとペアリングモードとなり
電源が入った事を知られるサウンドが鳴り
再生や音量を操作するボタン下にある
状態を知らせるLEDが青色に点滅します
Anker SoundCore mini レビュー

スマホ側のBluetoothをONにしてペアリング設定すると
ペアリングされたサウンドが鳴り機器との接続済みを表す
LEDが青点滅から靑点灯に変わります

他のAUX入力やmicroSDカードやFMラジオのモードの時は
このLEDは白点灯になります


スマホ側に電池の残量も表示されて
届いた直後の残量は半分ほどでした
Battery残量表示

試しに音楽を再生してみると
音量設定が大きい状態になっていたので
想像以上に大きな音がして慌てて音量を小さくしました

自分のスマホの場合、音量は15段階30段階の調整なのですが
通常真ん中の7辺りで良さそうです

音質も安っぽい音では無く良い音で全く不満はありません

本体側の音量調整のボタンは
長押しで次の曲、前の曲への操作を兼ねていますので
音量を大きく変更したくても長押しすると曲のskip操作になるので
音量を連続で変更することが出来ません

ボタン1押しでの操作になります
本体側は15ステップで音量操作が出来て
最大音量の状態で更にプラスボタンを押すと
確認音がしてこれが最大音量という事を知らせてくれますが
最小音量側は音が聞こえなくなるのを自分で確認できるので知らせてくれません

なので基本は再生側で音量操作する事になり
この操作は本体のみでFMやmicroSDカードの再生で使用する事になると思います

電源にはオートパワーオフ機能があり
無音の再生していない状態が約10分続くと電源が切れます

一度オートパワーオフしてしまうと
電源操作をして再度接続しないといけません

再生モードの切替はボタン操作になりますが
基本何をスピーカーに接続されたかを認識して
接続したモードに自動で切り替わりますので
このボタンはFMラジオとの切り替えや
microSDカードやAUX接続等の複数の接続を
すでにしている場合に操作するボタンになります

本体の充電状態を表示する白色LEDは
充電の必要が無い場合は点灯せず
充電が必要な時のみ点滅し
充電中は点灯しています
Anker SoundCore mini レビュー

どちらにしても
どの商品でも最初は操作に手間取りますが
操作に慣れれば簡単です

この商品もすぐに操作になれましたし
良い仕事をしていると思います

microSDカードに就寝時の音楽を入れて常時差し込んで
本体のみで生成できるようにしておきたいです

最後に購入直後の不満といえば
操作パネルや表示パネル等の位置が
前面に再生/停止、+、−の操作ボタンと状態を示す青LEDがあり
裏面に他の電源ボタンや接続スロット、内蔵マイク等の全てがありますが
これをなぜ前面と後面に分けたのかが理解できません

操作する側としては裏面にあっても見えないので
見える表面にすべてを集めた方が
見て状態が解るし操作もしやすいと思うのです

まぁスピーカー自体が小さいので
無線状態での操作は本体を手に持ってすると思うで
そんなに問題ないのかな〜と
ちょっと考えすぎですかね
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2019年06月02日 (日) 20:58 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
先日使用しているスマホのスピーカーを外し音が出ない仕様にしたのですが
やはりベットで寝ながら動画を見る時は不便です

そこでBluetooth対応スピーカーの購入を考えて
ネットで調べた結果
ノーブランドの中国製の商品も目に止まりましたが
レビューではノーブランド品だとやはり当たり外れが在るので
結局モバイルバッテリーを使用していて
吾輩の中では評価の良いAnkerのBluetooth対応スピーカーが目に止まりました

もちろんAnkerの商品にも何種類か商品があって
最後の候補に、SoundCore miniとSoundCore mini2、
Soundcore Icon Mini、Soundcore Ace A0が残りました

大きな特徴は以下の通りです

Soundcore Ace A0
モノラル2W、ズボンのポケットにもキーホルダー感覚で取り付ける事が出来ますが
小さい分連続再生時間が4時間となり
小さいので他の操作機能も限られていてハンズフリー通話機能は無し

SoundCore mini
モノラル5W、連続再生時間が15時間、ハンズフリー通話機能、
micro SDカード使用で単独再生可能とFMラジオ受信機能
ノイズキャンセル機能付きマイク内蔵


SoundCore mini 2
SoundCore miniの改良と機能が変更された新製品
モノラル5Wから6Wになり
お風呂でも使用できる防水機能と
2台使用でステレオ再生できる機能が追加
連続再生時間は15時間、ハンズフリー通話機能
micro SDカードスロットとFMラジオ受信機能、
内蔵マイクのノイズキャンセル機能が無くなりました


Soundcore Icon Mini
モノラル3W、ポケットにも入るアウトドア向けで
風呂でも使用できる防水と防塵仕様と
2台の使用でステレオ再生も可能で連続再生時間が8時間
ハンズフリー通話機能は無し

この中から使用用途から
まず防水性は必要無いと考えその後値段と持続時間で
15時間連続使用が出来てmicro SDカードで
単独再生もできるSoundCore miniになりました

SoundCore mini コンパクトby Anker Bluetoothスピーカー
【15時間連続再生 / 内蔵マイク搭載 / micro SDカード & FMラジオ対応】
ブラック・ゴールド・ピンク
by カエレバ


値段もSoundCore miniでもブラックのみが他色より若干安くて
最安値はアマゾンでAnkerが直売している¥2,399でしたが
ヨドバシ・ドット・コムは¥2,450(税込)ですが
ポイント還元が319ポイント(13%還元・¥319相当)で
実質で¥2,131となりますのでヨドバシ・ドット・コムにて注文しました

これも明日には届きます
2019年05月22日 (水) 18:58 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
久々にダイソーに行ってきたんだけど
USBハブ4ポートを買ってきました

実は今車載冷凍冷蔵庫に12Vファンを2つ追加したので
二分岐できるUSBケーブルが欲しかったんだけど
これはセリア系列に行かないと売ってない

でも他の商品を探しにきたダイソーで
偶然USBハブ4ポートを見つけてしまい
2つ余計にポートが在るけどまぁ目的は果たせるので
購入してきました

108円の商品なので家に戻り早速確認です
取り出してみると外のプラケースは中を開こうとすると
簡単に隙間ができてそこから簡単に開く事が出来ました

ケースを固定するネジ止めも爪も無くただ6本のピンが刺さって
上下のケースが閉じているだけの物です

それでも108円で購入できるとはすごいですね
USBハブ4ポート

中のUSBケーブルの線径もUSB2.0規格品なので
相当品の物の細い線だと思います

ファン2台稼動での電圧降下をテスターで確認しましたが
電圧が12V なので全く問題なさそうです

さすが!ダイソーブランドというところでしょうか
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2019年04月09日 (火) 21:02 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
昨日ポーターブル電源G500を30%offで販売するクーポンを
200枚限定でばらまいた楽天市場のミラクルチェ

何かある!
これは処分価格と感じてしまったのですが
今日メルマガが届いてその原因の一つがこれっぽいですね

Suaoki ポータブル電源 G1200 1200Wh AC(1000W 瞬間最大2000W) USB出力4口 急速充電QC3.0

予約販売で価格が129,999円 (税込)!と驚きの価格です
一応商品説明を読んでみましたが
結論から言うと正直な所G500で通常の使用には問題無いと考えます

シガーライターソケットのDC出力に関しては
G500より性能が落ちていました
またシガーライターソケット使用の充電がサポートされなくなりました

ただこれはこれまでどおり
PV入力ポートに16~60Vに昇圧して10A未満で充電可能と言う事です


ではG1200で性能が良くなった部分ですが
まずこれまで使用できなかった300W以上の1000Wまでの家電を使用できますので
電子レンジも一部使用可能みたいです

どうしても出先で300W以上の使用したい家電をお持ちの方には
購入する価値があるかもしれませんが
これに13万円を掛ける必要が在るのかな

次にソーラー充電に最大500Wまで対応してますが
出先に500Wのソーラーパネルを持ち運びますか?

次に1200Whの容量ですが
実は偶然ですが1200Whの容量なら先日我輩が購入した
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)と同じです
また大きさはこのG1200より小さいです
横幅338mm×奥行170mm×高さ212mm (端子含む高さ:215mm)
大きな違いは重さが34kgとめちゃ重いだけ(笑)

つまり我輩ならこのシールドバッテリーを27,500円で購入したので
残りの10万円で必要に応じで1000W対応のインバーターとシールド用充電器を購入します
それでもお釣りが出ます

吾輩の様にソーラーパネルとソーラーチャージャーを購入したり
走行充電器も追加購入しても良いと思います

車中からの持ち出しは困難ですが車中にセットしておけば
後は延長コードでなんとかなるものですし
持ち出し用にG500等を購入しますね

商品説明のページには防災 停電対策 非常用 発電機 家庭用蓄電池とありますが
この用途で使用するなら家に常駐で設置しても良いので重くなっても問題ないはず
それよりも取り扱いが簡単で安全な従来の鉛バッテリー式のシールド形やゲル式のバッテリーの方が
価格も安いしこれで充分だと考えます

正直ポータブル電源G500を購入してしまいましたが
車中泊での使用目的なら
シールドバッテリーとインバーターでの対応で
全く問題なかったと今は考えています

リチウム電池使用のポータブル電池は高価だし火災の危険性や故障の可能性も高いですし
G1200の様に内蔵しているリチウム電池の本数が増えた分だけこのリスクが大きくなります

もし仮に上記の防災や停電対策、非常用 、発電機、家庭用蓄電池として使用する目的でしたら
なおさら1台ポータブル電源の購入より
シールドバッテリー+インバーター+専用充電器の3つで対応すると思います

G1200の場合バッテリーの寿命が来れば買換えです
高価なポーターブル電池を1つ買うよりは
機能を分けて購入した方が後日バッテリー寿命や故障した機器だけ
買替えや修理していけば長い目で見れば良いと思います
更に必要ならば追加でソーラーパネルとソーラーチャージャーも必要ですね

