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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2017年04月07日 (金) 21:21 | 東芝 REGZA | 編集 |
これまでLinkStation LS-XHLにDLNA接続して
mp4の動画ファイルが再生できていたのに
新たに追加したLinkStation LS410Dでは再生できない問題

Macのフリーアプリ「Avidemux2.6」を使用して
画像と音声を劣化せずにWeb Optimized出来たので再生の確認をしました

使用したのは現在の最新版 Version: 2.6.19

  Download Avidemux OsX Installer - 28.96 MB | version: 2.6.19 | File Signatures

まずは「Avidemux2.6」を起動して
変換したいファイ動画ファイルを開き
以下のように設定します

Video Output ⇒ Copy
Audio Output ⇒ Copy
Output Format ⇒ MP4v2 Muxer
「Avidemux2.6」

そして MP4v2 Muxerの構成 ⇒ Optimize for streaming(SLOW)にチェックを入れます
「Avidemux2.6」メニュー

後は保存するだけです
Optimize for streaming(SLOW)になっていますが
ファイルはコピーなので時間は掛かりませんので気にしなくても良いです

これで元ファイルがZ3で再生で再生可能な
以下のフォーマットプロファイルとレベル設定の場合は
再生可能のはずです(未確認)

 Format profile : Baseline のみ
 Format Level:3.2 まで


元ファイルがそれ以外の設定の場合は
MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更が必要です



今回確認の為にFormat profileがHighFormat Levelが3.1のファイルを使用しました

再生出来ない元ファイルをバイナリエディタで先に調べると
確かに動画に関する情報(今回の場合はFormat profileのHigh@L3.1)のデータがファイルの後半に在りました

そこで先の手順通りAvidemux2.6でファイルを読み込んで
Copy,Copy,MP4v2 Muxer,Optimize for streamingの設定でファイル保存

保存したファイルを確認すると確かに動画に関する情報はファイルの先頭に書き込まれていました

次にバイナリエディタでFormat profile : High@L3.1を
今回はFormat profile :Baseline@L3.1に書き換えて保存します

再度ファイルの情報確認すると
Muxing mode : Container profile=Baseline@3.1と言う動画情報が追加されています

これをZ3からDLNA接続して再生の確認してみると
無事に再生できる事が確認できました

ふぅこれでLinkStation LS-XHLがお亡くなりになっても
画像と音声の劣無く変換してLS410Dでも再生出来る事が確認できたので一安心です
2017年01月08日 (日) 11:34 | 東芝 REGZA | 編集 |
これまでLinkStation LS-XHLにDLNA接続して
mp4の動画ファイルが再生できていたのに
新たに追加したLinkStation LS410Dでは再生できない問題について

原因を調べていてLS410Dに同じ設定で一緒に保存したファイルで
外見上は全く同じ情報(メタデータ)の設定なのに
再生できるものと出来ないものが混在しています

そこで1番疑ったのがWeb Optimizedされているかどうか?

これは動画に関する情報(メタデータ)がファイルの
どの位置に配置されているかです

これは簡単に言えば
動画に関する情報(メタデータ)が
ファイルの先頭に配置しているものも在れば
最後に配置してあるものも在りますが
ファイルの先頭に配置されているものが
Web Optimizedされている可能性が高いです

先頭に配置されていればストリーミング時に
ファイルの先頭部分を読み込むだけで
動画の再生がスタートできる利点があります

つまり機種によって動画ファイル全て読み取るものも在れば
ファイルの先頭部しか読み取らない物もあるのでは?
その結果、情報(メタデータ)が最後にあって読み取らなければ再生不可となってしまいます

想像するにLS410Dでは「Web Optimize」したファイルにしか対応しておらず
ファイル全体を読み込んでデーターベースを作っていない為
Z3でリストを選んでも「このコンテンツは再生できません。」と表示されるのだと思います

そこでまずは情報(メタデータ)を先頭に入れ替えるアプリを試して見る

1.QTIndexSwapper2というアプリを使用してみます

使用方法は変換したいファイルやフォルダを選びます
選んだファイルのリストが以下に追加表示されますので
後はProcessをクリックするだけ
QTIndexSwapper2

ファイル入れ替え可能ファイルは進捗が表示され入れ替え後グリーン表示
入れ替えの必要のないファイルはレッド表示

加工処理メニューに有る.mの設定の意味は解らないので放置です


まずLS410DのZ3で再生できないファイルを使用して入れ替えてみました

 結果は全滅でした

更に他の再生できないものを入れ替え処理しようとしても
 アプリが必要ないと判断?し【情報(メタデータ)が前にある】処理されないファイルも在ります



2.そこで手間ですがHandBrakeで
これまで再生可能だったフォーマットプロファイル(Baseline)とレベル設定(3.2)で
「Web Optimize」にチェック入りとチェック無しのファイルを作り
この2つのファイルが再生できるかを確認

 その結果は「Web Optimize」にチェック入りは再生できましたが
 チェック無しの物は再生できず原因の一つが「Web Optimize」で在ると判明しました

そこでLS410D再生可能なフォーマットプロファイルとレベル設定を
HandBrakeで作成し確認しました

 Format profile : Baseline のみ
 Format Level:3.2 まで


これは以前のZ3の再生可能の設定と同じでした

1番確実な方法は変換に時間がかかりますが
HandBrakeでまとめて再変換するのが確実です

急がば回れですね


また別の方法で時間がかからず簡単に出来ないかネットで探してみると
やはり再構築で再生できたという報告がありました

まず動画変換ツールのffmpeg等を利用して
コーデックコピー(コマンド:ffmpeg -i "${infile}" -vcodec copy -acodec copy "${outfile}")し
コンテナを再構築してみます

これでツールによっては再生出来る物も在るみたいで1番簡単です

我輩の場合
まとめて処理したいので一括処理の出来るMPEG Exporter TNG 3を使用してみました
ただMPEG Exporter TNG 3の場合「Web Optimize」されないので様で*後日確認しました
LS410Dに保存していたファイルで試しても全滅

ただ原因確認の為にアプリで今回新たに作成した動画ファイルの中では
その後先に紹介したQTIndexSwapper2で「Web Optimize」すると
再生出来なかったものでも再生できた物も在りました

これで再生できなければ今の所
先に紹介したHandBrake等で「Web Optimize」出来るアプリで
再変換して対応するしか今の所無さそうです

自分の場合はLS-XHLのHDDを4GBに変更したので
そちらに動画ファイルを全て移動保存することで対応しました
新たに購入したLS-410DのDLNA接続は使用しない事にしました
[READ MORE...]
2016年12月11日 (日) 16:00 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝42Z3とバッファローLS410DとのDLNA接続にて
動画再生に不具合を生じています

これまでは同じバッファローのLS-XHLを使用してのDLNA接続にて
動画再生できていたmp4ファイルの一部が再生できなくなりました
このコンテンツは再生できません


原因を調べても解らず正直お手揚げ状態

結局LS-410DとLS-XHLとのDLNA仕様の違いが在るのだと勝手な想像です

この原因を調べている最中に
ソフトウェアダウンロードを確認すると
新たなバージョンが公開されていました

” 動作の安定を図りました。”とのことなので
とりあえずサーバーダウンロードを実施して確認しましたがやはり症状は変わらず

旧バージョンはT38-0140DD-13D-15
REGZA旧バージョン

サーバーからダウンロード中
サーバーからのダウンロード進捗

ダウンロード終了後自動的にソフトウェア更新
ソフトウェア更新中

更新数量の案内画面
ソフトウェア更新完了

新たなソフトウェアバージョン T38-0140DD-13E-15
ソフトウェア新バージョン

2016年09月24日 (土) 20:58 | 東芝 REGZA | 編集 |
レグザの録画用HDDを1.5TBから3TBにコピーしたのですが
その後”録画機器の接続を認識できなかったため、
録画予約を中止しました。”という録画予約のお知らせが在った
録画失敗が2度起きました
録画失敗案内



これは過去にも経験していて
吾輩の場合
原因はHDD箱との相性でこれまでは箱を変えれば問題解決しています

他にも検索すると
電気ノイズが原因でUSBケーブルを良い物に交換するとか
ハブを介して電源供給するとか
原因にも複数あり解決方法も様々在るみたいですが
ケーブル交換してもしばらくするとまた起きる方も多いみたいですし
電源を供給しても解決した方がいたり全く効果が無かった方もいたりします

その結果
最終的に新たなHDDを購入されて解決されている方が多いです

今回もこれまではUSB3.0対応の箱を
レグザに接続していのですが
3TB HDDに交換した時にHDDの箱をUSB2.0対応の別物と交換しました

箱を交換する前はHDD認識され録画に失敗することがなかったので
HDDを入れ替えて元にもどすことにしました

まぁ我輩の場合も
箱の交換した時にUSBケーブルも
2.0用から3.0用のケーブルに変わっていますので
もしかするとケーブル交換だけで問題解決していたのかもしれません

交換したUSBケーブル(内側が3.0ケーブルで外側が2.0ケーブルで太さが全く違います)
USBケーブルの違い

これでしばらく様子見です
2016年08月06日 (土) 23:59 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝REGZA 42Z3 の修理に今週来ていただいたのですが
故障の症状を説明したつもりだったのですが
全く伝わっておらず
その結果修理されず

再度連絡を取り吾輩の立会できる日に修理に来て頂きました

電話で前回来ていただいた方には症状を伝えていたし
修理に来られた方もその方でしたので
電源のオンオフを繰り返す症状を確認されてから
今回はすぐに修理に

テレビ台からテレビを外して裏フタを外し
まずは電源ユニットのみ交換して症状を確認

2枚の黄色い基盤が電源ユニット
電源ユニット

症状は変わらず
電源ユニットは壊れていないということで
電源ユニットは元に戻して
今度はメイン基板の交換で確認

写真では黄色い基盤の左側の緑色の基盤がメインユニットで
こちらを交換後再度電源を入れ確認すると症状は出ず
これでメイン基板の交換で修理は完了です


次にメイン基板が交換されたので
このままではこれまで録画した外付けHDD内の番組が著作権の関係で見られません
そこでメイン基板とHDDの「紐付け」です

裏蓋を閉じてテレビ台にテレビを戻してから
持参されたUSBメモリを差し込んで電源ボタン周辺を操作すると
何やら見慣れない画面のモードが立ち上がって
ひも付け完了!

