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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年11月24日 (日) 00:15 | 自動車 | 編集 |
先日注文したADVANCE DC12V/100V 定格1500W 最大3000Wが届きました

ADVANCE DC12V/100V 定格1500W 最大3000W


ADVANCE DC12V/100V 定格1500W 最大3000W

DC入力端子は丸型端子を使用しないネジで固定するタイプ
ADVANCE DC12V/100V 定格1500W 最大3000W

電源コードは表記はないのだけど太さから4AWG(22SQ)の様で
長さが赤が90cmで黒が1mと10cmも長さが違います

他の商品のレビューで「付属ケーブルがもう少し長いほうが良かった」と言う
書き込みがあったのでこの商品も太さは写真から問題無さそうだけど
届くまで長さの方が心配だったのですが
長さもこれだけの長さがあれば新たに購入しなくても良いので良かったです
ADVANCE DC12V/100V 定格1500W 最大3000W

内部はこの様な感じでDC入力は中で3分岐していました
トランスも100V表記です
ADVANCE DC12V/100V 定格1500W 最大3000W

まずは車のバッテリーに接続しての動作確認です

最初にバッテリーとインバーターを接続してからエンジンを掛け
その後本体の電源を入れます
一瞬赤LEDが光りアラームが動作しますがすぐに消えますが
何故か電源のLEDが光りません

更に何度かLEDに触れているとLED部分がケースの中に入ってしまいました

それでもワットチェッカーは動作しているので
そのまま使用しました

今回も600Wの電気コンロを使用しました

最初は300Wでの使用では消費電力は330W台でした

その後600Wに切り替えて620W台でバッテリー電圧は最初は12.3V
しばらくそのまま5分以上放置しますが
消費電力が徐々に下がり約5分30秒経過して612Wで電圧は11.5Vまで下がりました

電源ケーブルの熱も確認するけど熱いと感じる事は無しでした




そこで一度結線を外します
電源LEDが点かないので購入店へ連絡も考えましたが
その前に一度中を確認しました

すると最初LEDの線の+側とマイナス側が同じ所につながっている様に
見える様な接触状態でしたので接触を無くして
触って中に入ってしまったLEDを確認すると
これはただケースの穴にはめ込んでいるだけという手抜き商品💢

こちらは接触を無くした状態で撮影
ADVANCE DC12V/100V 定格1500W 最大3000W


そこで再度電源LEDの点灯確認を兼ねてサブバッテリーに繋いで動作確認をしました
今回も600Wの電気コンロを使用しました

サブバッテリーとの結線は
先にバングッド(Banggood)で購入した粗悪品の付属ワニ口クリップの付いたコードで
バッテリーターミナルと接続しそのケーブルをADVANCEに付属していた電力線とつないで使用します

電源LEDは無事に点灯しました

最初は300Wでの使用では消費電力は320W前後で
その後600Wに切り替えて590W前後でサブバッテリーの電圧は最初は11.9V
しばらくそのまま放置しますが
消費電力が徐々に下がり約4分経過して584Wで電圧は11.9Vのままでした

電圧が低い分消費電力も若干低い様です

ワニ口クリップの発熱は在るものの
以前の粗悪品インバーター使用時よりは熱く無く
きっと丸形端子のカシメミスできっと接触不良が発生して発熱していたのだと思います




最後に今回ADVANCEを購入しましたが正直使用初日から後悔しています
確かに使用できましたがイ商品自体には丁寧に作られている感がまったく無く
電源LEDみたいに簡潔に言えば雑に作られていてました

やはり少しでも安く買えるものを選べば後でこうなるのでしょうね

もっと慎重に商品を調べて選べば良かったと
今はこのADVANCEを買うんだったらもうちょっと追い銭してでも
CLESEEDの方が日本にCLESEED専用サポートが在り
別売りオプションも豊富で製品情報も多くて良かった
と後悔中

まぁ他にも良い商品が在るかもしれませんね

【CLESEED MGA1500TR 12V 100V 疑似正弦波インバーター
定格出力1500W 最大出力1600W 瞬間最大出力3000W 4コンセント USB2.1A
by カエレバ



インバーター 12V 100V カーインバーター DC-ACインバーター
定格1500W 最大3000W DC12V/100V 疑似正弦波(矩形波)
by カエレバ

2019年11月21日 (木) 20:12 | 自動車 | 編集 |
先日バングッド(Banggood)で購入した1000Wインバーターが
700W使用で4分位しか使用できない物
だったので
クレームを入れて全額返金してもらいました

そこで新たなインバーターを模索しまして
中国製で中国でグローバル用に販売されている物は
AC110Vの 物が多く日本の100V仕様の家電を使用すると
消費電力が上がってしまいますので
AC100V出力のインバーターで探しました

また付属のインバーター電源ケーブルも
付属品のケーブルが貧弱な場合もあり
購入後に別売で追加購入するとなると調べると意外と高価なので
付属品のケーブルがインバーターの出力に対応している太いケーブルである事

また今回のバングッド(Banggood)の製品では
インバーターの電源を入れると内蔵ファンが常時動作していましたが
こちらも使用時に内部温度が上昇した時のみ動作する物

その結果候補としては以下の通り
KYPLAZAの1000Wタイプと2000Wタイプと
ADVANCEの1000Wと1500W

今現在は600W電気コンロと300Wセラミックファンヒーターを
購入したのでこの車中使用を考えています

KYPLAZAの商品はコンパクトで1000Wタイプは8,980円 (税込)で
求めやすい価格ですが連続使用では800Wとなっており
今の時点ではこの購入で全く問題ないのですが
今後買い替えや買い増しするかもしれないと考えると
800Wでは余裕がありません

更に丁度楽天市場にて買い物マラソンを開催していて
KYPLAZAの商品は割引率が低いのに
ADVANCEの製品はクーポン使用で割引率が高くなりお得に感じてしまいました

ADVANCE の商品説明に長時間使用の場合
定格出力の80%までの目安で使用と書かれていて
1500Wだとこれが丁度1200W となり
大体の家電製品が1200Wまでなので1500Wが今のところ丁度良いかなと考えました

10%オフクーポンとポイント使用で14,000円(税込送料込み)にて注文しました


KYPLAZA インバータ 12V 24V 選択 定格 1000W 最大 1600W
電源インバーター USB電源 DC 12V 24V / AC100V 自動車 船 電源 送料無料 一年保証
価格8,980円 (税込)
by カエレバ



インバーター 12V 100V カーインバーター DC-ACインバーター
定格1000W 最大2000W DC12V/100V 疑似正弦波(矩形波)
価格11,800円 (税込)
by カエレバ


KYPLAZA インバータ 12V 24V 選択 定格 2000W 最大 3600W
電源インバーター DC12V 24V/ AC100V 自動車 船 電源 送料無料 一年保証
価格19,800円
by カエレバ


更に1500WタイプでADVANCE

インバーター 12V 100V カーインバーター
DC-ACインバーター 定格1500W 最大3000W DC12V/100V 疑似正弦波(矩形波)
価格15,800円 (税込)
by カエレバ

2019年05月14日 (火) 00:12 | 自動車 | 編集 |
購入したサブバッテリーとソーラーパネルをもっと有効的に使用したいと思い
ドライブレコーダーと換気扇の給電元を
サブバッテリーに変更することにしました

これでドライブレコーダーは常時電源を入れたままにして
駐車場監視モードで常時待機することにします

また換気扇は日中に出先で車から離れる時に
車中が暑くなる恐れがある時に
30度の温度スイッチで自動的に換気扇が作動するようにしています
これまで車のスターターバッテリー接続でしたが
これをサブバッテリーの使用に変更します

まずこれまで換気扇を使用していても
以前に比べると回転が弱く感じていたのですが
試しにサブバッテリーの給電でソーラーチャージャーから出ている
USBに接続してみると強く回転するので回転が弱い原因が他に在ることが解りました

電圧もこれまでの使用中で4V前後でしたが
ソーラーチャージャーのUSB接続では
5Vオーバーで力強くファンが回転します

5.11V 0.74A 3.67W
3.67W

換気扇から運転席の足元に在るスイッチと
電源と取り出していた常時電源ユニットを
コンソール中央から外します

また同時にドライブレコーダーに使用していた
常時電源ユニットを一度取り外して
換気扇とドライブレコーダーに使用する様にします

まずこれまで換気扇の電圧降下の一番の原因と思われる
線径の細いUSB延長ケーブルを
これまでより太いものに変更して
マイナス側の配線はシンプルに1本にまとめました

そしてこれまでのドライブレコーダーに使用していた
常時電源ユニットを再度分解して中から換気扇の電源も取り出します
新常時電源ユニット

作り直してからモバイルバッテリーにつないで
ファンの動作確認ですがこれまでより電圧が上がり4.6V台の2.95Wに復活しました
これで物足りなかったら昇圧モジュールも実は別に用意していました
2.95W


動作確認後サブバッテリーから運転席の右膝のパネルまで
電源の配線を引っ張ってきて
そこから分岐してドライブレコーダーまでの配線と
換気扇までの配線をして作業終了です

換気扇の方も動作確認すると4.08Wとなり更に回転数がアップしました
これなら別に準備していた昇圧モジュールを使用しなくても良さそうです
IMG_20190512_143851.jpg

翌日早速実際に使用して温度スイッチの動作確認しましたが
自動で動作していて問題なさそうそうです

逆に動作音がうるさく感じる位です

完結に書きましたが実際の作業は
前日の夜から初めて翌日の14時40分頃までかかりました
ドライブレコーダーの消費電力量も問題無く動作しています

14時40分頃からドライブレコーダー常時接続で駐車場監視モード中の電圧グラフ
20190512

2019年05月13日 (月) 23:08 | 自動車 | 編集 |
先日購入したBattery Monitor2
その後の使用感です

まずいちばん期待していた
バッテリー容量表示ですが
単純な電圧からの表示された容量とは違いますが
それでも電圧だけではやはり無理があり
逆に電圧だけで容量表示する物の方が信頼できる場合もあるという事が解りました


サブバッテリーでは満充電状態から
10時間率 ( 10A放電で10.50Vまで出力) 100Ahで
1200Whの使用できます

なのでG500にサブバッテリーから300Whを充電した後の
バッテリー残量は計算上では75%前後になるはずなのですが
Battery Monitor2の表示は以下のようになりました

充電中は86%の表示で期待したのですが
G500 充電中 12.45V 86%

充電完了後に3時間半ほど経過した表示では
99%のほぼ満充電の表示となり
75%からは程遠い物で全く当てにならないことが解りました
G500 充電後 12.64V 99%



ただこれまで会社の駐車場にて充電しているのですが
ソーラーチャージャーの専用アプリの使用では
実際にどれ位の時間で充電が完了しているのかが解らなかったのが
Battery Monitor2を使用することで解るようになったのは良かったと思います

以下はこれまでの例です


8日使用開始
ACアダプターで動作確認した時のデータは
ACアダプターから外した時に本体からデーターが消え
スマホのアプリに保存されていたデーターも
その後のアプリの初期化や変更で消えています

OEMで発売されていた同じ製品用のアプリJMP BattMon IIでは
データーを書き出す機能がありましたので現在はそちらのアプリを使用しています
20190508


9日
7時に家から出勤中からG500に充電しています
11時前にG500の充電が終了して
ソーラーパネルから充電が行われ
14時30分頃に満充電になり
充電モードがBoostからFloatに切り替わっているのが解ります
20190509

その日のソーラーチャージャーのアプリから
430Whの電力が作られG500へ390Whの電力が使用されたことが解ります
20190509_1723


10日
G500に充電した状態にして就寝します
日中はバッテリーの電力は使用せずにバッテリーへ充電だけを行いました
20190510

G500への充電に300Wh使用し
サブバッテリーへの充電に370Wh使用しています
20190510_1659


11日
この日は会社が休みなので
午前中は車庫に入った状態で充電は全くしていません
午後に親と買い物にでかけた時に
G500の充電をしながらソーラー発電もしていますが
G500への充電量の方が多くてバッテリーは満充電まで戻っていません
20190511

60Whの発電に230WhをG500に充電しましたので
-170Wh分不足している状態です
20190511_1531

12日
換気扇とドライブレコーダーの給電を
車のスターターバッテリーから
サブバッテリーに変更する作業をしていました
なので一日車の使用は無くソーラーパネルからの充電もしていません

14時40分頃に作業を終えて
その後はドライブレコーダーの電源は常に入れた状態で
常時駐車録画機能を使用して待機状態です
接続後電圧が12.8V台から12.7V台に下がりましたが
朝の出社するまでの16時間12.7V台をキープしていました
20190512

本日13日
朝からG500の充電を行いながら出社します
ソーラーチャージャーの設定でG500への充電のための給電を
5時間の12時までにしました
5時間G500に充電していれば
500Wh前後の充電で
G500の充電容量の450Whには充分なはずで
これで夕方にはサブバッテリーも満充電になると考えたのですが
結果はグラフでも分かる通り電圧は13V前後で終了しています
20190513

アプリで見てみると
G500への充電に500Wh使用して
本日のパネルからの500Whの発電全てを充電してました
11日に使用した170Wh分が充電できてないや
201905131705

まぁこんな感じでこのBattery Monitor2のアプリと
ソーラーチャージャーのアプリを併用することで
大体の充電時間やサブバッテリーの容量に目安がつくようになりました
2019年05月05日 (日) 23:53 | 自動車 | 編集 |
先日購入して使用2日で使用できなくなった
2USBポート3ウェイカーソケット

電圧降下状態で無理に使用していたのと
もしかすると炎天下の車中で使用した為
熱がこもったのが原因と思われる
ヒューズ切れとシガーライタープラグが熱で変形してしまい
ソーラーチャージャーのLOADにケーブルを直につなげる形に変更した

購入したものは50Wの車載冷蔵冷凍庫の使用に耐えられなかったのですが
商品説明上は一応120Wまで使用できるものだったし
外ケースもアルミ製だったので
とりあえず電圧低下の原因の対策として
線径を2sqの太さの物に変更して太くして
電圧計はケースの底に加工して中に取り付ける事も最初考えましたが
シンプルに取り外して安全策で中に20Aのガラスヒューズ菅を内蔵しました

変更前のオリジナル
2USBポート3ウェイカーソケット

変更後
2USBポート3ウェイカーソケット改

これで車載冷蔵冷凍庫のバッテリー安全装置が働いて停止する事は無くなると思います
2019年04月17日 (水) 21:25 | 自動車 | 編集 |
以前設定した値から
今回の車中泊等でこれまで実際に使用してみて変更しました
パラメーター

まずは過充電が心配なので更に電圧設定を下げました
過電圧遮断電圧 15.0V -> 14.6V
Boost充電電圧 14.4V -> 14.2V


次に低電圧側の設定値を変更しました

低電圧警告灯は500を急速充電する等の大きな電流を消費すると
電圧が下がり警告が出るので
G500を急速充電中には警告灯が出ない様に設定電圧を下げました
低電圧警告点灯電圧 12.0V -> 11.6V
低電圧警告消灯電圧 12.2V -> 12.0V


ゲルバッテリーで使用できる電圧は満充電状態で13V前後で
使用できる電圧幅が狭いので
放電制限電圧はデフォルトの10.6Vを11.0Vに上げたまま
低電圧再接続電圧は一度11.2Vまで電圧が下がると
12.6Vまで電圧回復するまではバッテリーに再接続して使用出来ないので
これを12.2Vまで回復すればバッテリーを使用可能にします

放電制限電圧 11.0V = 11.0V
低電圧切断電圧 11.2V = 11.2V
低電圧再接続電圧 12.6V -> 12.2V

20190416再設定

2019年04月10日 (水) 19:52 | 自動車 | 編集 |
前日にソーラーチャージャーの制御パラメーター変更の確認をしたのですが
確認したのはバッテリーは満充電でフロート充電になっていたのに
夕方に確認するとバッテリーは未使用なのに
なぜかBoost充電になっていた件についてです

まず朝のバッテリーの電圧は
最高電圧:13.1V
現在の電圧:13.04V
最低電圧:13.04V
充電:未充電
前日車庫に入れた直後の電圧は13.22Vでした
朝max13.1V13.04V


車庫から出してソーラーパネルの電圧が加わったバッテリーの状態
最高電圧:13.1V
現在の電圧:13.08V
最低電圧:13.04V
充電:Boost充電
外は雨が降っている状態なので発電はよくありません
朝イチソーラーパネル電圧在り


会社の駐車場にて確認したバッテリー状態
最高電圧:13.16V
現在の電圧:13.14V
最低電圧:13.04V
充電:Boost充電

このまま夕方まで充電させます
会社到着


夕方に確認したバッテリー状態
最高電圧:14.74V
現在の電圧:13.91V
最低電圧:13.04V
充電:フロート充電

充電モードはフロート充電になりバッテリーは満充電の状態です
最高電圧が設定では充電電圧の上限が14.60Vのハズなのですが
今回は14.74Vでやはりちょっとっ高いですが0.2Vは誤差の範囲かと
会社夕方