ほとんどのメーカーはポーターブル電池のリチウム電池交換サービスをしていませんので
故障しなくてもリチウム電池に寿命が来ると他はまだ使用できるのに買替えです

最後に持ち運びがしたいのでポータブル電源がどうしても必要な場合も
G1200を購入するくらいなら他の選択肢をおすすめします
13万円でしたら【限定30%OFFクーポン配布中!】のSuaoki ポータブル電源 G500 500Wh
2台購入しても良いかもしれませんね

でも自動車にも使用されていて安全性の高い
三元系リチウムポリマー電池使用のポータブル電池も発売されています
過去に吾輩もこのポータブル電源とG500の
2台持ち(一台使用中にもう一台は充電に使用)を考えた事はありますから💦
この2台を購入してもお釣りが出ます

LACITA ポータブル電源 エナーボックス 444Wh 120000mAh CITAEB-01
LACITA ポータブル電源 エナーボックス 444Wh 120000mAh 純正弦波 AC400W
by カエレバ




Suaoki ポータブル電源 G1200 1200Wh
AC1000W(瞬間最大2000W) USB出力4口 急速充電QC3.0
by カエレバ


商品仕様

型番:G1200

バッテリー容量:リチウム電池332,000mAh/1200Wh

AC定格出力:1000W(最大2000W)

AC出力波形(2口):50H/60Hz、純正弦波

DC出力(1口):12V/9A

USB出力(3口):5V/3A

タイプC-PD出力(1口):45W

フル充電時間:コンセント充電約9時間

AC入力:42V/160W

ソーラー充電:最大500W

重量12.6kg

サイズ:29.3X16.5X36.4cm

保証期間:レビュー特典36ヶ月保証
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2019年01月01日 (火) 12:01 | Mac | 編集 |
年末年始の休みを利用して
昨日の夜にmacOS 10.14.2 Mojaveに更新しました

更新できるハードはもうmac miniのみになっていまいました
HDDのパーテションを3つに区切って
OS2つとTime Machineに分けています

今まで使用していたのがmacOS 10.13.6で
こちらのパーテションは問題があった時のバックアップにして
その前のバックアップがmacOS 10.12だったと思うので
今回はmacOS 10.12のパーテションを消去して
新たにmacOS 10.14.2を新規にインストールしました

その後「移行アシスタント.app」を使用して
これまで使用していたアプリや設定をコピー移行して終了です
ここまでの作業でだいたい2時間半位かかった様な。。うる覚えです

とりあえず就寝前までに見つかった問題としては
設定がコピーされてしまったのが原因で
Google の「バックアップと同期.app」の
Googleドライブの同期先フォルダの設定が以前のパーテション先のままで
この同期フォルダを変更するのに
結局「バックアップと同期.app」とその設定を消去して
新たに同期フォルダを指定しました

昨夜はここまでで終了
電源は落とさずTime Machineで最初のバックアップをとらせます
昨夜は1時くらいに放置して就寝しましたが
Time Machineのログだと今朝6時半くらいにバックアップが終了しました

今朝はMojaveの特徴を知りたかったけど
まぁ一番分かりやすいのはダークモードだけ
macOS 10.14.2 ダークモード

目には優しそうですが
これまでのアプリがまだダークモード表示に
調整されていないので見にくい場合もあります

インストールすると14の新機能を紹介するムービーがリンクされ紹介されます

まぁこれから少しずつ使って慣れていきたいと思います
2018年12月18日 (火) 21:52 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
ドスパラで購入したWD 内蔵HDD Blue 3.5インチ 4TBが届きました

アマゾンの簡易梱包に比べるとエアクッションも入っていて
丁寧に梱包されている感があり安心感があります
ドスパラ

クッションを取ると今回購入したHDDが箱入りで入っていました
考えてみるとこれまで箱入りの内蔵HDDを購入した事なかったですね
ドスパラ

底にもちゃんとクッション材が敷いてありました
ドスパラ

HDDの箱を開けてももちろんHDD保護のクッション材に包まれています
ドスパラ

動作確認を兼ねてCrystalDiskInfoで状態確認しました
電源投入回数1回でまぁ問題なさそうです
WD 内蔵HDD Blue 3.5インチ 4TB



おまけ

評価が良かったので今回一緒に購入した上海問屋の単二アルカリ電池 229 円(税込)

4本組で1本あたりダイソーより安い価格ですが
使用推奨期限と思われる刻印は2023.11で
よっぽどの粗悪品でない限り通常のアルカリ電池は
製造から5年が使用推奨期限とされているものが多く
これも先月製造された電池の可能性が大きいです
ドスパラ 上海問屋単二アルカリ電池

2018年12月15日 (土) 20:46 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
現在使用している4TB HDDの残り空き容量が5GB位になり
そろそろ整理して年末年始の休みの間に新たなHDDに切り替えて整理しようと思っているこの頃

未使用の外付け4TBハードディスクを予備で(10,680円で購入)持っているのに
内蔵WDの4TB HDDが8千円台とめちゃお安くなっていてお得感があったので
衝動買いしました

価格ドットコム使用してクレジットカード使用での最安値を確認する
8,835円でした

他に8,840円でAmazonとノジマオンラインやソフマップの量販店の他にも多くの店で販売されていましたので
その中から今回はドスパラで購入しました

実は8,840円から期間限定でWEB通販専用のクーポンが使用できて300円引きになり
更に持っていたポイントもあり今回全て使用しました
注文時同時にお試しで上海問屋 DN-68296 (アルカリ乾電池 単二 4本組) 229 円(税込)も注文して
合計¥9,069からクーポン利用(¥-300)とポイント利用(33 P)で合計¥8,736(内消費税 ¥647)の支払いでした

300円引きなので電池をタダで頂いた上に
HDDから71円引いてもらいHDDも最安値で手に入れたとも考えられる(笑)

【国内代理店品】WD 内蔵HDD Blue 3.5" 4TB SATA(6Gb/s) 64MB 5,400rpm
2年保証 WD40EZRZ-RT2
by カエレバ

2018年01月21日 (日) 21:50 | Mac | 編集 |
Google Drive
Google Driveを使用してスマホの写真を同期していますが
今朝からスマホで撮影した新たな写真データが同期されなくなり
ふとメニューアイコンの列にGoogle Driveのアイコンが無くなっていました
Googleドライブ

なぜ?って感じでアプリケーションフォルダを確認してみると
Google Drive.appがエイリアスに変わっています

エイリアスを選んでオリジナルを表示しようとしても
オリジナルが無くなっています

タイムマシンで確認すると
昨年の12月24日の段階でエイリアスになっていてオリジナルも消えています
しかし昨日までのスマホの写真ファイルは同期していました

ネットで調べてみるとどうやら
「Googleドライブ」アプリのサービス終了と関係があるみたいです

簡単に説明すると
昨年の7月にGoogleはMac/PC版「Googleドライブ」アプリを
同じ機能を持つツール「バックアップと同期」に置き換えると発表していて
12月11日に「Googleドライブ」アプリのサポートを打ち切り
2018年3月12日には完全にサービスを終了し「バックアップと同期」に移行するというもの

そしてアプリケーションフォルダを再度確認すると
「Google のバックアップと同期」アプリが午前中に追加されていました

もしかすると再起動をしたら自動的に切り替わったのかもしれないのですが
その前に気づいてしまったのか

もしくはHDDをパーテションで分けてOS10.11を残していて
そこには「Google のバックアップと同期」アプリが昨年の11月には存在していました
Googleドライブ


その不具合なのか判りませんが
ログイン項目にも「Google Drive」が開く設定で残ったままでした

どちらにしても「Google Drive」から
「Google のバックアップと同期」をログイン時に開く設定に変更しました

「Google のバックアップと同期」を開いてみると
これまで通りメニューバーに見慣れたアイコンが表示されて同期されましたので
これでめでたしなのですが調べると
「Google のバックアップと同期」は自動でアップデートされず
自分でダウンロードしインストールする必要がある
ので
この変更を知らない世界のユーザーは3月13日以降に慌てるんでしょうね

吾輩はアップデートした記憶がないのだけど猫なので忘れているのでしょう💦
2018年01月11日 (木) 18:15 | Mac | 編集 |
今週に入り夕方にMacでメールチェックをすると
ヤフーメールだけメールアプリから接続できない

Incorrect username or password.

Incorrect username or password.

最初の内は指示通りパスワードを再度入力するのだけど
まったく変わらず同じ案内の繰り返しです

そしてしばらく放置していると忘れた頃に普通にログインできます

単純にサーバーに負荷がかかっているのだと思うのですが
Yahoo!メール新着情報の障害・メンテナンス情報にも

今年に入って「メール受信遅延解消のお知らせとおわび」は無いので
このログインエラーの原因はなんでしょね
2017年12月24日 (日) 23:10 | Mac | 編集 |
Macで以前重宝していた多機能型リネームソフト「Shupapan」
Shupapan

これまでOS X 10.11 El Capitanを使用していた時には
ファイル名を書き換え後によく強制終了していましたが
それでも便利なので騙し騙し我慢して使用していました

週末にmacOS High Sierraをインストールしたのですが
その後にファイルを整理していた流れでファイル名を一括変換してみると
何と!Shupapanの強制終了が起きません

その後も何度かリネームしましたが強制終了が発生しません

どうやら少なくとも我輩のmacOS High Sierra上ではShupapanは安定しています
macOS High Sierraインストール画面

Shupapanを使用していない方は便利なソフトなので
これを期に試しに使用してみてはいかがでしょうか?
2017年12月16日 (土) 22:26 | Mac | 編集 |
午前中にUD-303SM/A [IDE USB2.0変換アダプタキット]の動作確認が終わり
これで準備はできました