あっけないものです
1時間かからず修理が完了してしまいました

ネットで調べると
この作業をしてくれないメーカーも有るとか
これをしてもらわないとこれまで録画した番組が一瞬で見れなくなります

まぁHDDが壊れれば同じですが
これをしてくれる東芝さんには感謝感謝です

今回交換した部品の保証期間は3ヶ月です
でも長期保証もあと6ヶ月残っているのでしばらくは安心です

メイン基板を交換したおかげで
前から認識されなくなっていたHDMI連動
機器が認識されるようになり使えるようになりました
2016年08月01日 (月) 23:24 | 東芝 REGZA | 編集 |
以前から東芝REGZA 42Z3 の電源を入れると
画面が一瞬映ってから電源が落ちる事を繰り返し
そのまま放置していると何とか通常通りに映る症状が出ていました

その後一度電源を切り
しばらくしてから再度電源を入れるとまた同じ症状の繰り返しです

運良く購入して5年目で
まだ5年の長期保証内でして
先週の金曜日に購入した量販店に連絡を取り症状を伝え
翌日の土曜日に東芝のサービスより連絡があり
症状を伝えて今週の月曜日に修理に来てもらいました

平日なので症状は伝えてあるし立会は母親に任せて
吾輩は仕事に

仕事から帰ってから親に確認すると
最初症状は確認できたけど
その後何かの対処の操作をした後に「症状が確認出来ない」ということで
「これでは修理できないのでしばらく様子を見てください」ということで帰って行ったと!

なに〜ぃ!💢

それじゃー直ってないと思い親を連れてテレビの前で電源オン

予想通りこれまで通り

親に連絡先を知らせていったのかも確認したけどそれも無く
結局購入した量販店に連絡

夕方で電話をかけても自動ガイダンスが流れて順番待ちで待たされる

5分程待たされただろうか
やっとつながったと思ったら
電話に出た担当の方が咳の連発💢

こちらの事情を全く説明できない
正直「他の方に変わって」って口から出そうだったけど
何とかこれまでの説明をして今すぐサービスに連絡を取って欲しいと伝えると

東芝の受付が20時までなので
今日中に連絡が取れない可能性があると言ってきた

はぁ?
まだ17時台ですよ
家に来て欲しいと言っているのでは無く
折り返し電話を欲しいと言っているだけなのに
営業時間の終了までまだ2時間以上あるのに
何故電話の連絡ができないのか?に
納得がいかなかった

翌日だと吾輩は仕事に出ていて連絡が取れません
なので今日中に連絡を取りたいのでと
事情を説明してお願いしても
同じことを繰りかえすマニュアル対応💢

なぜ解りました
「出来る限り対処させていただきます」と言えない

もうらちがあかないので
こちらの要望を伝えて一方的に電話を切る

しばらくして電話がかかってきて
東芝からの電話かとおもいきや
量販店の先程対応に出た人で
「突然電話が切れたのでこちらから電話をさせて頂きました」と

はぁ💢
サービスに連絡を取ったのかと確認すると
これからするとの事💢💢

だから〜早く連絡とってよ!
再度お願いして電話を切るとしばらくすると東芝のサービスからお電話が

事情を知らないのか
こちらのチリと積もったお怒りモードと違い冷静な対応

後から思えば非常に失礼な態度でした
申し訳ないm(_ _)m

冷静に事情を聞いて頂き
立ち会って頂いて修理がしたいということで
土曜日に再度修理となりました
2016年06月30日 (木) 23:34 | 東芝 REGZA | 編集 |
最近東芝REGZA42Z3の電源を入れても
一瞬画面に映ったと思ったら電源が切れ
また電源が入るというリピートの症状が出ています

最初MacminiのOSをアップデートした辺りから
この症状が出だした時は
HDMIでの接続を外したら
最初はうまくいっていたのですが
今では端子を外した状態でも症状が出るので
Macminiと関係はないみたいです

今年の春に5年保証が切れたらこれだ

だましだまし使っていくしか無いのだろうか?

タイムシフト機能がある機種にも同様な症状が出ているみたいだけど

ソフトウェアのアップデートで直ってくれたら良いのだけど
何か情報をお持ちの方はお知らせください


2015年02月28日 (土) 21:16 | 東芝 REGZA | 編集 |
REGZA Z3 と VARDIA RD-X8 とのでグザリンクがまたおかしくなりました

今回も前回直った方法
HDMI端子の差し込みを何度か繰り返して
接続機器の確認を検索で確認

しかし今回は認識せず

RD-X8 側を初期化してしてもダメ

前回から1月半で同じ症状が現れるのは
もうこれは不具合品なのでは?

ググルと同じ症状の方が
東芝の相談室に問い合わせて
以下の対応法を指示されて復活したそうだ


TVの電源OFF後、コンセントを抜く
レコーダーの電源OFF後、コンセントを抜く
HDMIケーブルを繋ぎ直す
レコーダーのコンセント接続後、電源ON *コンセントを抜いて最低1分はコンセントを刺さない
TVのコンセントを接続後、電源ON *コンセントを抜いて最低1分はコンセントを刺さない

上記の操作をZ3の外部入力端子を変えながら
X8は出力が1端子なので端子の抜き差しをして
2度してみたが変化は無し


他に何か無いですかね

やはりX8側に問題在りなのだろうか?

[READ MORE...]
2015年01月17日 (土) 01:01 | 東芝 REGZA | 編集 |
いつの頃からか
REGZA 42Z3 の番組表から録画先を
選ぶリストにHDMI接続しているRD-X8の表示が出なくなりました

更に番組表を操作していて赤ボタンを押して
”ネットワークに接続されていません”との表示が!

REGZA 42Z3 の設定から
初期設定>通信設定>接続テストを選んでも同様に
”ネットワークに接続されていません”と出る

メディアプレーヤ−から動画や音楽への接続も出来なくなっていて
ルーターの接続ランプ表示も無し

知らぬ間に何かの原因で故障したのか?と
色々接続や設定を替えて試しても
本体電源ボタンの長押しでリセット操作してみてもまったく改善せず(T.T)

試しにコンセントを一度抜いて再接続すると
一時的にルーターへの接続ランプが点くので完全に死んでいるわけでもなさそう

でもこれはもう修理だと思い
保証書を探しだしてみると購入した時の長期保証で
2017年の2月まではまだ保証期間中で
明日にでも連絡を取り修理の手配をする事に

その後、初期化することで直るかもしれないと思い
初期化してみることに

初期化には3通り在りますが
初期化1では「チャンネル設定」や他の複数の設定は残るが
「チャンネル設定」以外の他の機能の設定はしていないので
録画予約設定が消えてしまうのが痛いけど
初期化1で「チャンネル設定」以外の全ての設定を初期化しました


すると今まで費やした時間が何なのか!
簡単にネット接続されました



次にHDMI連動
こちらもREGZA と X8 はHDMI連動で使用する設定なのに
どちらから検索しても接続機器を見つけられない状態に

なぜ?

HDMIケーブルの接触不良しか思いつかず
両方のコネクタを抜き差ししてみても変化無し
こちらも半分諦めでX8 も初期化を試そうかと
思いつつコネクタを差しこみ先を逆にしてみると
こちらも認識されました

何?こんなにシビアなの!って感じですが
一応無事に両方の問題が解決しました

これで修理手配は無くなりましたが
壊れるのなら保証期間中にして欲しいです




2014年11月09日 (日) 23:19 | 東芝 REGZA | 編集 |
9月に3TBのHDDを購入した時に、
HDDの接続先を見直しをしました。

その時に、以前1.5TBと1TBHDDの箱を入れ替えていていたのを元に戻したのですが
これだと録画を失敗する症状が出ていたのをうっかり忘れていました(笑)

最近録画失敗すること3回。
症状は、USB接続が1.1の低速接続になってしまい録画に失敗するのでした。
そろそろHDDの寿命が来たのかな?と思っていたのですが
以前にも同じ症状が出ていて箱を入れ替えてから
症状が改善されていたのをうっかり忘れていました。

そこで、元に戻した1.5TBのHDDをREGZA用にして
1TB HDDに保存されている録画番組を丸ごとコピー移動することにしました。

これで保存容量アップ!年末年始の録画は大丈夫か!?(笑)

その気にさせる動機をもらったのが
またまた竹田さんの”レグザREGZA研究”ページの
REGZA USB外付けHDD 録画番組丸ごとコピー完全マニュアルです もう本当に感謝!ですm(__)m


まず必要なのは、
・Ubuntuを起動する為のDVD/CDイメージ(吾輩は紹介ページを参考に11.04のバージョンを入手)
・ダウンロードしたイメージを焼くDVD-R/RWもしくはCD-R/RWの記録メディア
・DVD-R/RWもしくはCD-R/RWの記録メディアを使用して起動できるドライブ
・USB 2.0ポートの空きが最低2つ(HDDをコピーするのに2つです)
レグザHDDコピーソフト「REGZA HDD Easy Copy」

手順は竹田さんが紹介されている手順通りに
1〜3まで進み、その後はレグザHDDコピーソフト「REGZA HDD Easy Copy」を使用しました。

実はこのブログを書いている段階でまだコピー中なのです(^_^;)
我輩の場合、700GBコピーしなければいけないので
今の経過観察だと5時間で半分コピー終了なので
後5時間で早朝4時以降に終わる予定で
今夜は放置して就寝です。

今回手順1.REGZAに新しいHDDを接続して登録・初期化を行います。
つまずきました。

1.5TBのHDDを、レグザに接続しても新規接続の認識がされず案内が出ませんでした。
”設定”から登録操作をしようとしても
”レグザリンク設定”の”USBハードディスク設定”の表示部が灰色で表示されてました。
そのまま選んでも「USBハードディスクが正しく取り付けられていません」と案内が出る始末。

HDDを外す時、何か手順を間違えたかな?