ではこのバッテリーが満充電状態でフロート充電をしている状態で家に戻ります

帰る途中には車道の下を2度走行とトンネルの走行で計3度
フロート充電⇒未充電の状態になりましたが
今回は3度とも未充電から⇒フロート充電に復帰して
ブースト充電になることはありませんでした

最高電圧:14.74V
現在の電圧:13.42V
最低電圧:13.04V
充電:フロート充電
家に到着

今日は一日天候が悪かったので
最高電圧が14.74Vまでしか上がらなかった可能性もあります

2019年04月09日 (火) 23:54 | 自動車 | 編集 |
前日に制御パラメーターを変更しましたので
その動作確認です

確認したいのは昼にバッテリーは満充電でフロート充電になっていたのに
夕方に確認するとバッテリーは未使用なのに
なぜかBoost充電になっていた件

それと最大電圧が15.15Vを記録していたので
Equalize充電の設定が問題と考えて設定を変更し電圧を抑えました

朝一のバッテリーの状態
充電状態:未充電
最大電圧:13.09V
現在の電圧:13.06V
最低電圧:13.06V
ソーラーチャージャーの制御パラメーター変更の確認


会社まで移動して駐車場にて確認した状態
充電状態:フロート充電
最大電圧:15.09V
現在の電圧:14.01V
最低電圧:13.05V
ソーラーパネルの発電が落ちている部分は
トンネルを通過中の為です
ソーラーチャージャーの制御パラメーター変更の確認


ここで最大電圧15.09Vが記録されています
どう見ても設定したパラメーターからは
15.09Vになるはずが在りませんので
どうやらこれはハード的なスイッチングの時に発生していると判断しました

つまり充電を開始した時にソーラーパネル側の電圧が上がっていると
インパルス電圧が発生しそれが記録されていると解釈しました


次に昼にバッテリーは満充電でフロート充電になっていたのに
夕方に確認するとバッテリーは未使用なのに
なぜかBoost充電になっていた件

本日は午後からうっかりG500に急速充電をしてしまい
夕方に確認するとバッテリーはまだ満充電の状態で無く
Boost充電の状態で日が落ちていたので
確認できずでした
2019年04月08日 (月) 22:49 | 自動車 | 編集 |
現在使用しているソーラーチャージャーですが
パラメーターの細かな設定が出来ます

土曜日に新たなLONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)を購入した関係で
この設定を変更していますが前日の夜にもこの設定を変更しました
充電コントローラー設定

昨日はバッテリー充電を途中でやめていたので
本日は満充電までソーラーパネルからバッテリーに充電しました

昼休憩に車に戻り一眠りするついでに
バッテリーの状態を確認です

すでに満充電状態でフロート充電になっていました
ソーラーチャージャーGEL充電

バッテリー状態
ソーラーチャージャーGEL充電

ソーラーパネル状態
ソーラーチャージャーGEL充電

仕事を終えて自宅に到着後に再度状態を確認してみますと
バッテリーを使用していないので
フロート充電をしていると思っていたのですが
Boost充電の表示が出ていました・・なぜ?
ソーラーチャージャーGEL充電

ソーラーパネル状態
ソーラーチャージャーGEL充電

バッテリー状態
更にここで充電にて最大電圧が15.15Vも出ていた事に気が付きました
ソーラーチャージャーGEL充電

Boost充電の状態も気になりますが
この最大電圧15.15Vも更に気になります

前日に変更した設定を再確認してみると
吾輩の設定ミスに気づきました
まずは一番最初の設定はGEL設定にしていましたが
Boost充電の電圧の設定値を変更したくなったので
設定値を好みに設定できるUser設定に変更しました

この時にGEL設定の場合は元々Equalize充電はしない設定でしたが
User設定の場合はこれをしない設定にしないといけないのを忘れていて
Equalize充電の初期設定値15.00Vのままで充電していたようで
これが最大電圧が15.15Vの原因だと思われます

そこでGel設定と同じEqualize充電をしない設定にする為に
Equalize Duration設定を120分から0分に変更しました
これでEqualize充電はしないはずですが
保険でBoost充電の電圧と同じ14.4Vに電圧値も変更しました

変更前パラメーター
パラメーター


次に昼からフロート充電をしていると思っていたのに
夕方に確認するとBoost充電になっていた方は
想像するに天気が悪くなったり走行中に一度トンネルに入る等
何らかの原因でフロート充電が中断した場合
充電出来る状態に復活した時にBoost充電から始まるのだと思います

ただ復活した時にBoost充電する最低限の時間設定するのが
このBoost Durationだと思います

とりあえずこの値は120分の設定を最低の10分に変更しました

他のパラメーターも若干変更して終了しました

変更後のパラメーター
パラメーター

これでまた動作確認してみます
2019年04月07日 (日) 23:48 | 自動車 | 編集 |
ポータブル電源 G500に充電し340Whを消費した後に
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)に
DCアダプターを使用してソーラーチャージャーにて充電します

充電開始直前のバッテリー状態
バッテリー電圧:12.51V
バッテリーSOC:53%
G500充電終了後


充電開始後の画面
15時02分に充電を開始後
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)充電開始


DCアダプターの出力が最大72Wなので
それに合わせて出力を60W以下に調整します
ソーラーパワー(DCアダプター):56.74W
バッテリー電圧:13.29V
バッテリー電流:4.19A
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)充電開始

今回340Wh消費していますので
計算上(340/56.74≒6 )
満充電までの目安は大体6時間以上(21時以降)という所です


実際はDCアダプターの発熱により電圧が安定せず
充電中に2度電圧を調整しました
グラフを見ると発熱による安全装置も働いてOFFになっている所もありました

21時50分に確認してみると
充電はBoost制御で58W前後の充電を続けていましたが
充電総量を見ると丁度340Whで先にG500に充電していた量と同じでした

なのでここで満充電に近い充電量をしていると判断して
21時51分に充電を終了しました
残りは明日の日中にソーラーパネルから充電させることにしました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリーへ充電

充電量電力グラフ
充電電力グラフ

充電を終了すると350Whの表示になりました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリーへ充電

最後に充電制御パラメーター値の
温度補償地係数を購入したカタログに乗っていた指定値の
Coefficient -5.0mV/℃/cell に変更しました
充電コントローラー設定
2019年04月07日 (日) 15:16 | 自動車 | 編集 |
今日はLONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)から
Suaoki ポータブル電源 G500に充電してみます
suaoki G500 137700mAh/500Wh ACコンセント(300W 瞬間最大600W)
DC/USB/Type-Cなど出力 急速充電QC3.0搭載 12ヶ月保証
by カエレバ



まずは10時間程前に充電して満充電状態になり
ソーラーチャージャーに接続していたLGK100-12Nバッテリーの状態
バッテリー電圧:12.96V
バッテリーSOC:70%
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電


充電開始
まずはポータブル電源 G500に付属していた
シガーライター接続の充電ケーブルを使用して充電してみます
バッテリー電圧:12.82V
バッテリーSOC:65%
LOAD:5.12W
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電

G500充電開始画面
2セグメント目の充電点滅表示
G500充電画面


充電開始して2分
通常のシガーライター接続では電圧が12.82Vと14V以下なので
5W前後でしか充電されない事が解ったので
ここで一度中断して急速充電に変更します
バッテリー電圧:12.79V
バッテリーSOC:63%
LOAD:4.73W
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電

G500充電画面
12Vシガーソケットだと5Wの充電ですと
G500では450Whまで充電可能なので
単純計算で450/5=90となり満充電には90時間もかかる事になり
これだと実用には耐えられないレベルです
G500充電画面



急速充電開始
14V以上に昇圧し100W前後で充電できるように調整したモジュールにて充電します
バッテリー電圧:11.30V
バッテリーSOC:11%
LOAD:110.85W(9.81A)

バッテリー放電は10.02Aで丁度10時間率100Ah(10A to 10.50V)と同じ
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電

G500充電開始画面
G500充電画面


急速充電を開始し約40分経過
モジュールの発熱により電流値が9A程に下がっていますが
これは想定内です

バッテリー電圧:11.60V
バッテリーSOC:17%
LOAD:104.28W(9.06A)
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電


急速充電が約2時間30分経過
バッテリー電圧:11.33V
バッテリーSOC:11%
LOAD:104.96W(9.24A)
放電容量:260Wh
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電

G500充電画面
放電容量が260Whなので
2セグメント目の充電点滅表示から
4セクメンと目の充電点滅表示中なので
最小200から最大400Whを充電している事になり
まぁ間違っていない表示だと思います
G500充電画面


急速充電が約3時間30分経過
G550への充電が終了間際でした
G500充電終了間際画面

その後画面撮影をしていたら充電が終了しました
G500充電終了画面

充電完了後のスクリーンショットですが
モジュールの消費電力が発生しているようです
バッテリー電圧:12.39V
バッテリーSOC:49%
LOAD:1.85W(0.15A)
放電容量:340Wh
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電終了間際

LOADをOFFにします
バッテリー電圧:12.45V
バッテリーSOC:51%
LOAD:OFF
放電容量:340Wh
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電終了


今回のソーラーチャージャー充電電力グラフ
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)レビュー G500充電終了


G500充電終了後1時間弱放置
バッテリー電圧とSOC値は若干ですが復活していました
バッテリー電圧:12.51V
バッテリーSOC:53%
G500充電終了後

引き続き使用したLONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)に充電したいと思います

充電に続く
2019年04月07日 (日) 01:09 | 自動車 | 編集 |
木曜の夜に楽天市場で注文した
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)が届きました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー高耐久・高寿命タイプ
(LGK100-12N)【送料無料】【耐久性2倍・寿命2倍】
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購入したお店のヤフーの店には9日入荷との書き込みがあったので
てっきり9日以降に届くものと思っていたのですが
注文した翌日の昼には本日出荷の手続きをするという案内が届いて
「午前中」配達指定にしていたので
本日土曜日の午前中に届きました

佐川急便だったので届け日を指定していないと
届けてくれない可能性もあったのですが
今回は最速で届けていただけました

天気も良かったので洗車をして待っていたら
なんと!届けてくれたのは若い女性の方でして

大体35キロ前後の荷物を車から一生懸命運んで来たので
すぐに荷物を手渡しにて車庫の前で受け取りました

正直届くまでは仕事で毎日15kg前後の箱の運搬もしていたので
この35kgにはビビっていたのですが
受け取る時に女性が持てるなら問題無いとホッとしました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

箱を開けるとM6ボルト等が入っていました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

早速開放電圧を計測してみました
12.95Vでした

ネットで調べるとバッテリーの状態確認として
端子電圧を測定する方法があります

12Vバッテリーの端子電圧による充電状態の目安は次の通りですが
電圧が高くても電極やバッテリー液が劣化していると
バッテリーが正常に機能しない場合もあります

端子電圧 13.0V  充電状態100%
端子電圧 12.4V  充電状態60%
端子電圧 11.8V  充電状態20%
端子電圧 10.5V  充電状態0%

あくまでも目安では満充電の状態だと思います
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)


試しに密閉型バッテリー対応充電器は無いので
通常の充電器で充電してみますが
5Aから電流はすぐに下がり2A手前付近で止まります

ここで電圧を測ってみると15V台の表示になっていたので
ゲルバッテリーだとこれはちょっと電圧が高いし
BOXに印刷されている繰り返しの充放電使用の場合の
充電電圧 13.8~14.4Vをオーバーしているので過電圧と判断してすぐに充電を中止しました

なにせ素人なので

とりあえず後で充電対応しているソーラーチャージャーから
再度充電してみたいと思います
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

では早速箱から取り出してみます
本体重量は約34Kgとなっていて
バッテリーには取っ手も在るのですが
これは貧弱で雑な取扱いをすると簡単に破損すると思いますし
注意して持ち運びしてないと
取っ手が壊れて床にバッテリーを落とす危険性も在ると思います

商品説明になる緑色のプリントだと思っていたら
白色のプリントで一瞬商品違いかと疑いますが
型番も一緒で問題無くこれは仕様が変わったのか偽物かですね(笑)
台湾製かと思っていたのにベトナム製だし
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

バッテリーの上部には製造日だと思われる刻印が入っていて
2019年03月12日の製造のものだと思われます
製造後ベトナムから船便で送られてくれば
3週間かかりそれから国内に配達となればほぼ最速に近いと思います
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

注文時は床下にバッテリーを倒して横積みにする予定でしたが
実際に縦置きで置いてみると
良い感じで収まりました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

夕方からはこれまでエンジンルームの鉛バッテリーに接続していた
ソーラーチャージャーの配線をはずして
トランク下に収納したバッテリーに配線します

接続後ソーラーチャージャーのパラメーターを変更します
電池の種類:GEL
バッテリー容量:100Ah

制御電圧パラメーターはGELの初期設定のままで問題なさそうで
充電電圧はBoost14.2V、Float13.8Vです

ACアダプターで17Vの電圧でPVターミナルから流し込んで充電してみます
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー


しばらくこの設定で充電してみましたが
電流値は上がらずやはり満充電のようです
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

そこでLONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)の
指定電圧の最大値14.4Vまで
0.2Vですが試しに電圧を上げてみました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

電圧を14.4Vの設定にして2時間弱充電を続けましたが
若干充電のW数が5.85Wから5.02Wまで下がっていますが
ソーラーチャージャー本体にも
まだバッテリーの状態はノーマルのままで
満充電の表示はまだ出ていません
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

その後満充電の表示になりFloat充電に切り替わっていました
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

ただ気になるのはこの制御電圧パラメーターには
Boost期間の設定項目が在ってデフォルトでは120分になっています

もしかするとBoost充電が2時間経過したのでFloat充電に切り替わった可能性もあり
満充電になっていない可能性もありますが
まず満充電の状態でしょう(笑)
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)ソーラーチャージャー

日付が変わったので一眠りしてから
満充電状態であると思われる(笑)ゲルバッテリーから
試しにポータブル電源に充電してみましょう

そうそうやはりシールドバッテリー充電に対応していない充電器での
充電は止めて正解だったようです
それとLONG商品にはベトナム製も在り
購入した商品も最新版のカタログに掲載されていた物でした

LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)

LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)pdfカタログ


カタログと購入した商品説明のページに書かれた性能表示に違いが在ったので
ここで訂正(赤字)します

詳細性能

公称容量 :
20時間率 ( 5A放電で10.50Vまで出力) 100Ah
10時間率 ( 10A放電で10.50Vまで出力) 95Ah  100Ah
5時間率 ( 17A放電で10.20Vまで出力) 85Ah
1C ( 100A放電で9.60Vまで出力) 45Ah  53.33Ah

内部抵抗(1KHz):5mΩ 4mΩ
最大放電電流(5秒):1127A 1200A

動作温度範囲(適切な温度範囲):
充電 0℃  -15℃ ~ 40℃
放電 -15℃~ 50℃
保管 -15℃~ 40℃

気温20℃で保管時の充電保持率
1ヶ月 92%(放電率にして8%) 98%
3ヶ月 90%(放電率にして10%) 94%
6ヶ月 80%(放電率にして20%) 85%

気温20℃ 25℃で充電
繰り返しの充放電使用の場合
充電電圧 13.8~14.1V 14.4V
Coefficient -5.0mV/°C/cell
最大充電電流:30A

スタンバイ使用の場合
定電圧充電電圧 13.50~13.80V
Coefficient -3.0mV/°C/cell

繰り返し充放電可能回数の目安
100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回 約300回
80%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約300回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1000回 約600回
30%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1450回

スタンバイ使用時(待機充電)
7~10年 12年

 ※使用方法や使用する環境により充放電可能回数は変化いたします。
2019年04月05日 (金) 00:45 | 自動車 | 編集 |
フィットの屋根に取り付けた100W ソーラーパネルの充電用バッテリーを
選ぶのに悩んでいましたが
結局LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー(LGK100-12N)を注文しました

楽天市場にて5日になるのを待ってから
毎月5と0のつく日ポイント+2倍にて購入しました
運良く楽天イーグルが勝利したのでポイントが+2倍にエントリーして
アプリ利用で注文したので更にポイント+2倍加算です

これとは別にもポイントが加算されます

2500ポイントを使用して25,000円にて購入しました

予約注文なので入荷予定の4/9以降に届く予定です
LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー ¥27,500円 (税込)
高耐久・高寿命タイプ(LGK100-12N)【送料無料】【耐久性2倍・寿命2倍】
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充電電圧が 13.8~14.1Vなので走行充電も可能で
密閉型ゲルバッテリーなので倒して使用が可能です
これなら設置できる場所にフィットの最大深さ20センチの床下が選べます

動作温度範囲が充電 0℃ ~ 40℃で
夏の車中は40度を超えますが
温度が上がりにくい床下に保管したらこの問題は回避できそうで
液漏れやガス発生の問題も無いし取扱いが楽です
これが購入の一番の決めてでしょうか

50%放電後に満充電の繰り返し使用が約1000回で
単純に毎日繰り返し充電しても3年は使用できる計算になり
50%より放電量が少なければ繰り返し使用回数も更に増えると思います