午後になり依頼があったお宅にお伺い
依頼のあったG4は家に在るタイプと同じでした

急に電源が入らなくなったG4で
HDDに保存してあるデータを取り出したいという依頼

まず確認しましたがやはり電源は入らず
電源コードを交換したり
電源10秒長押し後に再度押し
PMUスイッチリセットなどを試しましたがピクリともしない

どうやら電源ユニットか電源ボタンの故障と考えられるけど
今回の依頼は修理では無くデーターの吸い出し

箱を開きHDDを取り外そうとするのですが外れない
隠れているネジとか在るのかな?と確認するがそのような物も無く
最終的にネットで確認するけど外し方に問題は無く
単純にガッチリとハマっているだけの様

人様の商品で衝撃に弱い取扱い注意のHDDですから
力任せに取り外す訳にも行かず慎重に行います

その後何とか外れて一安心

2ドライブでそのお宅で現在使用しているiMacを使用してマウント

マウントされたファイルをiMacにすべてコピーします
これを2ドライブ分行いました

システムが入ったドライブは
システムファイルのコピー中にエラーが出ましたが
システムファイルは必要無いので問題無し

コピー中の空いた時間に
新たに購入するMacの相談や
G4に使用していた2つのモニターやキーボードの動作確認

聞くとG4は2台在るのでそちらにモニターを接続して確認して見ると問題無くまだ使用できます
今回電源が入らなくなったG4に入っていたHDDを
もう一台のG4に移植しメモリーも空きスロットが在ったので
メモリーも動作するG4に移植し2GBになりました

G4に4台のHDDをセットするのは自宅のG4で実行済みなのですが
ジャンパピンの設定を覚えて無く
何度か設定を変更しましたが増設した2台は認識せず

こちらは次回お伺いした時の必要なら再設定するという事で終了です
次回は年明けに新たに購入したMacとネットワークの設定依頼です

趣味の延長でお伺いして不具合の相談に応じているのですが
仕事で使用しているのでちゃんと請求して欲しいという事で
今回恐れ多いのですがこちらから値段を提示して頂いてきましたm(_ _)m

今回2箇所指等を切りました💦


さて家に戻りHDDのジャンパピン設定を確認してみると
ネットで検索してもG4に4台のHDD設置の時の設定自体が見つけられなかったのですが
全てのHDDをケーブル・セレクトの設定にしていました
G4 HDD ジャンパピン設定
2017年12月16日 (土) 11:54 | Mac | 編集 |
間違って注文してしまい
土曜日の午前中までに欲しかった為に
その日時指定が出来たヨドバシ.comで
UD-303SM/A [IDE USB2.0変換アダプタキット]を注文しました

今回はゆうパックで
お隣県新潟からの発送でしたが
履歴を見ると7時30分に地元郵便局を通過し
家に配達されたのが10時30分とギリギリセーフって感じですかね
ゆうパック履歴

届いたUD-303SM/A [IDE USB2.0変換アダプタキット]外観
UD-303SM/A [IDE USB2.0変換アダプタキット]

箱を開いた中の状態
UD-303SM/A [IDE USB2.0変換アダプタキット]

コネクターの形状
写真で見ると上下に2.5"用と3.5/5.25"ドライブに分かれています
UD-303SM/A [IDE USB2.0変換アダプタキット]

ACアダプターはUD-505SA [SATA接続3.5/5.25"ドライブ専用 USB2.0変換アダプタキット]には
12V3A出力の物がついていて4pinの電源コネクタにSATA用の変換コネクタが付いた物でした
UD-303SMには12V2A出力で単純に4pinの物でした

まぁ一部のSATA接続HDDには4pinの電源のみの製品もあるそうなので
その対応の為にこの様になっている


午後に使用する前に家で接続の確認で
実際にMacに接続してみると全く認識されない

最初はOSの問題かと思いMacBookProに入っているWin10にて再接続してみます

今度は意識されるけど画面にマウントされない

困った〜なぜ??て感じですがこれは認識はされているので
単純にWindows10がMacのHFS+フォーマットに対応していないのが問題
だと思います

今度はMacBookProのMac OSXにて再接続

すると今度は普通に認識マウントされ中も開く事が出来てほっと一安心
最初に認識しなかったMac miniにも再接続してみると
こちらも問題無く認識されマウントされました
2017年12月14日 (木) 22:31 | Mac | 編集 |
昨日注文したタイムリー GROOVY UD-505SA(SATA USB2.0変換アダプタキット)が届きました
タイムリー GROOVY UD-505SA

早速手元に在るATA HDDを使用して接続の確認です

手持ちの外付けHDDドライブからHDDを取り出しました
13GB ATA HDD

所がです
箱から取り出してコネクターを見て形状がおかしいことに気づきました
どう見ても取り出したHDDのコネクタ形状と違います
コネクタ形状

やっちゃいました

ATAとSATAを同じ規格と勘違いしていました

袋を破る前に気づいて躊躇はしたのに
とりあえず合わせてみようと袋開けてしまい返品不可にしてしまいました

あ〜あ
商品を間違えてガックリ
更に袋を開いてしまい返品不可にしてしまいまたガックリ

何やってんでしょう
注文する時にもっと慎重に調べてから注文したら良かった



IDEとSATA パソコン初心者講座よりメモ

IDE・・旧規格 別名:ATA、パラレルATA、ATAPI(光学ドライブ)
SATA・・新規格 別名:サタ



仕方が無い
どうしても土曜日に変換ケーブルが欲しいので
再度アマゾンから注文しようとすると
昨日はお急ぎ便で翌日配達できたのに今日はその選択肢が無く
なっています

昨日お急ぎ便で注文したこの商品も
今日はお急ぎ便を選べなく日時指定での最短は翌週の月曜日からになっています
年末で忙しくなるからかな?

そこでAmazonは諦めて
土曜日の午前中指定で注文できる所を探します

まずはこれ以上の出費を抑える為に
ポイントで買えないかと楽天市場を調べますが
こちらも配達日時指定の最短はAmazonと同じでした

次にヨドバシ.com
こちらは配達日時指定が土曜日からできたので間に合います

良かった〜

最初商品はAmazonで安い方のUD-301S/A [IDE USB2.0変換アダプタキット]¥1,419で探したのですが


ヨドバシ.comでは
UD-301S/A [IDE接続3.5/5.25"ドライブ専用 USB2.0変換アダプタキット]¥1,780で
上位モデルでも
UD-303SM [IDE接続2.5/3.5/5.25"ドライブ専用 USB2.0変換アダプタキット]¥1,890で
購入できます

違いはIDE接続の2.5ドライブにも接続ができる

Amazonでは上位モデルは¥1,625で価格差が206円ですが

ヨドバシ.comでは価格差が110円だったので
それなら上位モデルをということで
必要も無いのに2.5インチドライブにも対応している物を注文しました


2017年12月13日 (水) 22:06 | Mac | 編集 |
在るきっかけから土曜日にお伺いして
ATA規格のHDDからデータを取り出す事になりました

最初ATAというのをうっかり忘れていまして
以前購入したガチャベイを持ち込んで
取り出したHDDをセットしてデータを取り出す予定でしたのですが
これではデータを取り出せないのです

そこで最初はHDDをお預かりして
家に戻ってG4に取り付けてデータ取り出しするかと考えましたけど
二度手間になりますし。。

そこでATA接続からUSB接続出来るようにする変換ケーブルが必要になって
ネットで調べてAmazonで注文しました

ネットで知らべると
丁度同じ症状で使用されていた商品を注文しました

動かなくなったPCからHDDを取り出しSATA-USB変換ケーブルを接続したら無事データを救出できました。

偶然ですが以前もチェックしてたタイムリー GROOVY HDDをUSB SATA接続2.5/3.5/5.25"ドライブ専用 UD-505SAですが当時(2013/12/16 ¥1,436)より販売価格が¥1,337と安くなっています

DVDドライブ等にも対応していて電源も2Aまで対応しているので
今後使用する機会が出てくると思うので
この機会にタイムリー GROOVY HDDをUSB SATA接続2.5/3.5/5.25"ドライブ専用 UD-505SAを購入しました


これはUSB3.0対応の新商品が出ているからだと思います
Groovy HDDをUSB3.0 内蔵型ハードディスク、ブルーレイドライブ対応 UD-3000SA


USB3.0まで必要ないので安さ重視
丁度プライム会員解約前だったのでお急ぎ便で明日には届くという
すごいね!
2017年05月28日 (日) 22:51 | Mac | 編集 |
以前OS X El Capitanにした際に
新たなセキュリティシステムSIP(System Integrity Protection)が採用されて
システムに変更が加えられないようにデフォルトでONになっています

その為これまで使用していたAsepsis v1.5.2を
通常インストール出来なくなり
開発者もAsepsisの開発を中止しサポートも終了しました
Asepsis is a system utility for prevention of .DS_Store files

それでもAsepsisを使いたい方のために
開発者はセキュリティシステムSIPを無効にする事で
Asepsisをインストールし実行できる方法が公開されています

ただし開発者も「システムインテグリティ保護を無効にすることをお勧めしません。あなたのマシンの安全性は低くなるかもしれません。それは完全にあなたの決断です。」と自己責任での使用を確認しています

まずリカバリーモードでOSを起動する必要があります。
これを行う為にマシンを再起動しCOMMANDキー + Rキー押し
これをAppleのロゴが表示されるまで押し続けます

起動後「ユーティリティ」メニューから「ターミナル」を選択し開きます

開いたウィンドウで、csrutil disableと入力してReturnキーを押します
次にrebootと入力してReturnキーを押し再起動します

再起動後インストーラがシステムのバージョンチェックを無視できるように
ホームディレクトリにファイルを作成します

再度「ターミナル」を開きtouch ~/.no-asepsis-os-restrictionと入力し
その後、ダウンロードしたAsepsis v1.5.2をインストールします

イメージファイルを開きAsepsis.pkgをクリックしインストールします

通常ガイダンスに従ってインストールを行い再起動するだけです

詳しい方法はOS X El Capitanで「.DS_Store」を作らせない&削除する方法を参考にしてください

さてインストール後実際問題無くAsepsisが動作しているのかは
後日「.DS_Store」ファイルが作成されていたら失敗なのですが
そんなに待てないという方の為に「ターミナル」を開いて診断することが出来ます
asepsisctl diagnoseと入力してReturnキーを押します