最初は、1.5TBは今までMacでOSXのOSバージョン別に起動出来るように使用してたので
OSをインストールした時に勝手に作成されるリカバリー用のパーテションが
悪さをしているのだと勝手に思い込んで、
消すためにフォーマットをし直したり色々したのだけど症状は変わりませんでした。

REGZAとHDDの電源を落として再度接続を試したけど駄目。
最後にREGZAの”電源ボタン長押しで本体をリセットする”事で簡単に自動認識されました。

REGZA、以前も電源長押しリセットで問題解決したことが在ったような。

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2013年06月11日 (火) 18:31 | 東芝 REGZA | 編集 |
以前アップデートした後、放置状態だったので改めてHandBrakeのメモです。

東芝REGZAでDNLA接続したLinkStationから動画再生しているのですが、今回のアップデートでx264の設定が簡単にできるようになりました。

今まで、HandBrakeでDNLA再生用に"baseline"の設定をしたい時は色々と設定が大変だったのですが、これからはブリセットメニューから”baseline”を選ぶだけ。

更に、H.264 Levelも"3.2"を選ぶだけで自動的に、数値が変更されるし変換元ファイルの内容に合わせてプリセットで”animation”等を選ぶと画像調整も自動でしてくれます。

HandBrake0.9.9



これでREGZA再生用のファイル変換が非常に楽になりました

後は、元の画面サイズより大きなサイズへの変換もサポートしてくれたら申し分ないんだけどなぁ



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2013年03月22日 (金) 01:42 | 東芝 REGZA | 編集 |

MPEG Expoter TNG 3 を使用して地上デジタル放送番組を変換すると、横シマの残像ノイズのような物が出る事があります。
スクリーンショット 2013-03-22 2.12.53
インタレース表示の為に起きる現象だけどこれを取り除くためには通常インターレース解除(削除)を行います。

MPEG Expoter TNG 3 で使用しているFFmpegでも”-deinterlace”のコマンドを使用して消すことが可能なのですが実際使用してみるとあまり良くないのです。

そこで何か無いかと調べてみるとLibavの映像フィルターに”yadif”というコマンドが在りました。

実際使用して比較してみたのですが”yadif”を使用した画像は、インターレースの削除効果は高いのですがコントラストが低くなって白っぽいのです。他はLibavの映像フィルターの方が優れているように見えます。

並べて見比べると気になる程度のレベルなのですが、出来ればこの問題を解決出来れば良いのですが誰か方法を教えてください。

2013-03-22-1.png



2013年03月20日 (水) 16:17 | 東芝 REGZA | 編集 |
4:3画面比率の動画をREGZAで再生する場合

DLNA接続で640x480(4:3)の画面を再生した場合は自動的に、4:3の画面比率まま拡大され再生されますが、画質を求めるのならばやはり、縦解像度が720のものとなります。

そうなると、計算から960x720サイズの両側に160の余白を設けることで、1280x720動画になり画質の良いDNLA接続再生をする事ができます。

そこで scaleと pad を併用し設定しました。

・scale(出力解像度の設定し入力ソースを作る)
設定例:-vf scale=width:height

・pad(入力ソースに余白を作る。)
設定例:-vf pad=width:height:x:y:color

width:height :余白を含めた出力解像度。横:縦
x:y :左上隅を0:0として余白部分の解像度。横:縦
width - x = 入力ソースの横の解像度になる
height - y = 入力ソースの縦の解像度になる
color は余白の色。省略可。既定値は黒(black)。指定方法は色の名前指定かRRGGBB形式が使える。

併用した設定例:-vf scale=960:720,pad=1280:720:160:0


pod説明画像



・MPEG Expoter TNG 3での設定 (MP4(H.264/AAC-LC)1280x720(960x720) 1000kbps AAC64kbps)

-f mp4 -vf scale=960:720,pad=1280:720:160:0 -vcodec libx264 -acodec libvo_aacenc -vb 1000k -ab 64k 
.mp4


・ 4:3 のオススメ設定 その1
出力解像度512x384 周りに黒縁がつく
-vf scale=448:336,pad=512:384:32:24 -sws_flags accurate_rnd+lanczos

・4:3 のオススメ設定 その2
出力解像度448x336 PC負荷が小さくする
解像度を小さくしてプレイヤーの画面いっぱいに表示させる方法
-vf scale=448:336 -sws_flags accurate_rnd+neighbor


ffmpegのリサイズオプション

ffmpegのリサイズには -s が使われるが、リサイズのオプション-sws_flagsも変更することができ、何も指定しないと bicubic でリサイズされる。

accurate_rnd は他のオプションに前につけて + でつなげる。すると少しssim値が大きくなる(リサイズをシャープにしない)。シャープになるほどcrfを固定してエンコードした映像のビットレートは高くなり、ssim値は小さくなる。

リストは下に行くほどシャープになり、neighbor は必要以上にシャープなのでおすすめしない。
オプション名 (効果)
・accurate_rnd+bilinear(ぼんやり)
・bilinear(ぼんやり)
・experimental(ややぼんやり)
・bicubic(ややシャープ)*指定が無い場合の設定
・spline(ややシャープ)
・accurate_rnd+lanczos(シャープ)
・lanczos(シャープ)
・neighbor(かなりシャープ)

accurate_rnd は ffdshow では「正確な丸め処理」と表記されている。PCスペックに余裕が有るのなら accurate_rnd+lanczos リサイズがおすすめ。

基本的には bilinear、 何も指定しない、 lanczos のどれかを指定する。
映像キャプチャの解像度はオリジナルの解像度を指定して、このffmpegのオプションでリサイズする。


ffmpeg -rtbufsize 100MB -f dshow -i video="NDC(XP)":audio="AmaRec Core Audio Capture" -sws_flags lanczos -s 512x288 -vcodec libx264 -crf 27 -maxrate 300k -bufsize 600k -x264opts "colormatrix=smpte170m" -acodec libvo_aacenc -ar 44100 -ab 80k -f flv

ちなみにscaleフィルターでリサイズ指定しても同じ結果になる。
-vf scale=512:-1 の縦幅を -1 に指定することで、横幅512ピクセルに縦をアスペクト比固定で動的に指定できる。また横幅を -1 にしても同じように縦幅を自動指定できる。

2013年03月16日 (土) 16:44 | 東芝 REGZA | 編集 |
 MPEG Expoter TNG 3 の東芝 REGZA 用変換まとめメモ

  MPEG Expoter TNG 3 は、起動時自動アップデートする機能が付いているので最新版だと思っていたのですが、(もう開発終わったものだと思ってましたm(_ _)m)

 手持ちの物は3.46で昨年9月に最新版3.48 が出ていました。
 早速最新版ver.3.48 (Tiger〜Mountain Lion用)をダウンロードしてアップデートしました。

  ver.3.47 built SN (Tiger〜Snow Leopard用)も同じ所からダウンロード出来ます。

  ffmpegを使用した変換にはコンパイル済みのffmpegが必要ですが、初期の設定はらけった版ffmpeg(svn-r8638u)に最適化されています。
 しかし、らけった版ffmpegページを見るとintelMacの動作未確認、未対応と在り逆に動作に不安を感じまして吾輩は、折角の64ビット動作なのだからと、ffmpegも64ビット動作するものを、”static FFmpeg binaries for Mac OS X Intel 64bit ”ページからffmpeg-1.1.3.7zをダウンロードして使用しています。

  ただ、使用ffmpegを切り替えられるので必要に応じで変更も簡単に可能です。

  Snow Leopard以降の環境におけるiOS向けのMPEG-4動画エンコードでは、ffmpegとQuickTime 7を使う方法と、QuickTime Xを使った方法を選ぶことができますが今の所、基本ffmpegのみでエンコードしています。

  気に入っているのは、設定する事で日本語の音声案内が出来る事(たまにうるさい時もありますが(笑))と、ffmpegの2-pass設定の入力とインプットとアウトプットの設定を簡素化出来る、設定をpreset保存できて複数ファイルを一括変換が出来る所です。

設定例
(以下の*libvo_aacencは、ダウンロードしたバージョンによってエンコーダ名が違うかもしれませんし仕様も違う場合があります。以下はメモ的に自分が後日見ても理解できるレベルで書いてます)

・mp4形式変換(画像変換:無し、音声変換:AAC-LC 2CH 64Kbps)
 -f mp4 -vcodec copy -acodec libvo_aacenc -ac 2 -ab 64
 *64は音声ビットレート値なので好みに応じて変えてください。

・flv形式等→mp4コンテナへ無劣化変換
 -f mp4 -vcodec copy -acodec copy 

・MP4(H.264/AVC)形式変換 (ビットレート固定、画像変換:x264 256Kbps、音声変換:AAC-LC 64Kbps)
 -f mp4 -vcodec libx264 -acodec libvo_aacenc -vb 256k -ab 64k 

・mkv形式→mp4無劣化変換
 -f mp4 -vcodec copy -acodec copy 

・mkv形式→mp4無劣化変換(音声トラック指定)
 -f mp4 -vcodec copy -acodec copy -map 0:0 -map 0:2 


・MP4(H.264/AVC)形式変換(画面サイズ:1280x720、ビットレート固定、画像変換:x264 1000Kbps、音声変換:AAC-LC 96Kbps)
 -f mp4 -s 1280x720 -vcodec libx264 -sameq -acodec aac -vb 1000k -ab 96k 
 

ffmpeg Documentation -Table of Contents-

Libavfilter Documentation -Table of Contents-

メインオプション
 ・ -i 入力ファイル名を設定する。
 ・ -f 出力フォーマットの指定。
 ・ -y 出力するファイル名と同じ名前のファイルが出力先にある場合、上書保存する。
 ・ -n 出力するファイル名と同じ名前のファイルが出力先にある場合、上書き保存確認する。
 ・ -fs 指定したファイルサイズになったら変換を終了する。
 ・ -ss 秒単位もしくは構文 hh:mm:ss[.xxx]で指定した時間から変換を開始する。
 ・ -t 変換/キャプチャーされるビデオシーケンスを秒単位もしくは構文 hh:mm:ss[.xxx]で指定した時間にします。
 ・ -title タイトルを設定する。
 ・ -vsync フレームをカットしたり加えたりして音声に動画を同期させる。
 ・ -fs ファイルサイズの上限を設定します。
 ・ -timestamp コンテナに記録するタイムスタンプを設定します。
    構文 = now | ([(YYYY-MM-DD|YYYYMMDD)[T|t| ]]((HH[:MM[:SS[.m...]]])|(HH[MM[SS[.m...]]]))[Z|z])
   その値が "now" なら、現在の時刻をとります。(通常 "now"設定)
    ’Z’ または ’z’ がついていなければ時刻はローカルタイムで、ついていれば UTC と解釈されます。
   year-month-day 部分が指定されていなければ、現在の year-month-day をとります。

ビデオオプション
 ・ -b 動画部分のビットレートを設定。(デフォルトは、200kbps)
 ・ -r フレームレートの設定。 (デフォルトは、25)
 ・ -s 動画のサイズを横×縦もしくは省略形‘hd720’等で設定。(デフォルトは、元と同じ)
 ・ -aspect アスペクト比の設定("4:3"、"16:9"、"1.3333"、および "1.7777"等)
 ・ -vn ビデオを無効にする。音声部分のみのエンコードなどに使用する。
 ・ -vcodec 使用ビデオコーデックを設定 設定しない場合は入力ファイルと同じコーデックを使用する。
 ・ -cqp 映像品質指定をする。(値が小さいほど品質が高い)