お値段がスーパーナット 31MF 100Ah ¥11,480の
約2.4倍で初期出費が増えましたが繰り返し充電での回数で考えると
1回当たりの購入コストでは安くなりました

スーパーナット 31MF 100Ahの
ネジ規格がインチねじ 規格5/16(外径約7.9mm)だったのも
ちょっとだけマイナスポイントでした
LONG 12V100AhはM6ボルトが付属です

今の所の欠点は重量が更に重くなるくらい
スーパーナット 31MF 2V100Ah 約28kg(公開情報が無く同等の31MFタイプの重量)
LONG 12V100Ah 約34Kg

基本性能
・定格蓄電容量:12V100Ah(蓄電容量は20時間率で計算されています)
・サイズ:横幅338mm×奥行170mm×高さ212mm (端子含む高さ:215mm)
重量:約34Kg
・端子形状:ネジ止め端子(M6ボルト)
※M6ボルト・ワッシャーセット付属

詳細性能

公称容量 :
20時間率 ( 5A放電で10.50Vまで出力) 100Ah
10時間率 ( 10A放電で10.50Vまで出力) 95Ah
5時間率 ( 17A放電で10.20Vまで出力) 85Ah
1C ( 100A放電で9.60Vまで出力) 45Ah

内部抵抗(1KHz):5mΩ
最大放電電流(5秒):1127A

動作温度範囲(適切な温度範囲):
充電 0℃ ~ 40℃
放電 -15℃~ 50℃
保管 -15℃~ 40℃

気温20℃で保管時の充電保持率
1ヶ月 92%(放電率にして8%)
3ヶ月 90%(放電率にして10%)
6ヶ月 80%(放電率にして20%)

気温20℃で充電
繰り返しの充放電使用の場合
充電電圧 13.8~14.1V
最大充電電流:30A

スタンバイ使用の場合
定電圧充電電圧 13.50~13.80V


繰り返し充放電可能回数の目安

100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
80%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約300回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1000回

スタンバイ使用時(待機充電):7~10年
※使用方法や使用する環境により充放電可能回数は変化いたします。

LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー ¥27,500円 (税込)
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2019年04月04日 (木) 00:40 | 自動車 | 編集 |
現在車中泊用にサブバッテリー購入を考えている吾輩

調べてみるとディープバッテリーの購入に落ち着きそうなのですが
このディープバッテリー
調べていると何か曲者っぽいので更に調べてみました

まず走行充電(オルタネーターからの充電)ができる物と
出来ないバッテリーが現在混在しています

バッテリーを走行充電できない仕様の物は
高電圧タイプ(14.5~16V(常温)の定電圧充電)の高性能(高容量)のもので
これでは車のオルタネーターからの電圧は大体14.5V前後なので満充電できません
商品説明に「専用の充電器が必要」と書かれていればまず走行充電で満充電まで出来ないタイプ

現在探してみると
スーパーナットBrite StarG&Yuの旧タイプのバッテリーが走行充電が可能ですが
G&Yuの新製品(ボイジャーのOEM品)やボイジャーは
走行充電で満充電まで出来ないタイプになっています

以下にネットで調べたブランド別の取扱方法や注意点を保存しておきますが
やはり高電圧タイプのボイジャー等のバッテリーは
高性能ですが(通常より高電圧の設定分が容量として増えている感じですね)
その分管理や取扱いも難しい感じがして猫に小判かも

これまではボイジャーバッテリー M24MF 80Ah ¥11,000が
第一候補でしたが走行充電が出来た方が充電方法の選択肢が広がるし
管理と取扱いが簡単ですしお手軽に使える商品を探してみました
ボイジャーバッテリー M24MF ¥11,000
80Ah [CCA ]400 [ RC ]125(分) [ サイズ ]総高さ231㎜ 幅174㎜ 長さ277㎜
液入り重量約20.7㎏ [ 端子タイプ ]ツイン
by カエレバ


スーパーナットディープバッテリーと言うのが在りました
走行充電が可能で27MFと31MFタイプが有りました

ワンランクサイズが大きい27MFですが90Ahで
ボイジャーの24MF 80Ahより容量が増えて
お値段がボイジャーバッテリー M24MFよりも安い¥10,480購入できます

同様に31MF 100Ahで¥11,480で購入できます
100Ahだと1200Whになりますので
満充電の状態から手持ちのポータブル電源G500に
空の状態から満充電すると450Whなので大体容量の半分を使用して
満充電に出来るので容量的にもバッテリー寿命を気にしないで充電使用できるのも良いと考えます

スーパーナットディープサイクルバッテリー S27MF ¥10,480
■外形寸法(mm)長さ:303、奥行:172、高さ:200 総高:221
■端子:ツインターミナル
■20HR容量(Ah):90 ■CCA:750 ■R.C(リザーブキャパシティー)(min):160
by カエレバ



スーパーナットディープサイクルバッテリー S31MF ¥11,480
■外形寸法(mm)長さ:330、奥行:172、高さ:217 総高:238
■端子:ツインターミナル
■20HR容量(Ah):100 ■CCA:850 ■R.C(リザーブキャパシティー)(min):180
by カエレバ



スーパーナット ディープバッテリー 31MF 100Ahで決まりと思っていたのですが
ここに来てディープバッテリーでは無いのですが
LONG 12V 100Ahが購入候補に急浮上しました

最初amazonで検索してもLONGのバッテリーでは
100Ahの物が販売されてなかったので
商品自体取扱いが無いと思い込んでいましたが
100Ahの商品が存在してました

走行充電可能で密閉型ゲルバッテリーなので
倒して使用が可能なので
設置できる場所にフィットの床下が選べます

夏の車中では40度を超えますから
温度が上がりにくい床下に保管できるこれが一番のポイントでしょうか

50%放電後に満充電の繰り返し使用が約1000回と
約2.5倍〜2.7倍(ボイジャーが約370回、G&Yuが約400回から)の寿命があります

お値段がスーパーナット 31MF 100Ah ¥11,480ですが
LONG 12V100Ahは¥27,500円 (税込)で
価格でも約2.4倍ですので寿命を考えても同等以上です

欠点は重量が更に重くなるくらい
スーパーナット 31MF 2V100Ah 約28kg(公開情報が無く同等の31MFタイプの重量)
LONG 12V100Ah 約34Kg

基本性能
・定格蓄電容量:12V100Ah(蓄電容量は20時間率で計算されています)
・サイズ:横幅338mm×奥行170mm×高さ212mm (端子含む高さ:215mm)
重量:約34Kg
・端子形状:ネジ止め端子(M6ボルト)
※M6ボルト・ワッシャーセット付属

詳細性能

公称容量 :
20時間率 ( 5A放電で10.50Vまで出力) 100Ah
10時間率 ( 10A放電で10.50Vまで出力) 95Ah
5時間率 ( 17A放電で10.20Vまで出力) 85Ah
1C ( 100A放電で9.60Vまで出力) 45Ah

内部抵抗(1KHz):5mΩ
最大放電電流(5秒):1127A

動作温度範囲(適切な温度範囲):
充電 0℃ ~ 40℃
放電 -15℃~ 50℃
保管 -15℃~ 40℃

気温20℃で保管時の充電保持率
1ヶ月 92%(放電率にして8%)
3ヶ月 90%(放電率にして10%)
6ヶ月 80%(放電率にして20%)

気温20℃で充電
繰り返しの充放電使用の場合
充電電圧 13.8~14.1V
最大充電電流:30A

スタンバイ使用の場合
定電圧充電電圧 13.50~13.80V


繰り返し充放電可能回数の目安

100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
80%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約300回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1000回

スタンバイ使用時(待機充電):7~10年
※使用方法や使用する環境により充放電可能回数は変化いたします。

LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー ¥27,500円 (税込)
高耐久・高寿命タイプ(LGK100-12N)【送料無料】【耐久性2倍・寿命2倍】
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高電圧タイプで繰り返し使用回数も減りますが
その分価格が安いシールドバッテリーも在りました
100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約600回
30%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1200回
LONG 12V100Ah シールドバッテリー ¥24,500円
(完全密閉型鉛蓄電池) (型番:KPH100-12AN)【長寿命タイプ】
by カエレバ


3000円の価格差で50%放電後に満充電の繰り返し使用の回数で比較すると
密閉型ゲルバッテリーの方が約400回多く使用できますので
密閉型ゲルバッテリーの方がお得かなぁ
[READ MORE...]
2019年04月02日 (火) 00:36 | 自動車 | 編集 |
100Wソーラーパネルをフィットの屋根につけて使用している吾輩

現在は自動車に搭載している普通の鉛バッテリーにソーラーパネルを接続していて
オルタネーターとソーラーパネルの併用で充電出来るようになっています

ただこの併用しての充電はバッテリーには非常に悪い事で寿命を縮るのでお勧めできません
吾輩も先に併用して使用していると書きましたが現在はしていません

なのでせっかく購入したソーラーチャージコントローラーはほとんど使用せず
ソーラーパネルとポータブル電池G500の直接続で充電しています

ソーラーチャージコントローラーはバッテリーの電圧を常時監視していますが
そこにオルタネーターからの電圧が加わるとそれを
バッテリーの電圧と御認識してしまい結果その電圧より高い電圧で充電しようとしていしまいます
つまり過充電してしまいます

ソーラーチャージコントローラーの充電時の電圧設定を
オルタネーターで充電中の電圧より低い設定にしておけば
問題ないような気もしますがそこは自己責任でよろしくおねがいします

吾輩もしばらくは併用で充電していましたが
この方法での充電をやめたのは
車に取り付けているバッテリーでは
28Ah(5時間率)なのでこの容量の80%を使用するとしたら
268Whとなりますが
通常のカー・バッテリーはスターティングバッテリーとも呼ばれ
エンジンを始動することを主目的にしたバッテリーなので
エンジン始動を目的としない使用で容量の約25%以上を放電する状態を続けると
著しく蓄電能力が低下し寿命が短くなるだけでなく性能の維持が困難となります

実はこの約25%以上を放電する状態を続けると
著しく蓄電能力が低下し寿命が短くなる事を知らないで使用して
多く見積もって190Whを放電して一度バッテリー上がりを体験しています

吾輩の鉛バッテリーで25%は7Ah以上84Wh以上となります

これではほとんど容量に余裕が無いので
これまで通りの放電を繰り返しているとバッテリーに負担がかかり良くないです

そこでサブバッテリーを鉛バッテリーで追加して
ソーラーパネルからの充電用途にて調べてみます


まずバッテリーの分類には用途によるものと構造によるものの2つがあります

用途別では自動車(スターティング)、船舶(マリン)、ディープサイクル(非常用電源、太陽光、動力、RV等)です

構造別では一般的な液式の他にゲル式、およびAGM(吸収ガラスマット)があり
AGMバッテリーには余分な液体が存在しないためドライバッテリーと呼ばれています

スターティングバッテリーとは俗に言う自動車に積まれている
エンジン起動するために使用されます

エンジン起動には短時間に非常に大きな始動電流を必要とします
そのために表面積を増やしたスポンジ状のたくさんの薄い鉛プレートを持った構造をしています

この機構によって非常に大きな表面積を得ることができますが
深放電した場合は鉛がすぐに消耗しセルの底に落ちていくことになります

通常使用の範囲である2~5パーセントの放電を繰り返す場合には数千回の使用にも耐えますが
深放電の場合一般に30~150回繰り返すと寿命が尽きてしまいます

ディープサイクルバッテリー
80%以上の放電サイクルでの動作を前提に設計されているので
スターティングバッテリーよりもはるかに厚い鉛プレートを使用しています

ディープサイクルバッテリーと他のバッテリーの最も異なる点は
プレートがスポンジ状ではなく固体鉛板であるということで
この構造だと表面積を増やすことはできないので
スターティングバッテリーに必要とされるような瞬発力を持つことはできません

ディープサイクルバッテリーは20パーセントほどの充電まで下がっても
繰り返し使用することができますが
50パーセントほどまでの使用サイクルにした方が
寿命とコストパフォーマンスの兼ね合いから言って望ましいとされています


マリンバッテリーは構造上
通常スターティングとディープサイクルの中間的位置であると考えます
電池のプレートはスターティングバッテリーで使用されるものよりも粗く
重いリードスポンジで出来ています
その為マリンバッテリーの境目はっきりとしていません

では実際の商品比較ですが
LONG WP50-12NE 12V50Ah 高性能シールドバッテリー
LONG【耐久性1.5倍】12V50Ah 高性能シールドバッテリー
(WP50-12NE)(完全密封型鉛蓄電池)参考価格:13,000円
by カエレバ

これは用途からみるとエンジン起動向けではなく多用途向けです
完全密閉型なので液漏れやガスの放出が無く
様々な機器の電源として利用できるメンテナンスフリーの高性能シールドバッテリーです
小規模ソーラー電源システムや比較的深い充放電を頻繁に繰返す用途のバッテリーとしても最適です

【詳細性能】

公称容量
20時間率 ( 2.5A放電で10.50Vまで出力) 50Ah
10時間率 ( 5.0A放電で10.50Vまで出力) 47.5Ah
5時間率 ( 8.5A放電で10.20Vまで出力) 42.5Ah
1C ( 50A放電で9.60Vまで出力) 35Ah
3C ( 150A放電で9.60Vまで出力) 25Ah

【繰り返し充放電可能回数の目安】
100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約225回
80%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約750回

重量 14.3 Kg

仮に車中泊の度に100%放電すると仮定しても
80%放電(40Ah)の使用でも
約200日(回)以上は使用できる事になりますので
年間70日車中泊しても約3年使用できる計算になります(本当に?)

毎日50%放電後に満充電の繰り返し使用しても2年は使用できる

50%放電に抑えると20~25Ahで240Wh〜300Whの使用容量となります

仮に手持ちのポータブル電源G500に昇圧して急速充電する場合は
ほぼ公称容量の5時間率を参考にできます
計算上12V×40Ah=480WhとなりG500は450Whの充放電容量を持っているので
新品ならこのバッテリーで充分となりサイズもコンパクトで液漏れやガスの放出が無く設置場所にも困りません

問題はお値段と先に新品ならと書いたとおり
購入直後は良いとしても
使用していけば容量は徐々に減っていきますので
できればもう少し容量に余裕が欲しい所です

この値段だとマリンディープバッテリーで容量が倍の100Ahクラスが購入できます
欠点は重い、大きい、液漏れやガス放出の対策が必要になり車中だと設置場所も限られてきます

その中からM24MFが容量が80Ahで1.5倍になり
お値段も11,000円台からで
シールドバッテリーより安くなり一番良いと考えますが
悩みますね

M24MF ボイジャーバッテリー 80Ah 液入り重量:約20.7kg
販売価格:11,000円台から
サイズ:総高さ229mm×箱高さ205mm×幅173mm×長さ276mm
AC DELCO M24MF Voyager マリン用ディープサイクルメンテナンスフリーバッテリー
by カエレバ


M27MF ボイジャーバッテリー 105Ah 液入り重量:約24.9kg
販売価格:12,000円台から
サイズ:総高さ225mm×箱高さ203mm×幅173mm×長さ321mm
AC DELCO M27MF Voyager マリン用ディープサイクルメンテナンスフリーバッテリー
by カエレバ


M31MF ボイジャーバッテリー 115Ah 液入り重量:約27.5kg
販売価格:13,000円台から
サイズ:総高さ229mm×箱高さ205mm×幅173mm×長さ345mm
AC DELCO M31MF Voyager マリン用ディープサイクルメンテナンスフリーバッテリー
by カエレバ


ボイジャーバッテリーは同じサイズの他社製品より容量が多いみたいです
例)M31MF ボイジャーバッテリー 115Ah ⇒ 他社製品 100Ah

これは同じサイズでも高電圧タイプでは容量が多くなる様です
まぁ通常より高い電圧のバッテリーですから容量が多くなるのは当然ですね
このAC デルコ ボイジャーは長年のベストセラーで信頼性はあるようです

どちらにしても1万円〜1万5千円程の予算で購入できるので
夏までには購入したいと考えています
2019年03月18日 (月) 18:21 | 自動車 | 編集 |
先日、日常的には家の屋根にソーラーパネルを設置して
G500に直接接続して充電した方が良いような気がしていると書きましたが

良く考えるとその度に家の屋根と車の屋根に
ソーラーパネルを移設するのは面倒です(笑)

そこで良く考えると車に取り付けたソーラーパネルから
ソーラーチャージャーを通さずに結線を変更して
G500に直接繋いで充電したら済む事でした

早速今日は全国的に天気が良かったので
実際にどれ位充電できるのか確認してみました

朝の7時に車庫から出して
G500にソーラーパネルを直接接続します
充電前の残量は1セグメントの表示でした
そして確認してみると早速2Wで充電しています(笑)