Your Asepsis installation seems to be OK」と表示されれば問題無しです

これで「.DS_Store」ファイルは新たに作成されていません

もし他の表示が出た場合はインストール失敗もしくはシステムが後日更新されていて動作していない場合があります
この場合は再インストールを試してみてください

そして今現在すでにもうある「.DS_Store」ファイルをホームから削除する方法ですが
「ターミナルで」find ~/ -name .DS_Store -exec rm {} \; と入力してReturnキーを押します

もしくはアプリ(DotCleanerやMacForkCleaner等)を使用して消す方法があります

OS X El Capitanが公開されて大分経つのになぜいまさらこの情報?と
思われるかもしれませんが
吾輩の持つ2台のマックのうち一台が以前何度インストールをしても失敗していたのですが
原因が解らずその時はサブ機だったので放置して今現在に至ってました

今回ターミナルで診断コマンドを実行することによって問題箇所が解り
そのファイル類を全て消去してから再インストールすることによってやっと成功しましたので
その覚書も兼ねています💦
2017年05月21日 (日) 23:41 | Mac | 編集 |
天気が良くて室温が28度まで上がった今日
いつものようにMac miniを使用していると
MagicanアプリからCPUの温度警告の表示
Magican CPU警告

以前から警告はたまに出ていて
その時はMagicanでファンの制御をONにしていたのですけど
今考えると今年初で暑い時期になると出ているような気がします
Magican FANコントロール無効

Magicanのファン制御はファンの最低回転数の値を変更するもので
うっかり設定を上げすぎるとCPUの温度が上がっていない状態でも
その設定回転数で回りっぱなしでファンの寿命を縮めてしまいます

最低値を4000に指定した画面
Magican FANコントロール有効

まぁモーター系は回転数を可変するよりは一定の方が寿命が良いとも聞きますが💦

そこでこれから暑くなるので
なにか良い物がないかとネットで調べると
Macs Fan Control と言うのがMacではイチオシらしいので
早速ダウンロードして使ってみました

アプリを開くと日本語対応で全く問題無しです
Macs Fan Control

とりあえずは自動の設定で試してみてCPU警告が出た時に
カスタム設定で変更してみたいと思います

カスタム設定ではMagicanと同様に
一定回転数に指定する事と
他に自分で温度を指定してファンの回転数を制御する事が出来ます

回転数一定値指定
Macs Fan Control カスタム設定

回転数を増加開始する温度と最高回転数にする指定温度の指定
Macs Fan Control カスタム設定

メニューバーにアイコンやファンの回転数と指定したCPU温度を個々に表示指定できます

画像左側の表示がMacs Fan Control
アイコンとファンの回転数とCPU温度を指定表示した状態
右端の温度表示はMagicanの表示
メニューアイコン



今回気づいたのですがMac miniに内蔵されている
HDDの温度が管理されていませんでした
これまで90度近くの高温に何度もHDDを温めていた事の方がヤバかったかもです

今回CPUの温度の正常値を調べてみましたが
低温の方が良いことは理解できるけど
Mac miniでは100度で強制的に温度を下げる様に
CPUクロック数を下げファンの回転数を上げる仕様になっているみたいです
2017年05月18日 (木) 23:02 | Mac | 編集 |

各音源によってまちまちな音量を一定のレベルに合わせて
曲ごとに音量の調整をしなくても良くするツールですが
Mac版だとソフトが限られています

まずはMacMP3Gain
MacMP3Gain
こちらはMP3および保護されていないAACファイル等を変更できます

それとMP3Gain Express
MP3Gain Express
オリジナルのMP3Gainのいくつかの機能が省略されていますが
こちらはファイル毎の解析値が表示されます
1ファイル毎変換する時に扱いやすい感が在ります

WIN版のMP3Gainで操作出来る機能をこの2つのソフトでほぼ同じ操作が実現できます
MP3Gain

MacMP3GainではフォルダもしくはiTunesのプレイリストを指定するので
基本1ファイルの指定ができませんが
フォルダに1ファイルだけ入れる事で可能ですし
またファルダを読み込んだ後に対象ファイル以外のファイルをリストから削除する事で可能です💦

その問題を解決するのが
MP3Gain Expressですが
こちらはファイルやフォルダから選ぶことが出来き
またファイルまたはフォルダをファイルリストにドラッグアンドドロップする機能が追加されています
フォルダを選んでその中のリストから任意のファイルを対象から外すという操作も同様に出来ますが
アルバムゲインモードがありません

これは作者が当時必要としていなかったので付けなかっただけらしい

その代わりに解析のみ行い現在のボリューム状態等を表示することが出来ます

またMP3Gain Expressではクリッピングを防止するボタンが在りますが
MacMP3Gainには逆にクリッピングを無視するボタンがついています
まぁ結局は同じ機能になるのですが(笑)

まぁどちらにしてもMP3Gain Expressの方が新しく今後のアップデートの可能性もありますが
MacMP3Gainの方は開発が終わっているみたいです


2016年09月11日 (日) 12:01 | Mac | 編集 |
いろんな便利アプリを追加していくと後で解らなくなる為のメモです

TeamViewerはインターネット経由でリモートログインを提供するサービス


2016年09月11日 (日) 11:30 | Mac | 編集 |
いろんな便利アプリを追加していくと後で解らなくなる為のメモです

Macからファイル・フォルダをUSBメモリなどに入れてWindowsに渡したり
サーバにアップロードしたりする際に 「.DS_Store」などの不可視ファイルが邪魔になります
そんな時はMacアプリ「DotCleaner」で不要な不可視ファイルを削除

DotCleaner

2016年09月11日 (日) 11:21 | Mac | 編集 |
いろんな便利アプリを追加していくと後で解らなくなる為のメモです

DockやFinderなどの隠し設定を含むシステム設定を
簡単にカスタマイズできるツール「TinkerTool

TinkerTool

2016年09月11日 (日) 11:14 | Mac | 編集 |
いろんな便利アプリを追加していくと後で解らなくなる為のメモです

Macのファイルやフォルダのパーミッションを簡単に変更できる『BatChmod

BatChmod

2016年08月28日 (日) 12:45 | Mac | 編集 |
一年前にFromHDDtoSSD Ver2.164ビット版[Build:2249] を使用して
不良セクタ修復(レストレーション)機能を使用すると
「修復用ハンドルの取得に失敗した」とのエラー表示がでて
セクタ修復が行われるとその後毎回停止する症状が出ていたので
途中で修復を諦めてHDDを放置していました

それから一年後
復元ソフトEaseUS Data Recovery Wizard For Macを購入していたので
放置状態だった3TB HDDをお試しで復元してみました

すると運良く以前3TBの動画ファイルをバックアップしていたHDDで復元できなかったファイルも
ディープスキャンでリストに上がってきてリストア後に確認すると
復元できたmp4動画ファイルのほとんどが完全復活!

1659ファイル中完全復活の失敗が13ファイルだけ
(今回はアイコン表示で動画ファイルが取得できたかで判断しています)
アイコン

しかしこのアプリの動画ファイルの復元率の極端な差は何なんでしょう?
2016年07月15日 (金) 20:21 | Mac | 編集 |
EaseUS Data Recovery Wizard For Mac
12975個のファイル(2.82TB)を復元しました
リカバリー画面

なにせ12000個ほどの動画ファイルを
全て確認するのには非常に時間がかかるので
とりあえず途中経過での報告

大体430タイトルの動画の内
全話が復元できたのが147タイトル
1話分だけでも全て復元できたタイトルが47タイトル
全滅が56タイトルでした

まだ確認していないファイルも在りますが
我輩的にはこれだけ復元できれば
購入した価値はありました

ただ誤解の無いように
この復元できたHDDはパーティションマップの破損で
この動画ファイルが表示されなくなっていた可能性が大きいので

通常の誤って削除してしまったとか
4TBを誤って初期化してしまった場合とでは復元率は全く違うと思います

実際4TB HDDは初期化後にすぐ気づいて
その後一切書き込みなどの変更をかけていないのに
動画の復元は全滅でした


また先に書きました
ディスクウォーリアで運よく復元できれば
もっと復元できると思うのですが
運よくというのはフォーマットがxlsの為
Mac標準のHFS+では無く基本サポート外と思ったほうが良いと思っていますし
購入も考えてましたが
ここまで復元できれば復元できない可能性があるディスクウォーリアを
更に追加して購入するのに躊躇しています

追記:後日ディスクウォーリアも購入して復元を試しましたが
やはりサポート外でしたorz

ただおかしなことに偶然何かの拍子で復元動作ができまして
確認してみましたが動画ファイルは全滅でした


2016年07月11日 (月) 22:36 | Mac | 編集 |
EaseUS Data Recovery Wizard For Mac
復元したフォルダの一部が通常より薄い表示でクリックしても中を開けません
開けないフォルダ

開けないフォルダ


どうやら復元する時に壊れたフォルダ情報を
そのまま復元したのだと思います

過去のMacでも何度か遭遇していたのですが
これをどう直していたか覚えていない(^_^;)

とりあえずディスクユーティリティで修復をかけるけど変わらず

ふと変更日を見ると全てが1984年1月24日17:00
この日付は初代Macの発売日なんですが

もしかするとと思い
タイムスタンプを変更することに
タイムスタンプ

タイムスタンプの変更するアプリ入れていたので
これでフォルダを選んで変更すると簡単に直りました

日付は変更されますが
元が狂ってますから問題なしで
コマンドを入力して直す方法より簡単ですよ

2016年06月26日 (日) 16:00 | Mac | 編集 |
先週にMacminiにOS X El Capitanを
インストールしたのですが

少しの問題が在りましたが
今の所大きな不具合もなく
MacBook Pro 13 (2010)にも
インストールを試みました

ところが
吾輩のMacBook Proは
トリプルリブート仕様(OSX 10.9、Windowsc10、linax)でOS X El Capitanのインストーラが働きません
GParted