オーディオオプション
 ・ -ab オーディオの全チャンネル合計のビットレートを設定。(デフォルトは、128Kbps)
 ・ -ar サンプリング周波数を設定する。(デフォルトは、44100Hz)
 ・ -ac 音声のチャンネル数を設定する。(デフォルトは、元と同じ)
 ・ -acodec 音声コーデックを設定する。設定しない場合は動画同様入力されたファイルと同じコーデックを使用する。
 ・ -an 音声を無効にする。ビデオ部分のみのエンコードなどに使用する。
 ・ -vol 通常の音量を256として音量を設定する。(2倍の音量にしたい時は512を指定する。)
 ・ -aq 音声品質指定をする。(値が大きいほど品質が高い)


・音飛び発生時の対策→サンプリング周波数を変更してみる。
 元が44100Hz→48000Hzへ、元が48000Hz→44100Hzにて変換してみる。

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2013年03月16日 (土) 15:55 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZA 42Z3 でDNLA接続して動画視聴している最中に音声が途切れ画面は固まったままフリーズしました。
REGZAメニューから再度再生の操作をしても今度は音声は出るが映像が一切表示されないまま復活できず。

プレビュー表示も音声は出るが画像表示はされずその後、LAN接続やSDカードの保存動画も確認しましたが、同じく画像のみ表示されない状態になってしまいました。

REGZAの電源を一度切っても症状は変わらず、最後は電源ボタン長押しのリセット操作をしました。

これで復活できなかったらサービスを呼ばないといけないと思いましたけど症状が改善されたので一安心でした。

その後フリーズしたファイルの動画再生をしてみましたが問題は再発せず、もしかするとDLNA接続で7時間程の長時間視聴していたので、何らかの負荷がかかったのが原因かもしれません。

もしかすると動画ファイルをbaselineに書き換えが負荷になっているのかもしれませんね。
2013年03月14日 (木) 03:07 | 東芝 REGZA | 編集 |
REGZAのDLNA接続で再生できる動画を作る上でのMPEG Expoter TNG 3メモです。

MKVからMP4への変換について、MKVの中身がH.264+AAC以外の音声コーデックだったら、

-f mp4 -vcodec copy

ビデオコンテンツの指定しか無いですが、無い場合はデフォルトで勝手に128kbpsのAACにしてくれるらしいです。
音声がAACで変換が不要の場合だったら -vcodec copy -acodec copyとしてどちらもコピーして最初のコンテナ指定を-f mp4と指定すればmp4ファイルに、FLV指定にしたいなら-f flvに変更するだけです。
*使用するFFmpegバージョンによってコマンド等や、エンコード名が変わったりするのでご注意ください。

後、手元に無いので確認出来ていないのですが、MKVコンテナの中には音声が複数入っていたり字幕データが入っているものもありますが基本指定しなければ、最初の画像と最初の音声で変換されるようです。


複数の音声の中から選ぶ場合は”-map”というオプションを使えばいいようです。
たとえば、Input #0 -> #0.0: 映像、#0.1: 音声 (Main)、#0.2; 音声 (Sub) とかの場合"-map 0.0 -map 0.2" とつけると、映像とSub音声のみコピーした変換ファイルが出来上がります。

-f mp4 -vcodec copy -acodec copy -map 0:0 -map 0:2


最近、画像を無劣化でファイルを作り直せる事や書き換えする事で、エンコードするファイル数も減り作業の時間短縮が出来て大変助かっています。

それでも、REGZAでの再生に対応していない画面サイズは、変換しなくてはいけませんが(T.T)
2013年03月12日 (火) 22:09 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZA のDLNA接続機能を利用できるMP4(H.264/AVC)へ動画変換を行なっています。
しかし普通変換をすると元ファイルより必ず画像劣化が起きてしてしまうし、変換時間も掛かかります。

でも中には画像も音声も変換の必要の無い物や画像変換の必要が無い物も多くあります。
そこで、画像を変換しないで、音声ファイルやフォーマットコンテナのみの必要最低限の変更のみをして再生可能に出来ないかと考えました。

REGZAのDNLA接続で再生できない原因例

 1.対応している画像サイズやビデオフォーマットの違い
 2.プロファイルがbaseline以外の設定になっている
 3.画像に問題が無いのに音声フォーマットがHE-AACで再生できない
 4.画像も音声も問題無いのにフォーマットコンテナがflv形式

詳しい動画再生条件は、東芝 REGZA 42Z3 でLinkStationにDLNA接続したMP4(H.264/AVC)再生時の不満を参考にしてください。

1.対応している画像サイズやビデオフォーマットの違い
 画像サイズやビデオフォーマットが違えば残念ですが画像変換はこれまで通り必要となります。

 
2.プロファイルがbaseline以外の設定になっている
 画像も音声も問題無いのに再生できない。
 フォーマットプロファイルがbaseline以外、もしくはbaselineのレベルが3.1以上の場合、フォーマットプロファイルをバイナリエディタで書き換えるだけで再生可能になる可能性があります。

これまで、Format profileがHigh@L4.2の物までは、baseline@L3.1に書き換えるだけで動画再生できる事を確認しています。
 L5.0からそれ以上のレベルには画像変換が必要の様です。


3.画像に問題が無いのに音声フォーマットがHE-AACで再生できない
 REGZAが、HE-AACに未対応なので音声のみAAC-LCに変換する事によって、動画再生が可能になります。
 使用するのは、FFmpegを利用したソフトで、”-vcodec copy -acodec aac -ab 64”等という様なコマンドを使用出来れば可能です。

 の場合、変換設定を複数プリセット保存できてファイルを一括変換できる Macのフリーソフト MPEG Expoter TNG 3 を使用しました。
 一度設定し保存しておけば後からは変換設定を選ぶだけ、”2-pass”設定はしなくても、”2-pass”ボタンを押すだけですし一括変換してくれますのですごく楽です。

 *MAC OS10.7.5 環境での動作確認済みです。
 FFmpegは、なるべく新しいバージョンの方が良いようで、最初古いバージョンを使用して変換できず時間を無駄に浪費してしまいました こちら(Get FFmpeg)からダウンロードして下さい。


・MPEG Expoter TNGをインストールしFFmpegの設定が済みましたら、変換設定の内容追加する為に”歯車”の設定ボタンをクリックします。
mpeg初期



・MET設定アシスタント画面が開きますので、”カスタム設定”ボタンをクリックします。
mpeg設定アシスタント



・カスタム設定コンポーネント画面が開いたら、新規を選び”選択”ボタンを押します。
MPEG Expoter TNG設定画面



・編集画面が開きますので上の段から2段目までの、設定の名前、設定の説明は自分の覚えやすい名前と説明で記入します。
3段目からはffmpegのオプション設定なので次のように入力してください。
ここで最後に半角スペースを入れることを忘れずに!
  ”-f mp4 -vcodec copy -acodec libvo_aacenc -ac 2 -ab 64 "
  *64は音声ビットレート値なので好みに応じて変えてください。
  *libvo_aacencは、ダウンロードしたバージョンによってエンコーダ名が違うかもしれませんし仕様も違う場合があります。。

最後にファイル名(拡張子名を除く)の後に追加される文字列を指定し”OK”ボタンを押します。今回は同じ”.mp4”です。
MPEG編集




・これで設定完了です。
後は、変換したいファイルをドロップすれば登録されますので、必要数だけドロップした後に”変換開始”ボタンを押します。
通常変換したファイルと同じフォルダに保存されますが、保存先を前もって指定することも出しますので、必要に応じて、メニューから出力先フォルダの選択…を選び指定してください。
mpeg待機



4.画像も音声も問題無いのにフォーマットコンテナがflv形式

こちらも3と同様にMPEG Expoter TNG 3を使用して変換します。


・編集画面でのffmpegのオプション設定は以下のようにファイルフォーマットをmp4に設定してください。
 ”-f mp4 -vcodec copy -acodec copy

後は変換後のファイル名(拡張子名を除く)に前回と同じく”.mp4”を追加指定して設定終了です。
flv->mp4編集

これで一般的な(何の一般的なのやら)40MB程の動画ファイルですと3秒前後で変換終了します。

これは、ファイル情報をmp4のコンテナに書き換えるだけなので、MPEG Streamclip等で開けないmp4ファイルもこの設定で再変換すればファイルが開く可能性があります。




2013年03月12日 (火) 03:10 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZA でLinkStation LS-XHLにDLNA接続して、
よりよい画質を求めて正直自分でも呆れるほど、堂々巡りをしている吾輩

今は、画面サイズとビットレート設定、エンコーディングの設定です。
そして、使用するソフトは、MPEG Streamclip からHandBrake に変更しました

理由は、プリセット設定を多く保存できる、エンコード前に MPEG Streamclip より簡単にプレビューができて大体の画質確認ができる、64ビットアプリなので MPEG Streamclip より変換速度が早い?、エンコーディングの設定数が MPEG Streamclip より少ないので悩む要因が減る?等です。

今の所まだ暫定的な設定は以下の通りですが、全て1分間分の動画変換で確認をしていますので今後、全て変換すると新たな問題が発生する可能性もあります。


変換する画面サイズとビットレート設定は、媒体によって2つに分ける事にしました。
512x288(200〜250kbps)、1280x720(1000kbps)

音声設定は、AAC(CoreAudio),Stereo,Samplerate=Auto,Bitrate=64の最低限の設定で、SubtitlesとChaptersは使用しません。

Video
HandBrake_Video.png

・Output Settings Format:MP4 file

・Video Codec:H.264(x264)

・Framerate(FPS):Same as Sourceを選択しVariable Framerateにチェックを入れます。
 *元ファイルのFramelateと同じ設定で、画質をより良くする為に”2-pass encoding”の設定にするので、”2-pass encoding”に対応しているVariable Framerate にチェックを選びます。

・Video Quality:Average Bitrate(kbps):にチェックを入れる。
 512x288の場合、200〜250kbpsの設定、1280x720の場合、1000kbpsの設定にする。

 "2-pass encoding"にチェックを入れる。


advanced
HandBrake_advanced2.png


次にadvancedの設定です。

Encoding

・Reference Frames:*
 高い数値ほど高画質になるが、その分エンコードに時間がかかります。また数値が大きい程プロファイルレベルが上がりLevel4.0になるとREGZAで再生できなくなります。そのためむやみに大きくしてはいけない。
 *6の設定だと条件によってLevel4.0になってしまいますのでその場合、”Current x264 Advanced Option Strings”設定でLevelを3.2に指定します。