1セグメント目が点滅した充電状態
G500 ソーラーパネル充電

会社に車で移動して会社の駐車場にてそのまま充電継続です
昼休みに車に戻って確認すると順調に充電していました

3セグメント目が点滅していました
G500 ソーラーパネル充電

17時に仕事が終わり確認すると
満充電で充電が完了していました!
G500 ソーラーパネル充電

天気が良ければ日中に車中放置で満充電できることが確認できました
朝7時から確認した夕方17時までの10時間で充電出来ました
ACアダプターでも空の状態から充電しても10時間位掛かるので
これは想像以上の結果でした

これなら車中にG500持ち込みで充電する方が良いですね

満充電したG500は早速PCのモニター等に接続してこのブログ書き等に使用しています
単純に500回の充放電が出来ると考えると年に50回使用しても10年かかりますので
リチウム電池の寿命が来る前にG500が壊れると思います

これでは車中泊にだけに使用していたのではもったいないので
G500が壊れる前に積極的に充電して使用して行きたいです

アメダス7時〜17時(600分)中の日照時間合計:563分
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2019年03月16日 (土) 22:19 | 自動車 | 編集 |
フットGE6を購入して丁度10年になりました

メーカーが奨励する交換サイクルの上限は冷却水の場合
初回 200,000km / 11年と在り来年が交換時期です

来年は車検なので車検の時に一緒に交換するのが良いのですが
前回の車検で冷却水の不足分を補充されてしまい
それに756円も加算されていて
ちょっと不愉快だったので
次回に交換されるのがちょっとしゃくなので
自分で来年の車検前にクーラント液の交換を行います

取扱説明書にはリザーブタンクを含めて規定濃度50% 4.4Lとありましたので
余裕を持って6L分を用意します
※後で記述していますが6L分の必要は無いです

クーラント液は古河薬品工業(KYK)の原液タイプのLLC 2Lを
他に精製水を4Lとラジエーターの洗浄剤を1つ注文しました
【古河薬品工業 KYK】ロングライフクーラント 95% EX 緑 2L LLC-EX
by カエレバ


ソフト99 プロスペックラジエーターフラッシュ 300ml
<ラジエーターに注入するだけでサビ、水アカ、汚れを強力洗浄し、冷却効率が向上
by カエレバ



でも実際に届いたLLCの交換手順には先に原液をラジエーターに入れた後に
水道水で不足分を満たすと書かれてました
KYK LLC-EX
ネット上では精製水の使用を奨励していましたが
確かに考えてみれば今後は2年に一度の頻度で交換になりますので
水道水でも問題なさそうです

ではLLC交換作業に入りますが
その前にラジエーター洗浄剤を購入していますので
先にこの洗浄剤をラジエーターに入れて循環させないといけません

ラジエーターのドレインコックを緩めて
洗浄剤を入れる分だけ約300m程度の冷却水を抜きます

商品の手順には「20~30分アイドリングまたは走行後
必ず1~2時間以内にラジエーター及びエンジンブロックドレインから排水してください。」とあります
フィット LLC交換

交換作業をする時間から逆算して洗浄剤入れないといけません

吾輩の場合は買い物の用事を済ませてからLLCの交換作業をする事にして
洗浄剤を加えてから買い物に出かけました

赤っぽい液でサビ取り液の酸の匂いがしました

予定通り2時間以内に家に戻りLLCの交換作業をしました

ラジエーターのドレインコックを緩めてLLC液を抜き
その後水道水を加えてからエンジンを回して
ある程度冷却水を循環させて中の空気を抜いてから
エンジンを止めてラジエーターのドレインコックから
また水を抜くという洗浄作業を繰り返します

この時に暖房を内気循環の最大温度設定にし最大風量にて使用して
暖房に使用される冷却水側の液も循環するようにします

洗浄の為に水を抜くタイミングですが
冷却水が温まるとサーモスタットが開き
ラジエータの冷却水の水位が下がりますので
それを目安にするかもしくはラジエータの電動ファンが回るのを目安にします

まぁどちらかの目安時間を一度測っておけば
この作業の繰り返しが楽になります

しばらくこの作業を繰り返しますので
空いた時間を利用して先にリザーブタンクに入れる
約400mlのLLCを作ります

実は交換作業前にLLC液の劣化を確認する方法の一つに
LLC液に含まれている消泡剤の効果で確認する方法が紹介されていましたので
一応その方法でLLC液の劣化を確認してみました

写真右側が今回抜いた純正の10年使用した50%の青色SLLCで
写真左側が今回交換に用意した33%濃度で作った緑色LLCです

これを同時に振った直後の泡の発生状態がこちらの写真です
フィット LLC交換

泡の発生が全く違いますね
消泡機能に関しては10年使用で確実に劣化している事は確認できました

さてこの洗浄作業を繰り返していておかしな事に気が付きます
毎回ドレンコックから抜いた水の量が4Lより少ないのです

ほぼ満水の状態にして水を抜いていますが
抜ける水量は大体が2.3L程の量でした

つまり1.3L フィット(GE6)の場合
説明書に書かれていた冷却水の規定量4.4Lから
まずリザーブタンク分0.4Lを引いた
4Lから実際に水を抜く事が出来るのは2.3L程となり
1.7L程が中に残ってしまう事になります

この事からも中に水道水が1.7Lも残ってしまいますから
精製水の使用してもほとんど無意味になってしまいます

今回の使用は4Lの内LLC原液が1.5Lとなり
中に残った水道水が1.7Lとなり
補充する精製水の使用は0.8Lとなる事からも
精製水の使用は意味が無いと思います

これでLLCの濃度は計算では38%位となります
交換前は50%より薄い33%になる予定でしたが
結果的には38%位の濃度となりました

仮に原液を2.3L加えても58%までがDIYでの上限という事かな

また今回偶然に原液タイプを購入していたから良かったものの
もし50%のストレートタイプを購入していたら
50%濃度を2.3L入れても中の水道水1.7Lで薄まってしまい
結果的には濃度が約30%になってしまうので
原液タイプを購入して結果オーライでした

何度か洗浄作業を繰り返しましたが日も落ちてきたし
完全に中を洗浄する事もできない事が解ったので
まだ青色が残っていますがここで洗浄作業は終了しました
フィット LLC交換

先の作業手順通り原液1.5Lをラジエーターに加えてから
せっかく買ったので精製水を加えます
でも実は今回精製水4Lを購入したのですが
購入後に持っている事を忘れていた精製水の残り1L程を見つけてしまいました
なのでこの古い精製水を使用しました

リザーブタンクにも先に作成していた33%のLLCを入れて
とりあえずLLCの交換作業を終了です

後日リザーブタンク側の液量を確認して液が減少していれば補水して完了です


最後に抜いたLLCの処分には簡易トイレにも使用できる凝固剤を使用しました
Newsorb(ニューゾーブ)簡易トイレにも最適:約100回分 高吸水性樹脂(1kg)
自重の約400倍から700倍もの水を吸収してゲルを形成、ゲル型消臭
by カエレバ

2019年03月16日 (土) 11:54 | 自動車 | 編集 |
先日時速90キロ程で走行中に
屋根に取り付けていたソーラーパネルが
風圧で外れるというアクシデントに合いました


運良くソーラーパネル自体には損傷は少なく
細かな傷が付いただけで
電源ケーブルはMC4コネクター部分からちぎれていたのを
新たなMC4コネクターを取り付けて復活しました

今回の事を教訓に
風圧対策として前側はワイヤーで固定しました

そして今日は更にパネルが飛んだ原因の
風圧で屋根とソーラーパネルの隙間に風が入って浮いてしまうのを
防止する為に風よけをソーラーパネル前に付けました

以前購入して手元に残っていた
ダイソーの10mm幅のマグネットテープを2列にして
20mm幅にしてそこに15mm幅の防水すきまテープを貼りました
ソーラーパネル 風対策

これをソーラーパネルの前にマグネットで屋根に貼り付けているので
屋根とソーラーパネルの隙間に空気が入って浮く事は無くなり
これで90キロ以上出しても大丈夫だと思うのだけど。。

夏場の屋根熱で磁力は徐々に落ちていくと思うので
もし風圧で飛んでいってもダイソーで2点を216円で購入して
また作れるしこれ以上の出費はもう良いかな

最近になって高速道を走れる様にしなくても
車中泊をする時は基本有料道は使用しないですが
最近は無料の高速道も在る訳でして
まぁめったに高速道は使用しなので
高速道を使用する時は逆にその時だけ車から取り外して走ればいいじゃん!って気がしてきました

でも取り外すの面倒なんだよね
晴れていればいいけど雨の時とか夜に取り外す場面があったらどうするの?って感じですね

日常的には家の屋根に簡易的に設置してG500に直接接続して充電した方が
天気が悪くてG500の充電待機状態が続いて更に残量が減る事があっても
これまでの様に車に設置して昇圧してG500に充電して
バッテリー上がりをする心配はまず無いので
より安全に充電出来て良いような気がしています
2019年03月15日 (金) 19:10 | 自動車 | 編集 |
ドライブレコーダーKENWOOD(ケンウッド)DRV-325の使用で
パソコンの専用のビューワーソフトROUTE WATCHER IIでは
表示される走行経路が1ファイル分(設定で最大5分間)しか表示されません

そこでグーグルマップのマイプレイスを利用して全走行経路を地図表示する方法として
これまでKENWOOD ROUTE WATCHER IIで全走行経路を地図表示する方法にて行っていましたが
もっとシンプルに変換で来る方法が無いかと調べてみると
RouteConverterという無料のGPSツールの存在を知りました
このツールはウィンドウズ、Linux、マックに対応しています



まずこのRouteConverterは82種類のGPSのログファイルをサポートしているので
これにてGPSログファイルを取り込んで
グーグルマップのマイプレイスに読み込めるファイル形式で書き出します

今回は2019.2.9-11 名古屋に往復した時のGPSログデータを使用しました




書き出す前にGPSの測位誤差の位置修正等の編集を
マップ表示して修正できます

編集前のGPSの測位誤差が生じている経路表示
編集前

RouteConverterで経路編集後の経路
編集後


修正後ファイルを書き出しますが
書き出す時は”ファイルをエクスポートする”を選びます

名前をつけて保存でも書き出せるのですが
この方法で行うと編集中に読み込んだファイルを
分割しポイントリストに複数リストが存在している場合
複数のリスト全てが保存されてしまいます

メニューのファイルリストからの”保存”や”名前を付けて保存”は
RouteConverterの作業ファイルを保存するメニューであり
他にファイルを読み込ませる為に書き出す場合は
ポイントリストメニューに在る
”ファイルをエクスポートする”を選びます

マイプレイスに読み込めるファイル形式は
CSV,XLSX,KML,GPXで容量の上限は5MBまでです
マイプレイスインポート

個人的にはデータ量がシンプルなGoogle Earth 3 (*.kml)形式が好みですが
こちらは表示したいデーターによって使い分けると良いでしょう
ただし先にも書きましたが上限のファイル量は5MBまでです

これで今までより簡単な方法で経路を編集し公開出来るようになりました
自宅周辺の経路を編集し削除した経路

2019年03月11日 (月) 23:10 | 自動車 | 編集 |
前日の日曜日に
これまでソーラーパネルと車体のルーフ部分の
凸面を収めるのに銀パネを使用してパネルに仮止めした状態で
車体に取り付けていたので
これをダイソーの隙間テープで外周りを貼り
内部をこれまで使用していた銀パネを再利用して貼り付けました

今日の仕事帰りに
ふと来月に東京まで行くのを思い出し
ソーラーパネルを着けた状態で初の高速道走行という事になるので
確認しておかないとと思いつき
丁度前後に車が居なかったので確認する事に。。

加速していくと時速90キロ位でいきなり屋根から音がした!って
思ったのと同時にソーラーパネルが外れて後ろに飛ばされていました

丁度トンネルの中を走行中だったので
トンネルの外に出てから車を止めて
外れたソーラーパネルの回収に向かいます

取りに戻っている途中で
すでにソーラーパネルはお釈迦になって
再度購入しないといけないなぁ〜と思いつつ
後続車にパネルを少しでも踏まれない様にと久々に小走りして急ぎます

何台かの後続車が通過していきましたが
路面に落ちているソーラーパネルを無事に回収できました

外観は見た目そんなに傷んでいません
車に踏まれたようなタイヤ痕跡も無しでした

家に戻ってから再度確認確認します

車体側にも損傷は全くなし

ソーラーパネル外観は細かな擦傷がありますが
落ち方が運良かったのでしょう
大きな目立つ傷は無く電源ケーブルは
MCコネクター部分で切れていました

ソーラーパネルを車体に固定していた4本の紐は
車体側のハトメの部分が4つ共ち切れていました

とりあえずテスターで電源が来ているか調べると
問題無く電源も生きてました

そしてよく見るとタイヤ痕らしき跡が1本在りました

新しいMC4コネクターに付け直してソーラーパネルは復活しました
車に戻り結線してソーラーチャージャーにて再確認しましたが
ソーラーパネルに問題はなさそうで良かったです

今回ソーラーパネルが飛んだ原因は
もちろん風圧に耐えられなかった事ですが
前日に隙間テープと銀パネを
これまでより多く使用してしまいました

その結果ルーフの凸面にこれまでよりヒットせず若干の隙間が生じていたので
固定した紐をこれまでより強く引っ張った状態で固定しました
これまでより強く引っ張った状態で
隙間によりこれまでより浮いてしまい
その結果強い風圧が加算されたので紐が切れたのだと思います

なので以前購入していたワイヤーを使用して固定をやり直します

風圧が掛かる前側はワイヤーにて固定して
後部側はこれまで通りの方法でハトメで固定します


これで時間が無くなったのでとりあえず一般道走行は大丈夫だと思うので終了します

後は固定したパネルの状態はワイヤーに変更した以外は
全く同じなので今回同様ソーラーパネルが浮き外れる可能性があるので
ソーラーパネルが浮かないように
後日車体とソーラーパネルの間に空気が入って浮かない様に
隙間テープを前に貼りたいと思います
2019年03月08日 (金) 00:24 | 自動車 | 編集 |
先週から日中ソーラーパネルからポータブル電池 G500へ充電して
夜に充電した電気を使用しています

これまではバッテリー上がりに注意して控えめに充電していましたが
週末に大体の充電の構図が解った所で今週は攻めの充電にしました

まず月曜日は車のエンジンが掛かった移動中のみの充電で大体1時間弱の充電量
発電 消費エネルギー

発電量は60Wh
消費量(G500への充電量)は80Wh

火曜日
車で通勤中の往復と日中は15時までのソーラーパネルからの充電
発電 消費エネルギー

発電量は360Wh
消費量(G500への充電量)は330Wh

水曜日
火曜日と同じ条件
発電 消費エネルギー

発電量は180Wh
消費量(G500への充電量)は260Wh

木曜日
前日の2日間と同様の条件ですがこの日のみ曇と雨で日差しは無し
発電 消費エネルギー

発電量は40Wh
消費量(G500への充電量)は160Wh

この日は天気も悪く充電は期待できないと思いましたが
電圧が12V以下になるとソーラーチャージャーの保護システムと
G500の充電用に使用していいる昇圧モジュールが働かなくなり充電しなくなるので
バッテリー上がりはしないと思っていたのですが
結果的にバッテリー上がりをしてしまいました

仕事が終わりエンジンを掛ける前にログを取得して
電圧は12.2Vで問題無し
そしてエンジンを掛けようとセルを回すと
セルは一瞬回るけどエンジンは掛からず
バッテリーログ

ここでバッテリー上がりに備えて
準備していたジャンプスターターが初の出番です
使用して3度めでやっとエンジンが掛かりました

これで家に戻りますが
移動中の電圧をモニターしていても
バッテリーは空のはずなのに12V台で全く充電していない時間の方が多い事に気が付きました

これでは充電できていないので家に戻り充電器で充電する事にしました
充電していないのは最近の低燃費車には
まず搭載されている充電制御システムが関係しているみたいです

とりあえず充電をしてみると初期電流は5A流れていました
充電器 5A

2時間半後に確認してみると電流はまだ2.5A流れていましたが
バッテリーからは気泡の発生している音がしていましたので
ここで早めの充電終了です
後はオルタネーターとソーラーパネルからの充電に任せることに

終了直後の電圧は13.1Vでソーラーチャージャーのバッテリー残量表示は70%になっていました
このバッテリー残量表示は電圧で変化しますし
直前のバッテリー使用状況でこの残量表示と実際の残量とは全く違いあてにならないので
なるべく同じ条件で確認する事が重要です

つまり毎朝出社前のエンジンを掛ける前の電圧で確認するとか
走行しエンジンを止めてから1時間後に確認するとかです

話を戻して
簡単に今週の発電量と消費量を計算してみると
発電量は合計 640Wh
消費量の合計 830Whとなります

この段階で-190Whですが
ここにオルタネーターの発電分が消費量に加算されるのですが
今回のバッテリー上がり後に家に帰るまでの電圧をモニターしていましたが
全くオルタネーターによる充電がされていない様です

そこでこの充電制御システムについて
家に帰り再度調べてみると
カーバッテリーメーカーの説明では
「充電制御システムは省燃費技術の一部で
カーバッテリーの充電時間を短縮することで燃費を向上させています