Windows10をインストールした時は問題無く出来たのですがね
Boot CampもMacBook Pro 13 (MID 2010)はサポート外

そこで手動で入れることにしました
作戦はこう
1.本体のHDDを一度初期化してOS X El Capitanを新規インストール
2.バックアップで取ったWindowsc10、linax戻す
3.rEFIndをインストールしてトリプルブート仕様に戻す



とりあえずMacBook Proのバックアップを取ってから
OS Xを起動させてUSBメモリに保存してあった
OS X El Capitanインストーラを接続してアプリを起動

とりあえず前回同様
インストールの準備ができると
USBメモリ側で再起動させて
インストーラからディスクユーティリティーを起動し
本体のHDDを初期化

パーテーションでOS X El Capitanをインストールする容量を
これまでは140GBでしたが
今回は110GBに変更してWindows10にもう少し容量を与え
Windows10側も110GBにする予定です

これでインストールする障害は無くなったので
インストーラを使用してOS X El Capitanをインストール
OS X El Capitan インストール中

インストール後
地域設定やキーボード設定をした後に
Time Machine等から情報等を復活するメニューが
情報を転送するメニュー画面

最初はインストール後にユーティリティーの”移行アシスタント”を試す予定でしたが
ここで出来るのならと予定変更

Time Machineからとりあえず
アプリケーションのみを転送させる設定にして
しばらくこれで放置ですが
ここでうっかバックアップに使用したlinaxも
バックアップ後に初期化して削除した事に気が付きました

転送終了後も問題無く
新たなユーザー登録をして
OS X El Capitanが問題無く起動できました

しかしやはり
これまで使用していたユーザーの方が使い勝手が良いので
再度移行アシスタントを利用して
ユーザーのデータも復活させました

ここまでは問題無く進んだのですが
ここからが勧めません

問題は
バックアップで取ったWindows10、linax等を戻す段階で
linaxのマウントポイントが設定できず
linaxの再インストールを試みるがエラーが出て先に進めず

そこで予定変更して
linaxインストールは後にし
先にWindows10のみ
コピーしてからrEFIndをインストールしてWindows10のみを起動できるように

ここでまた問題が
OS X El Capitanにすると
El Capitanの「SIP」にてセキュリティー強化されて
通常rEFIndがインストール出来ません

rEFIndホームページに対処法として
リカバリーモードでインストールする方法が出ていたので
その方法でインストール

再起動するといつもどおりの
rEFInd画面が現れWindows10の起動確認をするが
ファイルが見つからず修復が必要と出ました

さて困った修復しようにもWindows7からの無料アップグレードで
Windows10のインストールディスクはもちろん持って無く
こういう場合のよく在ると思われる対処法ぐらいマイクロソフトなら在るだろうと
確認すると在りました

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

Windows 10 のディスク イメージをダウンロードしながら
linaxのマウントポイント問題を解消しようと考えましたが
単純に新規でインストールしたほうが早いと考え
ubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.isoをダウンロードし再インストール

ところがまた問題発生
インストール課程でエラー表示が出てインストール先が選べません!

エラーには何かのファイルが無いと出ているので
DVD-RWの焼きの問題かバージョン自体の問題?
それともディスクフォーマット自体の問題?

もう訳が解らず

ディスクフォーマットの問題なら
現在ダウンロード中のWindows 10 のディスク イメージを使用して
コピーしたWindows10が修復できる保証もないので
新規インストールした方が早道と考え
ダウンロード完了までまだ時間もあるので(3MBの回線なので通常3時間ほどかかります)
そこでTime MachineでOS X El Capitanのバックアップもすでに取れているので一度全て消去する事に

ここでこれまでの時間がほとんど無駄に
Macのリカバリモードでディスクユーティリティを使用して
HDDを初期化し
Mac/Windows/Linuxのトリプルブートを可能にする方法(しかもBoot Camp不使用!)ページを参考にMac用、Windows用、Linux用、Linux swap用とパーティションを割り振り設定し

まずはMac用のディスクにリカバリーモードで
Time Machineに保存されたOS X El Capitanを復活!の
予定がTime Machineの保存リストに
今日バックアップされたと思いこんでいたOS X El Capitanが無い!

無いなら仕方が無い
まずはこれまで使用していたOS10.9をTime Machineで復活させて
Windows10のインストールを先に済ませることに

Time Machineで復活後
その頃にはWindows 10 のディスク イメージのダウンロードも
焼きも終わっていてrEFIndを再インストール

rEFIndインストール後
Windows 10 のディスク イメージを入れたドライブを接続して
rEFIndメニューからWindows 10 のディスク イメージを起動して
Windows10インストール開始!

ところがです!
今度はインストール先を選んでも
"このディスクに Windows をインストールすることはできません。
  選択されたディスクは GPT のパーティションの形式ではありません" と
表示され先に進めません!

困ったものです
またネット検索して

Windows セットアップ: MBR または GPT パーティション スタイルを使ったインストール”ページを見つけ
これを参考にGPT パーティション スタイルに変換を試みます

Windows セットアップで コマンド プロンプト ウィンドウを開き
基本紹介された通りですが
このままの操作だとディスク全てが
GPTに変換されると思い
パーティションの指定をして変換しました

diskpart
list disk
select disk
----
追加したコマンド
list partition
select partition
----
clean
convert gpt
exit

その後再度インストールで
インストール先を選ぶ画面の表示を見てみると
目的であるGPT変換はされていてインストールは可能になりましたが
ドライブ全てが消去されいてパーティションも1つの状態でした

後で出来るか解りませんが
インストール画面でパーティション分割して
分割した部分に再度MacOS等の設定を試みることにして

分割した一つにWindows10をインストール
何度か再起動しましたが放置しておくと
無事にWindows10が起動しました

ライセンス認証の方も問題なし
とりあえずWindows10のインストールはBootCamp無しでも出来る!

これで道筋ができたので消されたrEFIndを再度入れても大丈夫なのかな?

ところが実際Macのディスクユーティリティやubuntuでディスク状態を見てみると
表示がおかしかったり全く操作できずでこれではWindows10専用マシンです

う〜む 全てが甘かった

作戦を練り直そう

再度検索しなおすと

Mac mini(Late 2012)でのトリプルブート(OS X El Capitan, Windows 10 Pro, Ubuntu 16.04 LTS)されている方を発見

この方と違うのは、MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)がBoot Campのサポート外ということだけ
今より期待できそうです

実は土曜の朝からこの作業してました
今の時刻は翌日の夕方です

続く(笑)


2016年06月19日 (日) 10:35 | Mac | 編集 |
Mac OS X 10.11.5 El Capitan がリリースされて
しばらく様子見していた吾輩

というかMacminiはこれまで10.8を使用していました
いつもアップルが新しくリリースするものはバグが多いし
アプリの互換性も不具合が生じるので
必要がない限りいつも様子見でして
今回も正直必要に迫られている訳でもないのですが
週末に久々に時間が出来た?(やりたいことが無かった)のと
毎回アップルストアから案内が来るのそろそろうざくなっていたので
土曜日にMacminiを 10.11.5 El Capitan にする事に

まずはダウンロード
地元CATV回線の3MB契約のため
6GB超えのファイルをダウンロードするにも
時間がかかりダウンロードに
3〜4時間かかりました


ダウンロードが終わると自動的に
インストール画面が表示されます
Mac OS X 10.11 El Capitan インストール画面
ここで吾輩は失敗しました

App Storeでのレビューを見ても
不具合だらけなので
クリーンインストールをしてから
移行アプリでこれまでのデータ移動をする予定でした

ここでそのまま案内に従って行くと
クリーンインストールが選べず
(もしかするとインストール先を選ぶメニューから選べたのかもしれません)
そのまま上書きインストール開始

更にインストールに約40分程かかり
インストール終了後
時間をかけてダウンロードした”OS X El Capitan インストール.app”も
自動消去されてしまいました

が〜ん
毎回ダウンロードされる余裕の在る方は良いですが
複数のマシンやドライブにインストールされる予定の方は
一度終了して別の所にコピーを作ることをお勧めします

吾輩
もう一台インストールするかもしれないので
その後再ダウンロードして保存しました

というかこれまでのバージョンも保存してあるし

結局OSのアップグレードになってしまいましたが
実際起動して使用してみると
これまで起きた問題は

インストールの時にドライブ名を変更したので
Google DriveとDropboxの保存先が見つからないので再設定

壁紙が初期化されたのでこちらも使用していたファイルを再設定

2画面表示だと
メニューバーが両方に表示される様になりました
それな良いんだけど
問題は動画でフル画面表示にしてもメニューバーが消えません

前日はOSインストールをして
動作確認と上記の再設定と
まだ10.8に戻すかもしれないので
Time Machineの保存先を新たに設定して終了


それと起動すると
毎回”Asepsis”というアプリの案内が出てきてました
どうやら10.11と互換性が無いみたいでアップデートしようと
開発ページを訪れると”Not compatible with OS X 10.11”とあり
更に調べるとOSの仕様が変わり
El Capitan ではAsepsisが使えなくなってしましました

このアプリ フォルダ毎に自動発生する”.DS_Store”ファイルをまとめてくれていたので
Mac以外のマシンでファイル共有を見ても表示されず重宝していたのですが