以下の設定は、baseline設定ではオフにしなくてはならないので使用しません。
・Maxmum B-Frames:0
・CABAC Entropy Coding:チェックしない
・8x8 Transform:チェックしない
・Weighted P-Frames:チェックしない

Psychovisual

・No DCT Decimation:チェックしない 画質に問題がない限り使用しない。

Analysis

・Motion Estimation Method:Uneven Multi-Hexagon 
 より下の設定を選ぶほど画質が良くなるがエンコード時間も延びる。

・Subpixel ME & Mode Decision:10: QPRD in all frames
 数値が高いより下の設定ほど画質は良くなるが、エンコード時間も延びる。

・Motion Estimation Range:default(16) 上記でUneven Multi-Hexagon以上を選ぶと表示される。

・Adaptive Quantization Strength:レバー右いっぱいの設定 (aq-strength=2.0)
 大きな値にする程、動きの激しい部分により多くのビット量が使われる。ただしその分他の部分の画質は低下する。

・Psychovisual Rate Distortion:レバー左いっぱいの設定 (psy-rd=0.0,0.00)
 数値を大きくすると輪郭周辺がにじむ

・Partition Type:All default(Most)よりAllにすることによって、さらに画質を上げる効果がある。

・Deblocking:6.6 *通常0,0、アニメだと-2,-2の設定を奨励している方が多いです。
 数値を上げるほどブロック表示が目立たなくなる。

Current x264 Advanced Option Strings
通常は、変更しなくて良いのですが、REGZAで再生できないプロファイルレベルが4.0に設定されるのを防ぐ為に、文の先頭に”level=32:”と追加してレベルを3.2に指定するのも良いと思います。

後、自分の場合、vbv-maxrate=4000:vbv-bufsize=4000と設定しています。
意味はよく解りませんが、Level3.2でどちらも最大値が20,000でそれ以下であれば問題無いらしいので、20,000でも良いのだけど適当にLevel2.2の最大値を設定しています。
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2013年02月26日 (火) 17:12 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZAで LinkStation LS-XHLに DLNA接続して
MP4(H.264/AVC)ファイルの再生を確認出来ましたが
Baseline規格で再生される画質にどうしても納得出来ません

何か良い方法が無いかとネットを探してみると
MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更というのがヒットしました

単純に再生できない動画のファイルを
バイナリエディタ等でプロファイルとレベルだけを書き換え変更し
騙して?再生を可能にする方法でした

これなら再変換による画質低下も無いので
出来たら良いかもと思い早速調べて試してみました

探してみるとこの様な
MP4(H.264/AVC)のプロファイルとレベルの変更するツールは3つヒットしました

単純にプロファイルとレベルの書き込まれる位置は解っているから
その部分を書き換える自動物が2つと
一度ファイル内を検索して場所を特定して手動で書き換えをする手動物でした

勿論最初は操作が簡単な、自動物を試したのですが、結果が良くなかったです
 
mp4ファイルといっても色んな種類が存在する為か
成功する物も稀に在りましたけど
ほとんどが見当違いの所を書き換えしている感が在り
ファイル自体が破壊されましたので書き換え前にはバックアップすることをお勧めします

当たり前なのかも知れませんが
音声フォーマットで高圧縮仕様のHE-AACは100%書換不可能でした


次に手動の物を試してみました
手作業だとMacでバイナリエディタを使用出来るので楽です

手順はバイナリエディタファイル内のProfileの書き込まれる前の文字「61 76 63 43 01」を
16進検索してその後の文字を希望するProfileとレベルのコードに置き換えて保存するという全てが手動物です

・紹介例では
「61 76 63 43 01」の後に続く3文字「64 00 1E」がプロファイルとレベルを表しています

「64 00 1E」最初の64 00 は"HighProfile"、1Eは”3.0”です
REGZAは3.2まで対抗している様なので
この場合プロファイルの書き換えのみ必要でレベルの書き換えは不要です
プロファイルの”64 00”のみBaseline Profileの”42 E0”に書き換え保存します
binary(バイナリ)



こちらも、”Baseline”に書き換えの後にProfileを見てみると
今度は”開いたファイルを間違ったか”と思う程一切変化が無くて
Codec profileは”High”のまま
これも書換が失敗した様だと思いました
------
Stream 0
Type: video
Codec: h264
Codec profile: High
FourCC: avc1
Duration: 00:01:00
Width: 640
Height: 360
Sample aspect ratio: 1:1
Display aspect ratio: 16:9
Pixel format: yuv420p
Frame rate: 23.98 fps
Bit rate: 211 kb/s
Meta info:
handler_name: Apple Video Media Handler
creation_time: 2013-02-25 20:13:07
language: eng
-----

しかし使用したこのアプリにはレベル表示が無いので
次にレベル表示があるアプリで再度調べてみると
やはりH.264Profileは”High”のままでLevelも”L3.0”と変更前と一緒でした

やっぱり駄目だったかと思って見ていたら
その下に見慣れない文字が在りました。

”Muxing mode : Container profile=Baseline@3.0”と在り
書き換えた設定がここに在りました

早速REGZAで再生できるかを確認してみると
このモードで”High”の画質のままで再生できることが解りました

ただしPC側のQuickTimeでの再生では
逆にノイズが発生してましたが
他のプレイヤー(VLC2、Movist、MPlayerX)では問題無く再生出来てました

-----
Video
Format : AVC
Format/Info : Advanced Video Codec
Format profile : High@L3.0
Format settings, CABAC : Yes
Format settings, ReFrames : 16 frames
Muxing mode : Container profile=Baseline@3.0
Codec ID (FourCC) : avc1
Duration : 1mn 0s 18ms
Bit rate : 212 Kbps
Width : 640 pixels
Height : 360 pixels
Pixel aspect ratio : 1.000
Display aspect ratio : 16:9
Frame rate mode : Constant
Frame rate : 23.976 fps
------

しかし偶然REGZAのDLNA接続で
Profileが”High”モードの再生ができる方法を見つけちゃいましたが
これで作って良いものなんでしょうかね

これまで通りm2tsフォーマットでLAN接続HDDで再生した方が楽そうな気がします。
後日m2tsの動画を再生すると
後半に音声が切れている症状が全てのファイルで確認されましたので
全て破棄しいました

何か時間だけが浪費して終わる気がしてきました
というか今の時点で浪費しているんだけどね



追記:
その後この書き換え方法を使用して
Format profileがHigh@L4.2の動画を
Baseline@3.1に変更し東芝REGZA 42Z3 での再生確認ができました

また動画の変換をせずに音声のみ変換し
画像の劣化無しの状態でプロファイル書き換えするだけで
再生可能に出来ることが解り時間節約になりました
Macで動画の画像を無劣化でREGZA用に書き換えする
2013年02月26日 (火) 16:45 | 東芝 REGZA | 編集 |
先日東芝 REGZA 42Z3 でLinkStation LS-XHLに
DLNA接続したMP4(H.264/AVC)ファイルの再生を確認しました

そこで手持ちのファイルをDLNA接続で再生できる様に変換していこうと思い
まずは大体の設定を決めておこうと思い立ちました

今わかっている東芝 REGZA 42Z3 とBUFFALO LinkStation LS-XHLを
DLNA接続した場合で再生確認できたファイル仕様は以下の通り

・MP4(H.264/AVC)
 ・Format : MPEG-4
 ・VideoFormat : AVC(Advanced Video Codec)
 ・AudioFormat : AAC(Advanced Audio Codec)

 ・Codec profile:Constrained Baseline(main と High の設定は再生不可)
 
 ・H.264 Level:2.1、3.0、3.1、3.2

 ・フレームレート: 23.976、24、25、29.970、30fps

 ・確認済み画面サイズ:640x480 (4:3比率表示再生になります)
            256x144、512x288、640x360、720x480、1280x720

 ・再生不可画面サイズ:704x396、720x400、1024x576、1920✕1080*説明書では再生可能です

Macのフリーアプリでは唯一まともなMP4(H.264/AVC)の作成ができるのでは?と
思っているMPEG Streamclip にて
まず1分の基準となる元ファイルを作り各種設定を変えて変換し比較をして
一番気に入った設定を見つけ出そうという気が遠くなる事をしました
*後日HandBrakeでもBaselineで作成できる事を確認しました

MPEG Streamclip でMPEG4に変換する場合
x264Encoder を使用する時にいろんなオプション設定ができます
スクリーンショット 2013-02-26 14.53.50

しかし自分にはちんぷんかんぷん(意味が解らない)なので
ネットでこの設定の説明を調べてみると
x264Encoder 0.5.2設定参考 : ageha was hereと言うページを見つけ参考にさせてもらいましたm(_ _)m

まずこのページを参考にして解る所は同じ設定にしました
・FLAGの設定画面
load1flags.png


・Valuesの設定画面
load1Values.png

この設定で一度変換作成してREGZAにて再生できる事は確認できたのですが
画質にはちょっと納得いきませんでした

そこで画質を良くする方法は無いかとlimit data Rateの数値や設定を色々変更したりし
MPEG Streamclip に前もってプリセット設定が在った事に途中で気がついて
この設定も使用して見なおしたり試行錯誤したのですが思うような結果は出ませんでした

・MPEG Streamclip のプリセット設定画面へ
プリセットボタン


・変換速度を選べます
 下の設定を選ぶほど(変換時間がかかる設定)程高画質になります
プリセット


・再生する素材や用途に合わせて画質の設定が出来ます
プリセット2

*この設定だと確かに画質はアップしましたが
このままのプリセット設定ではCodec profileが”High” の設定になってしまい
REGZA のDLNA接続では再生不可になってしまいます
SloweranimeValu.png

・なので単純にプロファイル設定だけ"Keep Baseline"にしたのですが
この設定でもREGZA のDLNA接続では再生不可になってしまいました
SlowanimetionValues.png


Codec profileがHigh と Baseline では
仕様が違うので単純にプロファイル設定を Baseline にしても駄目な様で
また設定を探って"Baseline"では必要ない設定を削り再度再生できる設定は見つけ出したのですが
画質は”Baseline”設定と同じく意味が在りませんでした

というか今思えばH.264 Profile limitの設定で”Baseline keep”を選んだ時点で
画像の圧縮率が”High”では無いのでは?と今気が付きました。



でもその時はその事に気がついていなかったので
何か良い方法が無いかとネットを探してみると
MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更というのがヒットしました


MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更に続く

2013年02月23日 (土) 18:27 | 東芝 REGZA | 編集 |
※東芝 REGZA 42Z3 のDLNA接続では
以下の設定のMP4(H.264/AVC)でも動作する物としない物があります。