しかしカーバッテリーにとっては必要最低限の電気しか蓄えられない
うえに充放電が頻繁にくり返され劣化が進行しやすくなるため
大容量バッテリーが求められています。」との説明でした。

実際の充電制御システムの動作ですが
自動車メーカーや車種によっても制御は微妙に違うと思いますが
調べると大体がこの様な制御をするようです
ーーーー
始動直後の一定時間はバッテリーに補充電し
補充電完了後オルタネーターの電圧はバッテリーの電圧相当に低下する

巡航時(Dレンジ)では
オルタネーターの電圧はバッテリーの電圧相当にの状態が維持されるので
基本バッテリーには充電されない


では充電する条件は
先に書いた 始動直後の一定時間

減速時 アクセルを戻すと共にオルタネータ電圧が昇圧される(充電開始)

Nレンジにする 停止中もオルタネーターの電圧はバッテリーの電圧相当の状態を維持していますがNレンジにするとバッテリーに補充電される

ワイパー、エアコン(ブロアモーター)、ヘッドライト等消費電力の大きい部品の動作中は補充電される

その他に長時間走行

充電制御中(未充電)時間が2時間を経過後
定期的に充電容量を確認し長時間の充放電により生じる電流積算値の誤差を修正することにより
バッテリー容量の低下を防ぎます
つまり高速道路の走行等の長時間の走行状態が続くと容量不足になるのでこれで補正します

運転時間の累積が20時間を経過した時も
定期的に十分な充電を行い充放電を繰り返すことによるバッテリーの寿命低下を防ぎます
ーーーー
まぁ他にもいろんなセンサーからの情報を元に補充電をするみたいです

どうやらバッテリー直付けで充電制御システムを通さないで
ソーラーチャージャーから充電と放電をしているので
充電制御システムの電流積算値に誤差が生じ
充電制御システムはまだ十分にバッテリー容量が残っていると認識して
今回の様な事が起きたとも考えられます

つまり通勤中の移動だと車バッテリー充電されているのは
エンジンを始動した後の一定時間と減速中の時と
暖房等の空調でブロアモーターが動作している時のみ
全く充電されていないのです

※ブロアモーターが動作していても充電しない条件が在る様です

確かに今日の帰りに電圧をモニターしていましたがこれで合点がいきました
走行中はオルタネーターから充電されていると思っていたのですが
通勤の走行ではほとんどオルタネーターからは充電されてなかったのです

これではバッテリー上がりますね
それも大体目安にしていた200Whに近い190Whで
今回はバッテリーが上がってしまいました

これは今後の充電は考えないといけませんね
とりあえず雨の日は充電しない
バッテリーにも休肝日ならぬ容量を貯める為に
G500へ充電しない休充電日も必要ですね

ソーラーチャージャーの電圧監視によるLOAD制御も
ソーラーパネルの発電中では電流に関係無く電圧が上がってしまい
バッテリーに充電されているので
LOADの電圧による制御が出来ていない事も今回解りました


まぁソーラーチャージャーは
日中は充電のみして夜に蓄えた電力を使用するのが基本みたいで
吾輩みたいに日中にソーラーの発電と同時にG500の充電に電力を使用しているからこの様な事が発生します

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2019年03月02日 (土) 18:19 | 自動車 | 編集 |
以前からブレーキ操作をすると足元から聞こえてくる
キュッ!っという様な擦れたような金属音
それと最近になって同様に大きな段差等で
車体が揺れると発生する同様の同じ箇所からと思われる音

気にはなっていたけどこれまで放置していましたが
今日は天気も良かったので
ブレーキペダル部分を確認してみました

単純にブレーキペダルの動作時に金属部分が擦れて
音がしているのだと思い
その箇所を確認してグリスを塗って完了!の予定が

実際に音の出処を調べてみると
ブレーキ操作をした時のブレーキペダルからの音では無く
その時にストップランプの点灯やシフトロックを解除する
電装部品のスイッチ部分の動作音と判明しました

写真中央上部に写っている白いパーツです
ブレーキペダルスイッチ

これがブレーキを踏むと押さえられているスイッチが入り
ブレーキランプが点灯したりシフトロックが解除になります

単純にブレーキを踏んだら動作するスイッチです

このパーツを取り外してスイッチを押すと
キコキコと音がしますので中を開いて確認すると
バネが入った構造でスイッチがブレーキを踏んだ時に
確実にバネでスイッチが入る様になっていました

内部でバネか可動部が擦れている音なんでしょう

この部分にグリスを塗って手でスイッチを押してみて
キコキコという動作音が消えた事を確認して元に戻しました

これで気になる音は全て解消したと思ったのですが
確かにブレーキ操作の時の音は消えましたが
車体が揺れた時に発生している音はこれまで通りでした

う〜む
運転席側のインパネ部分周辺だと思うのですが
まだこの音の発生箇所は解らないです
2019年02月03日 (日) 17:33 | 自動車 | 編集 |
昨日届いたsuaoki 100W ソーラーパネルですが
初期不良も無く問題無く使用できることを確認しました

今後の車中泊でも活躍することが在るかもしれません

最初は車中からフロントガラスのサンシェードみたいな感じで
立てかけて使用する予定でしたが
ガラスが一枚在るだけでも発電が減るので
やはり少しでも発電効率を上げたくなってきたので
試しにフィットのルーフにセットしてみます

ソーラーパネルをルーフに固定するのに
パネルを縦と横のどちらにするか悩んでいましたが
実際にパネルをルーフに置いてみると
パネルを横にしてみるとパネルに付いている取り付け穴と
フィットのルーフモールの幅が丁度でこれを利用すると
いい感じに取り付けできそうです

しかしこのまま取り付けても屋根の出っ張り部分の関係で
パネルの端が浮いてしまうので
先にその浮く部分に以前購入して余っていた8mm厚銀パネの端材を両端に貼ってから
仮置きしてみると更にいい感じです

仮置き その1
フィット ソーラーパネルルーフ設置

仮置き その2
フィット ソーラーパネルルーフ設置

同時にソーラーパネルをルーフモールを利用して固定する為に
ルーフモールを取り外して確認と無い知恵を絞り出します

吸盤、マグネットシート、ネオジム磁石等いろんな方法が
頭をめぐりました

ちなみにフィットのルーフモールは
両端のどちらかから内側に押すような形でモールを押せば
端についている固定金具から外れて簡単に取り外せます

外したルーフモールの両端を曲げて一緒に撮影した写真ですが
この金具がルーフモールに在る箇所に引っ掛けてあるだけです
フィット ルーフモール

後部側のルーフモールの固定箇所です
同様な形状の物が前にもあります
フィット ルーフモール

丁度ソーラーパネルの取り付け穴の下辺に
ルーフモールが来ます
フィット ルーフモール

結局ルーフモールの溝幅(約17mm)に合わせてボルトをカットして
ナットを利用して広げる感じでボルトとナットを固定しました

ボルトにはビニールのストラップをハトメ加工して通して
それとソーラーパネルの固定に使用しました

4隅を同様の方法で固定して
ソーラーパネルの設置完了です

ルーフモールの溝にボルトとナットを取り付けたので
取り外したルーフモールはそのままでは戻せないので
ボルトとナットが緩衝する部分のゴムをカッターで取り除いてから戻しました

ソーラーパネルとルーフの中央部分が
走行中の振動や風圧で当たり音が出そうですが
その場合は中央部にも銀パネ等の緩衝材をはさもうと思います
フィット ソーラーパネル 取り付け

また出っ張り対策をしていない前後方向曲面ですが
前後で固定した部分の間が若干浮いていますが
気にならない程度なのでここはこのまま放置です

ソーラーパネルからの電源コードの取り回しは
コードが12AWGで正直この太さでは取り回しが大変でした

運転席側の後部ドアからコードを引き入れましたが
コード押さえは太くて固くて曲がらないので
シールでコードを押さえてもすぐに取れてくるとの判断であえてしていません
またコード押さえをしていないので太いケーブルがドアに干渉して
閉じても半ドアや閉じられなかったりします
フィット ソーラーパネル 取り付け

ルーフモールを外したままその溝にケーブルを入れて
リアゲート側から車内に入れた方が良いかもしれません

後で試験走行してきました
とりあえず時速80キロまでは出せました
しかし走行中に風圧でパネルが浮いてしまわないか不安でした
それなりの強度で取り付けましたけど
前側のみワイヤーにして絶対に浮かず固定金具が切れない様に
固定したいと考えています

後日仮で貼り付けて在る銀パネを貼り直して本番に備えたいと思います
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2019年01月27日 (日) 20:27 | 自動車 | 編集 |
先日suaoki G500へ600Wのモジュール使用で
充電に問題が無い事を確認できました
DROK 600W 12A DC促進的な電圧コンバータ12-60V〜12-80V
昇圧的な電源トランス モジュール レギュレータコントローラ
by カエレバ



電圧と電流を計測するテスターを外した
通常使いでシガーソケット使用の充電では
接続直後は100W超えでその後大体97W前後の表示で充電できていました
suaoki G500 600Wモジュールシガーソケット充電

電圧と電流を計測するテスターを外した状態だと
抵抗が少なくなる為か5W位充電表示量が上昇しましたので
これをバッテリー直付けケーブルに繋ぐと
更にもう少し充電量が増えるかもしれません

その前にこのエーモンのバッテリー直付けケーブルでは
1.25sqの電線を使用しているのに使用環境を考慮して
10Aヒューズが刺されたちょ〜安全仕様なので
自己責任で15Aヒューズに差し替えて使用することも考えましたが
約140Wの充電では約14Aが流れていたので
将来140W充電することを考えて
安全重視でケーブルを2sqの太い仕様に変更する事にしました

地元よりも値段の安いヨドバシドットコムで今回も注文しました
後日バッテリー直取りで配線をやり直しました
注文ついでにエーモン1680 電源取り出しターミナルも購入していたので付けてみました
エーモン バッテリーターミナル
ただしフィットのバッテリーターミナルにそのまま取り付けると
残念ながら斜めになりますので水平に近い状態まで曲げました


充電量を確認してみるとやはり抵抗が減ったからでしょうか

結線直後は107W表示でその後も104W表示で充電していました
suaoki G500 バッテリー直付け2sqケーブル

suaoki G500は放電深度が90%の設定で450Whしか使用できません
更にバッテリー保護の為充電中満充電に近づくと
充電パワーが制御されて満充電までは非常に時間がかかります

実際のACアダプターでの充電では
最初は80W前後で充電していますので
計算上450Wh/80W=5.6Hで約5時間40分程で充電完了
動画やブログの検証でもこの計算上○時間で充電できると紹介していますが
実際はそうはなりません

実際に容量が10%以下になり
自動電源OFFになった(450Wh充電可能)状態から
充電を開始してみます

計算上満充電で充電が完了している約6時間半の経過では
充電状態を表示している5セグメント表示が
5つ目の点滅状態で容量は80%以上になります
まだ80W前後表示で充電をしていますが
7時間を経過してからやっと時間経過と共に
充電パワー表示が徐々に下がりはじめて
7時間半から8時間位で充電が完了しています

つまり計算上満充電できる時間では
実際には充電容量が80%を越えた位です

これ以上の充電を継続してもコントローラーで充電パワーが抑えられるので
計算上の満充電できる時間で充電を終了した方が
個人的には容量が80%を越えで充電効率が良いしバッテリーにも優しいので良いと思います

つまり計算上100Wでしたら4時間半を目安に充電をやめれば
80%以上の充電ができている事になります

140Wでは3時間15分で80%以上の充電が出来ることになります
2019年01月18日 (金) 23:24 | 自動車 | 編集 |
仕事から帰ってくると先日注文していた600Wのモジュールが届いてました
DROK 600W 12A DC促進的な電圧コンバータ12-60V〜12-80V
昇圧的な電源トランス モジュール レギュレータコントローラ
by カエレバ


バングッドは中華系の通販会社なので
中国から商品が送られてきますが
やはり取り扱いが日本人と違って雑な様で
届いた商品に緩衝材が巻かれてなかったりしたり
たまに不良品が届いたり
商品説明の写真と違うコピー商品が届いたりします

慣れてくると笑えますがこの場合の手続きがちょっと面倒です

中の商品を確認するとちゃんと緩衝材に巻かれていましたが
モジュールには直にテープが貼られて包装されていていました
やっぱりこんな所は中国製(笑)

放熱板にテープが貼られていた粘着剤が残ってしまいました
600W 昇圧モジュール

結線後すぐに初期不良がないか確認を取りました
一応届いて3日以内は3日間 DOA 製品保証というのがあります

脱線しましたが初期不良の確認も兼ねて
室内でバッテリー充電器を使用して半固定抵抗器で電圧と電流の調整をします

ところがこの半固定抵抗器が曲者で
電源を入れた状態で電圧の調整後
電流の調整をしたのですが
ネジを回しても電流の変動が不安定で正直全く調整できず

いろいろ試してみると
モジュールと接続しているバッテリー充電器との相性も悪いみたいで
電源のON/OFFを繰り返して電流を最低にしました
後で解ったのですが反時計回りに回していくと抵抗が空回りしている感触が在る所が最小でした

その後車に移動してエンジンを掛けない状態でACCポジションにて
電圧と電流を調整しその後エンジンを回して最終調整と確認終了です

とりあえず26V 3.5A 90Wの付近で調整しました
600Wモジュール 電圧電流調整

suaoki G500の充電表示も93W前後です
600Wモジュール 電圧電流調整

これで計算上バッテリーからの電流は7〜8Aです
これなら150Wで13A台になる計算ですがとりあえずこれで様子見です

そうそう今回のモジュールについている
半固定抵抗器ですがデータシートには回転寿命200サイクルとありましたけど
今回それぐらい回したような気がしますけど(^_^;)
とりあえず回しすぎて壊れて無かっただけ良かったです
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2019年01月14日 (月) 23:59 | 自動車 | 編集 |
連休最終日
時間を持て余していたので注文した600Wモジュールとシガーソケットは
まだ届いていませんが先にバッテリーから直に電源取り出しして
仮に結線して150Wモジュールで充電量を確認してみました

まずフィットのエンジンルームから車中に入れるバッテリーのコードですが
車中に引き込むのに全く心配していなかったので確認していませんでしたが
実際に確認してみると
全くエンジンルームから車内に引き込める箇所が在りません

実際には助手席側にゴムパッキンをしてある箇所が在り
そこからコードを引き込めそうなのですが
そこには簡単には手が入りません

そこにアクセスするには
ワイパー外してエンジンルーム上部にある
プラスチック製のフードを取り外してからじゃないと無理ですね

簡単に言えばイグニッションプラグの交換する時の手順に近いですね
そこで一度はついでだから勉強がてら外してみるかと考えて
ちょっとだけ行動を起こしたのですが
めんどくさくなり戻しました

次にエンジンルームの室内への外気取り入れ口から
コードを入れようかとも考えましたけど
それも手間と時間がかかりそうで断念

結局は助手席側のフェンダーの裏側を通して
ドアにパワーウインドウ電源等が出ている箇所から
車中に入れ無事終了しました
フィット バッテリー直付け 電源取り


結線してまずはエンジンを掛けて通常通り
アクセサリーソケットから充電してみます

今回は14V以上の電圧が出ていましたが
充電は以前の90W台ではなく50W台でした
suaoki G500 車載充電

次に15V位に昇圧した状態の
150Wモジュールを今回バッテリー直付けで接続したケーブルから充電してみます

通電してたのですがすぐに通電しなくなります
確認すると10Aヒューズが切れてました
まずは結線を確認してから
今度はエンジンを掛けない状態で確認し見ると
エンジンを掛けてない状態で電流が10A台流れていました

原因が分かった所で切れたヒューズを一時的に10Aから15Aにして
エンジンを掛けて再確認します

すると12.7V 14.1A 179W流れていました
suaoki G500 車載充電

suaoki G500は144W表示で充電しています
suaoki G500 車載充電

14Aだとそりゃ〜10Aヒューズが切れますよね
原因が確認できたのですぐに結線を外します

どうやらバッテリー直付けで使用した150Wモジュールが
MAXの150Wで動作したみたいです
室内でバッテリー充電器をブースト25Aモードにして調整したのですが
車のバッテリー直接続だと180W程の電力が流れていたので
これだと電線かモジュールが逝ってしまいます

やはり別注文した600Wモジュールで出力電圧と上限電流を設定しないといけませんね

そしてこのお役御免になる150Wモジュールですが
標準のACアダプターでの充電では発熱がひどいので
15V位の設定にして充電を60W位に抑えて今後使用したいと思います

つづく

2019年01月13日 (日) 01:15 | 自動車 | 編集 |
先日名古屋へ行った帰りに
残量が少なくなったsuaoki G500を約1時間半位の移動時間に
シガーソケットから充電してみました