今後は困ったものです



まぁ自己責任で使う方法も同ページで紹介されていますが
セキュリティーが落ちますので
何か他の方法を誰かが考えて発表してくれると信じます

追記:OS X 10.11でAsepsisを使用する方法が出ていました
 OS X El Capitanで「.DS_Store」を作らせない&削除する方法

 これで.DS_Storeを作らないし削除できます


とりあえずAsepsisは今後使用できないので
アンインストールということで
紹介されている方法
ターミナルアプリから以下のコマンド入力して
アンインストールと再起動
asepsisctl uninstallコマンドを打ち込むと
何かいろんな案内が出てきましたが
細かいことは解らないですが
最後に”To complete uninstallation reboot your computer.”と
案内表示されていたので
ちゃんとアンインストールできたみたいで
指示通りにsudo rebootで再起動してアンインストール作業終了です

asepsisctl uninstall
sudo reboot


[READ MORE...]
2015年08月22日 (土) 01:38 | Mac | 編集 |
先ほど動画サイトをうろついていて
通常は「Adblock Plus」を使用して広告表示をしない設定にしているのですが
動作が不安定で広告表示にして
広告の消すマーク「X」をクリックしたら
いきなりウイルスに感染したという警告
ウイルス感染報告

案内に従ってスキャンをすると
ウイルス感染表示


ウイルス情報が表示されて今すぐウイルスを削除を選ぶと
スキャン後のウイルス名表示


Mackeeperのダウンロードページで何故か今は関係が無いと思う迷惑メールの削除まで検討されられてから
迷惑メール削除表示


やっと極悪アプリのダウンロードとなります
mackeeper ダウンロード


この様に案内にしたがって行くと「MacKeeper」という
無料のウイルス削除のフリーアプリのダウンロードを即されて
ダウンロード

しかしここまで来てふと
”このアプリがやばいんじゃない?”と疑問に思い

早速ネット検索してみると出てきました
2015年版MacKeeperをやっつけろ!!超迷惑アドウェアを瞬殺する方法

そこにはこうあります

無料を謳い偽装ダウンロード広告を利用し数多くのMacへ侵入
ウイルス感染除去詐欺、ブラウザアドウェア広告ラッシュ新参マックユーザー達を次々に地獄へと引きずり込むMacKeeper

やはりね

そしてインストール後
MacのパフォーマンスがMacKeeperによって大きく低下したと”Growl"で案内表示

やはりね


MacKeeperの削除方法もこのページには紹介して在るので
せっかくインストールしたので買わされる前まで付き合ってやる!って
感じでMacKeeperを開きスキャンを開始しようとするとユーザー登録に

メールアドレスやフェイスブック等のユーザー情報が必要らしく
迷惑メール対策のメルアドを入れてスキャン開始

スキャンしてレポート作成までの待ち時間に
24時間体制で専門スタッフがチャット対応で
勝手に話しかけてくる
相談にも応じてくれるようだけど(プログラムじゃないのこれ)
その内容もMacのセキュリティ等の不安感をあおるだけ
MacKeeper 検索修復


スキャン後
問題項目を安全に修復を実行しても
243項目で無料分は終了と(笑)
MacKeeper 検索修復2

ここで続きをしたければ
インスタントアクティベーションを選ぶと
ハイ出ました!
何と24時間以内なら4,949円とお買い得!
16のアプリとの抱合せで誰が買うか
MacKeeper 購入画面

ここでMacKeeperのアンインストール
先にMacKeeperに付いているアンインストールを行うと
削除する理由をアンケート形式で聞いてくるので
こちらも適当に入れてアンインストール

アドウェアも一応怖いので
紹介されていたMacKeeper瞬殺!2015年 超優秀アドウェア削除ツール「AdwareMedic」(アドウェア・メディック)を
ダウンロードして確認

紹介先を見るとMalwarebytes Anti-Malware と一緒になったようで
同時にマルウェアもチェックするようになりました

これでスキャンし疑わしきファイル表示も無く終了です
マルウェア

4TB HDDのファイルを3TB HDD に
SyncTwoFoldersにてバックアップコピーしていて
まだコピー終了しそうもないので
今夜もこのまま放置なので
ついでにSophos Anti-Virusでウイルス検索も実行しときます
2015年03月16日 (月) 00:33 | Mac | 編集 |
以前HandBrakeを 0.10.0 にアップグレードしたのですが
プリセットがうまく機能せず0.9.9 に戻して使用していました

今日HandBrakeを起動すると
プリセット機能のバグ修正された
0.10.1へのアップグレード案内が表示されたので
早速アップデートしました
HandBrakeアップグレード案内

されど0.10.0と同様にプリセットがうまく機能しません!

どういうこと!?
*追記:これまでより設定がシビアになったのが原因らしい
2014年10月05日 (日) 15:58 | Mac | 編集 |
SophosはWindows 向けのウイルスも含めてすべての脅威を検出でき
ClamXAVより軽い、簡単、無料、高機能!のため便利です。

長いことClamXAVを使用していましたが、
しばらくこちらを使用してみます。
2014年10月05日 (日) 15:35 | Mac | 編集 |
MacOS標準のTime Machineは、
自動バックアップはいいんだけど
1時間おきのバックアップ頻度には
ちょっと疑問を感じる方も多いのでは?

特にマシンスペックの低いMacの場合はマシンに負担がかかり重くなります。

そこでTime Machineのバックアップ時間を
好みに応じて設定できるのがTime Machine Editor

吾輩の場合、とりあえず1日に1度のバックアップに変更しました。

そうそう、最初使い方が分からず勘違いして手間取りました。
その名の通りてっきり標準アプリのTime Machineタイムスケジュールを
書き換えているんだと思い込んで、
Time Machine Editorで書き換え後にTime MachineをONにしてました。

正解は、Time Machine Editorで書き換え後もTime MachineはOFFのままで
Time Machineは設定時にバックアップを取ります。

2014年01月18日 (土) 23:44 | Mac | 編集 |
以前の書き込みの予定通り
ドコモポイントを使用してAmazonでディスプレイを注文しました。

2,600円程追い銭になりましたけど、
少しでも画面サイズが大きい方が
目が疲れないと思い23インチにしました。

iDでの支払い手続きで、
Wi-Fi接続のスマートフォンでは出来ない事に氣がつくまで
手間取りましたけど無事注文完了です。

PHILIPS 23型AH-IPSパネル採用ワイドディスプレイ 5年保証付 234E5QHSB/11

2014年01月07日 (火) 22:51 | Mac | 編集 |
先日修理に出していた MacBook Pro が1/5に戻ってきました。

パソコンお直し隊での修理代は、こちらからの送料や支払いを代引きにしたので
その手数料等もろもろを含めても4万円で収まりました。

メーカーよりは安く直ったと思いますので
とりあえず(なぜとりあえずなのかはこの後をお読みください)良かったです。


そこで、動作確認もかね
この機会にHDDのパーテションを変えて
Mac OSを再インストールし更にBoot Campを使用して
Windows 7の64ビット版を新規にインストールしました。
Boot Canp

しかしBoot Camp の方は悪戦苦闘
どちらの相性が悪いのかわからないのですが
Winのログイン画面でフリーズしたり、ログイン後にも一度フリーズして
何度か強制終了しました。

とりあえずインストールは終わり今の所は安定しているかな?
やはりParallels Desktopを介するより評価が上がりました
エクスペリエンス

今後、フリーズが頻繁に再発するのであれば再度修理依頼になるのかもしれませんが
この原因が、ソフトウェア要因なのか?
故障の前触れに出ていたハードウエアで使用中のフリーズなのか解りません。

2013年12月31日 (火) 18:06 | Mac | 編集 |
先日壊れたMacBook Pro ですが、
現在修理に出しています。

今の所、修理内容の変更案内も無いので
直りそうなので良かったのですが、
返って来たらMacBook Pro どうしましょう。

増設していた8GB内蔵メモリはMac mini に移設したし

内蔵メモリが元の4GBになったMacBook Proは
これを機会に、Windows7専用機にするか?
壊れる前の状態に戻しMac miniをバックアップ機にして
しばらくはiTunes再生機にしようか?

そういえば購入時より
Boot Campも性能良くなっているんでは?

ちょっとAppleで調べると
Boot Camp 5になってますね。

でも更に調べてみると
MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)では、
使用出来るのはBoot Camp 4 までで、
今持っているWindows 7の64ビットと32ビットは使用可能でした。

う〜む。。
Windows7専用機にして艦これの航海日誌を使える環境にでもしますか?

メモリが4GBになったので、
今までのようなParallels Desktop8を起動してのWindows 7使用では
動作が重くなりそうだし。

どうやらどちらにも使用出来る様に
Boot Camp 4にしてパーテーションを分ける方法が良いかもしれないです。
2013年12月16日 (月) 23:42 | Mac | 編集 |
使用していたMacBook Pro が壊れ急遽Mac mini を購入した我が輩

Mac mini への移行も無事済んで一安心。
しかし先週の週末は色々波乱の週だったなぁ

そこで今考えているのは、MacBook Pro の今後です。

まだ使えると思う内蔵のハードディスクとDVDドライブ。
特にDVDドライブは、Mac mini に移行した為に無くなり
DVD/CDの読み取りと書き込みがしたい時に非常に不便です。

そこで探してみるとSATA接続のHDDや光学ドライブに対応しているというこの商品。
¥ 1,436 で使える様になるのならラッキーかな?

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そしてもう一つ考えているのは、MacBook Pro自体の修理です。
ロジックボードやオークションや中古販売店で探しても5万円以上かかります。
Appleストアの正規修理でも6万円前後の修理代が掛かるという事で
正直あきらめているのですが、パソコンお直し隊というパソコン修理の専門店を見つけました。

ページにはロジックボードの交換修理で2〜4万円とあるので
フォームでの見積もりも出来るので連絡先と症状等を書いて返事待ちです。
2013年12月14日 (土) 18:31 | Mac | 編集 |
昨日から、OS10.8になったのだけどやっと移行が落ち着いたので10.8をちょっとのぞいてみました。

すると音声読み上げ機能の日本語ファイル名が『kyoko』でした。
でも韓国語でも2つ選べるのになぜ日本語は1つしか無いの?

個人的には『kyoko』で十分だけど、というかきっと使わないかな。

kyoko

2013年12月14日 (土) 17:47 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
自ら地雷を踏んでしまった昨日。
OSをダウンロードして寝た訳だけど、予定では10時前にダウンロード終了のはずで、9時前に起きて洗濯前に状況を確認してみると、まずLANのLEDが点滅していない!