追記:2016.12
注意!:こちらでDNLAサーバーにて動作確認に使用している機器はLinkStation LS-XHLです

同じメーカーのLS-410Dでの動作確認をしてみた所
更に再生条件が厳しくなって以下の条件だけでは再生出来なくなっていました
以下の条件で全ての機種のDLNA接続で再生できることを保証できません



基本MP4(H.264/AVC)
 ・Format : MPEG-4
 ・VideoFormat : AVC(Advanced Video Codec)
 ・AudioFormat : AAC(Advanced Audio Codec)


LAN接続ではMP4(H.264/AVC)は再生できず
USB端子接続やSDカード接続では一部の再生が可能です

DLNA接続では上記の基本設定で更に以下の様な設定である事が
東芝 REGZA 42Z3 では必要で再生の確認をしました

 ・Codec profile:Constrained Baseline 
            (*main と High の設定での再生不可を確認しました)
  追記:*後日、動画のプロファイルとレベルを書き換える事で再生が可能になる場合がある事が解りました。
    MPEG4 H.264/AVCのプロファイルとレベルの変更 

 ・H.264 Level:2.1、3.0、3.1、3.2
          (設定次第で上記設定でも再生できない場合があります)

 ・フレームレート: 23.976、24、25、29.970、30 fps
            (30fpsでは一部で再生不可を確認しました)

 ・確認済み画面サイズ:640x480 (4:3比率画面表示再生になります)
            256x144、512x288、640x360、720x480、1280x720(16:9比率全画面表示再生になります)
            
  確認済みNG画面サイズ(704x396、716x480、1024x576、*1920✕1080
                       *Z3取扱説明書では再生可能になっています


マックのフリーアプリでMP4(H.264/AVC)作成が可能なのは
HandBrake、MPEG Streamclip とリリースが古い iSquint 1.5.2 です。

iSquint では profile が Constrained Baseline:Level3.0 設定なので後は残りの設定をするだけです。
ただし残念なのはどちらかの問題で、iSquint 1.5.2 では、東芝 REGZA で保存日時の表示が出ませんでした。 
追記:これはiSquint 1.5.2では変換時に変換日時をファイルに記録していないのが原因でREGZAで表示できないだけで再生には問題ありません

それと、リリースが古いのでその後に新しい規格が追加されている為か原因がはっきり解りませんが、Format profileが High で Level4.2 以上の物はiSquint 1.5.2で変換出来ませんでした。

最近の設定の少ないフリー動画変換アプリでは、Codec profileの設定が main や High になっていて変換しても再生不可になる可能性大の様です。

なので今の所、完全に東芝 REGZA に対応したMP4(H.264/AVC)ファイルが作成できるMac版のフリーアプリは知るかぎりで、MPEG StreamclipとHandBrake、MPEG Expoter TNG 3 です。
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2013年02月23日 (土) 07:04 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZA 42Z3にてネットワークHDD接続(buffalo LinkStation LS-XHL)とUSB端子接続(USBフラッシュメモリ、HDD、SDカードスロット:SDメモリカード)にて再生できる動画フォーマットを一度まとめてみました。

LAN接続HDD(LinkStation LS-XHL本体、増設HDD:usbdisk1)
・m2ts H.264/MPEG-4 AVC再生可
・mpg MPEG-2 再生可
       (東芝RDシリーズvobファイルは、拡張子をmpgにする事で認識し再生可)
・mp4 MP4(H.264/AVC) 再生不可
・mp4 MPEG-4 再生不可


DLNA接続HDD(LinkStation LS-XHL本体、増設HDD:usbdisk1)
・m2ts H.264/MPEG-4 AVC 再生不可
・mpg MPEG-2 再生可
       (東芝RDシリーズvobファイルは、拡張子をmpgにする事で認識し再生可)
・mp4 MP4(H.264/AVC)
        再生出来るものと出来ないものが在り設定が必要です
・mp4 MPEG-4 再生不可


USB端子接続:USBフラッシュメモリ、SDカードスロット:SDメモリカード
・m2ts H.264/MPEG-4 AVC 再生可
・mpg MPEG-2 再生可(東芝RDシリーズvobファイルは、拡張子をmpgにする事で認識し再生可)
・mp4 MP4(H.264/AVC) 再生可
・mp4 MPEG-4 再生不可

USB端子接続(HDD)

リストを選んでも”コンテンツ情報取得中にエラーが発生しました。”と言う表示が出て操作不可能でした。


以下は確認に使用した動画ファイルフォーマットデーターです。

・m2ts (Format:MPEG2-TS(BDAV))*H.264/MPEG-4 AVC
  Video (AVC, 512x288, 23.000 fps, 255 Kbps)
  Audio (AC-3, 64.0 Kbps CBR, 48.0 KHz, 2 ch)

・mpg (Format:MPEG2-PS)*MPEG-2
  Video (MPEG-2, 720x480, 29.970 fps, 3 568 Kbps)
  Audio (AC-3, 192 Kbps CBR, 48.0 KHz, 2 ch)

・mp4 (Format:AVC)*MP4(H.264/AVC)
  Video (AVC, 512x288, 29.970 fps, 193 Kbps)
  Audio (AAC, 256 Kbps CBR, 48 KHz, 2 ch, English)

・mp4 (Format : MPEG-4 Visual)*MPEG-4
  Video (MPEG-4 Visual, 512x288, 25 fps, 195 Kbps)
 Audio (AAC, 165 Kbps VBR, 48 KHz, 2 ch, English)

東芝 REGZA 42Z3 で利用可能なMP4(H.264/AVC)の作成と設定
2013年02月10日 (日) 23:32 | 東芝 REGZA | 編集 |
寝ている時にふと思いついたのですが、
「最近購入したHDDと以前購入したHDDの中身を入れ替えたら?」っと。

BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]) 3TB HD-LBV3.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]BUFFALO 外付けハードディスク PC/家電対応 (Regza[レグザ]) 3TB HD-LBV3.0TU2/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
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・HD-CN1.0TU2
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1年前に購入したREGZAにその以前からパソで使用してた HD-CN1.0TU2 を接続したのですが、このハードディスクはパソコン電源のON/OFFに連動するのですが、REGZA電源のON/OFFには未対応で電源が入ったままになる状態でした。
まぁその時は録画用に使えるハードディスクがこれしか無かったので、そのまま使って来ましたけど常に電源が入った状態に気にはなっていた訳です。

そこで、最近購入した 3TB HDDの方は、勿論REGZAで電源ON/OFFに電源が切れる設計なので内蔵ハードディスクを入れ替えれたら大変具合が良いんだけどと布団の中で考えてました。

調べてみるとHDDの箱には3TBに対応しているかいうハード上の壁が在って、1TBに使用しているハードディスクの箱は4年位前に生産販売されていた物だし、3TBのHDDに対応している可能性が0%だと解り諦めたのです。

でもそういえば、1年前に購入した1.5TBハードディスクがREGZA対応だったのを思い出し、それなら1TBと1.5TBの方を入れ替えれば3TB問題もないし大丈夫じゃね?て感じで内蔵ハードディスクの交換を試してみました。

参考にさせてもらったのはこちらのバッファローHDD分解換装交換HD-LB,LBF,LS,LX,LXV,LBV,LSV/代替ACアダプターです。

中身は同じメーカーの物でした
外したHDD

HDDを仮セットした状態で各ドライブが問題無く認識と動作することを確認後、HDDを固定し元に戻しました。
セットしたHDD

これで、録画待機中の消費電力が減るはずなんだけど、テレビの電源をOFFにしてもLEDの点灯が消えないので説明書を再度確認してみたらLEDは消えない場合もあるそうだ。 なんだそれ! ちゃんと機能しているんだよね



・円安で高くなる前に、そしてこれからは将来、中のHDDが逝っても3TB問題をクリアしていて3TB以上のHDDに中を入れ替えても使用出来る可能性があるHDDの購入をお勧めします。
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(2011/07/01)
バッファロー

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2013年02月04日 (月) 18:44 | 東芝 REGZA | 編集 |
今日ふと録画しているHDDを見るとアクセスランプが緑色でした。
今まで赤色だったので前日、HDDの箱を分解した時にきっと電源表示部の緑色とアクセスランプの表示部との仕切りでもずれた状態で組んでいたのかなと思っていたのですが、その後録画番組リストを表示したらめちゃくちゃ表示が遅い。

どうやら今朝からUSB1.1通信で録画していたようで録画していた2番組は共に録画はしているけど通信速度が遅く画面はブロック表示になり見るに耐えないので即削除しました。

とりあえず接続部の確認をして一度電源を切り再度確認をしたらアクセスランプが赤になり問題無くなりました。

何故USB1.1通信になってしまったのかは不明ですが、しばらく注意したいです。
2013年02月01日 (金) 15:58 | 東芝 REGZA | 編集 |
注文したUSBハードディスクが届いたので、PCに使う前に初期不良の動作確認も兼ねてREGZAでも使用できるかの確認をしました。
TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42Z3TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42Z3
(2011/09/29)
東芝

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テレビの電源が入っていない状態でハードディスクの電源とUSBを接続した後にテレビの電源を入れます。すると写真のように新しいUSBハードディスクが接続されたことが表示されREGZAに登録するか確認されますので、”はい”を選びます。
接続表示



すると、ハードディスクの保存内容が初期化され保存内容が消える事の最終確認表示が出ますので、”はい”を選びます。
2013-02-01 13.51.35


ハードディスクを初期化中の画面表示がでますので終了までしばらく待ちます。
2013-02-01 13.52.15


初期化終了後、ハードディスク名の変更確認をされますので名前を変えたい場合は、”はい”を選び好きな名前に変更します。今回は動作確認で名前の変更は必要ないので”いいえ”を選びました。
名前変更確認


録画ディスクが登録された画面表示が出ます。
2013-02-01 13.55.22


通常は、これで充分なのですが今回の目的である録画の動作確認を行いました。
”設定>レグザリンク設定>USBハードディスク設定>動作テスト”とリモコン操作して行くと登録したハードディスクのリストが表示されますのでそのリストの中より動作テストをしたい機器を選ぶと動作テストが開始します。
2013-02-01 13.56.09


しばらく待つと動作テストの結果が表示されます
2013-02-01 13.56.46


REGZAの省エネ設定モードでハードディスクのeco機能が働き電源が消えるかの動作確認もしました。
REGZAのメニューから省エネモードにするとハードディスクのLEDランプがちゃんと消えeco機能が働いている事を確認しました。
2013-02-01 14.00.51