他の方からの情報で12Vでの充電では効率が悪い事は知っていたので
期待はしていなかったのですが
実際に接続してみると96W表示で充電できました

原因は移動時に常に14V以上の電圧が出ていた事ですが
やはり14V以上で100W前後の充電ができるのは
限られた移動時間で少しでも多く充電できる事は魅力的です

※後日夜間の移動中はヘッドライト等の電力消費の多い物を点けている理由から
 充電制御システムによってオルタネーターによる充電がON状態で在ることが解りました

そこで昇圧モジュールを使用して
移動時に充電できる環境にしたいと考えています

まず準備した150Wの昇圧モジュールで充電の確認をしました
DC-DCブーストコンバータ 10-32V 12-35V ステップアップ 調整可能な電源 150W
by カエレバ


ここで90W台の充電を確認できました
OSKJ 昇圧モジュール

31.3V 3A 94W
OSKJ 昇圧モジュール

しかし12Vから31Vまで昇圧していますから
150Wのモジュールでは発熱量も多く火傷しそうでした
アマゾンでこのモジュールのカスタマーレビューでもお値段なりの品質という事で
ちょっと不安になり昇圧能力に余裕がある600Wのモジュールを注文します
DROK 600W 12A DC促進的な電圧コンバータ12-60V〜12-80V
昇圧的な電源トランス モジュール レギュレータコントローラ
by カエレバ


それと同時に94Wの充電だと標準のアクセサリー(シガー)ソケットでは
120W10Aなので計算上12Vでは8A近くの電流が流れます
計算上100Wでは8.5A位になります

アクセサリーソケットの10Aのラインから過去に電源を取るために分岐しているかもしれないし
ちょっと不安なのでバッテリーから直に電源を取る事も考えたり

そうなるとモジュールと直に引いたバッテリーとの接続はどうするか?と悩みます
シガーソケットにするかキボシ端子にするかそれとも過去に購入しているDC電源コネクタの使用

とりあえずバッテリーから直に電源を取るためのコードとシガーソケットを用意して
それにキボシ端子での接続用に新たにキボシ端子類と圧着ペンチのセットになっている
エーモンのE2 ターミナルセットも用意します

エーモン工業 E2 ターミナルセット
by カエレバ


そして昇圧モージュールからsuaoki G500への接続ですが
こちらも2通りあります

これは単純にsuaoki G500に付属していたDCの充電ケーブルが
ソーラー充電ケーブルと車用充電ケーブルの二種類がありまして
最初は車用充電ケーブルで考えていましたが
ソーラー充電ケーブルの方がケーブル長も長く
また40V150Wまでの充電を想定しているのでしょう
ケーブルの太さも車用に比べると一回り太いです
車用充電ケーブルが20AWGです
ソーラー充電ケーブルは電線には記されてなかったんですが
太さから18〜16AWGと推定します

取り回しや安全を考えるとソーラー充電ケーブルの使用した方が良さそうです

ソーラー充電ケーブルのMC4コネクターを取り外しました
ちなみに一度取り外したMC4コネクターは使い捨てで再利用はできません
suaoki G500 ソーラー充電ケーブル

どちらにしても600Wのモジュールが届くまではどう結線するかもう少し悩みます
2019年01月09日 (水) 23:00 | 自動車 | 編集 |
12Vのカーシガーソケットからsuaoki G500への充電を効率よくする為に
常に14V以上の電圧がかかる様に
昇圧モジュールをバングッドから注文しました


DC-DC 10-32V〜12-35V 150Wブースト調整モジュール 331円

DC-DCブーストコンバータ 10-32V 12-35V ステップアップ 調整可能な電源 150W
by カエレバ


届いた商品は緩衝材で保護されていて
注文時の書き込みでコピー品が届いたとの報告もあったので
ちょっと心配でしたが
問題無く商品説明の写真通り
"OSKJ"のロゴ入りのオリジナル品が届きました

実際に仮に結線して充電を確認しましたが
問題無くsuaoki G500へ約100Wでの充電もできそうです
追記:吾輩の知識不足でした。
車のバッテリーに接続して使用すると150W出力になりヒューズが飛びました!
OSKJ 昇圧モジュール

これで後は結線して終了なのですが
ちょっとアマゾンでのカスタマーレビューの書き込み内容が気になります

読んだ感想はやはり品質が安定していないし
安全回路が無く熱にも弱そうだかこの値段で
この性能ならコストパフォーマンスは評価できる

自分も注文した時から
今後実際にこのモジュールを使用して充電する機会を考えても
年間で数回程度と考えますし
コストパフォーマンスを考えると
このモジュールで問題無しですが
確かに実際に充電してみると短時間の使用でしたが
発熱は気になりました

もし仮に破損してもその度に同じモジュールを購入しても
下記に紹介する注文時のもう一つの候補だった商品が5個買えます

でもモジュールの何かのハプニングで
充電側のsuaoki G500側が故障したら非常に困りますし
先に書いた熱対策と安全性を考えると
150Wから600Wと昇圧能力にゆとりがある
お値段が高い方を使用した方が安心度は増しますので
600W 12A DC 8V〜16VまたはDC 12V〜60V可変ブーストコンバータ
電源ボードステップアップモジュール
を1,600円を追加注文しました

2018年12月30日 (日) 17:47 | 自動車 | 編集 |
先日購入し取り付けたHID D2R バーナーですが
取り付けた時の疑問と不安を解決する為に
バーナーの左右を入れ替えてみました

では明るさと微妙に違う色の再確認です

まず明るさの差は運転席側が明るいのは変わりませんでした

ただ入れ替えたのが良かったのか
個体差が在るのか測り方の問題か明るさの差は少なくなり
最大値は運転席側が4800
助手席側3500です

これでこの明るさの差はやはりレンズカバーの曇りもしくは
純正バラストの個体差の様でこれ以上は対処できません

運転席側は曇っていても透けて見えていますが
助手席側は曇って完全に見えない部分があります

運転席
フィット レンズカバー

助手席
フィット レンズカバー



次に色の方はバーナーを入れ替えると
今度は運転席側が若干黄色くなりましたので
こちらはバーナーの個体差の様です

これも写真で比較してなんとか判るぐらいの差です
HID D2R

明るさの差は助手席側のレンズカバーがひどく曇っているのと
その原因で助手席側の光が若干上下に拡散している様に見えるので
その2つが原因でしょう


交換してみて疑問と不安が解決できたので良かったです


HID D2R 白光 【送料無料】モデル信玄
by カエレバ


2018年12月28日 (金) 16:39 | 自動車 | 編集 |
今年の春にMonotaROで購入したHIDバーナーが返金・返品対応となりましたので
そのかわりのHIDバーナーを注文していたのが届きました

新たに購入したのはモデル信玄 3,980円(税込送料込み)
HID D2R 白光 【送料無料】モデル信玄
by カエレバ


これまでのは発色は4500Kでしたが
ポジション球のLEDの発色に合わせる為に
明るさが犠牲になるかもしれませんが
ケルビン数は近い6000Kにしました

HID D2R モデル信玄

HID D2R モデル信玄

早速交換しました

そうそうネットで注文する時はうっかりしていましたが
各商品が1年とか保証期間を設定していますが
これは専門知識を持った業者・ディーラーに交換してもらった時のみで
自身での取付作業による不良・故障は保証対象外になります

この商品もそうでした

手順は前回に書いてますので省きます

今回は明るさの比較ということで
前回は測定レンジオーバーで計測できなかったので
スマホの明るさセンサーを利用した照度計を利用して
明るくなったのか暗くなったのかだけを数値で確認しました

なので明るさセンサーにフィルターを貼り
遮光し減光した状態での計測なので数値を比較して判断します

まず交換前にシャッターまでの距離で測った平均は
左右どちらも平均で1300から1400位でした

その後まず運転席側の片側を交換して点灯の確認です
HID D2R モデル信玄

助手席側が4500Kかもしくは不良で黄色くなっている不良返品するHIDの一つです

問題無く点灯しましたので助手席側も交換しました
HID D2R モデル信玄


交換後明るさを計測すると
おかしな事に運転席側が平均で3000台で
助手席側が平均で1500台

発色も微妙に助手席側が暗い?もしくは黄色い?
もしかして純正バラスト個体差もしくは不具合なのでしょうか?

でも交換前は左右の明るさに差が無かったです
でもどちらかが発色の不良品なので明るさに左右の差が無いのは不良品で偶然なのかもしれません

それでも見た目は発色も揃えましたので
実際に車の前にて発色の確認です

光軸も問題無さそうですしポジション球との発色差も無くなり
HIDバーナーもこれまでと違い左右の色の差は確認できませんので
とりあえず交換完了です
HID D2R モデル信玄

周りが暗くなってから再度確認してみました

スマホの簡易照度計での平均値が右が2300左が1300
最大値は右が4500左2800
日中より値が低いのは窓からの外光の分か?
左右の色もやはり左が若干黄色く見えます
これが黄色いのか明るさが暗い分黄色く見えているのか
プラスチックレンズフード内部の曇りからか
白光 モデル信玄

どちらにしてもこれ以上は素人には無理だし
気にしても仕方がない
個人的にもこれぐらいなら前回のモノタロウ製レベルだし
個体差としても受け入れられるかな


これがダメになったら次回は更に高い1年保証のfcl製
fcl HID D2R 6000K/8000K/10000K/12000K 純正交換用 バルブ35W
4,400円(税込送料無料)

fcl 35W D2R 純正交換用HIDバルブ 6000KFD2R-X-350206V
by カエレバ


もしくは信頼性で行くなら更にお高い3年保証で
フィットのHIDの純正品と同じフィリップス製かな
6,600円(税込送料無料)
PHILIPS(フィリップス) ヘッドライト HID バルブ D2R 6000K 2300lm 35W
純正交換用 車検対応 3年保証 85126WXX2JP
by カエレバ

2018年12月25日 (火) 23:27 | 自動車 | 編集 |
今年の春にMonotaROで購入したHIDバーナーが返金・返品対応となりましたので
かわりのHIDバーナーを急いで購入しないといけなくなりました

そこで購入したMonotaROで新たな商品を探したのですが
同じ商品を買う気になれず
いろいろ調べて今回は楽天市場で3,980円 (税込送料込み)で
HID D2R 白光 【送料無料】モデル信玄を注文しました

HID D2R 白光 【送料無料】モデル信玄
by カエレバ


今回探してみてD2R仕様の販売種の少ない事に驚きでした

明るさのlm表示が無かったのがちょっと気になりますが
お値段がちょっと高くなりましたが
商品説明の品質重視と1年保証が付いていたのが決め手でした

ポジション球のLED発色に合わせる為に
明るさが犠牲になるかもしれませんが
ケルビン数は今回6000Kにしました

明日の夕方には発送されるはずなので
年明けに名古屋に行くと思うのでそれまでに交換したいです

不良品の返品準備も年明けにしないといけませんし
2018年12月21日 (金) 21:51 | 自動車 | 編集 |
今年の春にMonotaROで購入したHIDバーナーに交換したのだけど
交換直後から左右のバーナーの発色が気になっていました

交換直後のバーナーの発色
HIDバルブ D2R 交換 比較


ところが徐々に発色の差がひどくなって行って
10ヶ月経過したバーナーの発色はこんな感じです
HIDバルブ

現在は左右で全く違う色でこれでは明るさの前に色差で車検を通過するか微妙です

ここで購入直後から返品交換を考えていましたが
モノタロウに問い合わせをすることにしました

購入した商品はモノタロウの男前モノタロウブランドで1年間の返品保証がある商品です

男前モノタロウ:エコカー対応Eマーク取得 純正クオリティー車検対応HIDバーナー(12V ・24V共用) 品番:4500k-D2R

問い合わせをした結果
モノタロウからは「不良品の可能性がございますので【返品/交換】対応させて頂きます。」との
返事をもらい後日担当部署から連絡する旨の連絡をいただきました
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2018年12月20日 (木) 21:22 | 自動車 | 編集 |
6年間だましだまし直しながら使用していた
9灯LED球を今回交換しました

回購入した商品は前方向の照射にCREEの5Wを1チップを使用して
サイドの照射にはサムスンのLED4チップで2Wと合計で7Wのタイプです
★超小型ハイブリッド,EV,12v,24v全て対応!!ステルス仕様 7wコラボレーションモデルBros.
◆T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連 6500k
プロジェクター採用 ポジション バックランプ ハイブリッド対応!!
by カエレバ


届いたT10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連球
T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連

初期不良確認を兼ねたチェックです

T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連球は14Vで0.1Aでした
T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連

これまで使用していた9灯LED球は14Vで0.08A
9灯LED

おまけで純正のT10電球も確認しました所14Vで0.38A
T!0純正電球

消費電力は純正電球の約4分の1になり
これまで使用していた9灯LED球とほぼ同じです

それと気になった発熱量ですが写真はありませんが
10分間点灯後赤外線温度計での計測では最高の温度表示は80度前後でした

ちなみに9灯LEDは10分点灯後は85度前後で
発熱量もこれまでより下がっている感
アルミヒートシンクのおかげで放熱性能が上がっていると言うことかもしれませんし
これまでより発熱量も減り心配なさそうです

初期不良の問題は無く期待通りのこれまで以上の発光量でした

では早速車に取り付けてみます

まずは比較用に9灯LED球をつけた状態で写真を撮ってから交換しました
9灯LED


まずは助手席側だけを交換しました
この時気付いたのですが
電球を取り付ける時に電球を前方向に向けてセットしようとすると
なぜかうまく入らないので確認すると
フィットのポジション球は前方向に向いていない事が
今更ながら判明しました

上から見て大雑把に丁度45度外に向いていました
上下方向はほぼ水平でしょうか
どうりですんなり入らない訳だ

今回は前方向の照明を増やしたいと思って
前方向の照射にCREEの5Wを1チップを使用していた
この商品を購入したのですが
これでは左右方向に照明が向いてしまいます

でも結果的には前照灯で照らせない部分を照らしてくれるので
周りの方には眩しくて光害かもしかないですが
これで安全性は増しました

助手席側のみ交換した運転席側は9灯LED球です
これで比較すると9灯LED球が青みを帯びていたのが解ります
9灯LED/T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連

サイド方向 9灯LED球
9灯LED

サイド方向 T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連球
トップに配置されているCREE-5Wが45度方向をスポットで照らしていますので
安全性はアップしました
T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連

その後運転席側も交換しました
T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連

これまでの青白いLEDから自然光に近い発色の高演色の5630SMDチップ使用の効果ですね
T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連

これまでの9灯LEDが966円(税込送料別)でしたが
今回のT10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連球は
1,490円 (税込送料込み)でした

まぁお値段がアップしましたがこの明るさですし
あとはどれくらい持つかですが今の所は満足です
2年は持って欲しいですね
2018年12月16日 (日) 00:47 | 自動車 | 編集 |
6年前に交換したポジションランプの9灯LEDですが
これまで2回の修理をして延命していました

前回の今年3月の時には半田付け部分の断線の他にも
基盤同士の接触不良も起きていて
そろそろいつお亡くなりになってもおかしく無い状態です

3月の時の接触不良


そこで以前から新たなポジションランプを購入しようとは思っていたのですが
結局後回しになっていてやっと注文できました

やっとというのはやはりいろんな商品が発売されているので
ポジションランプを探して見ていてもこれまで注文するまでには行きませんでした

今回も安さで購入するか高性能で購入するかも悩みまして
楽天市場にバングッドやAmazon、モノタロウなど探しましたけど
最終的には楽天市場での購入になりました

決め手は期間限定クロネコDM便が送料無料で使用されたLEDチップが
CREEとサムスン製なので信頼性があった事かな

それと現在使用している9灯LEDはSMDタイプで前照射に1灯
側面照射に8灯と側面方向の照射が強くて
実際にフロントガラスにその光が写り込んで雨の時には逆に見にくい時もありました

そこで今回購入した商品は前方向の照射にCREEの5Wを1チップを使用して
サイドの照射にはサムスンのLED4チップで2Wと合計で7Wのタイプで
前方向の照射に特化したタイプのLEDです
★超小型ハイブリッド,EV,12v,24v全て対応!!ステルス仕様 7wコラボレーションモデルBros.
◆T10/T16 CREE-5W+サムスン5630SMD 4連 6500k
プロジェクター採用 ポジション バックランプ ハイブリッド対応!!
by カエレバ


同じ店には側面のチップを倍の8灯にした11Wの商品もありましたけど
フロントガラスに写りこむのも気になるし交換して前方向の照射量が増えれば
その分前方向が見やすくなるかもしれないと今回はこれで良いと思い注文となりました

実際の明るさはまだ分かりませんけど
来週末の名古屋行きの時までに商品が届けばLEDを交換してから
名古屋に向かいたいと考えています
2018年12月09日 (日) 19:02 | 自動車 | 編集 |
先日の車内の湿気取りの続きです