嫌な予感です。
またエラーなのか?と思いつつ画面を開くとダウンロードが終了して、OSの登録画面表示が出ていました。

良かった。
これで、昨日の状態に戻った訳で。

とりあえず今回もバックアップという事で4つに分けたHDDの一つにこのまっさら状態のOSをクローン作成!
そして、クローンからも起動する事を確認してからTime Machineで保存されている10.7時代のノーパソデーターを移行する事に。

ここでアプリケーション>ユーティリティ>移行アシスタントを選びリストから10.7で使用していたアプリケーションとユーザーデータを移行しました。

完了予定時間は1時間後程でしたので、ここで放置して洗濯をしてから親との買い物に行き午前中の作業は終了です。

午後から、移行したアプリケーションが起動するか確認しました。
一番の心配はアドビのCS6アプリが問題無く起動するかでした。

Adobe Dreamweaver CS6、Photoshop、Illustratorは、問題無し!
火狐やSafariは、フラッシュプレイヤーを再インストールして問題解決。
Google Chromeは艦これが出来るので今の所問題なさそう。

どちらにしても再設定無しに簡単に移行出来たので良かったです。

最後に。Mac mini の使用感ですが今までの体感速度と全く変わり無しです。
まぁ基本のクロック速度は前のと同じですが内蔵メモリーは以前使用していた遅い物を使用しているので
仕様よりは遅いはずですが、純正4GBよりクロックダウンしていても8GBの方が使用環境は良いかと判断しました。

まぁ処理速度が早くてもそれに慣れると、
体感速度はリセットされるので遅く感じないだけ良しと思っています。

とりあえず今は、レグザ接続なのでちょっと首が疲れます。
それに通常二画面表示でテレビとPC画面表示なのですが、
録画が始まると二画面表示出来ないので液晶モニターが欲しいのと、
出来たらキーボードとマウスを新調したいと感じました。

一応、今日は外に出たついでに無線のマウスを930円をポイント交換で調達してきました。

ELECOM ワイヤレス BlueLEDマウス 5ボタン マイクロレシーバー 対称型形状 ホワイト M-BL6DBWHELECOM ワイヤレス BlueLEDマウス 5ボタン
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(2012/06/07)
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2013年12月13日 (金) 01:56 | Mac | 編集 |
11日に注文したMac mini が仕事から帰ると届いてました。

早速移行作業開始です。
Mac mini

・いつも思うんだけどAppleのパソの箱を開けるのって詰め方にもこだわりを感じます。
Mac mini 2

・電源ケーブル類は下に在りお約束のAppleシールも入ってました。
Mac mini 3

・ネットで昇天したノートパソの8GBメモリーが使えるという事で通電前に交換しました。
交換はそこのプラスチック蓋を回すだけで簡単に取り付け出来ますけど、逆に言えば盗まれやすい?
写真はメモリー交換前の物
メモリー交換



メモリー交換後、東芝レグザと接続しキーボード・マウスはG4時代に使用していた物を使用し起動!
メモリーも問題無く無事にいつもの登録画面に。

登録終了後、今までOS10.7だったので昨年発売されたこのモデルなら10.7は購入していたので
インストールできるかも?と言う期待があったので試してみました。

まずは、まっさらなOS10.8をCCCを使用して外付けHDDにクローン作成!
そして外付けから起動してMac miniの内蔵HDDを初期化と同時に4分割しました。

そして手持ちの10.7 LION のインストールを試みたけどアプリのチェックで引っかかりインストールできず。
起動ディスクに前のノーパソで使用していた10.7も起動ディスク候補にリストアップされているけど
こちらも起動途中で止まります。

ここで10.7インストールはあきらめて外付けの10.8を起動させると
何故か先ほどまで起動できたのに起動できなくなってました。

リカバリーディスクもCCCでクローン作成時に作っていたので、そちらを選ぼうとしたら作った筈のリカバリーディスクの表示も無く今度は一瞬がフリーズ!!

だって今日買ったMac mini のOSが消えちゃったんだもの!!

でもまだ大丈夫!
確かMac mini を注文してから調べてOSには復元ディスクアシスタントがついているという事を学習してましたから。
確かオプションキー+R だったと思いつつ起動後すぐに2つにキーを押して復元機能画面を表示させようとしたら起動不可マーク!

やられた!
ここで、初期化した為リカバリーディスクが無いので場合もう駄目なんだと思い込んでしまいました。

ここでネットで救済法が無いかと藁をもつかむ思いで探すと、ふと気づきました!
復元画面の呼び出しショートカットキーを間違えてました。

コマンドキー+Rでした。

おぉ!
これに気がついた時はすごく喜びました。
早速試してみると今度は問題無くネットワーク接続されて復元ディスクアシスタントをダウンロードしている模様でした。

・復元ディスクアシスタントをダウンロード中
コマンド+r

そのご、復元プログラムが起動してディスクユーティリティーやOSインストール等のメニューからOSインストールを選ぶと完了までの時間が7時間程!
まぁこれは契約回線の問題なんだけど本日は、ここまで!って感じになったんだけど寝る前に確認してみると何故かエラーが出てインストールが止まってました。

嫌な感じがしたのですが、一度ディスクユーティリティーに戻りHDDを奇麗にしてからOSインストールして、
本当に本日の作業は終了しました。

これでインストール出来なかったらどうしよう。
2013年12月11日 (水) 23:34 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
先日、MacBook Pro が昇天されて慌ててネット注文したMac mini

購入時2.5GHz Mac mini と2.3GHz Mac mini とで悩みました

通常なら一番安い2.5GHz Mac mini の選択なんだけど
調べると2.3GHz Mac mini の方が割引率が高くてお得かな?って思い
2.3GHz Mac mini をポチッとアマゾンにて注文しちゃいました

ネット接続できる環境が
スマホとオールドG4マックしかなかったので
71,000円から貯めていたAmazonギフト券 3,569円分を使用して¥ 67,431でした

APPLE Mac mini/ 2.3GH Quad Core i7/4G/1TB/USB3/Thunderbolt MD388J/AAPPLE Mac mini/ 2.3GH Quad Core i7/4G/1TB/USB3/Thunderbolt MD388J/A
(2012/10/24)
アップル

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・2.5GHz Mac mini
仕様
2.5GHzデュアルコアIntel Core i5
4GBのメモリ
500GBハードドライブ1
Intel HD Graphics 4000
OS X Mavericks

¥59,800

・2.3GHz Mac mini
仕様
2.3GHzクアッドコアIntel Core i7
4GBのメモリ
1TBハードドライブ1
Intel HD Graphics 4000
OS X Mavericks

¥79,800
2013年12月11日 (水) 21:11 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
MacBook Pro 2010 が以前から勝手にネットワーク接続が切断されたり、画面切り替えや何かの拍子にフリーズしたり、充電アダプターを接続しているのにいきなりバッテリー残量0で落ちたりしてました。

艦これのやり過ぎかも(笑)

てっきりソフトウエア上の不具合だと思っていたのですが、フリーズで強制終了を繰り返したせいかとうとう電源ボタンを押してもインジケーターが光るだけで起動しなくなりました。

壊れてから解ったのですが、SMCをリセットする事で改善していたかもしれない事が解りちょっと悔やまれます。

どちらにしても持っているMacパソで初のお亡くなりです。
購入して3年ちょっとでお亡くなりかぁ
初のはずれを引いたかな

2013年12月08日 (日) 20:13 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
朝から、艦これ三昧の休日の予定だったのですが今日は天気が良いので外出したい気分です。

それでも朝から演習をしてレベルアップに励んでました。
演習

ところが、この後ネットワーク接続がいきなり切れてしまいました。
無線にて接続を試みたら普通に接続出来ました。
そこで有線側を色々調べましたが、再接続できず原因不明です。

この症状が出る前にネットワーク上にある他のおんぼろMacを起動させたのが原因かもしれないけど。

キャッシュ等の不要ファイルをアプリで検索削除したりしてとりあえずPCを再起動すると有線でのネットワークに再接続できたのでそのまま、艦これをしていたのですがその後もいきなり接続が切れました。

だましだまし使用してましたがその後、とうとうPC自体がフリーズしてしまって電源を落として強制終了するまで不調が悪化してしまいました。

そこで一度PCは放置して外に出る事にしました。
外での買い物を済ませ用事を済ませた後にブログに書き込みをしようとしていたら、文字変換中に又フリーズ!