通常モードに切り替えるとLEDランプが点灯し動作することも確認できました。
2013-02-01 14.01.30


以上で初期不良の動作確認が終了したのでUSBディスクを取り外すために機器の取りはずしを選びUSBケーブルを抜ける状態にし接続を切り終了です。
2013-02-01 13.57.14


2013年01月11日 (金) 10:20 | 東芝 REGZA | 編集 |
REGZA 42Z3で番組録画しようと番組表から録画設定すると、一瞬録画容量が足りないという表示が出て録画が失敗しました。

調べてみても、ハードディスクの空き容量残表示は60%とあり、録画リストには、失敗した番組がまだ録画中と表示されてました。
録画できるか確認のためにW録画予約した番組は問題無くW録画されていました。

この状態で、失敗したファイルを削除しようとしても録画中であることを理由で削除できず、一度ハードディスクを取り外すことで録画を終了した事と認識できないか試したのですが、これでも削除は失敗。

その後、録画番組の修復を行なっても修復不可。
動作テストを行なってもテスト動作をしないで即NG表示がされました。

最終的に、REGZA本体の電源スイッチを長押ししてリセットすることによって復旧しましたが、原因は不明です。

ただ、予想するに今回は録画開始時間が間近の番組を番組表から録画設定したために、その開始時間に本体もしくはハードディスク側の準備が間に合わず録画領域不足と表示され失敗したのでは?と思います。
2012年12月29日 (土) 16:59 | 東芝 REGZA | 編集 |
ついき:以前から東芝 REGZA 42Z3 にMacBook ProをHDMI接続してデュアルモニタ環境で使用しているのですが、最近長時間ノートの画面を見ていると目から近いので目に悪いし、東芝 REGZA 42Z3 の画面でPCで再生した映画等を見る機会が多いし画面表示エリアもPC本体画面より広いので、メイン画面をREGZA側にしてたのですが最近2画面にしてPC操作しながら番組を見ようとしたら上部のメニュー表示が切れていることに気が付きました。

PC2画面

全画面での表示の時は、Dot by Dotの設定で全て表示されるのですが、2画面表示の時は良く見ると上下左右の4辺全てが少し切れる様で設定を確認してもどうやらこういう仕様の様で、2画面だとPCの作業がしにくい事が判明しました。

う〜ぅちょっと残念


追記

上記に画面表示の時に、PCのディスプレイ環境設定でアンダースキャン調整をする事によって、全表示エリアを画面表示することが出来ました。
ただし、この設定のまま1画面表示時に戻すと、表示エリアがその設定のまま小さくなりますが、REGZA側の画面サイズ設定でフル設定にすると、少しはごまかす事が可能のようです。
2012年04月01日 (日) 11:29 | 東芝 REGZA | 編集 |
REGZA 42Z3 の二画面表示機能を使ってみて思ったことは、両方外部入力での二画面表示が出来ないことが不満かな。

両方もしくは片方が必ず内蔵チューナーでの表示でないといけないんだけど、出来れば両方外部入力での二画面表示が出来れば、録画再生しながらPC画面を表示させることができます。

深夜、TV放送が終わると二画面表示が無駄になるのでちょっと不満。

それと二画面表示中は、他の機能を同時に使えなくて使うと一画面表示に自動的に戻ってしまいます。
戻るのは仕方が無いのかもしれないけど、そこから二画面に戻しても前回の拡大縮小の設定を記憶していなくて元に戻っているのでまた拡大縮小を操作しなきゃいけないので、これは面倒くさっ!


不満は今の所それだけで後は、画像表示を左右どちらかを拡大・縮小できて、音声もどちらの画面側を出すか選択できます。
これはいい!ですね。
二画面表示


2012年03月30日 (金) 03:04 | 東芝 REGZA | 編集 |
 以前再生出来なかったDLNAサーバー接続とLAN接続ハードディスクでのMP4(H.264/AVC)ファイルですが、確認に使用していたMP4(H.264/AVC)ファイルや動画変換アプリとREGZAとの相性が悪かったみたいです。
 他のwebからダウンロードしたMP4(H.264/AVC)H.264/MPEG-4 AVCファイルで再生が確認でき動画変換アプリもMac版からWIN版の使用に変更して、その後動画変換したファイルでも再生できることを確認しました。

 ちなみに使用したWINアプリは、フリーアプリの”Any Video Converter”を使用して”.m2ts”での出力です。

 *Any Video Converter で変換した.m2tsでは後半に音声が出ない症状が出るようです。

ただし、DLNAサーバー接続で、今の所再生確認できたのは、1920×1080、1280x720、720×480のみです。
※勘違いしていたようです。H.264/MPEG-4 AVC(m2ts)での再生は出来ないようです。→MP4(H.264/AVC)ファイルの再生が確認できました。
720×480は、4:3の画面比率ですが再生時には16:9のフル画面表示になります。


そして、LANハードディスク接続では、H.264/MPEG-4 AVC(m2ts)ファイルだと再生に今のところ問題無しです。*Any Video Converter で変換した.m2tsでは後半に音声が出ない症状が出るようです。

画面サイズでは、上記のサイズ以外にも480×272、480×270、512×288の再生を確認しました。

LANハードディスク接続で、REGZAでの再生で発生した問題(PC再生は問題無しです)
 848×480では画像が出ず音声のみ。
 AACコーデックでは映像は出るが音声が出ない。
 AC3コーデックでは、音声ビットレート設定を64kbpsより下げると音割れが発生する。

 これで、LAN接続環境でLinkStationに増設したUSBハードディスクを、動画再生用に割り振れます。
 ついでに将来の為にFAT32でフォーマットしているのでこれで保存しておけば、LAN接続しているLinkStationが壊れてもLinkStationにUSB接続して増設したハードディスクはそのまま使用できます。

 それと以前に、REGZA Z3では1000ファイルまでしか認識できない制約があるようなことを書きましたが、ちょっと勘違いしてましたm(_ _)m

 これは、あくまでも録画専用にREGZAに接続したUSBハードディスクが1台に付き1000ファイルまでと言うことで、自分のようなLAN接続のハードディスクだと1000ファイル/フォルダなので保存ファイル数もほとんどハードディスクの空き容量の許す限り保存できます。

 さ〜て今後、保存してあるH.264ファイルをH.264/MPEG-4 AVC(m2ts)にちまちま変換していかないと(^^;
 H.264ファイルからH.264/MPEG-4 AVC(m2ts)への変換だと、ファイル容量は、少し増える程度の設定でいけると思うので、以前MPEG2-TSファイルでしかハードディスクから再生出来ないと思っていた頃に比べたら雲泥の差です。

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2012年03月24日 (土) 23:26 | 東芝 REGZA | 編集 |
今朝、ヤマダ電機の新聞折込チラシに決算特価で1.5TB USB3.0外付けHDDが8,980円で出ていました。

今日は仕事だったので仕事帰りに寄ってみるとまだ沢山在りました。
外箱のシールで中に入っているHDDメーカーが分かるんだけど事前に確認しておけば良かった(^^;

実は、中に入っている会社でWESTERN DIGITALのHDDが直ぐに逝ってしまうというのは事前に知っていたんだけど店頭に並んでいたのは全て同じシールだったので、選ぶこともできないのでポイントで購入してきました。

家に帰ってから箱を開ける前に調べてみると、ポイントでもらって来たのはネットでこのシールの貼られたものだけは買わない方がいいという評判の悪いハズレの商品でした。

まぁそれだから、USB3.0でこの値段なのか本当の事情はわからないけどね。

それから気をとり直して、開封して使用しました。



1.5TB在るので最初、2パーティションにして500GBをREGZAに接続して動画ファイル再生用に設定してみました。

設定し動画ファイルをコピー後、REGZAの録画専用USB端子では無く、機器接続用USB端子(あくまでも動画再生専用なので)につなげてみると機器リストは出るけど選んでもエラー表示が出てリスト表示されません。

その後も、パーティションを1つに戻してみたりもしたけれどエラー表示が出て結局原因は判らないままです。
どうやら、HDDの機器接続用USB端子接続自体がREGZAでは未対応の様です。

結局、今回購入したHDDは、パソ専用にして今まで使っている1TBのUSB2.0/1.0接続のHDDと入れ替えすることにしました。

現在、730GB程の容量をコピー中です。
2時間経過しましたけどまだ、まだ230GB程しかコピーが完了してません。

今日はコピーで終わりそうです。

でも静かだなぁ。 50センチほど離れていたら動作音が全然聞こえません。
20センチほど耳を近づけるとやっと動作音が聞こえます。

明日は、交換したHDDで動画ファイルを読ませることが出来るか確認してから通常はLinkStationにUSB接続されておいて、LinkStationのファイルをバックアップかな。



BUFFALO USB3.0用 外付けハードディスク1.5TB HD-LB1.5TU3BUFFALO USB3.0用 外付けハードディスク1.5TB HD-LB1.5TU3
(2010/12/08)
バッファロー

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2012年03月13日 (火) 04:55 | 東芝 REGZA | 編集 |
MacBook Proで東芝 REGZA 42Z3 をサブディスプレイにしているのですが一番の利用方法が、動画の再生。

本当なら、東芝 REGZA 42Z3 単体で再生できたらいいんですが過去の書き込みにもしましたが、42Z3 ではネットワークでの再生も限定されていて動画再生するには、外付けハードディスクを接続する方法で対応するしか無いです。

追記:後日動画再生出来ました。→REGZAでH.264/AVCファイルが再生出来ました(3/30)

動画再生画面  

マックでの動画再生には、QuickTime Player、MPlayerX、VLCのどれかを使用しています。

各アプリに一長一短がありまして。

QuickTime Playerは、複数のファイルを同時に開き同時再生できますが、再生できるファイルが少ない。
そして、今の10.1では全画面表示がメインディスプレイにしかできない設定になっているのでサブディスプレイでは手動で最大表示まで広げて表示するしか無い。
再生時に画像の乱れや音声遅延が起きる頻度が一番多くこの3アプリの中で再生が一番不安定です。

VLCは、一番機能も多く対応ファイル形式が豊富。
プレイリストを作成でき、サブディスプレイでの全画面表示設定もできる。
ただし複数のファイルを同時に開くことはできない。
日本語が文字化けすることがある。

MPlayerXの、一番の良い所は、上記のソフトには無い機能でオーディオの遅延を調整できる所。
ただし逆に、音声遅延が発生する事もあるそうだけど、今の所遅延現象は起きてません。