注文していたシリカゲルA型と不織布収納袋が届いたので
シリカゲルを入れ替えて取り出したシリカゲルB型を
車内の湿気取り用にします

エーワン やさしくまもる不織布収納袋 SSサイズ (10枚入り) SB446
by カエレバ


なんでも除湿シリカゲル 1kg
by カエレバ


シリカゲルB型をまず以前購入したストッキングタイプの水切りネットに小分けしてから
今回注文した不織布収納袋に分納します

不織布収納袋の厚さも色付きシリカゲルも透けて見えてちょうどいい感じです
車内の湿気取り 不織布収納袋の厚さ

リピート除湿器から取り出したシリカゲルB型全部
大体1300gを今回車中に置くことにします
シリカゲルB型


このシリカゲルB型をまずストッキングタイプ水切りネット8つに小分けします
車内の湿気取り 小分け

小分け後不織布収納袋に入れて使用しますが
最初不織布収納袋1つに小分けしたシリカゲルを2つ入れる予定でしたが
最終的に4つ入れる事にして不織布収納袋2袋にまとめました

次に車に移動して設置になります

まず使用しない助手席の足元に出る吹き出し口の暖気は車中の暖房には使用せず
そのまま乾燥剤に接してから内気循環の空気取り入れ口に戻る形を考えていました

実はこの段階になっても色々と試行錯誤してまして
吹き出し口にホースをつけてその先に乾燥剤入りのボックスを繋いで
最終的にそのボックスからホースで内気循環の空気取り入れ口前まで
持っていく事を最初は考えてました

でも最終的には足元の吹き出し口付近のエリアをダンボール紙で仕切って
足元の奥部分は乾燥剤を置くエリアにしました
車内の湿気取り 分室

ダンボール紙の仕切りを外すと奥は乾燥剤を置く場所です
でも乾燥剤をフロアに直置きする状態では空気と触れる部分が
上部だけでフロアと接地している下の部分が吸湿しないので
ここは後で浮かせたいと考えています
車内の湿気取り シリカゲル設置

さらにグローブボックス裏にあるエアコンフィルター取り付け部分の
上部にある内外気切り替え部分ですが
ここが内気循環の時は空気取り入れ口になります

外気導入の状態
車内の湿気取り 外気取り込み

内気循環の状態
車内の湿気取り 内気循環

ここの内外気切り替えの部分にもダイソーの押し入れ用シリカゲルB 50gを
折りたたんでただ置いただけです 真似されても良いですが自己責任でお願いしますね
車内の湿気取り シリカゲル設置

この状態で内外気の切り替え操作しての確認です


これで内規循環の時は暖気がシリカゲルに当たってから車中を循環します

条件によっては吸湿する場合もあれば放出する場合も考えられますが
効果があるかどうか判りませんがこんな感じでしょうか
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2018年12月07日 (金) 00:24 | 自動車 | 編集 |
これは車内の湿気取り用に
ダイソーの押し入れ用湿気とりを使用しました


購入してから日数が経っていたので
袋から開けてみるとすでに吸湿状態でこれを乾燥するのに
遠赤外線ストーブの上にしばらく置いて
熱を利用して乾燥させましたが
もっと簡単な方法が無いかと考えた訳です

なぜなら日本海側の北陸で冬場に天日干しできる日なんて限られていますので
シリカゲルB型をシリカゲルA型で吸湿して乾燥できないかと考えた訳です

他にも金属製のパットの上にシリカゲルを敷いて
ストーブの上とか遠赤外線コタツに当てるとか考えましたよ

でもボックスにシリカゲルB型とシリカゲルA型を
入れて吸湿できたら放置して置けばいいので一番簡単で安全です

ネットで調べても意外とこれを確認された方がいないようですが
普通できるんじゃ無いかな?と考えた訳です

なのでとりあえず今夜から実験開始!
22時30分

シリカゲルB型約1300gの再生に使用する
吸湿用のシリカゲルA型は915gです

入れた直後乾燥ボックスの湿度は湿度60%でした
もちろん乾燥剤の個々の重量は計測済み

1時間半後
デジタル湿度計の湿度は37%
ダイソー温湿度計では32%です
シリカゲルB型、A型で乾燥テスト

22時間後
デジタル湿度計の湿度は33%
ダイソー温湿度計もは33%です
シリカゲル 21時間後

湿度にほぼ変化無しで
これはシリカゲルBからAに吸湿しているので
33%なのか?

そこでペットボトルに入れたシリカゲルBをヒーターで温めて見ます
シリカゲル 21時間後 ヒーター追加

25時間後
デジタル湿度計の湿度は39%
ダイソー温湿度計では45%でボックス内の湿度は上がりました
一度開封したのが原因かヒーターで温めているので放湿量が増えているのか
両方が原因か判りません
シリカゲル 24時間後

40時間後
写真はありませんが湿度の変化は
25時間後の表示とほとんど変わらずでした

シリカゲルAの重量は使用前より15g増加しており
40時間で15g(シリカゲルA915g)の吸湿量となりました

まぁ吸湿は確実にしていましたが
問題は吸湿速度とどこまで吸湿できるのか疑問は残りますが
ここで先日注文したシリカゲルと不織布収納袋が午前中に届いてたので
午後から中身を詰め替えたいのでこの確認は一時終了です

今回中身詰め替え用に
Amazonにて不織布タイプのシリカゲルを入れる袋として
エーワン A-one's view やさしくまもる不織布収納袋 SSサイズ (10枚入り) SB446を注文
エーワン やさしくまもる不織布収納袋 SSサイズ (10枚入り) SB446
by カエレバ


それとシリカゲルA型のなんでも除湿シリカゲル 1kgを2つ注文しました
なんでも除湿シリカゲル 1kg
by カエレバ

2018年12月04日 (火) 22:43 | 自動車 | 編集 |
さて冬場になって来てまた車内の湿度が気になって来ました

以前から車中泊中に発生する車中のガラスに着く露が気になり
色々と対策を試しましたが
結局出発前に発生した露をスポンジで拭き取る
もしくは早めにエンジンをかけて車中を温めで露を消した方が早いと言う結論になりました

さて今回は車中泊中では無く
通常の走行中に発生する車中の曇りに関してです

簡単に言えばガラスの表面温度を上げれば
空気中に含まれる水がガラスに触れても曇らなくなるのですが
冬はどうしても外気が低いし雪が降れば雪でガラスが冷えてしまい
どうしてもガラスが曇ってしまいます

そこで空気中に含まれる水自体を少なくしたらガラスは曇りにくくなりますね

もちろん車のエアコンを使用してガラスの曇りを取ることができますが燃費が下がりますし
外気温が0度以下に(車によって違います)下がれば
システム保護のためエアコンは作動しなくなりますし
気温が下がれば空気が乾燥しているのでエアコンの必要も無いのです

つまり中途半端な外気温の春や秋のこの時期のガラスの曇りを抑えたいので
ここでリピート除湿器 RD-30をA型シリカゲルに中身入れ替えて
余ったシリカゲルB型を車中に入れる事にしました

ただこれはまだシリカゲルB型が入ったままのリピート除湿器が3つあるので
まずそれをシリカゲルA型と入れ替えないと行けないですし
取り出したシリカゲルB型を車中に置く為に
新たに入れる物も準備しないと行けません

実は以前シリカゲルA型を水切りネット(ストッキングタイプ)に入れて
使用していましたが
これだと目が荒くて砕けたシリカゲルの粉が出て来てしまいます

そこで今回Amazonにて不織布タイプのシリカゲルを入れる袋として
エーワン A-one's view やさしくまもる不織布収納袋 SSサイズ (10枚入り) SB446を注文
エーワン やさしくまもる不織布収納袋 SSサイズ (10枚入り) SB446
by カエレバ


それとシリカゲルA型のなんでも除湿シリカゲル 1kgを2つ注文しました
なんでも除湿シリカゲル 1kg
by カエレバ


どちらも2,000以上の注文で通常配送無料の商品だったので
注文合計が¥2,115のこの様な注文になりました

なんでも除湿シリカゲル 1kgは入れ替えで使用してしまうので
予備で1kg購入した形になります

この不織布収納袋にシリカゲルを入れてから
必要に応じて更に水切りネットに入れれば完璧かと

とりあえず商品が届くのを待つとして
それとは別に手元には他にもダイソーで購入していた
押し入れ用湿気とりも以前車中泊で車中の湿気とり用に2袋購入したままになっていたので
まずはこれを車中にセットしてみました
ダイソー 押し入れ用湿気とり

助手席のグローブボックス裏にはエアフィルターがあり
その上に車中の取り入れる空気を外から取り入れるか車中から取り入れるかを
切り替える部分がありそこに空気の入り口があります

写真上部の黒い部分が外気と内気を切り替える部分で
写真は車中の空気を取り入れる口が開いている写真です
フィット 内気循環口

試しにこの空気の取り込み口前にダイソー 押し入れ用湿気とりを2袋分で合計4枚セットしました
ダイソー 押し入れ用湿気とり

これで実際試してみましたが外気の湿度の方が低くて
内気循環にすると車中の湿度が上がり効果が見られませんでした

後日取り出したシリカゲルB型を助手席の足元に敷いて再度効果を確認したいと思います
2018年11月18日 (日) 15:12 | 自動車 | 編集 |
今日は休日を利用して久々の献血に行って来ました

試しに先日紹介したnmeaファイルを結合してkml変換後に
グーグルのマイマップに読ませてみました


今回の走行距離は59.4kmでした
地図を拡大していくと走行レーンまでちゃんとGPSで記録されていますね
立体駐車場から出た直後のGPSの位置は狂ってますけど💦
マイマップ


2018年11月04日 (日) 16:34 | 自動車 | 編集 |
ドライブレコーダー DRV-325の記憶領域の割り当ての設定ですが
駐車モードも使用するので1/3もしくは3/3の設定になります

ドライブレコーダー DRV-325

ただ取扱説明書の説明では常時録画の目安時間は
1/3もしくは3/3共に約4時間20分と同じ録画時間になっています
ドライブレコーダー DRV-325

でも3/3で気になるのが「常時は他のファイルの残り容量によります。」とある事。
つまり「最大ファイル数の記憶保存容量を確保しつつその残りすべてが常時記憶容量になる」と言う事なのか?

確認の為128GBのメモリーカードを3/3でフォーマットし
PCでマウント確認すると記憶容量は127.83 GBとなりました

しばらくこの状態でドライブレコーダーを使用し
常時録画領域が無くなる状態まで使用してから再度確認すると
以下の通りです
ドライブレコーダー DRV-325

常時録画 126.95GB
イベント 0ファイル
駐車録画 187.6MB
写  真 0ファイル

メモリーカードの空き容量は約580MB表示でした
この通りほぼすべて常時録画領域に保存使用されていました

なのでメモリーを無駄なく多くの時間を常時録画保存する様にする場合は
ファイルの録画時間設定を1分にすることによって最大限常時録画に保存できることになります

ケンウッド(KENWOOD) スタンダード ドライブレコーダー DRV-325
by カエレバ

2018年11月04日 (日) 01:48 | 自動車 | 編集 |
KENWOOD(ケンウッド)DRV-325で使用する
パソコンの専用のビューワーソフトROUTE WATCHER IIですが
Googleマップで表示される走行経路が1ファイル分(設定で最大5分間)しか表示されません
ROUTE WATCHER II

KENWOOD(ケンウッド)DRV-325のレビュー

そこでこれまではDatakam Playerというビューワーソフトを使用していました
こちらはアプリが自動で判断して全ての走行経路をつないで表示されます

富山から名古屋まで走行した時の
Datakam Playerの走行経路表示部分スクリーンショット
富山ー>名古屋ルート

所が最近Datakam PlayerのGoogleマップの使用ライセンスが切れたようで
APIエラーが出るので上記のマップもLeafletで表示したものです

Googleマップで表示した画面
ゴーグルマップ API切れ

Leafletで表示した地図画面
Leafletマップ

Leafletも調べてみると良い地図ライブラリみたいですが
見慣れているGoogleマップでの表示で見てみたい

そこで上記の富山から名古屋までの分割ファイルを統合して
1ファイルにしてGoogleマップ表示できないか試してみました

動画のmp4ファイルとNMEAファイルの各64ファイルを結合して
2つのファイルにして表示してみます

KENWOOD ROUTE WATCHER IIでの表示
ファイルの合計再生時間が5時間34分04秒ですが
1時間以上のファイル再生を想定していないので分秒の表示しかできず
時の表示が無い”34分04秒”の表示
KENWOOD ROUTE WATCHER II

Googleマップ 全経路表示
ゴーグルマップ 全経路表示

これで一応全経路の表示が出来る事は分かりました

しかしこの方法ではファイル結合が面倒だし動画結合には時間がかかります
そこで他に何か良い方法はないかと考えてみました



Googleマップのマイプレイスのマイマップで新たな地図作成で
変換したKMLファイルをインポートします

その為にKENWOOD ROUTE WATCHER IIを使用してKMLファイルを作成します

まず動画ファイルはNMEAファイル名と同じダミーの
KENWOOD ROUTE WATCHER IIで再生できるmp4ファイルを作ります
一番簡単なのはドライブレコーダーで作成された動画ファイルを利用してファイル名を変更します

次にNMEAファイルの結合です
今回はマックでテキストファイルを結合できる
フリーアプリ(CocoaCatX)をダウンロードして利用しました

ドラッグ&ドロップで使用できるのでファイルの結合順番に注意して結合を実行します
CocoaCatX

結合してから同じファイル名のmp4とNMEAファイルを
KENWOOD ROUTE WATCHER IIで読み込み表示します
全走行経路が表示されている事を確認し
メニューから”KMLファイルにエクスポートする”を選び
KMLファイルを書き出します

次にGoogleマップのメニューからマイプレイス画面を表示して
表示リストから”地図を作成”を選びます
地図を作成

地図作成画面が表示されるので
メニューからインポートを選び先に書き出したKMLファイルを指定します
インポート

無事全経路が表示されました
KMLファイル表示

また上記の方法を利用して
目的地に到着してドライブレコーダーの電源を一度切り
後日電源を入れた帰路のファイルとも結合して
往復の走行経路表示もできることを確認しました

これでNMEAファイルだけバックアップを取っておけば
後日複数日の日程の走行経路も繋げて表示確認できます

こちらの方法の方が地図をズームアップできるし
後から写真を貼り付けたりコメントを入れたりして旅行の記録にもできますし変換作業も楽ですね
[READ MORE...]
2018年09月29日 (土) 21:15 | 自動車 | 編集 |
以前から手動で電源をOFFにする為に電源ボタン長押しをすると
電源が落ちずに頻繁にフリーズを起こしていたケンウッドDRV-325
ケンウッド(KENWOOD) スタンダード ドライブレコーダー DRV-325
by カエレバ

まぁその後電源の取り出しも変更し電源を元から切る様にしたので
電源ボタン長押しで電源を切る操作自体をしなくなったので
はっきりそうだとは断言できないのですが
原因は128GBのmicroSDカードを使用していた事が原因みたいです

この症状は標準で付属していた32GBのmicroSDカードと入れ替えると
その後全く現象が出なくなったのでメモリーカードの容量と相性かもしれません

また今回初めての夏だったので本体の温度が上がっていたのも関係していたのかもしれません

追記:アマゾンのレビューに同様のフリーズを報告されて居る方がいました
駐車録画の設定と振動検知感度を高い設定にして居ると操作時や振動でフリーズするみたいですね
自分の場合は電源のOFF操作時の振動でフリーズしていた感がありますが暑さも否定できません

そして久々にケンウッドのサポートページを見ると
DRV-325/DRV-320/DRV-220D のファームウェアアップデートの案内がありました

吾輩のDVRの現在のファームウェアはVJ16.32.0124.BJ1OSで
今年の2月にアップデートされたアップデート済みの商品を購入していました

今回のアップデートは2018/7/30公開のVJ19.32.0613.BJ1OS

アップデート対応は、
稀に「画面表示時間設定」の設定時間経過後、画面がOFFしない事象を改善しました。とのことで
実際過去に一度体験していました

その時は夜に厚木に向かって居る時にドライブレコーダの画面が消えていない現象が出ていて
その画面を消す為に電源を長押ししてうっかり本体自体の電源を切ってしいたのに気づかず
そのまま厚木まで行っていた事がありました

当時画面が消えない原因がわからず不思議だったのですが
今回のアップデートまで忘れてましたがすぐに思い出しました

案内通りアップデーmicroSDカードタをダウンロードして
付属のmicroSDカードをDVRで初期化した後に
パソコンに接続して全てのフォルダを消去後
解凍したファイルを保存します

DVRの電源を電源ボタン長押しで一度OFFにしてから
保存したmicroSDカードを入れて
電源ボタン長押しで電源を入れると
後は自動でアップデートされました
DRV-325/DRV-320/DRV-220D のファームウェアアップデート


そうそうKENWOOD ROUTE WATCHER IIも2018年08月22日に
アップデートされていました
ただし今回のはダウンデートでFacebook関連機能を削除したそうです

吾輩の場合マック版のKENWOOD ROUTE WATCHER IIの使用感が悪いので
基本Datakam Playerを使用していますのでまぁ必要ないかな

最後にファームウェアアップデートをするとこれまでの設定内容も初期化されますので
再度設定する事が必要ですし
ファームウェアアップデートの操作も自己責任なので必要に応じて行ってください
2018年09月23日 (日) 14:50 | 自動車 | 編集 |
suaoki G500入れに使用できるかの確認が出来たので早速追加で
ダイソーのスクエアボックスを購入してきました

車中泊用で購入したポータブル電源のsuaoki G500ですが重量があり
移動中に不測の急ブレーキを使用した際に車中で転がってしまう可能性があり
ちょっと危険を感じていたのでカーゴスペース下の収納ペースに
ボックスに入れて保管します

実際多めに購入してきて
カーゴスペース下の収納スペース(取説を見ると”カーゴリッド”というらしい)に
スクエアボックスを置いてみましたが
不安的中でやはり底面の深さがカーゴ床面と同じ水平で無く
車の後ろ側に行く程底が浅くなっていました

なので試行錯誤の結果
奥(前方側)にスクエアボックス 深型を2つセットして
手前(後ろ側)には背の低い小さなスクエアボックス を置いてみました
フィット ダイソー スクエアボックス

そして一つ余りました(笑)
ボックスにしてこれからは車中泊の時に車に積む形にしようかとも考えています


2018年09月08日 (土) 16:15 | 自動車 | 編集 |
フィットGE6に乗っていますがふと疑問に思っていた事を
今更ながら書いて見ます

フィットのアクセサリーソケットですが
車にも取り扱い説明書にも消費電力120W(10A)以下の
アクセサリーに電源を供給するとあります
フィット 取り扱い説明書


ところがヒューズボックスのヒューズは20Aが刺さっています
もちろん取り扱い説明書にも容量は20Aになっています
フィット 取り扱い説明書

つまりアクセサリーソケットのヒューズが20Aなのに
なぜアクセサリーソケットでは10Aまでと表記しているのか?