ここで諦めTime Machineで復元する事にしました。
復元

実は金曜日の夜、就寝前にHandBrakeで動画変換をしていたのですが、土曜の朝には原因不明でフリーズしていたのを思い出したので、フリーズ前の金曜日の夜のバックアップで復活しました。

2時間程で復活が終了しました。
これでしばらく様子見ですが、復活後今の所問題無しです。
2013年10月12日 (土) 23:01 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
以前OS 10.3.9の時に使用していたavidemux2ですが、OSをアップグレードした結果使用できなくなり放置していたのですが、どうしても動画ファイルの結合をしたくなって再度調べてみると、現在使用しているOS 10.7.Xでもavidemux2.5.4は、使用可能だと解りました。

早速、DLページからダウンロードし解凍しアプリケーションフォルダにコピー後、avidemux2.5.4のアイコンを選択して、Controlキーを押しながらクリックし表示されたメニューから「パッケージの内容を表示」を選択します。

表示されたContentsフォルダ->Resourcesフォルダ->libフォルダと開いていきlibフォルダにある、libxml2.2.dylibとlibiconv.2.dylibを削除します。

これで、起動を確認してLionでも使用可能になりました。

過去と全く同じ操作感覚で希望のファイル結合も出来たのですが、どうしても音声がずれてしまいます。
どうやら、確認されている症状みたいなのですが対処法を調べても今の所これというのは無いみたいです。

ファイル結合の数が増える程音ズレの症状が悪化する様です。

それでも、またavidemux2が使用できる環境になったので、良しとします。
2013年09月10日 (火) 23:50 | PC(Mac・Windows・Linux) | 編集 |
フリーアプリ Magican を使用していていると中にあるソフトウエアのお薦めの無料リストにAny AVCHD Converterが在りました。
スクリーンショット 2013-09-10


無料ならダウンロードして試してみようかとそのままクリックしてアップルストアに行くと何故か有料で2,300円とありました。

あれ?っと思ったのですが、まさかダウンロードアイコンをクリックしても一度確認の案内が出ると思ったのですが、すぐにダウンロードが開始されてしまいお買い上げになってしまいました
スクリーンショット 2013-09-10 23.47.33


買ってしまったので、試しに使ってみたのですがビデオビットレートは設定された数値しか指定できない等、他の設定にしても細かな指定が出来ません。
スクリーンショット 2013-09-10 23.46.12

スクリーンショット 2013-09-10 23.25.03


有料だし変換自体は安定しているみたいで変換出来る種類も豊富ですが、やはり今持っているフリーアプリで十分対応できるので必要無しでした
2013年08月04日 (日) 01:49 | Mac | 編集 |

Parallels Desktop8 を使用したWindows 7でReadyBoost機能を使用してみました。

手元にあった8GB USBFlashメモリを設定してWindows エクスペリエンス インデックスでの評価です。

・未設定の数値
未設定

・8GB USBFlashメモリをReadyBoost機能設定した数値
8GB USBメモリー設定

見て解るようにパフォーマンスが上がった数値は一切無く逆に下がった数値が2項目でした。
まぁUSBフラッシュメモリとの相性も在るのでしょうが
今回のReadyBoost機能の使用は我輩の使用環境では無意味のようです。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2010, 2.4GHz Intel Core 2 Duo, 8GB1067MHz DDR3
Parallels Desktop8アプリ 割り当てメモリ 4GB



2013年08月01日 (木) 19:12 | Mac | 編集 |
ffmpeg-1.2.7/ffmpeg -h long
ffmpeg version 1.2-tessus Copyright (c) 2000-2013 the FFmpeg developers
built on Mar 15 2013 01:18:55 with llvm-gcc 4.2.1 (LLVM build 2336.1.00)
configuration: --prefix=/Users/tessus/data/ext/ffmpeg/sw --as=yasm --extra-version=tessus --disable-shared --enable-static --disable-ffplay --enable-gpl --enable-pthreads --enable-postproc --enable-libmp3lame --enable-libtheora --enable-libvorbis --enable-libx264 --enable-libxvid --enable-libspeex --enable-bzlib --enable-zlib --enable-libopencore-amrnb --enable-libopencore-amrwb --enable-libxavs --enable-version3 --enable-libvo-aacenc --enable-libvo-amrwbenc --enable-libvpx --enable-libgsm --enable-libopus --enable-fontconfig --enable-libfreetype --enable-libass --enable-filters --enable-runtime-cpudetect
libavutil 52. 18.100 / 52. 18.100
libavcodec 54. 92.100 / 54. 92.100
libavformat 54. 63.104 / 54. 63.104
libavdevice 54. 3.103 / 54. 3.103
libavfilter 3. 42.103 / 3. 42.103
libswscale 2. 2.100 / 2. 2.100
libswresample 0. 17.102 / 0. 17.102
libpostproc 52. 2.100 / 52. 2.100
Hyper fast Audio and Video encoder
usage: ffmpeg [options] [[infile options] -i infile]... {[outfile options] outfile}...

Getting help:
-h -- print basic options
-h long -- print more options
-h full -- print all options (including all format and codec specific options, very long)
See man ffmpeg for detailed description of the options.

Print help / information / capabilities:
-L show license
-h topic show help
-? topic show help
-help topic show help
--help topic show help
-version show version
-formats show available formats
-codecs show available codecs
-decoders show available decoders
-encoders show available encoders
-bsfs show available bit stream filters
-protocols show available protocols
-filters show available filters
-pix_fmts show available pixel formats
-layouts show standard channel layouts
-sample_fmts show available audio sample formats

Global options (affect whole program instead of just one file:
-loglevel loglevel set libav* logging level
-v loglevel set libav* logging level
-report generate a report
-max_alloc bytes set maximum size of a single allocated block
-y overwrite output files
-n do not overwrite output files
-stats print progress report during encoding
-bits_per_raw_sample number set the number of bits per raw sample
-vol volume change audio volume (256=normal)

Advanced global options:
-cpuflags flags force specific cpu flags
-benchmark add timings for benchmarking
-benchmark_all add timings for each task
-progress url write program-readable progress information
-stdin enable or disable interaction on standard input
-timelimit limit set max runtime in seconds
-dump dump each input packet
-hex when dumping packets, also dump the payload
-vsync video sync method
-async audio sync method
-adrift_threshold threshold audio drift threshold
-copyts copy timestamps
-copytb mode copy input stream time base when stream copying
-dts_delta_threshold threshold timestamp discontinuity delta threshold
-dts_error_threshold threshold timestamp error delta threshold
-xerror error exit on error
-filter_complex graph_description create a complex filtergraph
-debug_ts print timestamp debugging info
-intra deprecated use -g 1
-vdt n discard threshold
-sameq Removed
-same_quant Removed
-deinterlace this option is deprecated, use the yadif filter instead
-psnr calculate PSNR of compressed frames
-vstats dump video coding statistics to file
-vstats_file file dump video coding statistics to file
-dc precision intra_dc_precision
-qphist show QP histogram
-vc channel deprecated, use -channel
-tvstd standard deprecated, use -standard
-isync this option is deprecated and does nothing

Per-file main options:
-f fmt force format
-c codec codec name
-codec codec codec name
-pre preset preset name
-map_metadata outfile[,metadata]:infile[,metadata] set metadata information of outfile from infile
-t duration record or transcode "duration" seconds of audio/video
-to time_stop record or transcode stop time
-fs limit_size set the limit file size in bytes
-ss time_off set the start time offset
-timestamp time set the recording timestamp ('now' to set the current time)
-metadata string=string add metadata
-target type specify target file type ("vcd", "svcd", "dvd", "dv", "dv50", "pal-vcd", "ntsc-svcd", ...)
-frames number set the number of frames to record
-filter filter_graph set stream filtergraph
-reinit_filter reinit filtergraph on input parameter changes

Advanced per-file options:
-map [-]input_file_id[:stream_specifier][,sync_file_id[:stream_s set input stream mapping
-map_channel file.stream.channel[:syncfile.syncstream] map an audio channel from one stream to another
-map_chapters input_file_index set chapters mapping
-itsoffset time_off set the input ts offset
-itsscale scale set the input ts scale
-dframes number set the number of data frames to record
-re read input at native frame rate
-shortest finish encoding within shortest input
-copyinkf copy initial non-keyframes
-copypriorss copy or discard frames before start time
-tag fourcc/tag force codec tag/fourcc
-q q use fixed quality scale (VBR)
-qscale q use fixed quality scale (VBR)
-profile profile set profile
-attach filename add an attachment to the output file
-dump_attachment filename extract an attachment into a file
-muxdelay seconds set the maximum demux-decode delay
-muxpreload seconds set the initial demux-decode delay
-bsf bitstream_filters A comma-separated list of bitstream filters
-fpre filename set options from indicated preset file
-dcodec codec force data codec ('copy' to copy stream)

Video options:
-vframes number set the number of video frames to record
-r rate set frame rate (Hz value, fraction or abbreviation)
-s size set frame size (WxH or abbreviation)
-aspect aspect set aspect ratio (4:3, 16:9 or 1.3333, 1.7777)
-bits_per_raw_sample number set the number of bits per raw sample
-vn disable video
-vcodec codec force video codec ('copy' to copy stream)
-timecode hh:mm:ss[:;.]ff set initial TimeCode value.
-pass n select the pass number (1 to 3)
-vf filter_graph set video filters
-b bitrate video bitrate (please use -b:v)
-dn disable data

Advanced Video options:
-pix_fmt format set pixel format
-intra deprecated use -g 1
-vdt n discard threshold
-rc_override override rate control override for specific intervals
-sameq Removed
-same_quant Removed
-passlogfile prefix select two pass log file name prefix
-deinterlace this option is deprecated, use the yadif filter instead
-psnr calculate PSNR of compressed frames
-vstats dump video coding statistics to file
-vstats_file file dump video coding statistics to file
-intra_matrix matrix specify intra matrix coeffs
-inter_matrix matrix specify inter matrix coeffs
-top top=1/bottom=0/auto=-1 field first
-dc precision intra_dc_precision
-vtag fourcc/tag force video tag/fourcc
-qphist show QP histogram
-force_fps force the selected framerate, disable the best supported framerate selection
-streamid streamIndex:value set the value of an outfile streamid
-force_key_frames timestamps force key frames at specified timestamps
-vc channel deprecated, use -channel
-tvstd standard deprecated, use -standard
-vbsf video bitstream_filters deprecated
-vpre preset set the video options to the indicated preset

Audio options:
-aframes number set the number of audio frames to record
-aq quality set audio quality (codec-specific)
-ar rate set audio sampling rate (in Hz)
-ac channels set number of audio channels
-an disable audio
-acodec codec force audio codec ('copy' to copy stream)
-vol volume change audio volume (256=normal)
-af filter_graph set audio filters

Advanced Audio options:
-atag fourcc/tag force audio tag/fourcc
-sample_fmt format set sample format
-channel_layout layout set channel layout
-guess_layout_max set the maximum number of channels to try to guess the channel layout
-absf audio bitstream_filters deprecated
-apre preset set the audio options to the indicated preset

Subtitle options:
-s size set frame size (WxH or abbreviation)
-sn disable subtitle
-scodec codec force subtitle codec ('copy' to copy stream)
-stag fourcc/tag force subtitle tag/fourcc
-fix_sub_duration fix subtitles duration
-spre preset set the subtitle options to the indicated preset