プレイリストを作成しなくてもファイル名から(だと思う)次を探し連続自動再生する機能がある。
サブディスプレイでの全画面表示設定もできる。

ただし複数のファイルを同時に開く事はこちらもできない。

と言うことで、今の所通常、MPlayerXをデフォルトで使用していて問題があれば、他のアプリで再生しています。
2012年03月13日 (火) 03:17 | 東芝 REGZA | 編集 |
MacBook Proと東芝 REGZA 42Z3 をHDMI接続しての表示ですがこちらも問題なく表示できました。


mini Display Port - HDMI 変換ケーブルソリッドケーブル HDMIケーブル イーサネット 対応 ( HEC ) ハイスピード シールド強化タイプ 3D フルHD PS3 対応 3m ホワイト グレー 金メッキ仕様を使用しました。




接続すると、マックのディスプレイ設定の解像度メニューに”TOSHIBA-TV”という表示が現れましてその中から1080P(1920×1080)を選択しREGZA側の画面サイズのモードを”Dot By Dot"にしました。
TOSHIBA-TV

ちなみに東芝 REGZA 42Z3 の対応しているHDMI入力フォーマットは以下の通りです。
HDMI入力信号フォーマット


2012年03月04日 (日) 14:07 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZA 42Z3 の設定メニューの中に接続したUSBハードディスクを動作テストして動作を確認するメニューがありました。

テストは以下の3つ行われます。

1.ハイビジョン画質で録画ができるか。
2.ハイビジョン画質で録画しながら再生できるか
3.録画中に早見早聞ができるか

今回はこのテストと、その他に、2番組を長時間録画モードのAS(長時間3)で録画してUSBメモリの動作確認してみました。

動作テストの結果では、全ての項目が”NG!”という表示でした。

そして、2番組同時録画も方も最初の数秒間は大丈夫ですがその後は、ブロックノイズが出てダメでした。

最後に1番組録画の長時間録画モードのAS(長時間3)をしてみましたが、こちらは、OK!でした。

USB2.0のメモリだったのですが書き込み速度が負けるのでしょうかね?

とりあえず1番組は録画できるのでしばらく他の動作確認にHDDの代用にすることにします。
2012年03月04日 (日) 11:40 | 東芝 REGZA | 編集 |
手元にあったUSBメモリを試しに、東芝 REGZA の録画用のハードディスクの代用として登録できるか繋いでみました。

結果は、問題なく設定完了です。

8GBのメモリでどこまで録画できるか解りませんが録画の動作確認には充分かも。
[READ MORE...]
2012年03月04日 (日) 10:50 | 東芝 REGZA | 編集 |
今まで東芝 REGZA 42Z3 のDLNAサーバー接続でのH.264/AVC動画の再生を試していましたが、これ以上は時間の浪費と諦めました。
そこで今度はUSB接続とSDカードでの動作確認をしてみました。

以前webで調べていた時に、USB接続だとH.264/AVC動画は問題なく再生できるという記事を読んでいましたので、それならば、録画専用と他の器器のUSB接続用に2つ端子あるのでそこに外付けハードディスクを接続すれば再生できるのでは?と考えました。

最初、Macの緊急用起動ディスクと旧OSのバックアップとしても使っている動画が入っているハードディスクをそのまま接続しました。

こちらは予想通り、フォーマットが違うからでしょう。
もしくは1000ファイルという最大ファイル数超えの為、エラー表示が出て内容は読み取れず。
手元に他のハードディスクが無いのでハードディスクの検証は終了。
※1000ファイルまでの制約は録画専用に接続したハードディスクのみ対象です。


続けてUSBメモリとSDカードで動画が再生できるか確認しました。

結果は、今までの時間の浪費が嘘のように、どちらでも問題無く再生出来ました。
制約もほとんど無い様で、H.264とAACの設定だと解像度が違っていても音が圧縮率の高いMPEG-4 HE AACの設定でも全てが再生出来ました。

これなら今まで保存していた動画をそのまま、USB接続することによって再生できそうです。
REGZAにHDDが2台必要となりますけど、録画の方は基本見たら削除していきますし録画用と保存用として2台HDDを使い分けていく使い方が理想かな。

そうそう、もう一つ問題が(^^;
保存してある動画ファイル数がすでに3000超えなんですけど(笑)
もし1000以上で読み取れないなら、バブを使用して8台まで認識できるみたいだから、安いUSBメモリ買ってきてを8つ繋いだ方が最大8000ファイル再生できて良いのかな?
というか単純に計算しても自分の場合、1000ファイルに50GBの容量が必要だから安いUSBメモリでも高くつきますね。

HDDをパーテーションで区切るという方法はREGZAでは使えるのかな?

どちらにしても、HDDが至急1台は必要ですよね。
[READ MORE...]
2012年03月03日 (土) 17:00 | 東芝 REGZA | 編集 |
東芝 REGZA 42Z3 と東芝 VARDIA RD-X8 とをレグザリンクしているのですが、HDMI連動の動作が今ひとつ気に入らないです。


42Z3 側のHDMI連動設定で、以下の3つの項目を”連動する”にしていますが、気に入らないのは以下の赤字部分の動作です。

・連動機器→テレビ入力切換
 連動する。

・連動機器→テレビ電源
 X8の電源を入れても連動してTV側の電源が入らない。再生するとTV電源が入る。(ただしこれが正常の連動動作の仕様らしい)
 X8の電源を切って待機状態にしても、テレビの電源は入った状態のままで待機にならない。

・テレビ→連動機器電源オフ
 連動する。

と言うことで、テレビ側をオンにしても、X8の電源は連動してオンにはならない。
確かに設定メニューに、テレビ→連動機器電源オンと言うのが無いんだけど、そういう設定を追加して欲しいです。

そして、X8側をオンにしても、再生ボタンを押さないとテレビ側はオンにならない。というこちらも中途半端な設定ですよね。
プレーヤーじゃないんだから、何が再生されるか解らないレコーダーでは画面で確認もしないで再生ボタンを押す人が居るだろうか?


同じく、連動機器→テレビ電源の設定では、X8の電源を待機にすれば説明書でもテレビ側の電源も待機になるはずなんだけど、これはどちらかに原因が有りそうだけどきっとX8側かなぁ。

という訳で、HDMI連動の設定だけど、もっと細かな設定ができる様になる事を望みます。

2012年03月02日 (金) 14:43 | 東芝 REGZA | 編集 |
その後も色々の確認しました。

DLNAサーバー自体のガイドラインに、動画は、MPEG-2は必ず利用できるようにすることが定められている。だけでH.264/AVCが再生できるかどうかはその各メーカーの対応になるみたいです。

最終的には、東芝のFAQ よくあるご質問>ネットワークについて>Q4.
DLNAで対応しているファイル形式は何ですか。
に辿り着きました。

以下が回答文のコピペ
---
A4.
映像・・・MPEG2(VRフォーマット)
映像に付随する音声・・・リニアPCM、ドルビーデジタル(AC3)、MPEG1、2 LayerⅡ
静止画(写真再生)・・・JPEG(ファイルサイズが4MB以上の場合、DLNA認定サーバー側で自動的にサイズを変更して表示する場合があります。)
音楽・・・リニアPCM、MP3
※DLNA認定サーバーが公開している一部のAVCHD形式の動画を再生することができます。また、DTCP-IP対応サーバーにAVC長時間録画形式で保存されている一部の番組を再生することができます。ただし、すべての動画の再生を保障するものではありません。
---

対応映像形式がMPEG2(VRフォーマット)だけの表記に変わっていて、最後に”一部のAVCHD形式の動画を再生可能”という表記になってました。
もちろん、”すべての動画の再生を保障するものではありません。”という決まり文句もありです。

ということで、東芝さんは、カタログや取扱説明書などの商品説明には、以下の通り再生できる動画フォーマットとしてMPEG2とMP4(H.264/AVC)が載っています。

本機で再生できる動画のフォーマット

このよくあるご質問での説明ではMPEG2には対応していて、一部のAVCHD形式は再生可と言う説明でニュアンスが違い誤解を招く表現を使用していること解ります。

これから東芝REGZAを購入を考えておられる方は、DLNAサーバー機能を利用してH.264/AVCが再生可能だと思わない方が良いと思います。後日再生できる条件を確認しました。

自分はせっかく、DLNAサーバー機能を利用してH.264/AVCファイルを見れると期待していたのに残念です。
動画はほとんど圧縮率の高いH.264形式で保存しているので、それを今更MPEG-2に再変換するのが面倒だし、とりあえずパソコン接続した画面で動画を見ることにします。
2012年02月29日 (水) 15:31 | 東芝 REGZA | 編集 |
昨日届いたレグザだけど、今まで保存しているアニメファイルの再生が出来ません。

DLNAサーバーに保存したファイルからの再生が、リストから選んでも”このコンテンツは再生できません。”と表示されます。
いろんなMP4(H.264/AVC)ファイルをネットからダウンロードして試したけど、全て再生できず原因はまだ不明です。

それと、リスト表示の時に保存された月日が表示されるものとされないファイルがあります。
もちろん、保存日時が表示されていないファイルは100%再生不可で、表示されていても今の所、再生できるのはMPEG2のみ、MP4は再生できません。

MPEG2ファイルは、再生できるので東芝の定義しているMP4(H.264/AVC)ファイルというのが、もしかするとZ3から機能追加された長時間録画でそれに対応した機器から長時間保存されたMP4(H.264/AVC)ファイルのみ再生できるのかもしれません。
後日、MP4(H.264/AVC)に変換したファイルの再生を確認しました。

今日は、仕事に行くまでの時間、午後からこの原因を探って終了です。

きっと東芝からソフトウェアの更新をしてもらわないとダメなのではないかな?



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(2011/07/01)
バッファロー

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2012年02月29日 (水) 02:58 | 東芝 REGZA | 編集 |
今朝の10時に先日購入しました東芝 REGZA 42Z3が届きました。

12日に注文してから実に、16日かかりました。

自室が2階にあり、配置と同時に今まで使用していた29インチテレビをリサイクル回収してもらったんだけど、予想通り2階から下ろすのに1,050円別料金が掛かると説明を受けたので、即自分で1階迄下ろしました。

今まで使用していたテレビ台に設置してもらい地上デジタル放送が映る事と初期不良が無いことを確認して、あとは自分で設定するのでと、30分ほどで帰ってもらいました。

その後、昼食までの時間と仕事に出かける時間までノートパソコンの接続動作確認や、レグザリンク関係、DLNAサーバー確認等してました。

詳しくは、後日書くとして、仕事から帰ってくるとメールが届いてました。


ヤマダ電機WEB.COMから、ご購入のお礼のメールですが、正確には保証書やポイントの付加される時期などの説明も兼ねてました。

そうそう、巷では買換えで省エネにという事ですが、新しく買ったレグザの方が消費電力が多いですが(^^;