もしかするとアクセサリーソケットのパーツ部分が10Aまでしか対応していないのかな?
でも安全を見るにしても10Aは大きすぎませんか?

実は今年の夏に車載冷蔵冷凍庫とポータブル電源を購入しましたが
これを移動中に使用と充電する場合、合わせると130W(13A)位が必要になります

表記上の10Aだと容量オーバーだけど13Aだったらヒューズは切れず大丈夫って事で
個人責任で使用可能なのかな?

それとも配線をヒューズBOX等で二分する方法で10A+10Aにしたら良いのかな?って考えたりしています

そこで結論ですが
エーモンからヒューズボックスの低背ヒューズと差しかえるだけで電源が簡単に取り出せる商品が出ています
製品名:低背ヒューズ電源(製品コード E579)ですが
そこの説明を読む限りアクセサリーソケットの対応が10Aまでで
配線を分岐すれば合計で20Aまで使用可能と解釈しました
エーモン 低背ヒューズ電源 DC12V・120W/DC24V・240W 20Aヒューズ差替用 E579
by カエレバ

2018年08月27日 (月) 23:31 | 自動車 | 編集 |
先日フィットGE6の助手席側エアバックのリコールで交換の予約ついでに
ちょうど走行距離が8万キロ越えしていたので
CVTミッションオイルの交換が実際必要なのか聞いてみると
必要で5,000円程で交換できるということで
エアバック交換と一緒にしてもらうことにしてました

本日車を預けて終了するまで店内で待ちですが
エアバックの交換とCVTのHMMFオイル3Lの交換で
所要時間40分でした

支払いは
ミッションオイル交換で
ウルトラHMMF 3L 4,308円+技術料972円
ワッシャー、ドレンプラグ 1 108円

合計 5388円でした

次回のミッションオイル交換時期は4万キロ走行後と説明を受けました

ホンダフィット エアバック交換リコール HMMF

2018年08月24日 (金) 16:10 | 自動車 | 編集 |
今日は棚卸しで仕事が半日だったので
今月まで利用できるオートバックスの150円分の割引券を
先日のバッテリー交換で頂いていたので
これを使用してオイル交換をして来ました

オイル交換

安い鉱物油のSN 0W-20 3L 1,834円を購入して
150円の割引で1,684円を全部ポイントで支払いでオイル交換しました
2018年07月09日 (月) 21:30 | 自動車 | 編集 |
昨日せっかくオートバックスまでバッテリー交換をする為に行ったのに
ちょっとした勘違いでバッテリー交換しないで帰って来た吾輩

今日まで4日間限定でTポイント10倍だったので
今日の仕事を15分の残業で切り上げて
オートバックスにバッテリーの交換に再度行って来ました

交換したバッテリーはお店で一番安い
ジーエス・ユアサ バッテリーのAEシリーズ
AE-40B19L 4,210円(税込)

オートバックス 車バッテリー

半期に一度の「会員様ご優待セール」DMの500円引きクーポンと手持ちのポイント利用して
3,700円(税込)にて購入しバッテリーの交換工賃も会員は無料なので交換を依頼しました

ピットと連絡を取り
店員さんから18時から交換開始で終了予定は18時20分との説明を受けました

今は17時40分でして終了まで40分もあり
ここで自分で交換しようかとも思いましたけど
バッテリー交換の手間とリスクに後日廃バッテリー返却などを考えると
ここは店に交換を任せて吾輩はゆったりと店内で待つことにしました

ところがゆっくり店内で無料のお茶を3杯目を飲んでくつろいでいると
45分ぐらいに我輩の車が入庫されてバッテリー交換が始まりました

そして18時前には作業終了のご案内があり店を後にします

さて新たなバッテリーはどうかな?と思いましたけど
全く走りには変化なし
取り外す前の走行中電圧も交換後も全く同じ

もしかして店頭で長期間陳列されていた商品で自己放電しているのかな?

家に着いてから車庫入れの時にOBD2に取り付けていた
オートドアロックシステムが作動していない事に気づきます

すぐにバッテリー交換時にメモリー保護にOBD2から
バックアップ電源をつないだのだと思いましたけど
運転席の周りを探しても取り外したはずのオートドアロックシステムが見当たりません

おいおい
オートドアロックシステムを取り外して
元に戻さずに店に置き忘れか!?と思いましたけど
降りて足元のフロアを確認するとフロア上に放置状態でした💢

OBD2にオートドアロックシステムを戻して
新たに取り付けたバッテリーを確認

バッテリーの刻印を見ると180518とあるので2ヶ月近く製造から経過している商品でした
ジーエス・ユアサ バッテリー AE-40B19L

これなら自己放電の問題はないと思います
ネットで調べてもできれば製造日から半年以内のものがオススメで
一年以内のものでも問題は無いみたいです
逆に一年以上のものはオススメしないそうだ

購入した商品の5時間率容量は28Ahで40B19Lではスタンダードモデルなので
とりあえずしばらく様子見ですかね
2018年07月08日 (日) 23:29 | 自動車 | 編集 |
そろそろ車のバッテリーも延命しながら使用しているので
夏本番前に交換したいと考えているのですが

丁度オートバックスで半期に一度の「会員様ご優待セール」で
6日(金)~7月9日(月)の4日間限定で
Tポイント10倍ということで買い物に出たついでに
バッテリー交換もしたいと思って家を出ました

まず買い物の用事をすませてから近くのコメリに立ち寄ります
ここで車バッテリーの価格を確認をします

コメリ 車バッテリー 3,480円
コメリ 車バッテリー

価格を確認してからオートバックスへ向かいます
ところがオートバックスは4,210円(税込)で躊躇してしまいます
オートバックス 車バッテリー

コメリより730円高いのです

結局来店プレゼントのサコッシュを頂いて家に帰ります
オートバックス 粗品

今考えるとTポイントが10倍ポイントで実質300円位の差になりますし
手に3000円以上で500円割引のクーポンDMを持っていたのも忘れてまして
この2つを利用するとコメリより実質安く購入できてました

失敗した〜!

Tポイント10倍は明日までなのでもし明日仕事が早く終われば交換に行きますかね

2018年06月26日 (火) 20:11 | 自動車 | 編集 |
ゴールデンウィーク始まりの28日土曜日
前日有休を取っての名古屋からの帰り道
岐阜県下呂市でスピード取り締まりに検挙されました

このページは今後同様の違反を起こさない為にも
その後の手続き終了までをまとめておきたいと思います


4月28日

名古屋からの帰り道
下呂市の飛騨川公園そばの国道41号線にて信号待ちで前に走っていたトラックが
この先の登坂道にてゆずり車線に入ったのでそのまま通常の流れでトラックを追い抜きます

ゆずり車線に入る付近では時速60キロぐらいで走っていましたので
上り坂と追い抜きのためにアクセルを踏んで加速します

信号待ちで止まっていたのでトラックの前には車は走行して無く
自然にスピードが上がります

追い抜いた時点で70キロから80キロぐらいの走行速度になっていたと思いますが
上り坂なのでそのままのアクセルを戻さず走行していましたが
登坂道の終わり手前でゆずり車線を走行中の車と合流地点で交差しそうなタイミングだったので
危険回避が必要となり
ここでアクセルを緩めてゆずり車線を走行中の車前を譲り合流させてあげればよかったのに
この時はアクセルをさらに踏んでこの車の前に出て危険回避する選択をしました

さらに加速した結果
偶然なのかそういう車が多いのを見越しているのか
その最高速度を出している地点でスピードの取り締まりをしていました

その結果
スピード取り締まり


信号待ち、登坂道、トラックの追い抜き、合流地点の危険回避と
偶然に加速することが重なってしまい
スピードを出していたという自覚はありましたが
その時には違反しているという自覚は全く無く
相当の速度が出ていたと思うので後は計測速度が少しでも遅い事を願うだけです

車を止めて降りると
まず計測された速度がプリントアウトされた速度の確認をさせられます

「91キロ」でした

うわ〜ここの制限速度は何キロ何だろうと思いながら
ワンボックスの車の中に入りますが
ここですでに免停は確定しています

結果は制限速度は50キロで
41キロオーバーの免停でした

このまま運転しても良い事や免許もそのまま持っていて良いとの説明を受けて
職業や連絡先を聞かれます
現在のICカードの免許証では本籍が載っていないので
隣では携帯電話にて本籍の確認などをしています

職業は派遣社員と答えると
派遣会社の住所も聞かれましたが
そんなの覚えてません

事情を説明しますが相手もお仕事です
「呼び出された時に再度聞かれますよ」と言われますが
知らないものは知らないのです

”呼び出された時に再度聞かれるならそれでいいじゃん”と思いつつ
”めんどくさーこれなら無職と答えておけばよかった”とちょっと後悔します

先ほどの走行速度の印字された紙との割り印を押したりして
一連の書類手続きも終わり
最後に「今日はいたるところで取り締まりをしているので注意してください」との助言をいただきます

確かにゴールデンウィーク初日だものなぁ
前回スピード取り締まりに遭遇したのも一年前のゴールデンウィークでした

一切書類は渡されず手ぶらで解放されます

後は呼び出し連絡を待つだけです

ちなみにこの道の制限速度が40キロで
50キロ以上のオーバーだったら
前歴無しでも12点で90日の免停となり
2日間の講習を受けて短縮されても45日の免停となり
これでは通勤できないので仕事もやめていたかもしれませんでした

不幸中の幸いでした

罰金はネットで調べてみると2000円/1kmが大体の相場でみたいで
吾輩場合は8万円前後という事になります


5月26日


地元の警察本部交通部運転免許センターからハガキが届きました

中を開くと行政処分呼出通知書とありました

日時と場所を指定された処分者講習が受けられることができる案内ハガキです
行政処分呼出通知書

停止処分30日で1日の講習期間の受講手数料は11,700円で
安くなっているのはなぜ?

ちなみに停止処分60日だと19,500円で
1日半の講習期間です

この処分者講習を受けたく無くても
基本その日のその場所に処分者講習を希望しない事を受付で手続きを取らなければならないので
その日には行かなければならない様です

こうみると30日の停止処分で講習を受けると29日の短縮ですが
60日では30日の短縮
そして調べると90日では45日の短縮となり
停止期間の半分が短縮されますが
30日の停止処分では15日では無く29日と短縮期間が優遇されている事がわかります

当日は車の運転ができないので公共機関を調べて
後日会社にも休暇の手続きしないと


6月4日

スマホに不在着信がありました
見慣れない地元の電話番号でしたが
調べてみると地元の検察庁からでした

確かに連絡先にスマホの番号を書いてしまいましたけど
しかし日中は仕事をしていて出ることが来ません

てっきりハガキで呼び出される日時が一方的に来ると思っていました

それとも何か連絡が取れないとやばい事あるのかな

勤務先の住所とか(笑)


6月5日

前日に引き続き着信履歴がある

気になるので翌日は本当はダメなのだけど
仕事中もポケットにスマホを忍ばせて待機することにしましたが
翌日の連絡は無し


6月6日

検察庁から郵便物が届いてました
お尋ねしたいことがあるので12日9時位30分に出頭してくださいとの事
所要時間は40分と書かれています
検察庁 呼び出し


6月12日

今日は検察庁に行きます

取調室に案内されて本人確認
免許証をコピーされて本籍と住所生年月日の確認が行われて
言いたく無い事は言わなくても良いが虚偽の事を話してはならない説明を受けてから
本題に入ります

警察で作成され提出された調書の確認です

まず赤切符と速度測定した場所の道の略図などが書かれた用紙が提示されて
日時や場所の確認

そしてスピード違反時に超過スピードが印刷された用紙に拇印を押したのだけど
これにも間違いがないかの確認されます

確認が済んでからこれからの流れの説明を受けます

まず正式裁判にするか略式手続きにするかを聞かれます

ここで吾輩は略式手続きを選びましたので
赤切符の裏面にある略式手続きに同意するという箇所に署名と捺印をするように
説明を受けて署名捺印をしました

そして今後の流れを説明されます

今回の処分は先ほどの警察で作成され提出された調書を元に罰金額が決まり
書留にて罰金額の書かれた赤切符が送られて来ます

受け取ったことが確認されるとその後罰金を振り込む用紙が送られてくるそうです
そこで一応支払い方法の確認をします

やはり支払いは平日のみです

銀行や郵便局の窓口で支払うか
事前連絡すると検察庁の受付でも払うことができるそうすが
どちらにしても平日のみです

そして今日の手続きは終了しました
案内に書かれていた所要時間は40分でしたが
15分ほどで終わってしまいました


6月14日

免許センターに短期講習に行って来ました
8時20分から40分の時間に受付に行きます

窓口で受講手数料11,700円を支払います

9時から短期講習です

まず本日の流れと注意事項の説明を受け他後に適正テスト
以下は実際に受けた大体のスケジュールです
(詳細は免許センターに短期講習に行って来ましたにて)

9時20分から40分 適性テスト
休憩
9時50分から10時30分 講習
休憩
10時35分から10時50分 講習
休憩
11時から11時55分 講習
昼休憩
13時から13時30分 テスト
休憩
13時45分から15時 運転適性検査、運転シュミレータ、テストの回答から間違いの多かった問題の復習
休憩
15時15分から45分 実車教習と教習後のアンケート
 その後適性テスト、運転適性検査、運転シュミレータの結果配布と説明
15時45分から16時05分 テスト結果による免許証の返納と今日1日運転をしないという誓約書に署名
 順番に誓約書を提出し免許証を頂いてそのまま解散


6月22日

簡易裁判所から略式手続きを終えた赤切符が届きました

赤切符 赤切符

 罰金額は7万円

8万円前後と思っていたので正直少なかったので嬉しいです

後はこの赤切符を受け取った事が書留によって簡易裁判所に連絡が行き
検察庁から納付告知書が届くので罰金を納付すれば今回の手続きは全て完了となります


6月26日

検察庁から納付告知書が郵送されてきました

納付期限は大体一週間

納付告知書

事前連絡しておけば現金書留や検察庁窓口でも納付可能となっています
納付方法

どちらにしても平日の日中が仕事で抜け出せない人には普通納付できないお役所システム

吾輩は平日休みがある姉に依頼しました

これで一通りの手続きが完了しました

ほぼ2ヶ月手続きにかかりました
2018年06月26日 (火) 19:48 | 自動車 | 編集 |
検察庁から納付告知書が郵送されてきました

納付期限は大体一週間

納付告知書

事前連絡しておけば現金書留や検察庁窓口でも納付可能となっています
納付方法

どちらにしても平日の日中が仕事で抜け出せない人には普通納付できないお役所システム

吾輩は平日休みがある姉に依頼しました

これで一通りの手続きが完了しひと段落しました
2018年06月22日 (金) 23:18 | 自動車 | 編集 |
先日検察庁に行ってきて略式手続による裁判を選択した吾輩

その結果の罰金額の書かれた裁判結果が届きました

封書を見ると地元の検察庁の隣にある簡易裁判所からの通知でした

結果は。。

 7万円!

赤切符赤切符


おぉ〜!想像していた罰金額よりはるかに安い罰金でした

実は8万円を覚悟していて安くても7万5千円かな〜って勝手な想像と希望をしていましたので
これは嬉しい

これで後は納付告知書が届いてその通知書で罰金を支払えば
今回の手続きは全て完了となります